来蘇寺(扶安)(내소사(부안)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

来蘇寺(扶安)(내소사(부안))

来蘇寺(扶安)(내소사(부안))

0m    18661     2019-09-17

全羅北道 扶安郡 鎮西面 来蘇寺路243
扶安郡庁+82-63-580-4388 国立公園来蘇寺分所+82-63-583-2443

全羅北道扶安郡鎮西面石浦里から北に1.2キロメートル程のところに位置する「来蘇寺(ネソサ)」は、633年に建てられたと伝えられています。 恵丘という僧がこの地に寺を建て、大きな寺を「大蘇来寺」、小さい寺を「小蘇来寺」と命名しましたが、そのうち大蘇来寺は焼失し、今の来蘇寺である小蘇来寺が残りました。
保有している文化財には、国家指定文化財4点と、地方有形文化財2点があります。また、保存状態が良い蓬来楼のトイレなど昔からある建築物と近年に新築された無說堂、真華舍、梵鐘閣などの建築物が調和を成しています。 宝物第291号に指定されている大雄殿は朝鮮時代に建てられたもので、自然な古寺の雰囲気が感じられます。境内にはこの他にも高麗銅鐘、法華経折本写本などの国家指定文化財と、三重石塔などの地方有形文化財が保存されています。
また、来蘇寺には樹齢約500年になるケヤキの木と、高さ約20メートル、幅7.5メートルの樹齢約1000年のケヤキの木があり、蓬来楼の前の庭には樹齢約300年の巨木が植わっています。
寺の入口にあるモミの木の林道は、モミの木の香りが漂う魅力的な散策路となっています。さらに、モミの木の林道を抜けると、一柱門の前までは紅葉が植わっており、秋になると紅葉のトンネルができ、紅葉狩りを満喫することもできます。

直沼瀑布(全北西海岸圏国家地質公園)(직소폭포(전북 서해안권 국가지질공원))

直沼瀑布(全北西海岸圏国家地質公園)(직소폭포(전북 서해안권 국가지질공원))

2.7 Km    8113     2019-09-18

全羅北道 扶安郡 辺山面 シルサンキル62
扶安郡庁環境課+82-63-580-4331

直沼瀑布(チクソポッポ)は辺山半島国立公園にある滝です。来蘇寺(ネソサ)から4キロメートルほど登山道を登って行くと、高さ30メートルほどの直沼瀑布が大きな水音を立てて落ちています。この滝は辺山半島国立公園で最も美しい景色のひとつに数えられ多くの人が訪れます。

辺山半島国立公園(변산반도국립공원)

辺山半島国立公園(변산반도국립공원)

2.8 Km    13746     2018-01-15

全羅北道 扶安郡 辺山面 シルサンキル
+82-63-582-7808

「辺山半島国立公園(ピョンサンバンドグンニプゴンウォン)」は、韓国国内の国立公園の中で唯一、山と海を一緒に楽しむことができるところで、1年を通して多くの人々が訪れます。
海沿いは外辺山、内陸および山岳地域は内辺山と呼ばれています。1988年に国立公園に指定された辺山半島国立公園は、ウィサン峰(508メートル)、シンソン峰(486メートル)、サンソン峰(459メートル)などの奇岩怪石からなる辺山の山峰の間に開岩寺、来蘇寺、月明庵などの古寺があり、直沼瀑布、逢萊九曲、落照台などの勝景地が散在しているだけでなく、周辺には柳川里陶窯址、亀岩里支石墓群、胡伏峙、禹金山城などの歴史的遺跡地があります。さらに、彩石江や赤壁江に辺山海水浴場、格浦海水浴場、故沙浦海水浴場といった海水浴場もあります。また、公園内には様々な動植物園も造成されており、なかでもモチノキ、モクレン、レンギョウの群落は天然記念物にも指定され保護されています。

内辺山(내변산)

内辺山(내변산)

5.2 Km    21     2019-03-25

全羅北道 扶安郡 辺山面 内辺山路 232
+82-63-584-7807

全羅北道の西・西海(ソヘ)の古群山(コグンサン)群島や蝟島(ウィド)沖に向かって突出し延々と99kmに及ぶ海岸線、北にはセマングム干拓地、南はコムソ湾に囲まれた辺山半島(ピョンサンバンド)。

