江陵カーリングセンター(江陵室内スケート場)(강릉컬링센터(강릉실내빙상장)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

江陵カーリングセンター(江陵室内スケート場)(강릉컬링센터(강릉실내빙상장))

440.5M    2021-07-22

江原道 江陵市 綜合運動場キル 32

「2018平昌冬季オリンピックの熱い歓声の舞台で楽しむスケーティング」
江陵カーリングセンター(江陵室内スケート場)は、世界の注目を集め、韓国でも高い人気を博した、韓国女子代表初の銀メダルを獲得したカーリング競技が開催された江陵カーリングセンター地下にある室内スケート場です。
手ごろな料金でスケートを楽しむことができ、またスケート用品のレンタルや施設貸出、スケート講習会も行っています。

春川フレッシュタッカルビ ( 춘천후레쉬닭갈비 )

春川フレッシュタッカルビ ( 춘천후레쉬닭갈비 )

1.1Km    2025-08-01

江原道 ガンヌン市 ハピョンギル5
+82-33-653-0540

鉄板で炒めて食べる、韓国人が好きなタッカルビ料理を提供しています。おすすめはタッカルビです。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。

江陵郷校(강릉향교)

江陵郷校(강릉향교)

1.1Km    2025-01-09

カンウォン特別自治道カンヌン市ミョンリュンロ29

郷校とは偉大な儒学者(孔子、孟子など)の位牌を祀り、祭祀を行った朝鮮時代の国立教育機関のことです。祭祀空間である大成殿と教育空間である明倫堂、寮である東斎と西斎など、多くの韓屋の建物が建っています。現在は春と秋になると、釈奠(儒者を祀る祭祀の儀式)が行われています。

ザ・ビューティー・ホテル(더뷰티호텔)

ザ・ビューティー・ホテル(더뷰티호텔)

1.4Km    2025-03-31

カンウォンド カンヌンシ オクチョンロ62(ユクシブイ)ボンギル 19
+82-33-647-3385、 +82-10-4752-2095

「ザ·ビューティーホテル」は、江陵駅から徒歩5分の距離にあります。様々な旅行客のために様々なタイプの客室を備えています。朝食にシリアル、ヨーグルト、パン、卵、コーヒーなどを提供します。案内デスクから江陵旅行の案内及び自転車·電動スクーターのレンタルサービスが利用できます。江陵市内の中心にあって、江陵のあちこちを旅行しやすく、中央市場まで徒歩移動が可能であります。 

江陵ingゲストハウス[韓国観光品質認証](강릉ing게스트하우스[한국관광 품질인증/Korea Quality)

江陵ingゲストハウス[韓国観光品質認証](강릉ing게스트하우스[한국관광 품질인증/Korea Quality)

1.5Km    2025-08-14

カンウォン特別自治道カンヌン市ヨンジガクキル19
+82-10-5919-0050

江陵(カンヌン)市にある「江陵ingゲストハウス」では清潔さを心がけており、きれいな布団で旅の疲れを取ることができます。4人部屋のドミトリールーム、2人部屋のオンドルルームがあり、ドミトリー内部にはトイレが付いています。1階には共同の休憩スペースが設けられていて気軽に利用できます。ゲストハウスは江陵市内にあり、江陵駅まで徒歩7分、江陵中央市場まで徒歩10分ほど。主な観光地には鏡浦台(キョンポデ)海水浴場、正東津(チョンドンジン)、船橋荘(ソンギョジャン)などがあります。

江陵市立美術館(강릉시립미술관)

1.6Km    2023-07-07

カンウォン特別自治道カンヌン市ファブサンロ40ボンギル46

2006年9月に江陵(カンヌン)美術館としてオープンし2014年4月には市立美術館として再オープンしました。江陵市立美術館は2階建ての延べ160坪以上の展示スペースがあり江陵市内の景色も眺められます。美術関係者だけでなく誰もが作品を通じてコミュニケーションできる展示を企画し、また多様な体験プログラムを提供することにより文化芸術教育を拡大しています。内外有名作家の企画展示はもちろん江原(カンウォン)特別自治道という地域色の強い展示や江原道生まれの人物を中心にした展示も頻繁に開催され江陵をさらに深く理解することができるようになっています。

東洋刺繍博物館(동양자수박물관)

東洋刺繍博物館(동양자수박물관)

1.6Km    2022-09-15

カンウォン道カンヌン市チュコンギル140-2

「東洋刺繍博物館」は、刺繍専門の博物館として2011年1月11日にオープンしました。韓・中・日の伝統刺繍約500点が常設展示館に展示されており、特別展示室にはチョガッポ(韓国のパッチワーク)や西洋刺繍が約100点展示されています。

江陵烏竹韓屋村(강릉오죽한옥마을)

江陵烏竹韓屋村(강릉오죽한옥마을)

1.7Km    2024-12-19

カンウォン特別自治道カンヌン市チュクホンギル114

江陵(カンヌン)烏竹(オジュク)韓屋村は朝鮮時代の学者、栗谷(ユルゴク)・李珥(イ・イ)の思想を広めるとともに韓屋のすばらしさを知ってもらうために設けられた江陵を代表する文化空間です。烏竹軒がすぐ隣にある他、鏡浦湖と平昌冬季オリンピックのスケート競技が行われた江陵オリンピックパークが近くにあります。一棟貸し、離れやメゾネットなどさまざまなタイプの客室とバリアフリールームを備えています。サムルジェ(講堂)は宿泊体験客は2時間無料で利用可能。

江陵船橋荘(강릉 선교장)

江陵船橋荘(강릉 선교장)

