龍門市外バスターミナル(용문시외버스터미널) - エリア情報 - 韓国旅行情報

龍門市外バスターミナル(용문시외버스터미널)

龍門市外バスターミナル(용문시외버스터미널)

15.1 Km    4068     2015-09-30

京畿道 楊平郡 龍門面 龍門路 341-1
+82-31-773-3100

清平自然休養林(청평자연휴양림)

清平自然休養林(청평자연휴양림)

15.3 Km    5049     2020-06-17

京畿道 加平郡 清平面 北漢江路2246番キル 8-6
+82-31-584-0528

清平湖が見渡せる清平自然休養林は、自然の恵みいっぱいの大自然体験空間です。都市の雑踏から離れ、自然生態体験と同時に森林浴を楽しめるところとして人気です。宿泊施設の他、展望台、ピクニック場、プール、芝生の庭、講堂などの施設を備えています。ソウル近郊に位置しており、気軽に訪れることができます。

清平湖畔メウンタン村(청평호반 매운탕촌)

清平湖畔メウンタン村(청평호반 매운탕촌)

15.5 Km    3162     2019-03-22

京畿道 加平郡 雪岳面 檜谷里
+82-31-584-7301

1943年に国民観光地に指定された清平湖畔(チョンピョンホバン)は、自然景観が美しい加平の代表的な名所です。ここでは、メウンタン(魚のピリ辛鍋)やヘムルタン(海鮮鍋)、山菜定食などの郷土料理を味わうことができます。

洗美苑(세미원)

洗美苑(세미원)

16.0 Km    2477     2019-09-11

京畿道 楊平郡 楊西面 楊水路 93
+82-31-775-1835

京畿道楊平郡にある水と花の庭園「洗美苑(セミウォン)」は、歴史と文化が共存する自然浄化公園として生態環境教育、体験教育、展示活動を兼ねた複合文化空間をめざしています。6万2千坪の庭園では水質浄化能力に優れたハスを主に植栽し、漢江の水を浄化するのにも貢献しています。ハスの花が満開になる夏が一番美しい他、季節ごとに楽しめる庭園づくりがされており、四季を通じて見どころを提供しています。また、洗美苑蓮華博物館では、ハスの花という単一テーマのもと、関連生活用品や古書などの遺物を展示しています。

ウンボンガーデン(음봉가든)

ウンボンガーデン(음봉가든)

16.0 Km    1851     2017-04-06

京畿道 加平郡 加平邑 上池路1109
+82-31-582-3588

「ウンボンガーデン(旧チンチャネチプ)」は、50年の伝統を持つ魚の辛味鍋(メウンタン)専門店で、天然の淡水魚だけを使っています。主な材料として使われているナマズ、コウライケツギョ、ギギなどは、この店の主人が直接釣った魚なのでとても新鮮で、魚の辛味鍋は辛いながらも後味がさっぱりしています。

京畿南楊州鳥安(スローシティ)(경기 남양주 조안 [슬로시티])

京畿南楊州鳥安(スローシティ)(경기 남양주 조안 [슬로시티])

16.3 Km    803     2020-03-27

京畿道 南楊州市 鳥安面 北漢江路413
82-31-521-5686

鳥安(チョアン)は2010年11月に首都圏で初めてスローシティとなった場所です。八堂から楊平から大成里みに続く南漢江沿いに自転車道路があります。また、雲吉山駅から馬鎮山城、水鍾寺、松村独立公園を過ぎてスローシティ文化館を見るコースがあります。鳥安面には12の村があり、有機農で栽培されたイチゴや梨、稲と萩で作られ工芸品が特産物として有名です。

楊平トゥムルモリ(양평 두물머리)

楊平トゥムルモリ(양평 두물머리)

16.8 Km    4512     2020-06-15

京畿道 楊平郡 楊西面 トゥムルモリキル
+82-31-770-1001

※2019~20 韓国観光100選※

映画のロケ地によく使われる美しいところ、トゥムルモリとケヤキ

トゥムルモリ(両水里=ヤンスリ)は金剛山(クムガンサン)を水源地とする北漢江(プッカンガン)と江原道(カンウォンド)・金台峰(キムデボン)の倹龍沼(ノムニョンソ)から始まる南漢江(ナマンガン)の二つの流れが落ち合うところという意味の地名です。別名・両水里と呼ばれ、テレビドラマや映画で広く知られるようになり、今では結婚記念の写真撮影の有名スポットとして人気を集めています。
その昔、このトゥムルモリの船着場が南漢江の最も上流にある江原道旌善郡(チョンゾングン)や忠清北道(チュンチョンプクド)丹陽郡(タミャングン)、そして下流にある船着場ソウル・纛島(トゥクソム)や麻浦(マポ)を繋ぐ船着場であったため、大変栄えたと言われています。
しかしほどなくして八堂(パルダン)ダムの工事が始まり水運が断たれ、道路が整備されることによって水運が衰退の一途を辿りました。また、1973年の八堂ダムの完工と共に周辺一帯が開発制限区域・グリーンベルトに指定され、漁労行為および船舶建造が禁止され、トゥムルモリは船着場としての機能を失いました。
現在、トゥムルモリは私有地となっていますが、早朝に咲く濃霧、映画にも登場した船着場、川にたたずむ枝垂れ柳など河畔の村の美しい風景があることから、結婚記念の写真撮影や映画・広告・ドラマのロケ地として、よく利用されています。また、写真撮影マニア最高の人気スポットでもあり、特に冬の雪景色や日没が美しいといわれています。

