多大浦海水浴場(다대포해수욕장) - エリア情報 - 韓国旅行情報

多大浦海水浴場(다대포해수욕장)

12.9Km    2025-12-16

プサン広域市 サハ区ムルンデ1ギル14

南海(ナムへ)の海に注ぐ洛東江(ナクトンガン)河口に広がる素晴らしい砂浜で、日の出と夕陽の名所としても知られる多大浦(タデポ)海水浴場。 多大浦海水浴場は自然の素晴らしさを満喫できる海岸です。
この砂浜にある白く美しい砂は、洛東江流域の岩石などが風化し、長い時間をかけて川を流れ下り堆積したもので、とても柔らかい感触が特徴です。また多大浦海水浴場は遠浅の砂浜となっており、水温もさほど冷たくなく、子どもたちの水遊びにおすすめです。
近年ではパドルボートやカイトボーディングなどマリンスポーツを楽しむ人々が大勢訪れるようになり、一年を通じて活気あふれる海岸となりました。海辺公園や生態探訪路ができてからは、この多大浦海水浴場を訪れる人が急増しています。
海水浴場入口には広々とした広場があり、そこには世界最大規模を誇る夢の落照噴水や海辺公園があります。華麗な噴水ショー・多大浦 夢の落照噴水は、4月末から10月まで定期的に行われ、華やかな照明や音楽に合わせて水が踊るように吹き出し、大変素晴らしい光景となります。

出典:visitbusan

◎ 韓流の魅力に迫る旅行情報 - ドラマ『マイ・ユース』
ソン・ジュンギ&チョン・ウヒ主演ドラマ『マイ・ユース』でソン・ジェヨンとソンウ・ヘが夕焼けの海辺を一緒に歩き、ジェヨンがソンウ・ヘに告白するシーンがここで撮影されました。赤く染まった空と穏やかな波が調和した海辺の風景は息をのむ美しさで、登場人物の気持ちがより深く伝わってきます。

多大浦夢の落照噴水(다대포 꿈의 낙조분수)

12.9Km    2025-04-10

プサン広域市サハ区モルンデ1ギル14

多大浦(タデポ)夢の落照噴水は、多大浦海水浴場の近くにある音楽噴水で、音楽と照明に合わせて水が噴出します。噴水は床面積2,519平方メートル、最大水の高さ55メートルで、K-POP、洋楽、クラシック音楽など60曲余りの様々なジャンルの音楽に合わせて鶴の羽の形、虹の形、ヒマワリの形、霧など、多様な形が演出されます。毎年4月から10月まで運営されています。

釜山パダ図書館(부산바다도서관)

釜山パダ図書館(부산바다도서관)

12.9Km    2025-10-23

プサン広域市サハ区モルンデ1ギル14
+82-51-745-7284

釜山パダ(海)図書館は海洋都市釜山を代表する海を背景に野外で開かれる読書文化フェスティバルで、本と文化・芸術が調和した特別な体験を提供します。釜山の公共図書館、書店、出版社、文化機関などと協力し、多様な読書体験と文化プログラムを用意し、本と共に過ごす日常を提案します。詳細は釜山パダ図書館のホームページまたはインスタグラム(@bibliotheca_busan)参照

イベント内容
期間:2025年9月20日~2025年10月19日(毎週土・日)11:00~20:00
会場:多大浦海岸公園一帯
主なプログラム:ブックキュレーション、ブックトーク、Car Book Sale、筆写コーナーなど

金海天文台(김해천문대)