この辺山半島は自然に恵まれた景勝地として有名で、辺山半島国立公園に指定されています。このうち内側の山岳地帯を内辺山(ネビョンサン)、外側の海に面している山々を外辺山(ウェビョンサン)と呼んでいます。内辺山の中心は辺山半島の最高峰である倚上峰(ウィサンボン)(標高509m)をはじめ南西側の双仙峰(サンソンボン)や落照台(ナクチョデ)、月明庵(ウォルミョンアム)、蓬莱九曲(ポンネクゴク)、直沼(チクソ)瀑布などがある一帯です。

辺山の山々は昔から楞伽山(ヌンガサン)、瀛洲山(ヨンジュサン)、蓬莱山(ポンネサン)などとも呼ばれており、 朝鮮八景または湖南五大名山のひとつとして数えられてきました。辺山の幾重にも重なった山々や谷は海抜400メートルから500メートル程度とあまり標高は高くなく、 奇奇妙妙なる山形は深山幽谷をほうふつとさせ、特に落照台からの絶景・月明落照(ウォルミョンナクチョ)は辺山の風景のなかでも最も秀でた風景を誇ります。

扶安青磁博物館(부안청자박물관)

扶安青磁博物館(부안청자박물관)

5.7 Km    31     2019-03-22

全羅北道 扶安郡 保安面 青磁路 1493

千年の歳月を経て新たな復興を夢見る扶安(プアン)青磁(チョンジャ)。その扶安青磁をテーマにした博物館・扶安青磁博物館が2011年4月、全羅北道(チョルラプクド)扶安郡(プアングン)保安面(ポアンミョン)柳川里(ユチョルリ)の旧・柳川初等学校跡地に開館しました。

保安面柳川里陶磁址(史蹟第69号)は1993年に地表調査を開始、11世紀から14世紀までの窯址およそ40ヶ所を確認し、その内5基の窯址を1999年に発掘し姿を現しました。

扶安青磁博物館には高麗青磁の窯や柳川牛東(ウドン)鎮西里(チンソリ)で出土した青磁及び破片が展示されているほか、さまざまな体験プログラム実施、そして高麗時代の青磁の名品・象嵌青磁にも出会うことができます。

開岩寺(개암사)

開岩寺(개암사)

7.5 Km    9231     2019-05-15

全羅北道 扶安郡 上西面 開岩路248
+82-63-580-4388

開岩寺(ケアムサ)は、634年百済時代に創建された小さくて静かな寺です。百済滅亡後、百済の人びとが3年にわたり百済再興運動を繰り広げた場所でもあります。
宝物第292号に指定されている大雄殿は建物の姿も端麗ですが、建物の後ろを守っているかのようなウルグムの岩とあわせて見ると威厳まで感じられます。

開巌洞桜祭り(개암동 벚꽃축제)

開巌洞桜祭り(개암동 벚꽃축제)

7.6 Km    17     2019-02-19

全羅北道 扶安郡 上西面 開巌路 197
+82-63-582-5031

[行事紹介]
開巌洞桜祭りは全羅北道扶安郡(プアングン)上西面(サンソミョン)開巌洞(ケアムドン)桜の道と開巌寺(ケアムサ)一帯で開催されます。
開巌洞桜祭りは扶安郡上西面甘橋里(カムギョリ)周辺の3つの村(鳳隠・回柿・柳亭)の住民が開催する小規模の村祭りです。開巌洞桜祭りは歩行者天国型のお祭りで、春の花を満喫できるよう開巌貯水池入口から車両を全面通行止めにし、またお体の不自由な方向けの専用車両も運行し移動に不便がないよう配慮しています。様々なプログラムを実施し、見どころ、おいしい食べ物もたくさん準備し、桜祭りとともに開巌寺の文化探訪も同時に楽しめるお祭りです。

[行事内容]
開幕式、野外音楽会、屋台市場、農産物販売、体験プログラム

[附帯行事]
伝統行列パレード

[プログラム]
伝統行列パレード、開幕式、わが村音楽会、ポスダンスカンパニー、桜歌謡祭、扶安特産物食べ物市場、上西ローカルフード販売、豆腐作り体験、イチゴジャム作り、 天文台観測体験、フェイスペインティング、押し花など


故沙浦海水浴場(고사포해수욕장)

故沙浦海水浴場(고사포해수욕장)

