河東ターミナル(하동터미널) - エリア情報 - 韓国旅行情報

河東ターミナル(하동터미널)

河東ターミナル(하동터미널)

15.2 Km    5718     2016-08-16

慶尚南道 河東郡 河東邑 中央路12
+82-55-883-2663

南海大橋(남해대교)

南海大橋(남해대교)

15.3 Km    16     2020-08-12

慶尚南道 南海郡 雪川面

済州島(チェジュド)、巨済島(コジェド)、珍島(チンド)の次に韓国で四番目に大きい島・南海島(ナメド)。
昌善(チャンソン)・三千浦(サムチョンポ)大橋開通以前まで、南海島に渡るための橋と言えば、東洋最大の懸垂橋と呼ばれた南海大橋でした。
南海大橋は全長660m、高さ52mの美しい懸垂橋で、1973年に開通し、開通から数十年経った今でも韓国で最も美しい橋として人気があります。
南海大橋が架かっている露梁(ノリャン)海峡の激しい流れは南海の歴史を今に伝える生き証人であり、ここは歴史の舞台でもありました。
露梁海峡は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)最後の戦闘・露梁海戦が勃発した場所として知られ、また高麗時代から朝鮮時代に至るまで数多くの人が配流され流罪地へ渡るため渡し船に乗って海を渡ったのがこの海峡で、人々の恨が宿る場所でもあります。
南海大橋が開通する前、南海島に住む人々は、渡し船に乗ってこの流れの激しい露梁海峡を渡らねばなりませんでした。南海大橋が完成すると、車で1、2分ほどで渡ることができるようになりました。
南海島と陸地を繋ぐ南海大橋を渡ると、桜並木のトンネルが出迎えてくれます。春になると空が見えなくなるほど桜が満開となり、一帯は素晴らしい風景となります。

白雲山自然休養林(백운산자연휴양림)

白雲山自然休養林(백운산자연휴양림)

15.3 Km    4349     2020-08-19

全羅南道 光陽市 玉龍面 白鶏路337
+82-61-797-2655

海抜1,222.2メートルの白雲山を主峰とし人工林と天然林が調和した美しい松の木が絨毯のように広がっていて、杉とヒノキの森に囲まれた渓谷は思わず息をのむ美しさです。近くには道詵国師が35年間修道していた玉龍寺址(国家指定史跡407号)があり、初春(2~3月)になると玉龍寺址の周りを囲む7,000本余りのつばきの花が満開を迎えます。
また、休養林が位置している白雲山は韓国の生態界の宝庫です。珍しい動植物が多く分布しており、それを観察する楽しみもあります。毎年春には健康に良いとして脚光を浴びている薬水を飲むこともでき、自然の恵みにあふれた自然休養林だといえます。

面積:120ヘクタール

光陽 梅花村(광양 매화마을)

光陽 梅花村(광양 매화마을)

15.7 Km    7030     2020-08-12

全羅南道 光陽市 多鴨面 蟾津江梅花路1563-1

智異山のふもとを縫うようにくねくねと流れる蟾津江(ソムジンガン)に沿って行くと梅の木が至る所に植えられている蟾津村(ソムジンマウル)があります。この村の農家では穀物の代わりに山と畑に梅ノ木が植えられ、毎年3月になると白く満開になった梅の花がまるで白雪が降りたような、白い花雲が谷に降りてきたような壮観をつくりあげます。この地域の澄んで暖かな空と風、立ち上る霧が梅の木の生育にちょうど良く、収穫量が一部落で年間100トンを超えるといいます。
ここの梅は智異山の山の背に残雪がまだところどころ残っている3月初旬頃からつぼみが芽吹きはじめ、梅の収穫は智異山のツツジが咲き誇る6月から始まります。
梅は他の花が冬の眠りから覚める前に花が咲き、夏に虫達が動き始める前に収穫されるため農薬いらずの果実です。梅の木の集団栽培を全国で一番初めに始めたチョン梅農園では1930年頃、キム・オチョン(栗山)先生という人が植えた樹齢70年の古木、数百本を含んだ梅の木畑になっており、梅を使った食品を作るのに使われる伝統甕壷2,000個が農園の後方に並んで竹林とともに雰囲気をかもし出しています。
また、農園から下ってみると蟾津江のしじみ採りの風景が見え、これも見事な景色です。蟾津村では梅の花が咲く毎年3月に梅花祭りが開かれます。

忠烈祠と亀甲船(충렬사와 거북선)

忠烈祠と亀甲船(충렬사와 거북선)