12.9Km    2025-04-18

キョンサンナム道キムヘ市カヤテーマギル254

*天体と宇宙についての不思議を解決してくれる金海天文台*

金海(キメ)天文台は1998年12月、ミレニアム記念事業の一環として、天体と宇宙についての一般の人々の疑問を解消し、将来を担う青少年に夢と希望を与え、人々に浪漫と思い出を分かち合ってもらう目的で事業を推進、2002年2月1日に開館しました。
金海天文台は敷地面積およそ6,600平方メートル、建築面積約1,520平方メートルを誇る2階建ての建物です。天文台の外観は、卵から産まれた駕洛(カラク)国の始祖・首露王(スロワン)をモチーフに楕円形に作られています。
施設は大きく展示棟・観測棟・講義棟に分かれています。
展示棟には天体投影室(プラネタリウム)や展示室があります。天体投影室には直径8メートルの半円形のスクリーンに夜空の星を再現する投射機・天体投影機があります。ここでは季節毎の星座、太陽系の探査など宇宙を理解する上で参考になる教育映像が上映されています。直径20メートルの丸い鉄製の構造物が印象的な展示室には韓国の天文観測の歴史を立体映像で紹介するマジックビジョン、太陽系のそれぞれの惑星で自分の体重を計測することができる重力試験装置をはじめ、10に及ぶ天体教育展示施設があります。観測棟には天体望遠鏡を使って、訪れた人々が自らの目で星を見ることができる施設があります。メインの望遠鏡である大型屈折望遠鏡・反射望遠鏡をはじめ、4つの小さな望遠鏡も設置されています。

* 金海展望台と金首露王の伝説 *

金海天文台の外観を卵に似せたのは、紀元前に金海の地にあったとされる駕洛国の始祖・金首露王(キムスロワン)が卵から産まれたことに由来しています。首露王の王妃・許黄玉(ホ・ファンオク)が船に乗って海の向こうから駕洛国にやってきたことから、星を観測しながら航海をしてきたのではないかと推測されています。
駕洛国の王子が進礼土城の上の一番高いところに夜空の星を見るために瞻星台(チョムソンデ)を築いたという歴史的事実がいまに伝えられており、いまでもこの場所は星を見るところという意味で「ピビダン」と呼ばれています。このようなさまざまな歴史的事実があることから、金海を中心に形成された古代国家・伽倻(カヤ)は星ととても深い関係にあったと思われます。天文台がある盆城山(プンソンサン)の頂上に上ると金海市内の前傾が一望でき、夜は金海市内の美しい夜景を望むことができます。

影島海女文化展示館(영도해녀문화전시관)

影島海女文化展示館(영도해녀문화전시관)

12.9Km    2023-11-15

プサン広域市ヨンド区チュンリナムロ2-36

影島海女(ヨンドヘニョ)文化展示館は消えゆく影島海女文化活動を保全・継承・広報するために設けられたもので、海女についての定義や歴史などを知ることができます。海女は潜女、潜嫂とも呼ばれ、酸素供給装置なしで海に潜って各種海産物を採取する女性のことで韓国の伝統的海洋文化と女性漁労文化を代表するという点が認められ、2017年5月に国家無形文化財に登録されました。影島海女はほとんどが済州出身で、1887年に済州の海女が慶尚南道釜山府牧島(現在の影島)に来たのが始まりだといいます。1部ではスンビソリ(磯笛)をテーマにユネスコ無形文化遺産登録の歴史と海女の移動経路に関する説明資料を紹介しています。2部は海女着や道具に関する展示をしており、3部は影島の海でとれる海産物を紹介し、4部は海女の「業」と「生」をテーマにした展示および映像を見ることができます。また1階の海女水産物売り場では影島の海女がとった海の幸を味わうことができます。

金海 首露王妃陵(김해 수로왕비릉)

金海 首露王妃陵(김해 수로왕비릉)

12.9Km    2024-09-23

慶尚南道 金海市 駕洛路 190番キル 1
+82-55-338-1330

金首露(キム・スロ)王の王妃・許黄玉(ホ・ファンオク)の墓、首露王妃陵

首露王妃陵は慶尚南道(キョンサンナムド)金海市(キメシ)亀山洞(クサンドン)にある伽倻時代の陵で、駕洛国(カラック)の始祖・金首露(キム・スロ)の王妃である許黄玉(ホ・ファンオク)の王妃陵(国家史跡)です。
大型の円形土墳で、陵の前面には長大石で築台を築き、陵の前面を除き左右から後方にわたる陵の周囲にはやや陵から距離を置いて低めの石垣を築き、王妃陵を取り囲んでいます。
陵の前には1647(仁祖5)年の修築の際建てた陵碑には「駕洛国首露王妃 普州太后許氏陵」と二行にわたり刻字されています。