8.6 Km    7843     2019-08-05

全羅北道 扶安郡 辺山面 ノルモクキル8-8
+82-63-580-4413

「故沙浦海水浴場(コサポヘスヨクチャン)」は、約2キロメートルにわたる砂浜と防風のために植えられた松林が壮観をなしています。一帯の海水浴場より水がきれいで澄んでおり砂も柔らかいのが特徴です。海水浴場前にはエビの形に似た鰕島(ハソム)と呼ばれる小さな島があり、毎月望の日や晦日のころには海水浴場から島まで現代版モーゼの奇跡と呼ばれる約2キロメートルの海割れをみることができます。

辺山海水浴場(변산해수욕장)

辺山海水浴場(변산해수욕장)

8.6 Km    10876     2019-08-05

全羅北道 扶安郡 辺山面 辺山路2076
+82-63-580-4413

西海を代表する海水浴場である「辺山海水浴場(ピョンサンへスヨクチャン)」は、辺山半島国立公園内にあります。白い砂浜と青い松林が調和をなしていることから「白沙青松(ぺクサチョンソン)」海水浴場とも呼ばれています。また、1933年から海水浴場としてオープンしており、韓国で最も歴史のある海水浴場です。美しい砂浜が限りなく続き、海水も澄んでいてきれいで、さらに平均水深が1メートルしかなく、水温も温かいことから海水浴場として最高の条件を備えています。

セマングム(새만금)

セマングム(새만금)

9.1 Km    13267     2019-09-09

全羅北道 扶安郡 辺山面 セマングム路6
+82-63-540-5800

新しい国土の場、「セマングム」
「セマングム」という名前には金堤・万頃(キムジェ・マンギョン)防波堤をより新しく大きくするという意味が込められています。
全羅北道の群山市、金堤市、扶安郡の目の前に広がる西海を埋め立て、ソウルの75%にもなる面積を新しくする「セマングム干拓事業」が進められています。政府が発表した計画案によれば、ここに産業、観光、環境を調和させた複合都市を開発するとのことです。セマングム複合都市建設は、アムステルダムやベニスのような伝統ある水の都をモデルにした、観光レジャーや国際業務、科学、新再生エナジー団地へと、今も一歩ずつ前進中です。

セマングム防波堤について
セマングム干拓地の1段階事業として建設された防波堤で、1991年11月16日に着工後、19年の工事期間を経て2010年4月27日に竣工しました。防波堤と干拓地の助成が終わるまで約2兆9,000億ウォンの事業費が投与され、工事が進められている間、環境汚染問題が提起され、セマングム干拓事業に対する可否論争が起こり工事が中断する事態にもなりました。
長さ33.9キロメートル、平均道路幅290メートル(最大535メートル)、平均高さ36メートル(最大54メートル)で世界最長の防波堤として知られているオランダの締め切り大堤防(32.5キロメートル)よりも1.4キロメートル長く、防波堤の建設によって全羅北道の群山市、金堤市、扶安郡の共有水面積の401平方キロメートルが陸地となりました。これはソウル市の約3分の2(汝矣島の面積の140倍)にもなる面積です。干拓地の助成で韓国の国土面積は10万140平方キロメートルから10万541平方キロメートルに0.4%広くなりました。行政区域上、干拓地面積は群山市が71.1%、扶安郡が15.7%、金堤市13.2%を占めています。

月明庵(扶安)(월명암(부안)

3.7 Km    6751     2018-10-18

全羅北道 扶安郡 辺山面 内辺山路236-180
+82-63-582-7890

「月明庵(ウォルミョンアム)」は辺山半島国立公園内にある、千年以上の歴史を持つ由緒のあるこぢんまりとしたお寺です。韓国戦争の動乱で完全に焼失したものを1954年に再建し、現在に至ります。辺山八景の月明霧靄と西海落照を誇り、特に月明庵近くの落照台から眺める沈む夕陽の美しさは言葉では表現できないほどです。

扶安映像テーマパーク(부안영상테마파크)

9.1 Km    23960     2019-04-02

全羅北道 扶安郡 辺山面 格浦路309-64
扶安郡文化観光課+82-63-580-4361 映像テーマパーク+82-63-581-0975

「扶安(プヨ)映像テーマパーク」は敷地148,400平方メートルで、映画『王の男』『光海』『使徒』、ドラマ『不滅の李舜臣』『君主~仮面の主人~』などが撮影された場所です。野外セット場には王宮をはじめ城壁、昔の家を再現、屋内スタジオ「サンセットバラダイス」は撮影から編集までの全過程が制作できるようになっています。