トゥルモリのもう一つの見どころ、「ケヤキ」
樹齢400年の3本のケヤキがまるで1本の大きな木のような形をなし、雨傘のような形の樹冠となっているトゥムルモリの亭子(東屋)のような木です。中央にある最も大きい木は、根元から枝が分かれたようになっており、本来2本だったものが合わさったのではないかと推定されています。川に向かって左側にある木は地上1.2メートルの部分で幹が2つに分かれ交差しており、ややアンバランスな形を形成しています。水辺に一番近い小さな木は川側の枝だけが発達した風変わりな形をしています。

水鐘寺(수종사)

水鐘寺(수종사)

16.9 Km    894     2020-04-01

京畿道 南楊州市 鳥安面 北漢江路433番キル 186
+82-31-576-8411

雲吉山の素晴らしい風景を感じされるところ、水鐘寺
水鐘寺(スジョンサ)は京畿道(キョンギド)南楊州市(ナミャンジュシ)鳥安面(チョアンミョン)松村里(ソンチョルリ)の雲吉山(ウンギルサン)山頂近くにある奉先寺(ポンソンサ)の末寺です。
広州山脈(クァンジュサンメク)が南西に走り、縁起のよい気運が漂う雲吉山は雄壮さはないものの奥深さがある名山です。
特に水鐘寺から眺める風景は素晴らしく、さまざまな山の頂が聳え、漢江(ハンガン)本流へと流れていくすこし手前の北漢江(プッカンガン)の水の流れがまた素晴らしい風景となっているところです。
水鐘寺の創建の年代は定かではありませんが、19世紀末に各地方の寺院の沿革などをまとめ記録した書・梵宇攷 (ポンウゴ)によると、世祖がこの寺を行幸した際、地面を掘り泉を探しあて、そして鐘も発見したということから水鐘寺という名称になったという言い伝えがあります(後述の通り、寺の命名には諸説あります)。
また、1939年、寺にある石造浮屠を重修する際、1439(世宗21)年に建立された浮屠と確認されたことから、水鐘寺は朝鮮時代初期に創建されたものと推定されています。

水鐘寺は長い歳月を経て重創を繰り返しましたが、時の経過とともに本堂に当たる大雄殿や僧侶が住む寮舎(ヨサ)チェが朽ち果て、仏像もまた惨憺なものとなってしまいました。
1890(高宗27)年になり、楓溪慧一(プンゲヘイル)和尚が朝鮮王朝第26代の王・高宗(コジョン)より内幣金8000両を賜り3月27日より重創を開始、6月28日に修復を終えました。
翌年3月にはさらに4000両を下賜され、仏像4尊と幀画3軸を新たに奉安し、大法殿・羅漢殿・御香閣、そして山王閣に韓国伝統の木造建築にさまざまな彩色・模様をつける丹青(タンチョン)を施しました。
1939年には住持(住職)であった日照泰旭が大雄殿・禅楼を、1940年には霊山殿・独聖閣・山神閣・御影閣などを重建しましたが、韓国戦争(1950~53年・休戦)の時にすべて焼失してしまいました。
1975年には僧侶・慧光によって大雄宝殿を復元し、寺の規模を拡大、1999年住持の東山が選仏場や三鼎軒を重創し、今日に至っています。
1972年には八角五層石塔(第22号)が、1995年には浮屠(第157号)がそれぞれ京畿道有形文化財に指定され保存されています。


水鐘寺の伝説
水鐘寺にはこんな伝説がいまに伝えられています。
朝鮮時代の王・世祖が金剛山を遊覧し帰る道すがら、龍船に乗って両水湾(現在の漢江にある両水里(ヤンスリ))で一晩を過ごしていると、真夜中に忽然とどこからか、かすかな鐘の音が聞こえてきました。
次の日、人を遣わしその音がどこから聞こえてきたのか探って見ると、そこには岩窟があり、中には十八羅漢像がありました。
鐘の音は岩窟に水滴が落ちて響く音で、清らかで澄んだ音だったといいます。
世祖は何かふしぎな因縁を感じ、その場所に土台を築き、建築を匠らを呼び寺を創建しました。そして田畑を下賜し僧侶を住まわせ、この寺を水鐘寺と命名したといいます。