15.7 Km    14     2020-05-04

慶尚南道 南海郡 雪川面 露梁路183番キル 27

李舜臣(イ・スンシン)将軍を祀る南海(ナメ)忠烈祠(チュンニョルサ)。ここ南海忠烈祠には、李舜臣(イ・スンシン)将軍が殉国後、およそ三か月の間、遺体が安置された仮墓がいまだ残っているのが大きな特徴の祠堂です。
1598年11月19日にこの世を去った忠武公(チュンムゴン)李舜臣将軍の遺体は、忠烈祠のある場所に仮安置され、約3か月後の1599年2月11日には全羅南道の古今島(コグムド)を経て、少年期を過ごしたこともある母方の故郷・京畿道(キョンギド)牙山(アサン)の忠烈祠に移葬されました。 ここ南海忠烈祠の歴史は、李舜臣将軍がこの世を去った34年が過ぎた1633年に一間の草舎を建立し祭祀を行ったことから始まります。


* 聖雄・忠武公李舜臣将軍の仮墓
聖雄・忠武公李舜臣将軍は、三道水軍統制使として壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の露梁海戦に参戦、しかし1958年11月19日ここ慶尚南道海南郡の観音浦(クァヌムポ)沖で殉国してしまいます。
忠武公の遺体は観音浦に運ばれ、古今島を経て牙山忠烈祠へ改葬される前までの3か月間現在のここ南海忠烈祠の場所に仮安置されました。その仮墓が現在でも南海忠烈祠に残っています。

* 忠武公碑・忠愍公碑
南海忠烈祠は規模が統営(トンヨン)忠烈祠などと比べ大変小さいものですが、1973年6月11日、史跡第233号に指定され保護されています。朝鮮時代の文臣で学者であった尤庵(ウアム)宋時烈(ソン・シヨル)が建立し、文臣で学者・書芸家であった宋浚吉(ソン・ジュンギル)が揮毫した李忠武公墓碑と祠宇(サウ・祠堂)、そして忠武公碑と忠愍公碑(チュンミンゴンビ)、内三門、外三門があり、また清海楼(チョンヘル)や将軍の仮墓もよい状態で残されています。

* 亀甲船
南海大橋を渡り、桜のトンネルを抜け露梁村(ノリャンマウル)へ下っていくと、忠武公李舜臣が観音浦で戦死した後、遺体を仮安置した場所・忠烈祠とその前の海に浮かんでいる実物大の亀甲船(コブクソン)が目に入ってきます。
忠烈祠前の露梁の海に浮かぶ亀甲船は、およそ20年前、イ・ヒスン氏など学者の考証により、本来の大きさで復元されました。 この亀甲船は元々、鎮海(チネ)士官学校にありましたが、1999年12月ここ南海へ持ってきました。亀甲船内には天字銃筒(チョンジャチョントン)、地字銃筒(チジャチョントン)、玄字銃筒(ヒョンジャチョントン)など様々な武器や当時の姿を再現した模型があり、歴史を体験できる場としても大いにその役割を果たしている施設です。

順天駅(순천역)

順天駅(순천역)

17.4 Km    3735     2016-11-01

全羅南道 順天市 八馬路135

三山二水の小江南だと称される順天という地名は、百済時代後期この村の貴族だったパク・ヨンギュとキム・チュンが名づけ、順天駅はその地名から取り1930年10月25日に開通しました。2012年麗水海洋エキスポと2013年順天国際庭園博覧会が開催されるにあたり2009年12月22日新駅舎に移転をし、東部陸軍の交通要衝地としての役割を果たしています。

妍景堂[韓国観光品質認証](연경당 [한국관광품질인증/Korea Quality])

13.1 Km    72     2019-07-23

全羅南道 光陽市 鳳岡面 中興路 13-40
+82-10-4665-9301

2010年にオープンした妍景堂(ヨンギョンダン)は日差しが美しい家という意味の名前を持つ韓屋ステイ宿泊施設で、全羅南道・光陽(クァンヤン)邑からおよそ6km離れたとことにあります。
妍景堂の敷地の中に入ると、白雲(ペグン)貯水池が目の前に現れ、その向こうには白雲山(ペグンサン)、そのすぐそばに飛鳳山(ピボンサン)が聳える風景を一望することができます。特にファミリールームの客室内から見える風景が大変素晴らしいものがあります。
客室はすべてで5室あり、全客室にバスタブ付きトイレが完備しています。
客室の暖房は伝統方式のオンドルとボイラーを併用しており、ガラス製の扉とガラス窓を通常より多く設置し韓屋特有の隙間風を遮断しています。
客室内での炊事はできませんが、共用炊事場が別途あり簡単な料理が可能です。広い炊事場は数人程度であれば一度に利用可能な広さで、共用炊事場にはおやつや飲み物の自動販売機もあります。
庭園風にした中庭には木のテーブルがあり、バーベキューや野外での食事も楽しめます。
周辺にはスーパーがないため、食材は予め購入してお持ちいただく必要があります。
寒い時期には事前に到着時刻をお知らせいただければ予めオンドルを温めておくサービスも行っています。

