6.2Km 2023-03-20
チェジュ特別自治道ソグィポ市オントロ
オント滝(オントポクポ)は見えそうで見えない森の中にあり、ひとしきり雨が降ると姿を現し、その高さは50メートルにも達します。周辺の奇岩絶壁と調和した独特な魅力があり、西帰浦70景のひとつになっています。滝周辺の渓谷には天然暖帯林が広い地域にかけて形成され、四季折々に南国独特の美しさを醸し出しています。
6.9Km 2025-03-16
チェジュ特別自治道ソグィポ市イオドロ684
「ケンシントンリゾート(KENSINGTON RESORT)西帰浦」は、漢拏山と青い海が見られる恵まれた自然環境が自慢のホテルです。
7.7Km 2025-07-25
チェジュ特別自治道ソグィポ市516ロ717
西帰(ソグィ)茶園は個人が運営している静かな茶園で、漢拏山の海抜250mで済州緑茶を栽培しています。他の茶園より比較的人が少なく、落ち着いた雰囲気のなかで過ごすことができ、並木道、葉が生い茂る椿、玄武岩の彫刻、茶畑が調和し、漢拏山と茶畑を一望できる絶景を観ることができます。西帰茶園は毎年5月頃、抹茶収穫のために遮光幕を覆っており、茶畑の観覧ができない時期があるので、お問い合わせのうえお出かけすることをおすすめします。
8.2Km 2024-07-26
済州特別自治道 西帰浦市 南元邑
「コサルリ」とは泉のある場所とその周辺を指す言葉で、済州の南側に位置する南元邑下礼2里の象徴となっている場所です。下礼2里は2013年に環境部より自然生態優秀村に指定されています。
9.1Km 2024-03-12
チェジュ特別自治道ソギポ市ナムウォン邑シンレドンロ256
休愛(ヒュエ)里自然生活公園は、6万5000平米以上の敷地に整備された庭園です。毎年アブラナ、梅の花、アジサイ、ミューレンベルギア ピンク、ツバキ祭りが開かれます。黒豚と動物たちを近くから観察し、エサやりと伝統遊び体験もできます。10月~1月にはミカン収穫体験も可能です。他にも伝統遊び体験、火山岩泥素足体験もあります。
9.3Km 2024-02-05
チェジュ特別自治道ソグィポ市ナムォン邑シンリェチョンロ267-110
5.16道路は済州で最初に開通した国道で、済州市と西帰浦を結んでいます。漢拏山の城板岳休憩所から西帰浦方面に曲がりくねった道を進んでいくと、2.6キロメートル地点から約1.2キロメートルにわたって常緑樹と落葉樹が道路の両側からアーチ状に森のトンネルを作っています。森のトンネルが始まる北側入口には「ゆっくり走るとさらに美しい道」と書かれた標識が設置されています。ここは道路の幅が狭くてカーブが多く、事故の危険があるため注意が必要で、美しい森のトンネルを鑑賞するためにも徐行しましょう。済州の漢拏山麓に位置しており、四季折々に変化する自然を満喫できます。道の両脇から空を覆うように枝を伸ばしている木々が夏には涼しい日陰を作り、秋には紅葉、冬にはまばゆい雪景色で迎えてくれ、美しい山のトンネルをゆっくりと車で走りながら済州の四季を楽しめるスポットです。
10.3Km 2024-03-12
チェジュ特別自治道ソギポ市イオドロ293-28
薬泉寺(ヤクチョンサ)は、東洋最大規模の法堂をもつ仏教寺院です。本来は薬水庵(ヤクスアム)という名前がついた小さな庵でしたが、近くに有名な湧水があったため薬泉寺と呼ばれるようになりました。薬泉寺には朝鮮時代国王の文宗とその王妃、英親王とその妃の位牌が安置されています。国内外の訪問客向けにテンプルステイも運営されます。
10.5Km 2025-03-31
チェジュ特別自治道ソグィポ市ナムォン邑テウィロ(288)
済州ツバキ(チェジュ・トンベク)樹木園は、爲美(ウィミ)ツバキ群落地近くに位置しており、ツバキの花もさることながら丸い形をした樹形が美しく、最近フォトスポットとして人気です。私有地なためあまり知られていませんが、入場料を払えば写真撮影をすることが可能です。
10.6Km 2025-08-18
チェジュ特別自治道ソグィポ市テポ洞2270
中文(チュンムン)乗馬公園は海を眺めながら乗馬体験ができる乗馬公園です。初心者でも気軽に乗馬が楽しめ、10~15分の散策コースや20~25分のビーチオルレコースがあります。このうち海が眺められるビーチオルレコースは菜の花が満開の春になると美しさが最高潮に達します。予約制となっており、受付順に体験可能。
11.0Km 2022-07-20
済州特別自治道 西帰浦市 吐坪洞
白鹿潭は周囲約2,000メートル、深さ約100メートルの大きな火山湖です。太古の昔、神仙らが天から舞い降り、白鹿に乗って戯れたということから白鹿潭(ペンノクタム)という名前がついたといわれています。
火口湖・白鹿潭を形作る漢拏山は標高1950メートルを誇り南韓では一番高い山で、第三期末から第四期初頭に噴火したとみられる休火山です。漢拏山は主に玄武岩で形作られており、山系は済州島中央から東西へと延びています。南側は傾斜が険しく北側は緩やかで、東西側は比較的高さはあるものの平坦になっています。漢拏山頂上には白鹿潭があり、その周囲にはフクプルグンオルム(土赤岳)、サラオスム(砂羅岳)、ソンノルオルム(城板岳)、オスンセンオルム(御乗生岳)など約360の側火山があります。
漢拏山は天然記念物第182号・漢拏山天然保護区域に指定され大切に保護されています。