両水市場/両水里伝統市場(1、6日)(양수장 / 양수리전통시장(1, 6 일)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

両水市場/両水里伝統市場(1、6日)(양수장 / 양수리전통시장(1, 6 일))

両水市場/両水里伝統市場(1、6日)(양수장 / 양수리전통시장(1, 6 일))

16.2Km    2025-05-19

キョンギ道ヤンピョン郡ヤンソ面ヤンス里1060

常設運営の両水里(ヤンスリ)伝統市場と毎月1、6日に開かれる両水里伝統5日市に分けられます。常設で開かれる両水里伝統市場は規模が非常に小さく、両水里伝統5日市も他の五日市に比べると大きくありません。首都圏隣接地域でアクセスが良く、また風景が美しいトゥムルモリや洗美苑が近くにあるため外出がてら見て回るのに良い市場です。「雲吉山駅」と「両水駅」の間に位置する両水里伝統市場は、入口に広い駐車場とタクシー乗り場があり、市のたつ日には伝統市場の向かい側にある公営駐車場を無料で利用可能です。

水の庭園(물의정원)

水の庭園(물의정원)

16.3Km    2023-07-27

キョンギ道ナミャンジュ市チョアン面プクハンガンロ398

南楊州「水の庭園」は国土交通部が2012年漢江再生事業で造成した面積484,188平方メートルの広大な水辺生態公園です。近隣住民にとって水の庭園は散策路やサイクリングロード沿いでジョギングやサイクリングを楽しむために訪れる町の公園ですが、地域外に住む人にとってはデートスポットであり観光地でもあります。水の庭園は自然とコミュニケーションし心と体を浄化・治癒する自然にやさしい休息空間です。水の庭園のシンボルであるペンナドゥリ橋を渡ると川辺の散策路沿いに花畑があり、5月にはケシ、9月にはキバナコスモスを満喫できます。

楊平トゥムルモリ(양평 두물머리)

楊平トゥムルモリ(양평 두물머리)

16.8Km    2025-04-01

キョンギ道ヤンピョン郡ヤンソ面トゥムルモリギル145

トゥムルモリ(両水里=ヤンスリ)は金剛山(クムガンサン)を水源地とする北漢江(プッカンガン)と江原道(カンウォンド)・金台峰(キムデボン)の倹龍沼(ノムニョンソ)から始まる南漢江(ナマンガン)の二つの流れが落ち合うところという意味の地名です。別名・両水里と呼ばれ、テレビドラマや映画で広く知られるようになり、今では結婚記念の写真撮影の有名スポットとして人気を集めています。
その昔、このトゥムルモリの船着場が南漢江の最も上流にある江原道旌善郡(チョンゾングン)や忠清北道(チュンチョンブクド)丹陽郡(タニャングン)、そして下流にある船着場ソウル・纛島(トゥクソム)や麻浦(マポ)を繋ぐ船着場であったため、大変栄えたと言われています。
しかしほどなくして八堂(パルダン)ダムの工事が始まり水運が断たれ、道路が整備されることによって水運が衰退の一途を辿りました。また、1973年の八堂ダムの完工と共に周辺一帯が開発制限区域・グリーンベルトに指定され、漁労行為および船舶建造が禁止され、トゥムルモリは船着場としての機能を失いました。
現在、トゥムルモリは私有地となっていますが、早朝に咲く濃霧、映画にも登場した船着場、川にたたずむ枝垂れ柳など河畔の村の美しい風景があることから、結婚記念の写真撮影や映画・広告・ドラマのロケ地として、よく利用されています。また、写真撮影マニア最高の人気スポットでもあり、特に冬の雪景色や日没が美しいといわれています。

トゥルモリのもうい一つの見どころ、「ケヤキ」
樹齢400年の3本のケヤキがまるで1本の大きな木のような形をなし、雨傘のような形の樹冠となっているトゥムルモリの亭子(東屋)のような木です。中央にある最も大きい木は、根元から枝が分かれたようになっており、本来2本だったものが合わさったのではないかと推定されています。川に向かって左側にある木は地上1.2メートルの部分で幹が2つに分かれ交差しており、ややアンバランスな形を形成しています。水辺に一番近い小さな木は川側の枝だけが発達した風変わりな形をしています。

水鐘寺(수종사)

水鐘寺(수종사)

