揚平淡水魚生態学習館(양평 민물고기 생태학습관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

揚平淡水魚生態学習館(양평 민물고기 생태학습관)

10.5Km    2024-02-22

キョンギ道ヤンピョン郡ヨンムン面サングァンギル23-2

揚平淡水魚生態学習館(ヤンピョン・ミンムルゴギ・センテハクスプクァン)は、多様な淡水魚の生態が観察できる展示館です。淡水魚水族館、淡水魚体験遊び場、映像学習室、生態池など多様な体験スペースが整備されています。ここには60種類以上1,200匹以上の淡水魚が展示されています。カラチョウザメをはじめとするコウライアカザ、ニセヨーロッパタナゴ、ウエキゼニタナゴなど韓国の淡水魚が観察できます。

舍那寺渓谷(사나사계곡)

舍那寺渓谷(사나사계곡)

11.3Km    2024-02-23

キョンギ道ヤンピョン郡オクチョン面ヨンチョン里

舍那寺渓谷(サナサゲゴク)は、龍門山(ヨンムンサン)に位置しています。幅が広く水が清らかで水量も豊富です。鬱蒼とした龍門山の山並みが絶景を成し、夏場になるとバカンス客で賑わいます。渓谷の入り口から100メートルを上ると高麗時代(918~1392)に強力な軍事力を保有していた咸王の伝説が伝わる咸王穴が、さらに上るとお寺の舍那寺(サナサ)が出てきます。

龍門山観光地(용문산 관광지)

龍門山観光地(용문산 관광지)

11.6Km    2023-03-02

キョンギ道ヤンピョン郡ヨンムン面シンジョム里

楊平郡は京畿道の東の端に位置しています。東は江原道の洪川郡、横城郡、原州市、南西は驪州郡、広州市、 北西は南楊州市、加平郡に接しています。郡の中央部の北に位置する龍門山を中心に、山岳地帯をなしています。主な山には道一峰、白雲峰などがあり、この他に北の郡境には通方山、小理山、南の郡境には婆娑山、牛頭山などがあります。北漢江は北西市域を南西に、南漢江は南西地域を北西に流れ、両水里付近で合流、漢江の本流へとつながっています。郡の面積は京畿道内の市郡のうちでも、広いほうです。龍門山一帯は1971年5月20日、国民観光地として指定され、1983年から管理されています。龍門寺、龍門寺のイチョウの木、正智国師浮屠及び碑、龍門山地邱戦跡碑など文化遺産が多くあります。龍門寺は秋には天然記念物のイチョウの木の紅葉を見ることができ、四季を通して観光客の絶えない観光地です。

龍門寺のイチョウの木
現在韓国に生存しているイチョウの木の中で最も大きく古いもので、龍門寺の大雄殿の前に立っています。樹齢は推定約1,100年、高さ60メートル、幹の胴回りは12.3メートルで、アジアでは最も大きなイチョウの木です。
言い伝えによると、新羅時代の最後の王である敬順王が、先生の大鏡大師に会いにきたときに植えられたものと言われています。またこれ以外の言い伝えに、敬順王の息子であった麻衣王子が国の滅びる悲しみを抱え、金剛山に行く途中で植えたものであるという話や、新羅時代の高僧である義湘大師が使っていた杖をさしておいたところ、根が生え大きくなったものであるという話もあります。多くの戦乱により、寺院は何回もの被害を受けました。特に丁末義兵が起こったとき、日本軍が義兵の本拠地だと言い、寺院を燃やしてしまいましたが、このイチョウの木だけは燃えずに残ったことから天王木とも呼ばれました。また、朝鮮時代の世宗王のときには、正3品という官職をもらった木でもあります。
また、この木にはもう一つの伝説があります。昔、ある人がこの木を切ろうとノコギリをあてたところ、ノコギリから血がながれ、晴れていた空は曇り、雷が鳴り始めたため切るのを止めたと言います。また、国にとって大きな出来事が起こるときには音が鳴ったと言われており、朝鮮時代第26代王の高宗が崩御したとき大きな枝が一本落ち、1945年に日本の支配から解放されたときと韓国戦争が起きたときにもこの木から不思議な音がしたと伝えられています。

楊平 旧・九屯駅(양평 구 구둔역)

11.6Km    2025-10-23

京畿道 楊平郡 砥平面 九屯駅キル 8
+82-31-773-5101

九屯(クドゥン)駅は1940年4月1日に普通駅として営業開始しました。長方形の建物にT字型の屋根があり、出入口の部分は切妻の形態となっています。
ホーム側にはひさしがついており、突出した駅務室の屋根は小さな切屋根で建築当時の形をとどめています。建物内部の主要な構造材もまた建設当時のものがそのまま残されており、何よりも駅周辺の風景が美しく、駅舎とよく調和しています。九屯駅の所有者は韓国鉄道公社で、清涼里-原州間複線化事業によりこの簡易駅は廃駅となりました。

龍門寺(龍門山)(용문사(용문산))

