ハンファリゾート雪岳(한화리조트 설악) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ハンファリゾート雪岳(한화리조트 설악)

ハンファリゾート雪岳(한화리조트 설악)

5.8 Km    2708     2019-08-20

江原道 束草市 弥矢嶺路2983番キル111
+82-33-630-5500

雪岳山(ソラクサン)と東海(トンへ)の海が一望できるハンファリゾート雪岳別館は雪岳山の雄大な美しさと東海の青さ、露天風呂を楽しめる健康的な憩いの場で、ゴルフも楽しめます。

雪岳ウォーターピア(설악 워터피아)

雪岳ウォーターピア(설악 워터피아)

6.0 Km    20505     2018-07-04

江原道 束草市 弥矢嶺路2983番キル88
+82-33-630-5800

「雪岳(ソラク)ウォーターピア」は東海岸最大の観光地・雪岳山と東海(トンへ)のある束草(ソクチョ)ハンファリゾート内にあります。雪岳山の美しい景色を望む雪岳ウォーターピアは、天然の温泉水を使った温泉浴と最先端の施設を備えた総合温泉テーマパークで、摂氏49度の100%天然温泉水で運営されるテーマ別の野外温泉などを楽しめます。

金河仁アートホール 菊花の香り(김하인 아트홀 국화꽃향기)

金河仁アートホール 菊花の香り(김하인 아트홀 국화꽃향기)

6.1 Km    8065     2019-10-31

江原道 高城郡 竹旺面 チャジャク道詵寺キル120-4
+82-33-636-5679

ドラマ『秋の童話』の原作として知られる『菊花の香り』でおなじみの小説家・金河仁(キム・ハイン)氏が、2008年10月高城郡竹旺面文岩1里に 「金河仁アートホール」をオープンしました。
地上3階・地下1階の施設内には、海辺図書館、一般人や学生のための文学講座教室、作家との出会いの部屋、 大型スクリーンと映像施設が用意された映画人の部屋などがあります。

束草観光水産市場(旧中央市場)(속초 관광수산시장(구: 중앙시장))

束草観光水産市場(旧中央市場)(속초 관광수산시장(구: 중앙시장))

6.2 Km    3708     2020-02-10

江原道 束草市 中央路147番キル 12
+82-33-635-8433

束草(ソクチョ)観光水産市場(旧中央市場)は、1954年行われた市場宅地造成により建てられた木造の仮設市場から始まり、1982年の中央市場・現代化事業の推進により、現在の住居・商業施設複合型の中央市場となりました。
市場は地下1階、地上2階(延面積15,436平方メートル)の広さに449店舗が入居しており、地下1階は水産物販売店や刺身店、地上1階・2階は食品及びファッション関連の一般の卸売・小売店が出店しています。
市場の名称はその後、中央市場から、束草観光水産市場に名称変更しました。
束草観光水産市場は、ショッピングカートをご用意しているほか、お客様向けの休憩所や授乳室、無人証明書発給機、簡易休憩所、350台駐車可能な大型駐車場などを完備、便利な市場づくりを心がけています。

現代秀リゾート(現代秀コンドミニアム)(현대수리조트(현대수콘도))

現代秀リゾート(現代秀コンドミニアム)(현대수리조트(현대수콘도))

6.3 Km    1018     2019-01-30

江原道 束草市 梨木路153
+82-33-635-9090 +82-2-568-1124

雪岳山に位置する「現代秀(ヒョンデス)リゾート(現代秀コンドミニアム)」は、四季折々の美しい景色や雪岳の趣のある景色を楽しめます。また、温泉があり、田園風景も見渡せるなど、あたたかい雰囲気と雪岳の「気」を感じることのできる憩いの空間です。

束草市立博物館・束草失郷民文化村(속초시립박물관·속초실향민문화촌)

束草市立博物館・束草失郷民文化村(속초시립박물관·속초실향민문화촌)