16.9Km    2024-09-04

キョンギ道ナミャンジュ市チョアン面プクハンガンロ433ボンギル186

雲吉山の素晴らしい風景を感じされるところ、水鐘寺
水鐘寺(スジョンサ)は京畿道(キョンギド)南楊州市(ナミャンジュシ)鳥安面(チョアンミョン)松村里(ソンチョルリ)の雲吉山(ウンギルサン)山頂近くにある奉先寺(ポンソンサ)の末寺です。
広州山脈(クァンジュサンメク)が南西に走り、縁起のよい気運が漂う雲吉山は雄壮さはないものの奥深さがある名山です。
特に水鐘寺から眺める風景は素晴らしく、さまざまな山の頂が聳え、漢江(ハンガン)本流へと流れていくすこし手前の北漢江(プッカンガン)の水の流れがまた素晴らしい風景となっているところです。
水鐘寺の創建の年代は定かではありませんが、19世紀末に各地方の寺院の沿革などをまとめ記録した書・梵宇攷 (ポンウゴ)によると、世祖がこの寺を行幸した際、地面を掘り泉を探しあて、そして鐘も発見したということから水鐘寺という名称になったという言い伝えがあります(後述の通り、寺の命名には諸説あります)。
また、1939年、寺にある石造浮屠を重修する際、1439(世宗21)年に建立された浮屠と確認されたことから、水鐘寺は朝鮮時代初期に創建されたものと推定されています。

水鐘寺は長い歳月を経て重創を繰り返しましたが、時の経過とともに本堂に当たる大雄殿や僧侶が住む寮舎(ヨサ)チェが朽ち果て、仏像もまた惨憺なものとなってしまいました。
1890(高宗27)年になり、楓溪慧一(プンゲヘイル)和尚が朝鮮王朝第26代の王・高宗(コジョン)より内幣金8000両を賜り3月27日より重創を開始、6月28日に修復を終えました。
翌年3月にはさらに4000両を下賜され、仏像4尊と幀画3軸を新たに奉安し、大法殿・羅漢殿・御香閣、そして山王閣に韓国伝統の木造建築にさまざまな彩色・模様をつける丹青(タンチョン)を施しました。
1939年には住持(住職)であった日照泰旭が大雄殿・禅楼を、1940年には霊山殿・独聖閣・山神閣・御影閣などを重建しましたが、韓国戦争(1950~53年・休戦)の時にすべて焼失してしまいました。
1975年には僧侶・慧光によって大雄宝殿を復元し、寺の規模を拡大、1999年住持の東山が選仏場や三鼎軒を重創し、今日に至っています。
1972年には八角五層石塔が、1995年には浮屠がそれぞれ京畿道有形文化財に指定され保存されています。


水鐘寺の伝説
水鐘寺にはこんな伝説がいまに伝えられています。
朝鮮時代の王・世祖が金剛山を遊覧し帰る道すがら、龍船に乗って両水湾(現在の漢江にある両水里(ヤンスリ))で一晩を過ごしていると、真夜中に忽然とどこからか、かすかな鐘の音が聞こえてきました。
次の日、人を遣わしその音がどこから聞こえてきたのか探って見ると、そこには岩窟があり、中には十八羅漢像がありました。
鐘の音は岩窟に水滴が落ちて響く音で、清らかで澄んだ音だったといいます。
世祖は何かふしぎな因縁を感じ、その場所に土台を築き、建築を匠らを呼び寺を創建しました。そして田畑を下賜し僧侶を住まわせ、この寺を水鐘寺と命名したといいます。


朝鮮時代初期の石塔の貴重な資料、水鐘寺五層石塔
1459(世祖5)年に建立された朝鮮時代初期の代表的な石塔です。
五層石塔ですが、あまり高くなく優雅でこぢんまりとしていながらも華麗な塔身の姿が全体的に気品がある石塔です。
石塔の八角址台石の各面には眼象(象の目)が写実的に刻まれており、基壇部の各面には単辦、覆仰蓮、そして眼象が華麗な姿で彫刻されています。
五層石塔の塔身は上層へ行くにつれ少しずつ小さくなっていき、塔身の先端を保護する屋蓋石の落水面が著しく垂れ下がっており、殿閣と対称をなしています。
屋蓋石の下の面は平らになっており、水平となっていることで石塔の中心の柱となっている屋身がこれを支えています。屋蓋石の支えは3段に分かれており、屋蓋石の角のそれぞれ端には鐃鈴(ヨリョン)がぶら下がっていました。これは朝鮮時代初期、京畿道一帯で流行した形式の石塔として貴重な研究資料となっています。

水鐘寺は雲吉山の中でも最も眺めがよい場所にあり、寺からは両水大橋(ヤンステギョ)をはじめ両水里や北漢江一帯がよく見えます。
水鐘寺をめぐる逸話にはこのような話があります。
朝鮮時代の王・世祖が金剛山を訪ね、その帰途、船で戻る道中で二水頭(イスドゥ=現在の両水里)で泊まることになりました。夜景を楽しんでいると、突然鐘の音が聞こえました。不思議に思った世祖は、次の日、村人を呼び、鐘の音はどこから聞こえるのかと尋ねると村人は「近所に鐘はなく、鐘の音が鳴るところといえば雲吉山の中の古い寺の跡が一箇所あるだけ」と答えました。
世祖はすぐに調べるよう命を発し、探してみると寺跡の岩窟の中に十八羅漢像が列座し、岩の隙間から水滴が垂れ、鐘の音のような音がしていることを突き止めました。これに感動した世祖は寺を建立し、その寺に水鐘寺と名付けたといいます。
また、その発見した羅漢像を奉安するために山の中腹に建立した塔が水鐘寺五層石塔と伝えられています。