11.8Km    2025-04-01

キョンギ道ヤンピョン郡ヨンムン面ヨンムンサンロ782

中央線「龍門駅」から東北方向に約9キロメートル離れた龍門山の中腹にある龍門寺(ヨンムンサ)は、913年に大鏡大師によって建てられました。世宗大王の時代に再建され、2体の仏像と8体の菩薩像が安置されています。韓国戦争の際に多くが破壊されましたが、現在は補修され、大雄殿や鐘楼など、3つの付属施設があります。庭にある樹齢推定1,100年、高さ42メートル、根元周囲15メートルにもなる東洋最大のイチョウの木は天然記念物に指定されています。このイチョウの木は新羅の麻衣太子が国を失ったことを悲しみながら金剛山に行く途中に植えたものであるという説と、新羅の高僧・義湘大師が使っていた杖を地面に突き刺しておいたところ根が張って成長したという説があります。龍門寺から渓谷に沿って2キロメートル登ると中腹に龍の角に似た龍閣岩があり、そこから更に1キロメートル登ると100人ほどが座って休むことができるマダン岩という大きな岩があります。

韓屋村黄土ペンション[韓国観光品質認証](한옥마을 황토펜션[한국관광 품질인증]/Korea Quality)

韓屋村黄土ペンション[韓国観光品質認証](한옥마을 황토펜션[한국관광 품질인증]/Korea Quality)

12.7Km    2024-07-23

キョンギド ヤンピョングン トンムン1(イル)ギル 13-6
+82-10-9081-5411

「ハンオクマウルファンとペンション」は、京畿道楊平南漢江沿いにある2階建ての韓屋であります。客室は韓屋と寝室に分かれ、内部は黄土と韓紙で仕上げられて居心地が良いです。ファミリールームは広々としたリビングとキッチンを備え、団体旅行客が泊まるのに良く、別館のスダバンには黄土暖炉があって、有料で薪火でサツマイモを焼いて食べながら思い出を作られます。黄土と炭のチムジルバンが無料で利用でき、事前予約時には有料で野外バーベキュー場、キャンプファイヤー施設が利用できます。 

利川山茱萸村(이천 산수유마을)

利川山茱萸村(이천 산수유마을)

14.3Km    2023-02-09

キョンギ道イチョン市ペクサ面ウォンジョクロ775ボンギル17

「利川山茱萸村(イチョンサンスユマウル)」には、道立里から京沙里にかけて大規模な山茱萸の群落地が広がっており、春になると黄色い花を咲かせ、秋になると赤色の実を付けて村を鮮やかに彩ります。山茱萸は毎年3月末ごろから花が咲き始め、4月10日前後に満開となるため、利川市ではこれに合わせて山茱萸祭りを開催しています。祭り期間を前後して写真家や画家がここを大勢訪れ、美しい景色をカメラやスケッチブックに収めていきます。また、村には散策路が設けられており、美しい風景を見ながら散歩を楽しむことができます。

カントの村(칸트의마을)

カントの村(칸트의마을)

15.0Km    2024-02-23

キョンギ道ヤンピョン郡カンハ面カンナムロ102-10

カントの村(カントウィマウル)は、韓屋の外観に欧州風のインテリアと屋外庭園をもつベーカリーカフェです。アンティークな屋内には多様な種類のデザートがあり、目を惹きます。看板メニューはカントブレンドアメリカーノとシグネチャークリームラテ。ヨモギ黄な粉餅、クロワッサン、生クリームのモンブランなどのデザートがあります。屋外庭園は話しながら散歩するのに最適です。

楊平パラグライディングパーク(양평패러글라이딩파크)

楊平パラグライディングパーク(양평패러글라이딩파크)

15.3Km    2024-02-08

キョンギ道ヤンピョン郡オクチョン面トンマクギル49

韓国で最高の862メートルの高さから自由に空を飛び、雲の上を散歩しているような体験が楽しめるスポットです。パイロットのインストラクターと2人1組で飛行する2人乗りのタンデム飛行なので、老若男女問わず安全に楽しむことができます。撮影なしで滑空するだけのヒーリングコース、2機のグライダーが近接飛行するオプション付きのカップルコース、自分で操縦する体験ができるスペシャルコースなど、様々な選択肢があります。ヒーリングコース以外のすべてのコースに動画と写真の撮影が含まれているので、思い出を残すのにぴったりです。飛行時間は10分から25分ほど。雨天や強風など気象状況によって開催されない場合もあるので、事前に確認してから訪問するのがいいでしょう。

驪州英陵(世宗、昭憲王后)と寧陵(孝宗、仁宣王后)[ユネスコ世界遺産](여주 영릉(세종·소헌왕후)과 영릉(효종·인선왕후)[유네스코 세계유산])

15.9Km    2025-04-07

キョンギ道ヨジュ市セジョンデワン面ヨンヌンロ269-10

朝鮮王陵は世界唯一、500年以上も維持された王朝の王陵がほぼ毀損されずに残されていて、ユネスコ世界遺産として登録されました。英陵(ヨンヌン)は、ハングルを作った第4代国王の世宗大王(セジョンデワン)とその王妃の昭憲王后(ソホンワンフ)の合陵です。寧陵(ヨンヌン)は第17代国王の孝宗(ヒョジョン)とその王妃の仁宣王后(インソンワンフ)の陵です。ここは秋の紅葉が美しい「王の森道」を抱えています。