6.3 Km    9055     2020-02-10

江原道 束草市 新興2キル 16

束草(ソクチョ)市は、雪岳山(ソラクサン)を中心に形成された山村文化と東海(トンへ)の海を中心に形成された漁村文化、そして韓国戦争(1950~53年・休戦)による大勢の避難民の人々の定住により形成された失郷民(シリャンミン)文化が共存する独特な郷土文化を持つ街です。束草市立博物館や失郷民文化村では、束草にしかない独特な民俗文化をあますとこなく観覧できる場所です。
また、歳時行事プログラム、北韓文化体験、博物館文化講座など、様々なプログラムを体験できます。

アバイ村ケッペ(아바이마을 갯배)

アバイ村ケッペ(아바이마을 갯배)

6.4 Km    1295     2020-02-10

江原道 束草市 中央埠頭キル 39

束草(ソクチョ)市内中心部と青湖洞(チョンホドン)アバイ村とを結ぶ束草港の水路を渡る唯一の交通手段がこの「ケッペ(渡し船)」です。
このケッペは長いワイヤー2本を対岸に渡し、ワイヤー1本に船を1隻ずつ固定し、鉤をワイヤーにかけ、たぐり寄せて船を前に進める方式で運行しています。乗船した人は、お年寄りや体が弱い方を除き、全員でワイヤーをたぐり寄せ船を進め、青草湖(チョンチョホ)の水路を渡ります。
束草でしか体験できないこのケッペは、他では味わえないかけがえのない体験となることでしょう。

南にぐるっと迂回して市内中心部に向かう朝暘洞(チョヤンドン)に向かう道路ができる以前には、束草市内の中心部・中央洞(チュンアンドン)からは、無動力運搬船であるこのケッペを利用してほとんど往来していたことから、自然に発展から取り残されてしまいました。
青湖洞のシンボル、いわゆる「5区渡船場」は韓国戦争(1950~53年・休戦)時、戦火を逃れ南へやって来た失郷民の悲しみを乗せて運んでいます。
いまでも咸鏡南道(ハムギョンナムド)北青郡(プクチョングン) 新昌邑(シンチャンウプ)から逃れてきた住民が多く住んでおり、ケッペ乗り場の近くには「北青商会」というような咸鏡道の地名に由来する店の名前を見かけます。束草市内と青湖洞アバイ村を結ぶケッペは、束草を訪れる人々に他の観光スポットとはまた違った印象を与える場所です。


* ケッペの由来と歴史 *

青湖洞と中央洞を結ぶ渡し船・ケッペの歴史は、日帝強占期末期に始まった束草港の開発とその歳月を共にしています。
以前、半扶坪(パンブピョン=現・青湖洞)と呼ばれていた場所には、束草・扶月里(プウォルリ) 2区(青湖洞)や束津(ソクチン=永郎洞[ヨンナンドン]と中央洞の一部)が接していた場所を浚渫し外港と内港(青草湖)の間に幅92mの水路を完成さました。この水路を渡れるようにすべく、束草邑はケッペ1隻を建造し、渡し舟を利用するようになりましたが、当初の渡し舟の大きさはトラック1台と牛馬車1、2代を同時に運ぶ程度の大きさでした。

ここ青湖洞は6.25戦争(韓国戦争=1950~53年・休戦)以降、バラック小屋が立ち並び、新浦村(シンポマウル)、エンゴチ村、チャゴチ村、新昌村(シンチャンマウル)村などといった故郷の村の名前を付けた故郷の出身者が集まる村が形成されるに至りました。
咸鏡道(ハムギョンド)から戦火を逃れてやって来た避難民が多く居住することから、咸鏡道の方言で老いたものという意味を示すアバイをつけて次第に『アバイ村』と呼ばれるようになりました。

村の人々が小さな船を利用するにはとても不便で、特に自転車やリヤカーの利用は小さな船では運ぶことが困難でした。そのため、韓国戦争後、軍政から民政へと移行すると、1955年初頭に束草邑で現在の形のケッペ1隻を建造、 5区に管理を委託し、1961年に1隻をさらに建造し、これを機に正式に渡船業の許可を得て、在郷軍人会束草支会に委託し運営することになりました。
束草市は1988年に再び青湖洞開発委員会に委託・運営、今日に至っていますが、現在のケッペは1998年に35人乗りのFRP(ガラス繊維強化プラスチック)船に改造されたものです。

