民主公園(민주공원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

民主公園(민주공원)

民主公園(민주공원)

755m    1435     2020-03-20

釜山広域市 中区 民主公園キル19
+82-51-790-7400

市民の民主精神が溶け込む場所「民主公園」
1999年10月16日に開館した釜山民主公園は「4.19民主革命」と「釜馬民主抗争」および「6月抗争」と続いた韓国の近現代史の発展に決定的に寄与してきた釜山市民の崇高な民主犠牲精神を称えて継承、発展させて後世のための歴史の教育の場として活用し、市民統合を図って造られました。民主化運動が始まった釜山の歴史的位相を高めようとする意図があります。

草梁イバグキル(초량 이바구길)

草梁イバグキル(초량 이바구길)

811m    55     2020-05-21

釜山広域市 東区 草梁上路 49

釜山広域市東区(トング)にある「草梁(チョリャン)イバグキル」は、釜山の歴史と文化が息づくテーマのある道。
イバグとは地元・慶尚道の方言で、話・ストーリーと意味することばで、いわば「話の道」「ストーリーのある道」という意味。
このイバグキルには、19世紀末の釜山港の開港を皮切りに、日帝強占期(1910~1945年)、1945年の植民地支配からの解放からしばらくして勃発した韓国戦争(1950~1953年・休戦)により多くの人々が避難民として逃れ釜山に生活の場を築き始めた1950年代から60年代、高度経済成長に沸いた1970年代から90年代の釜山にまつわる逸話がたくさん残っています。
総延長1.5kmのイバグキルは、釜山駅の向かい側にある釜山初の物流倉庫・南鮮倉庫跡を起点に、旧百済病院の建物、草梁初等学校の塀に設けられたイバグギャラリー、井戸、168階段、金敏夫展望台、堂山(タンサン)、 望陽路(マンヤンノ)へと続いています。
中でも、歌曲『待つ心』を作詞した地元・釜山市東区出身の詩人・金敏夫(キム・ミンブ)氏の名を刻した金敏夫展望台は釜山港を一望できる最高のスポットで、その眺望が美しいと評判のところです。
医療奉仕活動を積極的に行った韓国のシュバイツァーと名高い医師・張起呂(チャン・ギリョ=1911~1995年)博士の貢献を称え建てられた張起呂記念館には健康支援センターがあり、また急な道という意味の慶尚道の方言・カッコマクから名付けられたカフェ・ゲストハウス「カッコマク」では山腹道路ツアーや体験プログラムも実施しています。
イバグキルの端にある2階建ての建物にある「イバグ工作所」は地元の歴史館のような施設で、マウル(村)資料館、展望デッキなどもあります。

明松寿司(명송초밥)

明松寿司(명송초밥)

834m    1223     2020-01-10

釜山広域市 中区 海関路 32
+82-51-246-1225

明松(ミョンソン)寿司は釜山広域市中区の中央駅近くにある寿司専門店で、様々な種類の寿司や刺身を提供しています。

釜山中央公園(부산 중앙공원)

釜山中央公園(부산 중앙공원)

844m    326     2018-11-19

釜山広域市 西区 望陽路193番キル 187

* 夜景が綺麗な場所、中央公園(大庁公園)*

中央公園(チュンアンコンウォン)は旧・大庁公園(テチョンコンウォン)と旧・大新(テシン)公園を含む亀峰山(クボンサン)一帯の名称で、国家や民族のため犠牲となった英霊の崇高な志を後世まで広く伝えるため忠魂塔、4.19慰霊塔、光復記念館、各種記念碑などがある釜山を代表する史蹟公園です。

6.25動乱(韓国戦争/1950-53)時、バラック村となった大庁山を公園に造成した中央公園ですが、釜山港が一望できる夜景の美しい名所として有名なところでもあります。

公園内には釜山・慶尚南道出身戦没将兵の英霊9,279柱を祀る高さ70mの忠魂塔や海軍戦勝碑、市民憲章碑、中央公園碑及び大韓民国臨時政府の国務委員であった張建相(チャン・ゴンサン)銅像があります。

中央(大庁)公園には一年を通じていつでも花を観賞できる花の丘があり、またさまざまな彫刻が野外展示され、彫刻公園としても市民に知られています。

この他、中央公園の敷地内にはゲートボール場、バドミントン場などがあり、誰でも簡単にスポーツが楽しめます。早朝には主に中高年層を対象にした気功やエアロビクスなども行われ、市民の生活の中に息づいた公園となっています。釜山市都市計画公園造成の変更決定により、1986年12月2日付で名称が中央公園に変更されました。

釜山映画体験博物館(부산영화체험박물관)

釜山映画体験博物館(부산영화체험박물관)

872m    189     2020-04-03

釜山広域市 中区 大庁路126番キル 12

釜山映画体験博物館は韓国国内初の試みとなる映画をテーマにした体験型複合文化スペースです。
釜山映画体験博物館の展示は1編の楽しい映画探検ストーリーにしたがって、映画の歴史や原理、映画のジャンル及び制作方法、映画祭などの映画コンテンツをわかりやすく、そして楽しく体験できるよう構成されています。

トリックアイミュージアム釜山(트릭아이뮤지엄 부산)

トリックアイミュージアム釜山(트릭아이뮤지엄 부산)

872m    2588     2020-01-10

釜山広域市 中区 大庁路126番キル 12

トリックアイとは観客が主人公になる新概念の文化&エンターテインメント空間。

「アイトリック」とは目の錯覚を利用した伝統的な美術テクニックであるトロンプ・ルイユ(Trompe-l’oeil=仏語=/騙し絵)の英語訳にあたるトリック・オブ・ジ・アイ(Trick of the eye)の略称で、平面の上の絵が立体的に浮き上がるよう錯覚を起こす伝統的な美術の技法です。

