慶州 鶏林(경주 계림) - エリア情報 - 韓国旅行情報

慶州 鶏林(경주 계림)

慶州 鶏林(경주 계림)

6.2Km    2023-01-18

キョンサンブク道キョンジュ市キョ洞

瞻星台と月城の間に位置しており、史跡に指定されています。慶州金氏の始祖、閼智が誕生したという伝説がある由緒ある場所で、このような話が残されています。新羅脱解王の時に、瓠公がこの林の中で鶏の鳴き声を耳にしたので、声が聞こえる方に近寄ってみると、木の枝に金の装飾がほどこされた櫃が引っかかって、光を放っていました。このことを王に話すと、王は自ら林へ行き櫃を下ろし、ふたを開けると中から男の子が出てきたので、この子の姓を金、名前を閼智とつけ、もともと始林、鳩林と呼ばれていたこの林のことを「鶏林(キェリム)」と呼ぶようになったと伝えられています。鶏林は、新羅の国号としても使われました。丸く広がっている林には、ケヤキの木などの古木が鬱蒼と茂っており、北から西にかけては小川が流れています。王は閼智を皇太子に任命しましたが、後に朴氏王族である婆娑王に王位が継承されたため、王位に就くことはできませんでした。後の時代、奈勿王の時より新羅金氏が王族となりました。境内にある碑は1803年に建てられたもので、金閼智誕生についての記録が刻まれています。大陵苑-鶏林-半月城と続く散策路の周辺には春になると黄色いアブラナが咲き、趣を一層深めてくれます。

慶州 瞻星台(경주 첨성대)

慶州 瞻星台(경주 첨성대)

6.2Km    2025-10-23

キョンサンブク道キョンジュ市チョムソンロ140-25

「瞻星台(チョムソンデ)」は東洋で現存する最も古い天文台です。新羅27代の善徳女王の時に作られた天文台で、空に現れる日を観測して星の位置を知るために作られました。直線と曲線が調和している石造建築物で1962年12月20日に国宝に指定されました。
瞻星台の形は円筒形で大きさ30センチメートルの石、約362個を27段重ねて作られました。下から4.16メートルになる地点に一辺が1メートル四方の出入口がありその下に梯子をかけた跡が残っています。内部は12段まで土に埋まっており19段、20段と25段、26段の2ヶ所に内部で「井」の字の形をした長い石がかかっており、その両側が外に突き出ています。
全体の高さは9.17メートルで、下の石の一辺の長さが5.35メートルになっています。春分、秋分、冬至、夏至等の24節気を星を通して測定し井字石を東西南北の方位をさす基準にしたものと推測されます。
瞻星台を作る時に約362個の石が使われましたが、これは1年を陰曆で計算してでる日数を象徴しています。

◎ 韓流の魅力に出会う旅行情報 - ドラマ『ワンダフルデイズ』
かつての特別な縁により結ばれたボギョムとジアがすれ違った場所である瞻星台は、慶州を代表するランドマークであり、世界最古の天文台です。遺跡としての価値が高いだけでなく、季節ごとに様々な草花が楽しめることから多くの観光客が訪れます。

ウィヨンジェ(為然斎)(위연재)

ウィヨンジェ(為然斎)(위연재)

6.2Km    2024-12-19

キョンサンブクト キョンジュシ チョクセムギル 7
+82-10-9384-1000、 +82-10-5694-2426

「ウィヨンジェ」は、慶州歴史遺跡地区の向かい側に位置する韓屋で、瞻星台、大陵苑、雁鴨池などの主要観光地を徒歩で行けます。建築当時、新羅時代の遺物が出土された宿舎であるため、一泊するだけでも千年古都の慶州を実感できます。客室は全てオンドル部屋で、客室ごとにバスルームを備えて利便性を高めました。文武客室に付いているヌマルは周辺の景色を眺めながら写真も撮れる名所です。無料朝食を提供し、専用駐車場もあります。 

イプンニョグロサンパプ(이풍녀구로쌈밥)

6.2Km    2024-02-23

キョンサンブク道キョンジュ市チョムソンロ155

イプンニョグロサンパプ(野菜包みご飯)は、慶州瞻星台(キョンジュ・チョムソンデ)の近くにある韓国料理店です。看板メニューは野菜包みご飯御膳で、豚肉炒め、テンジャンチゲと一緒に品数豊富なおかずと10種類以上の包み野菜が提供されます。化学調味料をほとんど使わず、素材の持ち味を活かした料理を追求しています。豪華な食事が楽しめるので人気があります。

141ミニホテル(141미니호텔)

141ミニホテル(141미니호텔)

6.3Km    2024-12-19

キョンサンブクト キョンジュシ ウォンヒョロ 141
+82-54-742-8502~3

「141ミニホテル」は、新羅千年の古都、露天博物館と呼ばれる慶州市に位置しています。旅行客とビジネス出張客のために、モーテル水準の宿泊費でホテルの品格と利便性を享受するために、ブックカフェ、ギャラリー、ボードゲームルーム、ビジネスセンターなどの便宜施設を提供しています。慶州駅から5分、ターミナルから10分の距離にあって交通が便利で、近隣には大陵苑、東宮と月池、瞻星台、仏国寺等の主要観光地があります。 

