統一安保公園(통일안보공원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

統一安保公園(통일안보공원)

統一安保公園(통일안보공원)

0m    176     2019-02-25

江原道 高城郡 県内面 金剛山路 481

高城統一展望台へ向うため、必ず経由していかなければならない場所がここ統一安保公園です。東海大路方面駐車場の上に虎林(ホリム)遊撃戦蹟碑があります。韓国戦争(1950~53年・休戦)直前、北韓武装ゲリラの南侵を阻止し、犠牲となった虎林遊撃隊を称え建てられたものです。戦蹟碑の上段にはかがり火を高く掲げる遊撃隊員の銅像が建っており不屈の精神を物語っています。

6.25戦争体験展示館(6.25 전쟁체험전시관)

6.25戦争体験展示館(6.25 전쟁체험전시관)

0m    1699     2020-07-03

江原道 高城郡 県内面 金剛山路 481

江原道(カンウォンド)高城郡(コソングン)にある高城(コソン)統一展望台では、同じ民族同士で戦った悲劇を教訓に、民俗和解と祖国の平和統一を願い、6.25戦争(韓国戦争・1950~53年・休戦)の実情を体験できる6.25戦争体験展示館を開館・運営しています。6.25戦争の惨劇や当時の状況を写真や映像、資料、遺品などを通じて実感することができます。

高城統一展望タワー(고성 통일전망타워)

高城統一展望タワー(고성 통일전망타워)

67m    21795     2020-07-03

江原道 高城郡 県内面 金剛山路481

休戦線と南方限界線が交わる標高70メートルの高台にある統一展望台に立つと、金剛山の九仙峰(クソンボン)や海金剛(ヘクムガン)が間近に見え、天気の良い日には玉女峰(オンニョボン)、彩霞峰(チェハボン)、日出峰(イルチュルボン)などを臨むことができます。
眼下の休戦ライン近くにある鉄条網の柵を挟んで対峙している最前線の哨所は南北韓の緊張状態を感じさせます。年間150万人以上の観光客が訪れる高城(コゾン)の代表的な観光地であるここには、戦争で北に家族や土地を置いて故郷を離れざるを得なかった失郷民や統一を願う失郷民のための聖母像、弥勒仏像など宗教関連施設や装甲車、戦車、航空機など安保教育用展示物などがあります。
眼下には2004年12月完成した東海線南北連結道路があり、一時期、陸路で金剛山観光に行く人々の車列を見ることもできました。

※ 民間人統制区域
民間人統制区域は非武装地帯(DMZ)の外側・南方限界線を境界に南側5~20kmの幅で設定されている民間人統制区域のことで、民間人出入統制線とも呼ばれています。1953年の休戦協定により南北の間には南北軍隊の軍事分界線を設定、その線から南北それぞれ後方2kmずつの幅のエリアをDMZ(非武装地帯)として設定、南側はさらにその外側に民間人統制区域を設定しています。

花津浦海洋博物館(화진포 해양박물관)

花津浦海洋博物館(화진포 해양박물관)

4.0 Km    157     2020-07-02

江原道 高城郡 県内面 花津浦キル412

江原道高城郡縣内面花津浦(ファジンポ)観光地区内に位置する「花津浦海洋博物館」は希少な各種貝類、甲殻類、珊瑚類、化石類、剥製などおよそ1,500種40,000点を展示する貝類展示館、そして各種水槽に水中生物125種およそ3,000匹をそれぞれの生息域別やカテゴリー別に展示した魚類展示館があります。
1階の魚類展示館には180度頭上を覆う水量約300トンの海底トンネルがあり、2階にはオーシャンビーチ、美しい東海(トンへ)の海、無脊椎動物館、そして立体映像館などがあります。
特に2階にある立体映像館では「湖になった花津浦」「海の一日」「神秘な海の旅行」などを上映、臨場感あふれる映像を楽しむことができます。

花津浦(江原平和地域国家地質公園)(화진포(강원평화지역 국가지질공원))

花津浦(江原平和地域国家地質公園)(화진포(강원평화지역 국가지질공원))