陵の敷地内には、崇報斎(スンボジェ)、外三門(ウェサムムン)、内三門(ネサムムン)、陵の前にある赤い色が印象的な赤門・ホンサルムンがあります。
また、通常、平地にある陵とは異なり、この王妃陵は丘のところにあります。陵の前にはインドから持ってきたものと伝えられる婆娑石塔(パサソクタプ)が残されています。
朝鮮時代初期の世宗28(1446)年に首露王陵とともに保護区域が拡大しましたが、壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の際に盗掘されたという記録があります。
現在の碑石や象石などは仁祖25(1641)年、再び整備を行った際に設けられたといいます。


首露王妃・許黄玉とは

首露王の王妃は名を許黄玉といい、首露王7(西暦48)年に16歳という歳で船に乗り駕洛国に渡来、その後王妃となり、西暦189年にこの世を去ったといいます。現在の陵は朝鮮時代の仁祖19(1641)年に修築され今の姿になりました。
王妃が亡くなる直前に、二人の息子に母の姓である許氏を名乗らせたことから、金海許氏(キメホシ)の始祖となったといいます。

㈱ヒューマンケアサービス ((주)휴먼케어서비스)

12.9Km    2025-10-23

プサン広域市ヘウンデ区センタムドンロ99、1棟10階1012号

㈱ヒューマンケアサービスは、医療ツーリズムを主とするヒューマンケアサービスを中心としており、㈱ヒューマントータルと㈱トユンレンタカーなどの子会社を含めて約20人のスタッフがいます。ソウルやウルサン(蔚山)、キョンジュ(慶州)、プサン(釜山、3ヵ所)、コジェド(巨済島)に支店を構えており、外国人患者が韓国のどの地域から入国しても対応することができます。希望する地域において、住居をはじめとする全てのサービスを提供することができ、外国人向けの専門ケアサービス分野で積んできた20年以上の経験により、全スタッフが英語など外国語で対応できるのも同社のメリットです。
同社は医療ツーリズム商品と診療後の観光商品を連携することで、癒しを与え、外国人患者のためのトータルサービスをワンストップで提供しています。

MILLAC THE MARKET(밀락더마켓)

13.0Km    2024-11-05

プサン広域市スヨン区ミンラクスビョンロ17ボンギル56

釜山(プサン)広域市水営(スヨン)区に位置している「MILLAC THE MARKET」は、「ボリエ(BORIE)」が運営する複合文化空間です。両側にエスカレーターやエレベーターが設置されていて、便利に利用できます。店内には印象的なグラフィティアートが描かれた壁面があり、フォトスポットとなっています。MILLAC THE MARKETは、広場のように開かれた体験スペースという差別化された空間を目指し、ローカルと文化を繋ぐ新しいライフスタイルを提案しており、誰もが主人公になれる夢の舞台「バスキングスクエア」や釜山の海が眺められる「オーシャンビュースタンド」、国内外のハイクオリティな飲食ブランドを体験できる「F&B ZONE」などで構成されています。出店ブランドの中には期間限定のポップアップストアとして運営されるブランドもありますので、事前に確認してから訪問しましょう。

釜山国際映画祭(부산국제영화제)

釜山国際映画祭(부산국제영화제)

13.0Km    2025-07-21

プサン広域市ヘウンデ区スヨンガンビョンデロ120
+82-1688-3010

韓国最大規模の映画イベント「釜山国際映画祭(BIFF)」は、1996年に始まった韓国初の国際映画祭で、今や全世界が注目する映画祭となっています。文化芸術都市・釜山の国際的なイメージアップとともに、世界の映画界において韓国映画のステータスを高め、それにより制作・配給条件を向上させるなど、韓国映画の発展の原動力として機能しています。

釜山映画の殿堂(부산 영화의 전당)

釜山映画の殿堂(부산 영화의 전당)

13.0Km    2025-10-23

プサン広域市ヘウンデ区スヨンガンビョンデロ120

映画の殿堂はさまざまなジャンルの映画と品格ある公演を観賞できるスポットで、釜山を代表する映像複合文化空間です。2011年の開館以来、ユネスコ創造都市(映画都市)認定、映画館では初の「室内空気優秀施設」認証、4回連続「コリア・ユニークベニュー」に選ばれるなど、韓国を代表する文化芸術機関として位置づけられています。釜山国際映画祭の開・閉幕式が開かれる4,000席規模の野外劇場、中劇場、小劇場、シネマテーク、ハヌル演劇場、インディーズプラス、映画ライブラリーなどの施設を備えています。