壁や床、天井に描かれた絵が実際に生きて動いているかのように見える場所。来場された皆さんは展示作品の中に入り込み、この世でひとつしかない自分だけの個性満点のアートの世界を楽しめます。

168階段(168계단)

168階段(168계단)

880m    2449     2019-06-14

釜山広域市 東区 瀛草キル191番キル
+82-51-253-8253

「168階段」は山腹道路から釜山港まで最も早く行くことができる近道です。山腹道路の代表的な特徴の一つであり、地上6階の高さほどある階段です。階段の下にはもともと3ヶ所の井戸がありましたが、現在は飲料水に使っていた井戸1つだけが残っています。水が不足していた時代には水を受けるため長い列ができていたと言われています。

広場ホテル(광장호텔)

広場ホテル(광장호텔)

880m    2525     2019-08-01

釜山広域市 東区 中央大路214番キル7
+82-51-464-3141

「広場ホテル(クァンジャンホテル)」は、港の中心地である釜山駅広場にあります。2002年にホテル全館をリニューアルし、より一層快適な利用が可能となりました。

イバグ工作所(이바구공작소)

イバグ工作所(이바구공작소)

906m    1494     2019-12-11

釜山広域市 東区 望陽路486番キル14-13
+82-51-468-0289

山腹道路を中心とした都市再生事業である山腹道路ルネサンスの地域拠点として造られた空間です。山腹道路に暮らしている人たちの歴史を収集・保管するとともに、多様な文化コンテンツとして2次加工する資源の倉庫といえます。また、2ヶ月に1度、新しい企画展示が行われています。

開館日
2013年3月6日

釜山近代歴史館(부산근대역사관)

874m    367     2020-02-24

釜山広域市 中区 大庁路 104

* 韓国近代史が生まれた場所、釜山近代歴史館 *
日帝強占期の1929年に建てられたこの建物は当初、植民地収奪機関であった東洋拓殖株式会社釜山支店として使われていました。1945年に日本の植民地支配から解放された4年後の1949年からは米国海外公報処釜山文化院となりました。
以降、釜山市民の絶え間ない返還要求により米国文化院が立ち退き、1999年大韓民国政府に返還されたこの建物を同年6月釜山市が譲り受けました。この建物が侵略の象徴であったことから釜山市は市民に韓国の辛い歴史を語り継ぐ教育の場として活用すべく近代歴史館を作りました。
展示内容は外国勢力の侵略と収奪により形成された釜山の近現代の歴史を中心に取り扱っています。開港期の釜山、日帝の釜山収奪、近代都市釜山、東洋拓殖株式会社、近現代の韓米関係、釜山のビジョンなどから構成されています。


* 釜山近現代歴史館展示室案内 *

釜山近代歴史館は近代に日本と貿易が行われた釜山港の歴史を盛り込んだ「釜山の近代開港展示室」や日帝の釜山収奪などの悪行についての事実を展示した「日帝の釜山収奪」、近代都市としての釜山の歴史を顧みる「近代都市の釜山」、日本が朝鮮の経済を支配する目的で1908年設立した国策会社「東洋拓殖株式会社」、21世紀の韓米関係は新しい協力関係を確立しなければならないという観点から省みる「近現代の韓米関係」、釜山の現在と未来の姿を紹介する「釜山のビジョン」などの展示室があります。

ホテルコント(HOTEL CONT)[韓国観光品質認証] (호텔콘트(HOTEL CONT)[한국관광 품질인증/Korea Quality])

934m    62     2020-04-14

釜山広域市中区ヨンドゥサンキル12
+82-51-244-0088

釜山中区龍頭山公園の近くにあるホテルコントは、「コンテンツのある空間」を提供するブティックホテルである。デザイナーや芸術家が参加する多様なコンテンツのプロジェクトを実施し、自然に人が集まる空間を目差す。多様なコンセプトの38客室は、きれいなホワイトをベースにコンクリート、煉瓦、大理石など色々な素材を活用し、ユニークで安定的なイメージを演出する。客室タイプは基本的なスタンダードダブルルーム、スーペリアダブルルームのほか、釜山都心の夜景が楽しめるデラックステラスルーム、広いダイニング空間があるファミリースイートルーム、アイランドカウンターがあってパーティーが楽しめるダイニングスイートルーム、広いバスタブのあるスパスイートルームなどがある。特にホテルコントのシグネチャ客室であるルーフスイートルームは、天井の窓から差す光が独特の雰囲気を演出する。リビングルーム、ダイニングルーム、龍頭山が眺められるテラスがあるため、色々な集まりに適した空間である。全室に宿泊客がゆったりくつろげるソファ-があり、特に枕の種類も選択できる差別化されたサービスが目立つ。全室に無料ワイファイ(WiFi・無線ラン)とバレットサービスが提供され、朝食は有料でクロワッサンサンドイッチとコーヒーが提供される。金海空港から最寄りのバス停まで空港リムジンバスが利用できる。地下鉄中央駅、南浦駅、チャガルチ駅まで歩いて5~15分かかるなど、交通アクセスが良い。龍頭山公園、おいしい店がたくさんある南浦洞、チャガルチ市場までは歩いて行けるので、徒歩旅行者におすすめする。

釜山沿岸旅客ターミナル(부산연안여객터미널)

937m    3272     2016-05-19

釜山広域市 中区 大橋路122
運行情報+82-51-400-3399~3142 夜間+82-51-400-3138

釜山港沿岸旅客ターミナルは、釜山港にある旅客輸送用ターミナルで、釜山と済州を結んでいます。釜山駅と釜山港旅客ターミナルを循環する循環バスが運行されており、釜山都市鉄道「中央(チュンアン)駅」や「藍浦(ナンポ)駅」に隣接しています。