276.5M 2025-08-08
チェジュ特別自治道ソグィポ市チュンアンロ62ボンギル18
西帰浦毎日(ソグィポメイル)オルレ市場は西帰浦市最大の在来市場で、1960年代初頭に自然発生的に形成されて以来、西帰浦の経済を支えてきました。
2001年には市場の全長が120メートルほどでしたが、現在では全長620メートルにも及ぶアーケード型商店街となりました。また、市場内部はショッピングしやすい「王」の字型の構造になっています。
市場の利用客には1時間無料駐車サービスや、購入商品の無料宅配サービスも行っています(海外など例外もあるため詳しくは市場にてお問い合わせください)。その他、野外ステージや噴水がある公園などもあります。
615.4M 2024-02-21
チェジュ特別自治道ソギポ市チルシムニロ156-8
徐福展示館は、始皇帝の長生不老の名薬を求めて済州島(チェジュド)に渡来したといわれている徐福を記念して建てられた展示館です。同展示館には徐福像をはじめ、秦始皇帝陵青銅馬車、兵馬俑坑のレプリカと彫刻作品が展示されており、海岸展望台や休憩所などがあります。正房(チョンバン)滝から150メートル離れた場所に位置しています。
1.1Km 2024-02-22
チェジュ特別自治道ソギポ市ナムソンジュンロ43 セソム公園
蚊島(ムンソム)/森島(ソプソム)/虎島(ポムソム)/草島(セソム)は、西帰浦(ソギポ)海洋道立公園に属する島々です。蚊島(ムンソム)、森島(ソプソム)、虎島(ポムソム)は天然記念物でユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に該当し、遊覧船から観光することができます。草島(セソム)は暖帯林保護区域の無人島で、スキンダイビングポイントであり、海洋生態系の宝庫として知られています。
1.7Km 2021-10-12
オルム(側火山)である「三梅峰(サムメボン)」は、市民公園であると同時に多くの観光客が訪れる場所です。三梅峰南側の海岸沖合いには奇岩ウェドルゲが見られる他、頂に建てられた八角亭子「南星亭」からはポム島、ムン島、セ島、ソプ島、西側には馬羅島や加波島が一望できます。また、夜には長寿の星と言われるカノープス(南極老人星)が見られることでも知られています。
1.9Km 2024-03-20
チェジュ特別自治道ソグィポ市ソフン洞
陸の絶壁一人寂しく待ちわびて、やがて石になってしまったという「ウェドルゲ」は、 西帰浦の海岸の沖合いに浮かぶ高さ20メートルの奇岩です。
西帰浦市内約2キロ西側にソムメボンがあり、その山の裾野から続く美しい海岸線に立つウェドルゲは、約150万年前の火山が爆発して溶岩が島に姿を変える際、生成されました。岩の上に数本の松が生えています。陸と離れて海の中に寂しく立っているので「ウェドルゲ」という名前が付けられ、漁に出たおじいさんを待ちながら岩になったというおばあさんの切ない伝説から「おばあさん岩」とも呼ばれています。岩肌には人の頭のように木々と草が伸びており、その左側におばあさんの額と深く悲しい目と鼻の輪郭がぼんやりと見え、開いた口はおばあさんがおじいさんを叫びながら探している姿そのものです。
ウェドルゲのすぐ下には水の上に浮かんでいるような岩があり、これはおばあさんが石に変わった後に、おじいさんの遺体が浮かんできて石になったと言われています。その後ろには仙女岩という奇岩絶壁があり、石になってしまったおじいさんとおばあさんを気の毒に思い、屏風のように広がり石を抱いているように見えます。また、説話によると高麗時代末期の崔瑩将軍が、済州島を占領した牧胡の乱を討伐したとき、ウェドルゲの後方にあるボム島が最後の激戦地で、戦術上ウェドルゲを総大将としておきました。すると、敵はウェドルゲを敵陣と勘違いし、全て自決したと言います。そのため、ウェドルゲは「将軍石」とも呼ばれています。
ウェドルゲに向かう左側の道に牛頭岩という岩があり、この岩の上には広い芝生が広がっていて、周辺は天然の釣りポイントとレジャースポットとして親しまれています。
ウェドルゲの後方に見えるボム島に夕日が沈む景観は、この上なく荘厳です。西帰浦に滞在するときは朝か夕方に三梅峰と一緒に散歩をすると良いでしょう。