青瓦台(청와대)

  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)
  • 青瓦台(청와대)

説明


青瓦台と美しい散策路の調和
韓国政治の中心である大統領官邸・青瓦台(チョンワデ)のシンボルは青い瓦です。青瓦台に入り一番最初に目に飛び込んでくるのもこの本館の青い瓦屋根です。
北岳山(プガクサン)を背景に建つ青瓦台本館は青瓦と曲線の屋根が美しい姿を誇っています。
青瓦台が韓国を代表するように、この青瓦と屋根の曲線は韓国の美を表わしています。青瓦台は敷地中央にある本館、迎賓館、春秋館、緑地園、無窮花の丘、七宮などからなります。
注目すべき点は各建物がそれぞれ独特な姿をしているところです。特に青瓦台の建物は韓国を代表する建物であるため、韓国の伝統様式で建てられ大変美しい造りとなっています。
まず敷地中央にある本館は青瓦の屋根が特徴的な美しい青瓦台を代表する建物で、青色の屋根瓦の曲線が美しい姿を見せています。青瓦台を象徴するこの青瓦はおよそ15万枚、一枚ずつ焼いて製作され、100年以上もの間、耐えられるよう頑丈に作られています。
次に目を右手に向けると、春秋館(チュンチュグァン)が見えます。春秋館は土瓦で作られた屋根が特長的で伝統的な建築様式となっています。現在、大統領や大統領報道官の記者会見場などに使われている建物がこの建物です。

一方、本館の左手には迎賓館があります。迎賓館は外国からの国賓を迎える場所で、18本の石柱が建物を支え、雄壮な趣となっている建物です。
青瓦台内の散策場所として有名なところには緑地園と無窮花の丘があります。緑地園は歴代大統領が記念植樹した木が植えられているところで、中でも樹齢約310年にもなる松の木が大変有名です。
無窮花(ムグンファ=ムクゲ)の丘はムクゲの花をはじめ、噴水、鳳凰像などがあり、観光客の記念撮影の場所として有名な場所です。ムクゲが咲く7月から10月までが特に美しい風景となります。
これ以外の見どころとしては、青瓦台の入口の前にある孝子洞(ヒョジャドン)サランバン(舎廊房)も大変興味深いものがたくさん展示されている場所でおすすめです。大統領が外国からの国賓から贈られた世界各国の贈答品が展示されています。無料で観覧可能で、記念品コーナーでは青瓦台記念品も販売しています。
また青瓦台観光で外してはならない場所がここ、七宮(チルグン)。七宮は朝鮮時代の王の生母でありながら側室として生きた7人の神位を祀る祠のことで、伝統的な建物やこじんまりとした庭が印象的な場所です。2001年11月に一般開放されて以降、数多くの観光客が訪れているところでもあります。


* 青瓦台散策道

青瓦台観光のもう一つの売りは周辺の散策路が大変美しいこと。青瓦台散策路は景福宮トルダムキル(石塀の道/石垣の道)に沿って青瓦台へと続き、青瓦台からさらに北東側の三清洞(サムチョンドン)公園へと続きます。特に景福宮東門入口から青瓦台まで続く道は散策に大変おすすめの場所です。
この散策路は車道を挟んで左手には景福宮のトルダムキルの歩道が、右手には美術館や古い建物が軒を連ねている歩道があります。景福宮トルダムキルは景福宮の石塀や古株の木々がたくさんあり、散策にもってこいの道です。秋になれば枯葉でロマンチックな道となります。
反対側の歩道にはギャラリー現代、琴湖美術館をはじめ有名美術館が多数あり、洗練されたカフェもあります。
中でも夕方の風景を満喫できる場所がここ、「ザ・レストラン」。インテリアが現代的で一方が全面ガラス張りとなっており、景福宮のトルダムキルや夕陽の空を眺めることができます。
ここから青瓦台に行く道ではない右手の道をさらに進むと三清洞公園へ伸びる道があります。三清洞公園のある三清洞には有名レストラン、韓国料理店、美術館が多く立ち並んでいます。三清洞公園の手前にある三清洞スジェビ(すいとん)は三清洞でもっとも有名な食堂です。さらに進んでいくと、三清洞キルが終わるところに三清洞公園があります。この公園には多くの樹木や薬水(湧き水)、散策路があり大変有名な場所です。


お問い合わせ

+82-2-730-5800


ホームページ

青瓦台 http://www.president.go.kr(韓・英)


ご利用案内

収容人数 : 団体別の観覧は1日200人以下

体験可能年齢 : 小学生以上(未就学者の観覧は家族の同伴・10人以下の個人申し込み)

体験のご案内 : 青瓦台観覧案内
運営日:火曜日~金曜日、第2・4土曜日
時間:10:00、11:00、14:00、15:00
申請期間:観覧希望日の6ヶ月前から20日前まで
お問い合わせ:+82-2-730-5800

※個人観覧は10人以下/団体観覧は11人~200人以下申し込み可
※8歳未満の子どもは保護者同伴のうえ10人以下で申し込み
※土曜日は10人以下の個人観覧のみ(団体観覧不可)
※青瓦台観覧は1ヶ月に1回のみ可

お問い合わせおよびご案内 : 青瓦台 +82-2-730-5800

駐車場施設 : 景福宮の駐車場を利用(有料/お問い合わせ+82-2-720-7595)

休みの日 : 月曜日、日曜日、祝日


詳細情報

観光コース案内
集合場所⇒青瓦台広報館⇒緑地園⇒旧本館広場⇒小庭園⇒本館⇒迎賓館⇒七宮(オプション)⇒ムクゲの丘⇒青瓦台サランチェ

入場料
無料

トイレ
あり

バリアフリー
出入口スロープ、専用トイレ(広報館入口)

駐車料金
景福宮駐車場
小型車(15人乗り以下):最初の2時間まで2,000ウォン(但し地上駐車場利用時、中・大型車の基本料金と同じ最初の2時間まで4,000ウォン適用)
中・大型車(16人乗り以上):最初の2時間まで4,000ウォン

※2時間経過後は15分ごとに500ウォン加算
※駐車料金免除対象:外交使節団及びその随行車両など
※駐車料金半額免除車両:低公害自動車、軽自動車(排気量1,000㏄以下)

外国人予約案内
外国人の場合、青瓦台英文ホームページで申請可能。希望する観覧日時を選択し、氏名・電子メール・パスポート番号・発給日など入力。

韓国人予約案内
ホームページ事前予約
・申請期間:観覧希望日6ヶ月前から少なくとも20日前までに申請

位置

ソウル特別市 鍾路区 孝子路13キル 45 (孝子洞)