[事後免税店] Olive Young・クミムンソン(亀尾文星 )店(올리브영 경주용강점)

6.3Km    2025-10-28

キョンサンホク道 キョンジュ市 ウォンジギル 46

慶州 奈勿王陵(경주 내물왕릉)

慶州 奈勿王陵(경주 내물왕릉)

6.3Km    2022-08-29

キョンサンブク道キョンジュ市キョ洞

「慶州奈勿王陵(キョンジュネムルワンヌン)」は慶州郷校の北側に位置する丘の上にある大型の丸い土墳です。墓の底面や周りに自然石の稜がありますが、これは武烈王陵の場合と同じでその中に別の護石が設置されていると推測されています。三国史記には奈勿王の葬地に関する記録はありませんが、三国遺事に瞻星台の南西にあると記録されており現在の位置と一致します。また初期の王陵としては比較的綺麗な形で現存しています。
保護区域1万2,818平方メートル、底径22メートル、高さ5.3メートル

花郎ゲストハウス(화랑게스트하우스)

花郎ゲストハウス(화랑게스트하우스)

6.3Km    2025-09-01

キョンサンブク道キョンジュ市ウォンヒョロ136-1
+82-10-2473-8329

慶州市の大陵苑の近くにある「花郎(ファラン)ゲストハウス」は、客室ごとにトイレとシャワーを完備しています。共用PCとファックスも利用可能で、冷蔵庫、洗濯施設を備え、旅行案内書をはじめ、多様な書籍も用意しています。徒歩で大陵苑、瞻星台、東宮と月池などに移動でき、1日の7000ウォンで自転車の利用も可能です。

慶州郷校(경주향교)

6.4Km    2025-05-27

キョンサンブク道キョンジュ市キョチョンアンギル27-20

慶州郷校(キョンジュヒャンギョ)は、創建年未詳となっていますが、高麗時代に儒学の先賢・賢儒の位牌を祀り、地元の中等教育や地方に住む人々の教化を図る目的で創建されました。新羅時代の神文王(シンムナン)2(682)年に、教育と儀礼を司る礼部(イェブ)に属する教育機関・国学が設置された場所と言われています。その後朝鮮時代に入り、慶州郷校は、1492(成宗23)年慶州を治めていた官庁の長・慶州府尹(キョンジュブユン)の崔応賢(チェ・ウンヒョン)が重修を行いました。しかし、壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、位牌を安置する大成殿(テソンジョン)が焼失、中にあった位牌を道徳山(トドクサン)斗徳庵(トゥドガム)に一旦移し、1600(宣祖33)年になり当時の慶州府尹・李時発(イ・シバル)が大成殿と典祀庁(チョンサチョン)を重建し、位牌を元に戻したといいます。1614(光海君6)年には府尹の李安訥(イ・アンヌル)が明倫堂(ミョンニュンダン)の重修を行い、また同時に建物の東西に対称になるよう両廡を重建、続いて1668(顕宗9)年には補修も行いました。
慶州郷校は慶尚北道(キョンサンプクド)有形文化遺産に指定されており、現存する建物としては、大成殿・明倫堂・東廡・西廡・典祀庁・内神門(ネシンムン)などがあります。正面3間、側面3間の切妻屋根となっている大成殿には儒教の五聖、宋朝二賢、韓国の十八賢の位牌が祀られています。
書院が私立学校ならば郷校は公立学校に該当します。現在は教育的機能はなくなり毎年春・秋の伝統的儒教祭礼儀式である釈奠大祭(ソクチョンデジェ)を行っています。また、慶州郷校では国弓、餅つき、茶道などの伝統文化体験と毎年4月から10月まで明倫堂で伝統婚礼を無料で体験する試演婚プログラムを運営しています。

瑶石宮1779(요석궁1779)

6.4Km    2025-09-02

キョンサンブク道キョンジュ市キョチョンアンギル19-4

新羅・武烈王の娘・瑤石姫が暮らしていた宮廷跡に、朝鮮時代、慶州の「崔富者」が門を構えたのが、瑶石宮(ヨソックン)です。また、日帝強占期に国を奪われ、鬱憤を慰めあった多くの独立運動家たちが隠れ住んだ場所でもあります。「崔富者」家門の兄弟は、独立運動の先頭に立ち、独立のために資金を援助し、解放後は全ての財産を社会へ還元した事で全国民から尊敬されました。当時、「崔富者」宅を訪れた客人たちが「崔富者」家の伝統家庭料理の素晴らしさを伝え広め、現在も世界各国の大使や歴代大統領、各界の著名人がこの名家に伝わる伝統の家庭料理を堪能するため、瑶石宮を訪れます。