安東病院 (안동병원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

安東病院 (안동병원)

7.4Km    2025-11-26

慶尚北道安東市アンシルロ11

医療法人安東医療財団安東病院は1982年に設立された総合病院で、安東市に所在しています。

圏域救急医療センター、ドクターヘリをはじめ、統合がんセンター、心臓血管センター、脳血管センター、脊椎関節センター、臨床試験センター、ロボット手術センターなど、韓国保健福祉部から指定または認証された多数の専門センターを運営しています。

安東医療財団内には安東病院、安東療養病院、龍上安東病院、安東病院専門療養センターがあり、急性期病院、療養病院、ナーシングホーム(老人ホーム)で連携性のある治療を受けることができます。

新世洞壁画村(신세동 벽화마을)

7.6Km    2023-12-26

キョンサンブク道アンドン市テサギル78

新世洞壁画村はかつては暗い雰囲気の貧しい集落でしたが、2009年の地域アートプロジェクトを皮切りに都市再生事業と創造地域事業が実施され、安東の代表的な観光名所に変身しました。路地のあちこちで様々な壁画を鑑賞することができ、毎月フリーマーケット「クリメ(絵・愛)市場」と月映市場も開かれます。 

安東 臨清閣(안동 임청각)

安東 臨清閣(안동 임청각)

8.3Km    2022-12-26

キョンサンブク道アンドン市イムチョンガクギル63

臨清閣(イムチョンガク)は、中宗の時代に刑曹佐郞を務めた李洺(イ・ミョン)が建立しました。韓国に現存する住宅のなかでも最大規模で500年の歴史を持つ安東固城李氏の大宗宅です。
臨清閣という堂号は、陶淵明の「帰去来辞」のうち「登東皋以舒嘯、臨清流而賦詩」からとったものです。李重煥の『択里志』には「臨清閣は、帰来亭や映湖楼とともに村の名勝である」と記されています。

法興洞 固城李氏塔洞派宗宅(법흥동 고성이씨탑동파종택)

法興洞 固城李氏塔洞派宗宅(법흥동 고성이씨탑동파종택)

8.4Km    2025-01-09

キョンサンブク道アンドン市イムチョンガンギル103

固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)で、今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。朝鮮時代に李後植(イ・フシク/1635-1765)が母屋を建て、その後サランチェ(別棟)や永慕堂(ヨンモダン)が彼の孫の元美(ウォンミ/1690-1765)の代に完成しました。永慕堂の北側にある北亭(プクチョン)は李宗周(イ・ジョンジュ)が1775年に建てたものです。もとこの家は新羅時代の古刹・法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝に指定されている新世洞七層塼塔があります。

固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。