ラマダプラザバイウィンダム麗水(라마다프라자 바이윈덤 여수) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ラマダプラザバイウィンダム麗水(라마다프라자 바이윈덤 여수)

ラマダプラザバイウィンダム麗水(라마다프라자 바이윈덤 여수)

5.6Km    2024-12-24

チョンラナムド ヨスシ カンナムロ 11
+82-61-642-0000

「ラマダプラザバイウィンダムヨス」は、全羅南道麗水市突山邑に位置する大型ホテルであります。前には閑麗海上国立公園が、横には突山近隣公園があります。グランピングルーム、キッズルームをはじめ、様々なタイプの客室を運営しています。客室ごとにオーシャンビュー、突山大橋ビュー、マウンテンビューに分けられます。付帯施設としては、ロビーカフェと朝食可能の洋食レストラン、麗水で最高高さの屋上から出発するジップトラック、プールなどがあります。冬季には5階でのぬるま湯インフィニティプールを運営します。 

ラマダジップトレック(라마다 짚트랙)

ラマダジップトレック(라마다 짚트랙)

5.6Km    2025-07-17

チョンラナム道ヨス市トルサン邑カンナムロ11(ラマダプラザバイウィンダム麗水24F)

澄み切った空と海を横切るジップトレックで滑空しながら麗水の海を思い切り満喫できるアクティビティ。ラマダプラザホテル24階ルーフトップから出発し、猛スピードで滑り降りながら海の風景をさわやかな潮風とともに楽しめます。風を切りながらジェットコースターのようなスリルを味わってみましょう。 

閑麗海上国立公園(梧桐島)(한려해상국립공원(오동도))

閑麗海上国立公園(梧桐島)(한려해상국립공원(오동도))

5.7Km    2025-07-03

チョンラナム道ヨス市オドンドロ222

海岸の奇岩絶壁と椿の木々が絶景を織りなす、麗水(ヨス)沖にある島です。防波堤が陸地と繋がっているため、歩いたりトンベク列車に乗って島に入ることができます。島に生い茂る椿は1月に花が咲き始めて3月には満開を迎え、壮観な景色が満喫できます。散策路や灯台、音楽噴水公園、裸足公園が整備されています。梧桐島(オドンド)を一周したり、麗水沖を観覧できる遊覧船が運航しています。

麗水韓屋体験館(여수한옥체험관)

麗水韓屋体験館(여수한옥체험관)

6.3Km    2025-09-04

チョンラナム道ヨス市ソラ面サングァンギル47
+82-61-682-5057

麗水韓屋体験館(ヨスハノクチェホングァン)は韓屋ステイができる一棟貸しの宿です。無料ピックアップ、全室IPTV・Wi-Fi、伝統遊び体験、バーベキュー場といった付帯施設やサービスの利用が可能です。周辺観光地としてディオーシャンウォーターパーク、蘇湖ヨットマリーナ、蘇湖ドンドン橋などがあります。

韓国産業安全保健公団麗水安全体験教育場(한국산업안전보건공단 여수안전체험교육장)

韓国産業安全保健公団麗水安全体験教育場(한국산업안전보건공단 여수안전체험교육장)

6.4Km    2025-06-30

チョンラナム道ヨス市サムドン2ギル32

麗水(ヨス)安全体験教育場は石油化学労災予防に特化した韓国最大規模の体験教育施設として石油化学、建設、製造、サービスなどすべての業種についての体験教育が可能な施設です。7つのテーマ館と仮想現実プログラムなど70種の教育コンテンツで構成され、墜落、はさまれ・巻き込まれなど労働現場で多数発生する災害類型をリアルに体験できます。単なる教育ではなく、事故事例を体験することで安全の重要性を頭に深く刻み、実際の安全行動につながるように工夫された体験教育施設です。

モサグム海水浴場(모사금해수욕장)

モサグム海水浴場(모사금해수욕장)

7.0Km    2024-02-20

チョンラナム道ヨス市オチョン洞

モサグム海水浴場は、閑麗(ハンリョ)海上国立公園梧桐島(オドンド)地区に位置している海水浴場です。長さ225mの砂浜をもつ小さな海水浴場で、水深が浅く水がきれいであるため水遊びに適しています。周辺の景色が美しく閑散としているので、バカンス時期にもゆったりと休めます。海水浴場周辺の海岸道路は日の出スポットとしても有名です。

麗水国家産業団地(여수 국가산업단지)

7.4Km    2024-02-20

チョンラナム道ヨス市ファチ洞サン183-1

麗水(ヨスク)国家産業団地は、1967年に整備された韓国最大規模の重化学工業団地です。韓国の経済発展をけん引した、歴史的にも意義深い場所です。巨大な機械設備に設置された数万の照明が華麗な夜景を作る観光スポットです。産業団地の凄まじい光が一目でお渡せる展望台と歩行デッキがあるので、観光に適しています。

ロスティア(로스티아)

ロスティア(로스티아)

7.7Km    2024-02-19

チョンラナム道ヨス市トルサン邑トルサンロ3116

ロスティアは、麗水(ヨス)突山(トルサン)の海を向かっているダイニングカフェです。麗水特産物のカラシナを使った突山カラシナ手作りバーガーとトリュフ明太子カラシナパスタが人気メニュー。大型カフェで、食後にが休憩できるようにビーンバッグとブランコも設置されています。満潮、干潮の時期に応じて海の景色が変化するところが魅力的でもあります。

興国寺(麗水)(흥국사(여수))