4.4 Km    12764     2020-07-02

江原道 高城郡 巨津邑 県内面

花津浦(ファジンポ)は韓国で最も広い面積をもつ潟湖で、花津浦海岸の近くの砂嘴の発達により湾の入り口が塞がり形成された潟湖です。
潟湖は後氷期の海水面の上昇により海岸が浸水し湾が形成され、その入り口が砂州や砂嘴により塞がれ発達した地形です。この潟湖は気候変動が特長的であった新生代第四期を代表する地形です。
また潟湖は海と陸地を繋ぐ生態系の道としても重要な価値をもっています。

淡水と海水が常に入り混じり、海洋生物や淡水生物がともに生息する独特な自然環境の特性を持ち合わせる貴重な環境の場所で、周囲の環境は大切に保護されています。
花津浦は八の字形の形の潟湖で、南湖と北湖に 分かれています。南湖の方が大きく、海と繋がる部分は北湖の方にあります。花津浦は潟湖の周辺に海棠花(へダンファ)・ハマナスが多かったことから名付けられた名称です。
一帯にはおよそ20年ほど前に人気を博したソ ン・スンホン、ソン・ヘギョ主演のテレビドラマ『秋の童話』(2000年・KBS2)の最後のシーンが撮影されたロケ地としてもよく知られています。

<出典:江原平和地域国家地質公園>

李起鵬別荘(이기붕별장)

李起鵬別荘(이기붕별장)

4.9 Km    801     2020-04-27

江原道 高城郡 巨津邑 花津浦キル 300-1
+82-33-680-3677

李承晩(イ・スンマン)韓国初代大統領の別荘・李承晩別荘と北韓の金日成(キム・イルソン)の別荘・金日成別荘の間の湖畔にある、李承晩政権下で大統領秘書・国会議長など大統領の右腕として政治活動を行った李起鵬(イ・ギブン)氏の別荘・李起鵬別荘。
李起鵬別荘は、元々1920年に外国人宣教師らが建てた建物で、現在に至るまで大切に保存されています。
日本からの植民地支配が終わった1945年の光復(クァンボク)後の一時期、この場所は北緯38度の北の地域にあったことから、北韓労働党幹部の休養所としても使われたことがありました。
韓国戦争(1950~53年・休戦)休戦後は、李起鵬夫人で地元江原道の江陵(カンヌン)出身の朴瑪利亜(パク・マリア)が個人の別荘として利用していました。朴瑪利亜は生前、近くの江原道(カンウォンド)高城郡(コソングン)大津邑(テジンウプ)に大津教会を建て、よくこの教会を訪れていたとのことです。
別荘には執務室や応接室などがあり、やかん、蝋燭台、文箱などがいまでも置かれています。
李起鵬別荘は江原道高城郡県内面(ヒョンネミョン)明湖里(ミョンホリ)の北緯38度25分のところにあり、国道7号線を高城統一展望台方面に向う途中にある花津浦(ファジンポ)コンド軍休養地入口を右折し2kmほど進むと建物が見えてきます。

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

花津浦歴史安保展示館(화진포역사안보전시관)

5.0 Km    1367     2020-07-02

江原道 高城郡 巨津邑 花津浦キル300-1

花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。
[記念館建物の由来]
最初に造られた建物は1954年およそ90平方メートルの規模で新築され1960年まで李承晩大統領の別荘として使われていました。しかしその後放置されて荒れ果てたため撤去、その跡地に新たに建物が建てられ韓国陸軍の官舎として使われてきました。1997年7月になって韓国陸軍が現在の位置に元々あった別荘を復元、歴史的資料や遺品を展示しています。その後2007年2月に江原道高城郡と陸軍福祉団によってこの建物の改修工事を行い、別荘にあった遺品の一部や李承晩大統領の邸宅だったソウルにある梨花荘(イファジャン)から歴史的な資料をさらに譲り受け、2007年8月、李承大統領花津浦記念館として開館しました。

李承晩の別荘(高城)(이승만별장(고성))

李承晩の別荘(高城)(이승만별장(고성))

