ソミ庭園(섬이정원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

ソミ庭園(섬이정원)

14.2Km    2023-01-30

キョンサンナム道ナムヘ郡ナム面ナムミョンロ1534-110

ソミ庭園は南海に位置する閑麗(ハンリョ)海上国立公園の美しい海が見下ろせる棚田の古い石垣と池、そして生垣に多様な草やススキで演出したフォーマルで自然美のある欧州風の庭園です。高さの異なる棚田を利用して9つの小さな庭園が部屋のように分離し、それぞれが個性にあふれ、ときにはそれらが調和して特別な風景を作り出し、人々の目を楽しませてくれます。

防竹浦海岸(방죽포해변)

防竹浦海岸(방죽포해변)

15.7Km    2022-07-08

チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイラムロ804-6

「防竹浦(パンジュクポ)海岸」は、突山島の東側の入り江に位置する海水浴場です。波が穏やかで、砂浜には金色に輝くきれいな砂が広がっています。周囲には約200年の樹齢を誇る150本あまりの海松が青々とした森をなしており、海辺であるにもかかわらず地下水が豊富です。また、周辺の岩場は海釣りポイントとして知られており、さらに日の出の名所でもあると同時に韓国四大観音道場のひとつである向日庵へと向かう道に位置しており、アクセスも便利です。

加川タレンイ村(가천 다랭이마을)

加川タレンイ村(가천 다랭이마을)

17.4Km    2025-08-12

キョンサンナム道ナムへ郡ナム面ホンヒョン里ナムミョンロ679ボンギル21

南海「加川(カチョン)タレンイ村」は、雪屹山(488メートル)麓の急斜面を削って作られた棚田の美しさで有名なところで、散策路や展望台も設けられています。

南海虹峴村(남해 홍현마을)

18.4Km    2025-02-05

キョンサンナム道ナムへ郡ナム面ナムミョンロ353ボンギル9-7

南海(ナムへ)虹峴(ホンヒョン)村は昔、サザエがたくさん獲れたところとして知られます。また水のすばらしさが認められるとともに、99年には韓国で初めてアワビ祭りを開催しました。その他、振興庁から「住みたい、行ってみたい農村100選」に選ばれました。

斗谷・月浦海水浴場(두곡, 월포해수욕장)

斗谷・月浦海水浴場(두곡, 월포해수욕장)

18.4Km    2025-01-13

キョンサンナム道ナムへ郡ナム面ナムミョンロ111ボンギル77

斗谷(トゥゴク)・月浦(ウォルポ)海水浴場では松林とモンドル(角のない丸い石)と砂が調和した風景を楽しめます。砂浜は幅70m、長さ約900m、平均水深は1~2m、磯釣りもでき、家族連れで静かに過ごせるこぢんまりとした海水浴場です。海水浴場左側には趣のある小さな岩の島「コットゥバン」、近くには海岸観光道路もあり、美しい海辺の絶景を満喫できます。

AMERICAN VILLAGE(미국마을)

19.5Km    2025-01-10

キョンサンナム道ナムへ郡ナムへ邑マンウンロ9ボンギル12

AMERICAN VILLAGE(アメリカ村)は、母国に戻り老後を過ごす在米韓国人のためにつくられた集落です。その名にふさわしく、アメリカンスタイルで建てられた22世帯の住宅と民宿型ペンションがあり、アメリカ文化を体験することができます。住宅はすべて木材で建てられ、家ごとに個性がはっきりしていて、見る楽しみがあります。規模はそれほど大きくなく、散歩するのにも最適です。村の入口から丘に上がると「龍門寺」があります。南海(ナムへ)地域で最も大きく古い寺院で、新羅時代の元暁大師が錦山に建てた普光寺という寺の後身だと伝えられています。

麗水向日庵日の出祭り(여수향일암일출제)

麗水向日庵日の出祭り(여수향일암일출제)

19.7Km    2025-11-25

チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイラムロ60
+82-61-659-4743

「お日さまに向く庵(いおり)」である向日庵(ヒャンイラム)は名前の通り、いますぐにでも日の出のすばらしい光景を眺められるような期待感を抱かせ、そして濃紺の海原を眺める人々のこころを弾ませてくれるそんな場所です。
そんな美しい光景に誘われて、向日庵日の出祭りは毎年大勢の人出となり、新年の希望を抱き、数多くの人々がやってくるスポットとして有名なところです。

向日庵(麗水)(향일암(여수))

向日庵(麗水)(향일암(여수))

19.9Km    2025-09-11

チョンラナム道ヨス市トルサン邑ヒャンイラムロ1

向日庵(ヒャンイラム )は、4大観音祈祷所の一つで、644年百済の義慈王4年に新羅の元暁大師が創建し円通庵(ウォントンアム)と名づけたのがはじまりです。
その後、高麗時代の光宗9年(958年)にユンピル大師が金鰲庵(クモアム)、朝鮮時代の粛宗41年(1715年)にインムク大師が向日庵と改称しました。
大雄殿、三聖閣、観音殿、龍王殿、鐘閣、海水観音像を復元・新築し、寺院としての基本的な施設を備えていましたが、2009年12月20日の火災により大雄殿、宗務所(霊亀庵)、鐘閣が焼失してしまいました。しかし、焼失したこれらも2012年5月6日に復元されました。
向日庵への山道はやや険しく、中間地点にある券売所を通り過ぎると階段と平坦な道をぐるぐる回りながら上へと登っていく道が続いています。 また寺の付近では、家ほどの大きさの2つの岩によりできた石の門を通過することになりますが、ここは他の寺でいうところの不二門にあたります。南海の水平線に見える日の出が大変すばらしいことから向日庵と呼ばれていますが、周囲の岩の形が亀の甲羅のように見えることから霊亀庵とも呼ばれています。