7.8Km    2023-05-10

全羅南道 麗水市 興国寺キル160

「興国寺(フングクサ)」は、その名からもわかるように「国家が栄えればお寺も栄える」という言葉通り、国の繁栄を祈願するために建立されたお寺です。麗水国家産業団地の近くにある霊鷲山の深い森に1195年(高麗時代)に創建された興国寺境内には大雄殿(宝物)をはじめとし、円通殿(全羅南道有形文化財)、八相殿(全羅南道文化財資料)、虹橋(宝物)などの文化財が配置されています。興国寺大雄殿はピッサル門をつけて全部開放することができるようにしたことが特徴です。また大雄殿後仏幀、盧舎那仏掛仏幀、水月観音図、十六羅漢図、木造釈迦如来三尊像、銅鍾、木造地蔵菩薩三尊像・十王像一括および腹蔵遺物といった宝物を保有しています。興国寺は壬辰倭乱の時、境内に約300名の僧兵水軍が訓練をした場所として有名です。毎年4月初め頃から1ヶ月間は、興国寺大雄殿の後方にある海抜439メートルの霊鷲峰と510メートルの進礼峰に続く尾根全体がツツジの花で真っ赤に染まり、この時期には「霊鷲山ツヅジ祭り」が開催されます。

霊鷲山(麗水)(영취산(여수))

霊鷲山(麗水)(영취산(여수))

8.0Km    2024-09-11

チョンラナム道ヨス市サンアム洞

韓国南西部・全羅南道(チョルラナムド)麗水市(ヨスシ)三日洞(サミルドン)と上岩洞(サンアムドン)にまたがる小高い山・霊鷲山(ヨンチサン)。
霊鷲山はごくありふれた小高い山ですが、全国的にこの山が有名なのは、春になると山全体を赤く染めるチンダルレ(カラムラサキツツジ)が韓国国内で真っ先に見ることができるから。
韓国南東部・慶尚南道(キョンサンナムド)昌寧(チャンニョン)の火旺山(ファワンサン)、慶尚南道馬山(マサン)の舞鶴山(ムハクサン)とともに全国三大チンダルレ群生地のうちの1つに数えられています。30年から40年間咲き続ける数万株のチンダルレが33万平方メートルにわたり群生しており、毎年4月になるとチンダルレの花々で山全体が赤く染まります。

霊鷲山は小高い山ということもあり、いずれのコースもおよそ4時間程度で登ることができ、家族連れの方々におすすめの山です。
チンダルレが楽しめるイチオシのコースは、上岩(サンアム)初等学校から霊鷲山頂上、興国寺へと向かうコース。まずは上岩初等学校をスタートに、「450メートル峰(ボン)」を経て霊鷲山頂上に上ります。その後ポンウジェの峠へ一旦下り、チルレ峰に向かって再び登り、チルレ峰からはヘリコプター場、「439メートル峰」を経てその先にある分かれ道を右へ進み、興国寺(フングクサ)へと下っていきます。 「450メートル峰」から霊鷲山頂上までが素晴らしいチンダルレの姿を見ることができる区間ですが、険しい道のりのため、陽が落ちてからこの区間を進むのは危険なので、登山時間を十分考慮の上登ることが必要です。

霊鷲山では毎年4月になるとチンダルレ祭り(ツツジ祭り)が開催されます。お祭りの期間中には、霊鷲山山神祭、青少年文芸コンテスト、写真撮影大会、チンダルレ・アガシ(ミスツツジ)選抜大会、郷土料理関連行事などさまざまなイベントが開催され、チンダルレの花を見にやってきた観光客の皆様にお楽しみ頂けます。

霊鷲山という名前は、お釈迦様が最後に説法を説いたインドの霊鷲山からその名を取ったものと思われます。霊鷲山付近を登山地図で見ると、霊鷲山と進礼山(チルレサン)と分けて書かれている場合もあります。これは、国家地理情報院が2003年5月17日付でこの一帯で一番高い標高510mの山の名称を「霊鷲山」から「進礼山」へ変更する旨の変更告示したことが発端となっており、人々は今も標高439mの「439メートル峰」の正式名称・霊鷲山を、一番高い標高510mの山を呼ぶときにも「霊鷲山」と呼んでいます。

麗水半島の主山である霊鷲山は、古の時代より地元の人々から霊験あらたかな山として敬われ、雨乞いの儀式・祈雨祭や神々に祈りを捧げる場所でした。 伝統祈願道場であった錦城台(クムソンデ)があり、その下には兜率庵(トソルアム)が建てられ、今日までその姿を伝えています。朝鮮時代の地理書「東国輿地勝覧」や「湖南麗水邑誌」には兜率庵(トソルアム)とともに祈雨壇があり、大変霊験あらたかであると記録されており、地元の首領が祈雨祭を執り行い、祈雨詩を残すという伝統が大韓帝国時代末まで続いていたといいます。
また、霊鷲山に広々と広がる麓には興国寺(フングクサ)という寺があります。寺の名称の通り、国の隆盛を祈願するために建てられた寺院で、1195(高麗時代・明宗25)年に普照国師(ポジョククサ)が創建しました。興国寺の境内には大雄殿(宝物)をはじめ、宝物・大雄殿後仏幀画、円通殿、捌相殿などの文化財がいまだなお数多く残されています。また興国寺は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)当時、唯一、僧兵水軍がいたところとして知られており、興国寺境内にはおよそ300人の僧兵水軍が訓練を受けていたということでも有名なお寺です。

標高510メートルの山頂に立つと、南海(ナメ)の海原に浮かぶ大小さまざまな島々や漁船が一望でき、光陽湾(クァンヤンマン)や麗川(ヨチョン)工団(工業団地)、北東には光陽の白雲山(ペグンサン)、猫島(ミョド)がくっくり見えます。