5.1 Km    744     2020-07-02

江原道 高城郡 県内面 李承晩別荘キル33

江原道(カンウォンド)高城郡(コソングン)花津浦(ファジンポ)には、3人の歴代政治家の別荘である金日成(キム・イルソン)別荘、李承晩(イ・スンマン)別荘(高城)、李起鵬(イ・ギブン)別荘が軒を連ねています。
「李承晩の別荘」は大韓民国初代大統領である李承晩が滞在した別荘で、1954年に建設され、大統領下野後の1961年には廃墟化し、その後1997年7月に韓国陸軍が再建築、現在の建物は1999年に展示館として復元した建物です。
別荘の外観は別荘としてはこぢんまりした素朴なつくりとなっています。内部は寝室や執務室として使われた部屋が2室と居間があり、遺族が寄贈した品々も展示され、李承晩大統領が泊まった当時の姿そのままを再現しています。家具や素朴な品々、生前の写真などからその当時の雰囲気を感じることができます。
別荘の中から外を眺めると、周囲の鬱蒼とした松林や花津浦の二つの湖が一望できるため、花津浦の3つある歴史的な別荘のうち景色が格別との評を受けています。静かに外の風景を楽しみ憩いのひとときを過ごせる穏やかで静かな別荘です。

花津浦の城(金日成別荘)(화진포의 성(김일성별장))

花津浦の城(金日成別荘)(화진포의 성(김일성별장))

5.2 Km    1050     2020-05-11

江原道 高城郡 巨津邑 花津浦キル 280
+82-33-680-3677

金日成の別荘として知られている「花津浦(ファジンポ)の城」は、1948年から1950年まで金日成と共産党の幹部がリゾートとして使用した建物です。花津浦の城の上がり口の階段には、1948年に当時6歳だった金正日がここで撮った写真や、金正日の家族が使用した応接セットなどの各種の遺品の模型が展示されています。花津浦の城の内部には、北韓関連の資料を始め、昔の別荘の写真、金日成の家族が使用していた応接セットなどの各種の遺品の模型が展示されています。

花津浦(花津浦湖)(화진포(화진포호))

花津浦(花津浦湖)(화진포(화진포호))

5.7 Km    9526     2020-07-02

江原道 高城郡 巨津邑 花浦里

「花津浦(ファジンポ)」は湖岸にハマナスが咲きほこることからついた名前で、韓国最大の自然湖です。江原地方記念物 第10号に指定されています。周囲16キロメートルの広い葦原で、冬は渡り鳥と白鳥の群れが舞い下りる渡り鳥の渡来地です。また、周辺には先史時代の遺跡がありますが、およそ10基のドルメン(支石墓)が分布しています。まわりの景色が優雅で、解放直後(1945年)は北韓の金日成主席と韓国の大統領だった李承晩がここに別荘を建てていました。湖を中心に向い合いあっていたふたつの別荘は今もその跡が残っていて、観光資源として活用されています。この別荘は花津浦歴史記念館となっており、一般観光客達に安保展示館として開放しています。

高城 DMZ博物館(고성 DMZ박물관)

高城 DMZ博物館(고성 DMZ박물관)

7.5 Km    3169     2020-05-27

江原道 高城郡 県内面 統一展望台路369
+82-33-681-0625

「DMZ博物館(DMZバンムルグァン)」は南北の平和と安全を願う全国民の願いが込められた施設で、東海岸の最北端である軍事境界線に近接した民間人統制区域の内側にあります。地球上に残っている唯一の分断国家の象徴であるDMZを通して、韓国戦争(朝鮮戦争)の勃発前後の様子と休戦協定によって誕生した休戦ラインが持つ歴史的な意味、これによる同族間の離散家族の悲しみ、持続する軍事的な衝突、60余年間、人の手が入らず、そのままの姿で保存されてきた生態環境などを展示物や映像で再構成しました。

※民間人統制区域は、非武装地帯(DMZ)の外側南方限界線を境界に南側5~20キロメートルにある区域。民間人出入統制線とも呼ばれます。1953年以後、南北軍隊の軍事分界線として両方が後に2キロメートルずつさがったところをDMZと決めて出入りを統制しました。

大津港(대진항)

1.8 Km    20     2020-06-15

江原道 高城郡 県内面 大津港キル

花津浦(ファジンポ)海岸から草島港(チョドハン)、草島海水浴場を経て、北へおよそ2kmほど進むと、韓国で最も北にある大津港(テジンハン)の港が見えてきます。
この大津港は北緯38度30分、つまり38度線以北にある地域です。この北緯は、韓国の地図で言えば、韓半島の西側にある西海(ソヘ)の北端にある白翎島(ペンニョンド)よりもさらに50kmほど北に位置しています。