興国寺(麗水)(흥국사(여수))

13.2 Km    7237     2020-03-12

全羅南道 麗水市 興国寺キル160
+82-61-685-5633

「興国寺(フングクサ)」は、その名からもわかるように「国家が栄えればお寺も栄える」という言葉通り、国の繁栄を祈願するために建立されたお寺です。麗水国家産業団地の近くにある霊鷲山の深い森に1195年(高麗時代)に創建された興国寺境内には大雄殿をはじめとし、円通殿、捌相殿などの文化財があります。興国寺大雄殿(宝物第396号)はピッサル門をつけて全部開放することができるようにしたことが特徴で、大雄殿の後仏丁書は宝物第578号に指定されていて興国寺の入口にある虹橋の立派な姿は宝物(第563号)の価値を遺憾なく見せてくれます。
それ以外にも興国寺盧舎那仏掛仏丁、水月観音図、十六羅漢図など3点の宝物があります。興国寺は壬辰倭乱の時、境内に約300名の僧兵海軍が訓練をした場所として有名です。毎年4月初め頃から1ヶ月間は、興国寺大雄殿の後ろの海抜439メートルの霊鷲峰と510メートルの進礼峰に続く尾根全体がツツジの花で真っ赤に染まります。この時期に「霊鷲山ツヅジ祭り」が開催されます。

麗水空港(여수공항)

13.4 Km    4148     2016-05-25

全羅南道 麗水市 栗村面 麗順路386
+82-61-689-6314

ソウル⇔麗水間のフライト時間は1時間、済州⇔麗水間は45分です。麗水空港では2004年11月25日より新滑走路を使用し、航空機運航の定時性確保、欠航率減少および中型機就航でさらに便利に航空交通サービスを提供できるようになりました。

一品梅牛(일품매우)

15.7 Km    1592     2020-03-16

全羅南道 順天市 大石3キル3-26
+82-61-724-5455

「一品梅牛(イルプムメウ)」は牛肉を梅と一緒に味わえる肉専門店です。梅コチュジャンと梅味噌ソースで韓牛の味を生かし、ヤンニョムカルビをはじめとして、様々なメニューを提供しています。

順天湾エコ村ユースホステル[韓国観光品質認証](순천만에코촌유스호스텔 [한국관광 품질인증/Korea Quality])

16.4 Km    75     2019-08-06

全羅南道 順天市 海龍面 生態ペウムキル 123
+82-10-9611-4619

順天湾エコ村ユースホステルは、順天の東川を挟んで順天湾国家庭園と向かい合っています。全国初の伝統韓屋型ユースホステルで、クリーンな自然に囲まれています。伝統韓屋建築方式でしっかり建てた韓屋が数棟集まり、まるで民俗村に来ているような感じがします。夜には降り注ぐような星空が見られます。

客室は部屋3つに板の間、バスルーム3つ構成のエコ1棟、部屋1つにバスルーム、縁側がついたエコ2棟、部屋4つと板の間、バスルーム3つ構成の独立建物のエコ3棟、大きい韓屋1棟に部屋7つと板の間、バスルーム、あずま屋構成のエコ4棟があります。ほかにも団体向け食堂として利用されるエコ館と、講義室として使用する生態館などがあります。順天湾エコ村ユースホステルは2人から家族連れ、小規模の団体旅行、修学旅行にいたるまで、様々な規模の旅行客の収容が可能です。規模と施設の割りに宿泊料金がリーズナブルで、週末やピーク期には予約が取りづらいほどです。親孝行のマッサージプログラム、観光スポット体験プログラム、ヘルスツアー、シティツアー、民俗遊び体験など様々なプログラムを運営しています。順天湾国家庭園東門まで約5分、順天駅まで約7分、順天総合バスターミナルまで約10分かかります。

順天湾国家庭園(순천만 국가정원)

17.0 Km    7190     2020-09-23

全羅南道 順天市 国家庭園1号キル47

「順天湾(スンチョンマン)国家庭園」は、順天湾を保護するために造られた庭園です。順天市道沙洞一帯に広がる庭園112万平方メートル(34万坪)には、505種・79万本の木と113種・315万本の花が植えられており、チューリップやツツジなどが開花する時期には華やかな景色を見ることができます。
園内にはレストランがありますが、飲食物の持ち込みも可能です。また、たくさんの木々が植えられており、日陰が多く、自然を満喫することができます。順天湾国家庭園と順天文学館(4.64キロメートル)を往復する小型無人軌道列車PRTが運行しており、庭園を見学した後、PRTに乗って文学館へ移動し、順天湾の入口にある霧津橋までの1.2キロメートルを葦列車に乗って移動するコースが人気を集めています。