1.8Km    2025-11-28

カンウォン特別自治道カンヌン市ウンジョンギル63

船橋荘(ソンギョジャン)は、江原道(カンウォンド)地域で最もよい状態で残されている品格を感じる上流階級・士大夫(サデブ)の家屋です。
江陵市(カンヌンシ)から鏡浦(キョンポ)方面に4キロメートル程離れたところにある船橋荘は、朝鮮時代の上流階級の邸宅を代表する建造物で、国家民俗文化遺産に指定されています。
船橋荘という名前は、鏡浦湖が現在の水面より広かった時代、湖の出入りに船を利用していたことから、この地域を船橋の村(船橋里=ソンギョリ)と呼んでいたことに由来しています。

船橋荘は朝鮮時代後期・朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ・1694~1776年)の時代の1703年、孝寧大君(ヒョリョンデグン)の子孫・李乃蕃(イ・ネボン/1703~1781年)が、イタチの群れを追いかけていたところ偶然見つけた風水地理的に素晴らしい土地・明堂(ミョンダン)に建てた邸宅で、現在でもその子孫が住んでいます。
延面積は1,051.24平方メートル(318坪)で、敷地入口の大門の左右に建つ長い行廊(ヘンナン=伝統的な屋敷で表門の両側にある部屋で、仕える者が居住)に囲まれた母屋や舎廊(サラン)チェ、東別堂(トンビョルダン)という家族が集まる部屋や祖先を祀る家廟(カミョ)などが整然と残っています。
門外には数百坪の広さを誇る池に浮かぶ活来亭(ファルレジョン)という東屋があり、また美しい庭もある完璧なまでの邸宅となっています。

船橋荘は建物のみならず、朝鮮時代後期の暮らしぶりや生活用品を研究する上でも大変貴重な史料となっており、周辺の景観と相まって、素晴らしい風景の場所です。
船橋荘の舎廊チェの建物は悦話堂(ヨラダン/ヨルファダン)と呼ばれ、この建物には朝鮮王朝の歴代の王の事績を詠った叙事詩『龍飛御天歌(ヨンビオチョンガ)』や高麗史など、数千冊に及ぶ書籍、書、絵画が収められています。

*母屋
母屋は1700年代に世宗(セジョン)大王の兄にあたる孝寧大君の10代目の子孫・李乃蕃が建立した建物で、船橋荘の建物の中で最も庶民的な造りとなっています。居間とその向かいの部屋の間には広い板の間があり、さらに台所が居間と床続きとなっています。

*悦話堂
悦話堂は男主人専用の舎廊チェの建物として李乃蕃の子孫・李厚(イ・フ)が純祖15(1815)年に建てました。
建物の悦話堂という名称は、中国の詩人・陶淵明の散文『帰去来辞』にある「悅親戚之情話」という一文からとって名づけたと言われています。
悦話堂は三段になった長台石の基礎に建てられた楼閣形式の建物で、非常に風情のある造りとなっています。

*東別堂
東別堂は母屋につながる形で主人専用に建てられた別棟の建物で、李厚の子孫に当たる李根宇(イ・グヌ)が1920年に建てた「フ」の字型の建物です。東側に2室、西側に1室のオンドル部屋を設け、建物前面には広々とした板の間が、建物後方と東側には小さな縁側があります。

*活来亭
活来亭は船橋荘の庭内に掘られた人工の池の中に造られた東屋で、純祖16(1816)年、悦話堂に次ぎ建てられました。活来亭という名称は、朱熹の漢詩『観書有感』の一文「爲有頭源活水来」から取られたものと言われています。活来亭の建物は、池の中に石の杭を打ち池の上に浮いているように建てた「フ」の字型の楼閣形式の東屋です。活来亭は側面の各柱とのすべての間が4枚からなる格子戸となっており、部屋と板の間をつなぐ廊下の脇には客人をもてなす茶室もあります。

*その他
母屋と悦話堂の間にある書斎と書庫を兼ねて使われていた西別堂(ソビョルダン)は、過去、焼失の憂き目にあいましたが、1996年復元に漕ぎつけました。建物の正面には行廊チェの建物があり、また建物の横には元々倉庫として使われていたものの、開化期になり西洋から入ってきた新しい学問を教育した東進学校(トンジンハッキョ)の跡があります。

江陵 烏竹軒(강릉 오죽헌)

1.9Km    2024-05-14

カンウォン特別自治道カンヌン市ユルゴンロ3139ボンギル24

「烏竹軒(オジュクホン)」は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥(ユルゴク・イイ)と関連して有名になった江陵(カンヌン)地域の代表的な遺跡地です。烏竹軒は朝鮮時代初期の建築物で、建築史跡の面において重要性を認められて1963年に宝物に指定されました。ここにある夢龍室(モンニョンシル)で栗谷・李珥が生まれたとされています。
敷地内には烏竹軒をはじめ、文成祠(ムンソンサ)、舎廊(サラン)チェ、御製閣(オジェガク)、栗谷記念館、江陵市立博物館などがあります。文成祠は李珥の位牌堂であり、御製閣は李珥の著書で学問を始める者のために書き下ろした修身書「撃蒙要訣(キョンモンヨギョル)」と李珥が幼い時に使用した硯を保管するため建てられた遺品所蔵閣です。一方、栗谷記念館は李珥の著書や李珥の母親に当たる申師任堂(シンサイムダン)の遺作をはじめ、梅窓(メチャン)、玉山 李瑀(オクサン イ・ウ)など李珥の一族の遺品展示館となっています。江陵市は1961年から現在まで、毎年10月25日~26日に栗谷李珥を追悼する栗谷祭りを行っています。