江陵ソルヒャン樹木園(강릉 솔향수목원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

江陵ソルヒャン樹木園(강릉 솔향수목원)

17.3Km    2023-12-07

カンウォン特別自治道カンヌン市クジョン面スモグォンギル156

江陵(カンヌン)ソルヒャン樹木園は2013年にオープンしました。約78.5ヘクタール(24万坪)の敷地に23のさまざまなテーマをもつ、1,127種22万本の植物で構成されています。入口から水の音、花の香り、松の香りなどを感じることができ、ダンコウバイやエゴノキが群落をなす森生態観察路、金剛松の松林広場、多彩な野花をテーマにしたイワギボウシ園、ワスレグサ園、薬用植物園、染料植物園など季節ごとに変化するさまざまな風景を観覧できる展示園を備えています。また自生樹種である金剛松が生えた「千年息吹治癒の道」が樹木園を代表する散歩コースとなっています。

上院寺(五台山)(상원사(오대산))

上院寺(五台山)(상원사(오대산))

17.4Km    2023-03-21

カンウォン道ピョンチャン郡チンブ面オデサンロ1215-89

真如院という名前を持つ上院寺は、月精寺から北側に8キロメートルほど離れた所にあります。上院寺は、643年に慈蔵法師が月精寺と一緒に建てたという説と、新羅31代の王である神文王の息子達である宝川と孝明によって作られたという説があります。705年に再建されましたが、1946年に焼失し、1947年に新たに建てられました。今は鐘閣だけが残っており、建物は韓国独立の後にまた造られたものです。現在残っている遺物の中には、銅鐘(国宝)と文殊童子像、上院寺を作りかえるために朝鮮7代の王である世祖が直接書いた重創勤善文があります。上院寺入口には、世祖が入浴する際に冠帯をかけておいたことから「冠帯かけ」と呼ばれる所があります。また世祖と文殊菩薩の伝説がある文殊童子像があります。国宝に指定されており、正確な名称は上院寺文殊木彫童子座像です。上院寺には文殊童子像のほかにも有名な上院寺銅鐘があります。上院寺銅鐘は725年に鋳造された、高さ1.67メートル、直径91センチの鐘です。鐘が響かせる澄んだ音と繊細に陽刻された奏楽飛天像が有名ですが、今は鐘を保護するために鳴らすことはできません。

五台山 小金剛渓谷(오대산 소금강계곡)

五台山 小金剛渓谷(오대산 소금강계곡)

18.9Km    2021-08-10

江原道 江陵市 連谷面

五台山(オデサン)小金剛(ソグムガン)は五台山東の麓にあります。昔から優れた景観を誇り1970年には名勝地第1号に指定されました。現在は五台山国立公園に属しており、国立公園全面積の4分の1を占めています。青鶴洞小金剛または連谷小金剛と呼ばれ、五台山国立公園に編入された後は五台山小金剛ともいわれています。小金剛という名は朝鮮時代の学者である栗谷・李珥の『青鶴山記』に由来しており、優れた山の景色がまるで金剛山を縮小したようであるということからつけられました。武陵渓を境に下流側を外小金剛、上流側を内小金剛と区分しており、醉仙岩・武陵渓・恋主庵・飛鳳瀑布・萬物相渓谷などの名所があります。その他、十字沼・白馬峰・玉流洞・食堂岩・仙女湯などがあり、山頂には麻衣太子が亡国の恨みを晴らすために築いたという峨嵋山城が残っています。マツ・イチイ・アベマキをはじめとした129種の植物とツキノワグマ・キツツキ・ヤギなどの動物が生息しており自然生態学的にも価値が高い所です。