八道食堂(팔도식당) - エリア情報 - 韓国旅行情報

八道食堂(팔도식당)

八道食堂(팔도식당)

0m    755     2017-04-13

忠清北道 報恩郡 俗離山面 法住寺路264
+82-43-544-2531

俗離山法住寺前の飲食店街にある「八道食堂(パルドシクタン)」は、山で採れた各種山菜や天然キノコが味わえる山菜専門店です。季節ごとの旬の山菜を使い、天ぷらやこんにゃく、和え物、キムチなどのおかずを提供しています。インテリアは丸太作りの清潔感溢れる雰囲気で、お店のイメージにぴったりです。

身土不二薬草食堂(신토불이약초식당)

身土不二薬草食堂(신토불이약초식당)

33m    2379     2017-04-12

忠清北道 報恩郡 俗離山面 法住寺路257-1
+82-43-543-0433

1993年開業の「身土不二薬草食堂(シントブリヤクチョシクタン)」は、開業後4~5年に薬草山菜ビビンバと、薬草山菜韓定食の特許申請・登録を行いました。約23種類の材料を使用して作り上げた薬草山菜ビビンバと、山菜や薬草、プルコギ、きのこチゲ、高麗人参、ツバキの葉、揚げ物など53~58種類のおかずとチゲなどが出てくる薬草山菜韓定食がメインメニューです。

レイクヒルズホテル俗離山(레이크힐스 호텔 속리산)

レイクヒルズホテル俗離山(레이크힐스 호텔 속리산)

455m    1572     2019-08-05

忠清北道 報恩郡 俗離山面 法住寺路305
+82-43-542-5281

レイクヒルズホテル俗離山(ソンニサン)は俗離山国立公園内にあるホテルです。洗練された客室があり、品格のあるスイートルームもあります。特殊音響施設を備えた大会議場の他、6つの会議室があります。

報恩 法住寺[ユネスコ世界文化遺産](보은 법주사[유네스코 세계문화유산])

報恩 法住寺[ユネスコ世界文化遺産](보은 법주사[유네스코 세계문화유산])

1.4 Km    14689     2019-11-14

忠清北道 報恩郡 俗離山面 法住寺路 405

新羅時代の文化を今に。法住寺。
俗離山に位置する法住寺は1400年ほど前、新羅に仏教が伝来し24年目にあたる真興王14 (553)年に義信祖師が創建しました。その後、776年真表(ジンピョ)及び永深(ヨンシム)両僧侶のときに重創され、朝鮮時代中期にはおよそ60棟の建物と70あまりの庵亭を擁する大刹・大規模な寺としてその威容を轟かせました。
しかし、壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)により寺院のほとんどが焼かれ、1624年仁祖2年になり僧侶・碧巌(ピョガム)により再び重創されました。
境内には韓国の三大仏像殿のひとつである大雄宝殿を中心に、龍華殿、円通宝殿、冥府殿、能仁殿、祖師閣、真影閣、三聖閣など8つの殿閣や一柱門、金剛門、四天王門、鐘鼓楼、浮屠殿など5つの付属の建造物、そして禅院、講院、念仏院などおよそ10棟の僧侶の生活場所であった寮舎の建物が残っており、合わせて30棟あまりの建物が建てられたと推測されま す。

文化財の宝物倉庫、法住寺の文化財!
捌相殿(国宝第55 号)は五層の木塔として韓国の木塔研究に重要な資料となっている建物です。この捌相殿は 新羅の真興王の時代の頃、義信によって建立され、776年秉真(ピョンジン)が重創、1597年丁酉再乱(日本で言う「慶長の役」)の時に焼失した後、1605年再建し今日に至っています。
1984年に双峰寺(サンボンサ)の大雄殿として使われていた三層木造塔が焼失したことにより、八相殿は韓国の木造塔唯一の実例となる重要な建築物となりました。全体の高さが先端の相輪まで22.7m、現存する韓国の塔婆の中では一番の高さを誇っています。
石蓮池(国宝第64号)は、八角形の土台石の上に三層の薄い石を重ね、そこに伏蓮台を 、更にその上に雲の模様の装飾を入れた石を配置し、その上に巨大な石蓮池の石造物を載せた、まさに蓮の花が雲の上にふわふわ浮かんでいるかのような姿を装飾した傑作品で、8世紀ごろに制作された統一新羅時代の作品と見られています。
掛仏(宝物第1259号)は法住寺の大雄宝殿内に所蔵されている大きな仏画で、1766年に制作、赤、緑、黄、青色の色彩が美しく保存状態も良好です。
四天王石燈(宝物第15号)は新羅の典型的な八角石燈の代表的な様式で、彫刻の技法を見ると恵恭王(在位:765-780年)の代に真表律師が法住寺を重創した時の作品と推定 されます。
双獅子石燈(国宝第5号)は新羅時代の石燈のうち秀でた作品のひとつで、制作さられた年代は聖徳王19(720)年と推定されています。石塔の竿(柱)石を石獅子で置き換えたこの石塔は典型的な様式からは程遠いもので、八角の土台石の上にある下台蓮華石と双獅子蓮華台方石をひとつの石に彫刻し、他の石塔と比べ、灯を灯す火舎石と石塔の屋根を形成する屋蓋石が大きな特長となっています。