朝鮮時代初期の石塔の貴重な資料、水鐘寺五層石塔
1459(世祖5)年に建立された朝鮮時代初期の代表的な石塔です。
五層石塔ですが、あまり高くなく優雅でこじんまりとしていながらも華麗な塔身の姿が全体的に気品がある石塔です。
石塔の八角址台石の各面には眼象(象の目)が写実的に刻まれており、基壇部の各面には単辦、覆仰蓮、そして眼象が華麗な姿で彫刻されています。
五層石塔の塔身は上層へ行くにつれ少しずつ小さくなっていき、塔身の先端を保護する屋蓋石の落水面が著しく垂れ下がっており、殿閣と対称をなしています。
屋蓋石の下の面は平らになっており、水平となっていることで石塔の中心の柱となっている屋身がこれを支えています。屋蓋石の支えは3段に分かれており、屋蓋石の角のそれぞれ端には鐃鈴(ヨリョン)がぶら下がっていました。これは朝鮮時代初期、京畿道一帯で流行した形式の石塔として貴重な研究資料となっています。

水鐘寺は雲吉山の中でも最も眺めがよい場所にあり、寺からは両水大橋(ヤンステギョ)をはじめ両水里や北漢江一帯がよく見えます。
水鐘寺をめぐる逸話にはこのような話があります。
朝鮮時代の王・世祖が金剛山を訪ね、その帰途、船で戻る道中で二水頭(イスドゥ=現在の両水里)で泊まることになりました。夜景を楽しんでいると、突然鐘の音が聞こえました。不思議に思った世祖は、次の日、村人を呼び、鐘の音はどこから聞こえるのかと尋ねると村人は「近所に鐘はなく、鐘の音が鳴るところといえば雲吉山の中の古い寺の跡が一箇所あるだけ」と答えました。
世祖はすぐに調べるよう命を発し、探してみると寺跡の岩窟の中に十八羅漢像が列座し、岩の隙間から水滴が垂れ、鐘の音のような音がしていることを突き止めました。これに感動した世祖は寺を建立し、その寺に水鐘寺と名付けたといいます。
また、その発見した羅漢像を奉安するために山の中腹に建立した塔が水鐘寺五層石塔と伝えられています。

しかし、その後およそ400年の間に水鐘寺は次第に衰退し、創建当時の面影はなくなってしまいます。
ようやく朝鮮時代末期になり復興の気運が高まり、1890(高宗27)年、王より楓溪慧一和尚に対して重建するよう命が下り、下賜金8000両が与えられ、翌年さらに4000両がさらに下賜され、同時に金帛紅絲を仏前に供えることとなりました。
1962年に現在の場所に移転した際、各塔身から仏像、菩薩像など18点の遺物が発見され、現在、国立中央博物館に所蔵されています。

インタラクティブアートミュージアム(인터렉티브아트뮤지엄)

インタラクティブアートミュージアム(인터렉티브아트뮤지엄)

17.0 Km    947     2020-06-29

京畿道 加平郡 加平邑 湖畔路1655

癒しと休息の都市、加平郡にあるインタラクティブアート専用館「インタラクティブアートミュージアム」。韓国の有名アーティストらが参加したインタラクティブアートは、芸術に最先端科学を組み合わせることで少し難しく感じられる美術を不思議で幻想的な体験ができるように制作された新しい概念の美術コンテンツです。文化芸術的コンテンツと立体的相互作用体験を通じた錯視効果のマルチメディアを活用した五感的体験を同時に経験することができる展示空間となっています。

水清き楊平ワカサギ祭り(물맑은 양평빙어축제)

水清き楊平ワカサギ祭り(물맑은 양평빙어축제)

17.2 Km    1131     2019-12-16

京畿道 楊平郡 丹月面 コッタニキル55-2
+82-31-775-5205

京畿道楊平郡丹月面の伯洞(ペクトン)釣堀と水米村(スミマウル)で「水清き楊平ワカサギ祭り(ムルマルグンヤンピョンピンオチュッチェ)」が開催されます。
祭り期間中はあたたかいおでんや焼き栗などが販売される他、ワカサギ釣りや韓国の伝統的な冬の遊びである凧揚げ、独楽回し、そり乗り、蒸しパン作り、思い出のカルメ焼き作りを体験することができます。また、昼食として婦人会が作る美味しい韓国の雑煮・トッククやワカサギの天ぷら、ワカサギの刺身和えなども楽しめます。

※祭りに参加するためには、ホームページでの予約が必要です

清平ターミナル(청평터미널)

清平ターミナル(청평터미널)

17.4 Km    7221     2016-08-01

京畿道 加平郡 清平面 清平中央路54
+82-31-854-0239

楊平レールバイク(양평레일바이크)

15.1 Km    2985     2018-07-25

京畿道 楊平郡 龍門面 三星里
+82-31-775-9912

楊平(ヤンピョン)レールバイクは往復6.4kmで距離はさほど長くありませんが、レールバイクをこぎながら自然豊かな風景を眺めることができます。レールバイクは、4人用と2人用があり、走行時間は往復1時間半ほどです(折り返し地点での休憩を含む)。なお出発時間を5分以上過ぎると次回の乗車になります。