ケッペの運行時間は午前4時半から午後11時までで、青湖洞の住民には当初から無料で利用できるようになっています。
1年間での有料利用者数はおよそ15万人から20万人で、青湖洞の住民の利用も年間延べ20万人を超え、ケッペは韓国戦争での避難民の哀歓が凝縮された大切な記憶として、また束草市民と苦楽を共にする日常の足として機能しています。


* 現在の観光地・ケッペ *

束草市内の中心街・中央洞と青湖洞アバイ村の間を結ぶ渡し船・ケッペは両岸を2本のワイヤーで結び、それぞれ1隻ずつ渡し舟を固定させ、乗った人が自らワイヤーを引いて前に進む方式で運行されている渡し舟です。
このケッペに乗船する人は、お年寄りや体の弱い人を除いて、みんなで力を合わせてワイヤーで引いて進まなければ、青草湖の水路(海)を渡ることができない渡し舟です。
この船はテレビドラマ『秋の童話』で女性主人公と男性主人公のすれ違う名場面で登場し、韓国のみならず世界の人々にも有名になりました。最近では韓国の地上波放送のバラエティー番組で出演者が市内中心部へ渡る際に利用し、さらに有名となりました。

早朝には学生や職場に向かう人々が多く利用する一方、午後や週末には国内外からの観光客が訪れ、自らワイヤーを引いて対岸へと渡る渡し舟の景観は、人々に新たな思い出の一ページとなっています。
道路を利用し青湖洞から中央洞へ迂回して移動すると30分ほど時間がかかりますが、ケッペに乗ればものの5分ほどで対岸の中央洞へ渡ることができます。

ダンチョン食堂(단천식당)

ダンチョン食堂(단천식당)

6.4 Km    2193     2015-09-21

江原道 束草市 アバイマウルキル17
+82-33-632-7828

ダンチョン食堂は、韓国戦争(朝鮮戦争)後、北に戻れなかった避難民が束草のアバイ村(アバイは北の方言で「親父さん」の意)に定着して以来40年間、現在で三代目の伝統で北の味を守り続けています。ダンチョン食堂では、北韓(北朝鮮)式冷麺(アバイ・ネンミョン)、北韓(北朝鮮)鮮式豚の腸詰め(アバイ・スンデ)、イカ詰め物(オジンオ・スンデ)、カレイを発酵させた料理(カジャミ・シッケ)など、代表的な北韓(北朝鮮)咸鏡道のアバイ料理を守り抜いており、忘れ去られようとしている伝統食が引き継がれています。

アバイ村(아바이마을)

アバイ村(아바이마을)

6.7 Km    19411     2020-02-10

江原道 束草市 青湖路 122-1

束草市(ソクチョシ)は、青草湖(チョンチョホ)を中心に発達した街です。
湖は青湖洞(チョンホドン)の北東の端が東海(トンへ)の海とつながっており狭い水路のように海に向かって口を開いています。この狭まった水路のようになっている場所に海水が入り込むのと同時に、漁船もここを通じて青草湖と東海の海を行き来します。