報恩俗離正二品松(보은 속리 정이품송)

報恩俗離正二品松(보은 속리 정이품송)

1.7 Km    1186     2019-07-15

忠清北道 報恩郡 俗離山面 上板里
+82-43-540-3374

忠清北道報恩郡内俗離面上板里にある樹齢600年以上と推定される松の木で、1962年12月、天然記念物第103号に指定された文化財です。俗離山の麓にあり、東側には道路が、西側には天凰峰がそびえ、漢江の上流の1つ、俗離川が流れています。
1982年からは、高さ18メートルに及ぶ8角周型の防虫網が設置され、この地域に多い害虫から木を守るなど、各種対策が取られてきました。現在もしっかりとたたずむ松の木は、まるで大きな傘を広げたようなどっしりした姿で行き交う人々を静かに眺めています。

俗離山国立公園(忠清北道)(속리산국립공원(충북))

俗離山国立公園(忠清北道)(속리산국립공원(충북))

4.3 Km    17425     2019-11-15

忠清北道 報恩郡 内俗離面 上板里
+82-43-542-5267

* 奇岩の絶景に出会う、俗離山国立公園 *

俗離山(ソンニサン)国立公園は俗離山や華陽(ファヤン)・仙遊(ソニュ)・双谷(サンゴク)の三つの渓谷からなる国立公園です。
この国立公園の名称にもなっている俗離山は奇岩の絶壁が素晴らしい山で韓国八景のひとつにも数えられており、太白山脈(テベクサンメク)から南西方向に伸びる小白山脈(ソベクサンメク)に属する山です。
俗離山は忠清北道(チュンチョンプクド)報恩郡(ポウングン)、同・槐山郡(ケサングン)、慶尚北道(キョンサンプクド)尚州郡(サンジュグン)と接する標高1,058mで、山の地層は花崗岩を基盤に変成堆積岩がところどころにあります。長い歳月の風化・浸食作用により、花崗岩の部分は鋭い峰のようになっているところがある反面、変成堆積岩の部分では深く削られています。このような自然の力が作り出した峰や渓谷は素晴らしい絶景をなしており、別名・光明山(クァンミョンサン)、彌智山(ミジサン)、小金剛山(ソクムガンサン)とも呼ばれています。俗離山は春や秋、渓谷はなんといっても夏に訪れるのがおすすめです。

奇岩の絶景が大変素晴らしく、新羅時代の文人・顧雲(コウン)崔致遠(チェ・チウォン)先生は俗離山を訪れ「道不遠人 人遠道 山非離俗 俗離山(正しい真の道は人から遠ざからないが、人はその道から遠ざかろうとする。山は俗世から離れないが、俗世は山から離れようとする)」という漢詩を詠んだほどで、この漢詩から俗離山という名前がついたという、いわれがあります。
また俗離山は韓国のちょうど中央に位置することから、韓国全国どこからでも交通アクセスが便利な景勝地となっています。
 
* 俗離山を訪れる前に… *
1990年11月5日から、指定された炊事場・キャンプ場以外での炊事・キャンプ場は禁止となりました。登山コースは山火事予防及び「自然休息年制」により入山が統制(禁止)されている区間がありますので、公園管理事務所に訪問前にお問い合わせの上、お越しください。
 
* 俗離山のもう一つの見どころ *
俗離山周辺は韓国でも稀にみる規模の寺・法住寺(ポプチュサ)を中心に、北東の方角に聳える主峰・天王峰(標高1058m)をはじめ、立石台(イプソクテ)、文蔵台(ムンジャンデ)、慶業台(キョンオプテ)など標高1,000mを超える峰々や深い渓谷が織りなす絶景、そして山中には数多くの古跡や天然記念物があり、登山・観光の名所となっています。春は山桜の花、夏は青々と茂る松の木、そして秋には山全体が紅葉に包まれる素晴らしい景色の時期を迎え、悠久の法住寺の魅力がより感じられます。


※ 春の野生花(3月中)- イヌナズナ、ナズナ、ハコベ

報恩 宣炳国家屋(보은 선병국가옥)

報恩 宣炳国家屋(보은 선병국가옥)

7.5 Km    2632     2019-08-09

忠淸北道 報恩郡 長安面 開安キル10-2
+82-43-540-3407

1919~1921年の間に建てられた「宣炳国家屋(ソンビョングクカオク)」は、伝統的な建築技法から脱し、部屋の広さや天井の高さなどを大きめに建てるというう変化を遂げた時期の代表的な建物です。家は、奥の間と離れ、祠堂と3つの空間に分けられており、内壁で取り囲んだその周りをさらに外壁で大きく囲んであります。外壁の南側に作られた家の入口にある松林の中に、この家の祖父にあたる宣氏の孝子亭閣が建てられています。ここは、俗離山から流れる三嘉川の小川の中央にデルタを形成した島で、一説によれば家の跡地が 水の上に浮かんだ 蓮の花の形であったことから子孫繁栄と長寿を祈ったと伝わっています。また、周辺には美しい松の木が森を形成しています。

報恩 三年山城(보은 삼년산성)

報恩 三年山城(보은 삼년산성)

8.5 Km    4378     2018-02-26

忠清北道 報恩郡 報恩邑 城舟1キル104
+82-43-540-3114

報恩(ポウン)は、隣接している槐山エリアと同じく山地が多いエリアです。三国時代の角逐の場だった忠清北道には、比較的山城が多く、その中でも韓国で一番立派な山城と言われているのが、この「三年山城(サムニョンサンソン)」です。
三年山城は、新羅慈悲麻立干13年(470)に建てられ始め、わずか3年で完成したことからその名がついたと言われています。その後、炤知麻立干8年(486)にシルチュク将軍が、3千人を動員して改築したという記録が残っています。新羅が、西北地方で勢力を拡大するのに一番重要な前哨基地だったと考えられており、三国統一戦争の際、太宗武烈王が、唐の国使臣王文度をここで迎えたといいます。高麗太祖王建が、この城を占領しようとして大敗した場所です。
韓国の一番代表的な石垣山城として評価されており、城の周りの長さは、約1.7キロメートルで、城壁の高さは13メートル、幅は8~10メートルです。この城には、西門・北門・東門跡があり、城壁のところどころには、曲城があり韓国の古代建築城法研究において非常に重要視されています。城内には、アマジと言う巨大な池があり、この周辺の岩壁には、玉筆、有似岩、アマジなどの字が刻まれていますが、金生の筆記体だと考えられています。

STXリゾート(STX리조트)

STXリゾート(STX리조트)

13.2 Km    6490     2019-11-08

慶尚北道 聞慶市 籠岩面 青華路509
+82-54-460-5000

STXリゾートのコンセプトは森の中の憩いです。ヨーロピアンスタイルの建物は石材や小物にいたるまで品格があるだけでなく、都心を離れて自然の中でゆったりと過ごせるように設計されています。
研修施設としては大規模講義室、先端映像・音響システムなどを備えています。500人を収容できるパインホールは、最先端システムと映像設備や同時通訳システムを備えており、グループ研修、講義、国際会議などさまざまなイベントが可能です。特級ホテルの雰囲気を誇るグランドボールルームは多様なイベントのための高品質な映像システム、音響システム、舞台照明システムがあり、大規模イベント、宴会、カンファレンス、結婚式、講義をさらに意味深く品格の高いものにすることができます。
その他、食堂やカフェテリア、ワインバー、フィットネス、スパなどの施設を有し、周辺には聞慶セジェ、聞慶レールバイク、龍湫溪谷、ファルコンランド、俗離山など歴史と自然が息づく絶景と文化財や遺跡、レジャースポーツやドラマ撮影地など多様な観光名所があります。

孝子鄭在洙記念館(효자 정재수 기념관)

孝子鄭在洙記念館(효자 정재수 기념관)

15.6 Km    2376     2019-10-31

慶尚北道 尚州市 化西面 孝子路201
+82-54-535-0575

「孝子鄭在洙記念館(ヒョジャチョンジェスキニョムグァン)」は、10歳という幼い歳で父親を助けようとしてこの世を去ってしまった鄭在洙君の「孝」の精神を称えるために建てられた記念館で、2001年6月12日にオープンしました。全国で唯一の「孝」をテーマにした記念館で、現代社会で忘れられがちな「孝」の精神を子どもたちに教育する場として活用されています。
記念館は2階建てとなっており、1階の「孝子鄭在洙室」には鄭在洙君の孝行に関する資料が展示されています。2階の「孝行展示室」には孝の思想に関する各種資料と、孝の精神に関する学生たちの作品が展示されています。面積278平方メートルの映像館では鄭在洙君の孝行をテーマにして作られた映画をはじめとする様々な映像資料が上映されており、孝の精神に関する討論や会議の場としても活用されています。また、2階には鄭在洙君が当時通っていた学校の教室が復元されています。そして記念館の外には1974年に建てられた銅像と追慕碑があります。

俗離山ターミナル(속리산터미널)

589m    3612     2016-07-26

忠清北道 報恩郡 俗離山面 法住寺路202

報恩バス公用ターミナル(보은버스공용터미널)

10.4 Km    3933     2015-06-18

忠清北道 報恩郡 報恩邑 三山里
+82-43-543-1580