束草市は、6.25戦争(韓国戦争=1950~53年・休戦)当時、北韓に住んでいた人々がここに数多く避難し定着、急速に成長した港町です。束草は6.25戦争が勃発する以前までは東海(トンへ)沿岸の名もなき小さな港に過ぎませんでした。
ではなぜ、束草に避難民の人々がやってきてここに定着したのでしょうか?
理由はただひとつ、束草が故郷の北韓に近いということ。そして、急に避難しなければならなかったことから着の身着のままでやって来た避難民の人々にとって束草という場所は、故郷に戻る日までの間、飢えをしのぐための仕事が多かった場所だったからでした。
男性は漁船に乗り漁業を行い、女性は港に戻ってきた漁船の網から魚を取るなどして、苦節の時期を過ごしました。
このような辛酸の歳月がいまだ残る村が、この青湖洞です。
束草海水浴場から北に道を進むと、青湖洞にたどり着きます。道は狭く平屋の家々は、昔の日々にもどったかのような気分にさえさせます。
このように青湖洞は北韓出身の人々が暮らす村ということで、通称「アバイ村(アバイマウル)」と呼ばれています。
「アバイ」とは「年老いたもの」という意味を表す咸鏡道(ハムギョンド)の方言で、韓国戦争当時に北韓から避難してきた人々にお年寄りが多かったことから、このように名付けられました。

さらに進むと橋が目の前に現れ、この橋を渡り、5分ほどまっすぐ進むと渡し舟の乗り場が見てきます。ここから渡し舟に乗れば束草地内の中心街・東明洞(トンミョンドン)側へ渡ることができます。
青湖洞ケッペと呼ばれるこの渡し舟は青湖洞と中央洞の間を結んでおり、青湖1号、青子2号という二つの渡し舟があります。渡し舟は午前4時半から午後11時まで利用できます。
この青湖洞ケッペですが、実は船頭がいません。渡し舟に乗った乗客が自ら鉄の鉤を持って、湖の底に沈んでいるワイヤーをたぐり寄せ、渡し舟を前進させるため、船頭がいらないのです。船が進むと、船の後ろのワイヤーは再び海の中に沈むため、束草港に出入りする船の航行の妨げになることはありません。
青湖洞から、束草観光ホテル、 霊琴亭(ヨングムジョン)、東明港などがある中央洞や東明洞の方へ行こうとすると、車では4kmほどある青草湖を一周回らなければなりません。しかし、この渡しに乗れば、1、2分で対岸の市内中心部の方へ行くことができます。

青湖洞は、テレビドラマ『秋の童話』(邦題:『オータム・イン・マイ・ハート』)の舞台のひとつとなったことでも有名な場所で、観光客が急増し活気あふれる村に変貌しました。とあるスーパーには「ウンソの家」という横断幕やドラマに出演した俳優の写真も掲げ、観光客を出迎えています。 青湖洞の海辺の砂浜はテソクがウンソの病気を治してほしいと願う場面が撮影された場所です。

雪岳パインリゾート(설악파인리조트)

雪岳パインリゾート(설악파인리조트)

6.9 Km    1767     2019-10-07

江原道 束草市 観光路 408番キル 14
+82-33-635-5800

新しい温泉「温泉雪(オンチョンソル)」やウェルビーイング客室がある雪岳(ソラク)パインリゾートは、雪岳山から東海に続く雪岳観光圏の中心に位置しています。尺山温泉地区内に位置しており、良質の温泉が供給されています。

テディベアファーム(테디베어팜)

テディベアファーム(테디베어팜)

6.9 Km    9500     2019-09-03

江原道 束草市 鶴沙坪2キル15

※火災被害により運営中断
束草にある「テディベアファーム」では、テディベアを通して束草特有の環境を見ることができます。氷の壁や岩壁をよじ登るテディベア、スキーをするテディベア、ゴルフをするテディベアだけでなく、束草の青湖洞にあるアバイマウルと市内を結ぶケッペという干潟の上を往復する渡し船に乗るテディベアや、イカ釣漁船で荷物の上げ下ろしをするテディベア、最前線で国防にあたっているテディベアなども見ることができます。また、ギフトショップでは可愛らしいテディベア商品を購入することができます。

雪岳プラザカントリークラブ(설악프라자컨트리클럽)

5.8 Km    6523     2018-10-22

江原道 束草市 弥矢嶺路2983番キル 111
+82-33-630-5511~4

雪岳(ソラク)プラザカントリークラブは天恵の自然とともにゴルフを楽しむことができます。雪岳山を眺めながらゴルフができるマウンテンビューコースや東海が眺められるサンライズコースがあります。