しかし、その後およそ400年の間に水鐘寺は次第に衰退し、創建当時の面影はなくなってしまいます。
ようやく朝鮮時代末期になり復興の気運が高まり、1890(高宗27)年、王より楓溪慧一和尚に対して重建するよう命が下り、下賜金8000両が与えられ、翌年さらに4000両がさらに下賜され、同時に金帛紅絲を仏前に供えることとなりました。
1962年に現在の場所に移転した際、各塔身から仏像、菩薩像など18点の遺物が発見され、現在、国立中央博物館に所蔵されています。

SONO Belle ビバルディパークオーシャンワールド(소노벨 비발디파크 오션월드)

SONO Belle ビバルディパークオーシャンワールド(소노벨 비발디파크 오션월드)

17.4Km    2025-10-23

カンウォン特別自治道ホンチョン郡ソ面ハンチゴルギル262

SONO Belle(ソノ・ベル)ビバルディパークオーシャンワールドは、20種類以上のアトラクションがあるウォーターパークで、屋内には波のプール、流水プール、スライダー、露天風呂などがあり、屋外にある大型の波のプール会場では、ダイビングショーやDJによるパフォーマンスも行われます。定刻に始まる波の体験はウォーターパークの醍醐味で、エキサイティングなアトラクションやグルメ、カフェ、チムジルバンなどあらゆる利便施設が揃っています。

虎鳴湖水公園(호명호수공원)

17.6Km    2024-02-19

キョンギ道カピョン郡チョンピョン面サンジロ64ボンギル77

虎鳴(ホミョン)湖水公園は、虎鳴山(ホミョンサン)に位置している公園です。虎鳴湖沿いに散策路が整備されています。湖の中央に浮かぶ亀は太陽光発電設備です。虎鳴山には古くから虎の伝説が伝わり、虎の模型と撮影できるフォトゾーンもあります。周辺の観光地としては南怡島(ナミソム)、清平湖(チョンピョンホ)、アチムゴヨ樹木園があります。

磨石五日市(3、8日)(마석 5일장(3, 8일))

磨石五日市(3、8日)(마석 5일장(3, 8일))

17.8Km    2025-04-22

キョンギ道ナミャンジュ市ファド邑マソクロ17ボンギル26

磨石(マソク)五日市は3と8のつく日に開かれる五日市です。さまざまな食べ物や工具などの生活雑貨まで多彩な品目が販売されている他、新鮮で質のよい地域農産物をリーズナブルに購入することができます。

衣岩柳麟錫記念館(의암류인석기념관)

衣岩柳麟錫記念館(의암류인석기념관)

18.2Km    2025-04-18

カンウォン特別自治道チュンチョン市ナム面チュンヒョロ1503

春川出身の義兵将、衣岩・柳麟錫(リュ・インソク)の遺品と関連資料を展示する記念館。柳麟錫は朝鮮時代後期の学者であり義兵将で、朝日修好条規(日朝修好条規)の締結に反対する上訴を出し、金弘集(キム・ホンジプ)親日内閣が発足すると義兵を起こしました。義兵将として活躍しましたが官軍に敗し、満州に亡命した後も独立運動を続け、その後病死しました。記念館の館内には、衛正斥邪運動と抗日義兵運動の展開及び柳麟錫の生涯と活動を観ることのできる様々な資料が展示されています。野外には柳麟錫のお墓と遺影・位牌が奉られている義烈祠、義兵の精神を振り返るために設立された教育の場の義兵学校などがあります。また、白凡・金九(キム・グ)が柳麟錫の墓で詠んだ祭文を刻んで記念した石碑と、韓国国民議会(声明会)宣言書が刻まれた石碑もあります。青少年を対象に義兵と独立運動史を教える独立運動教室、家族連れの訪問者を対象に義兵の文化体験の機会を提供する土曜義兵ノリマダンといったプログラムも開催されています。

ビバルディパークスキー場(비발디파크 스키장)

ビバルディパークスキー場(비발디파크 스키장)

18.6Km    2024-05-16

江原道 洪川郡 西面 ハンチゴルキル262

ソウルから約1時間の距離にある「ビバルディパークスキー場」は、日帰りスキーから夜間スキーまで利用でき、韓国内のスキー場の中でも最大規模の宿泊施設を誇っています。また、コンドミニアムからスキー場まで直接進入出来るよう設計されており、便利さでも国内最高水準を誇っています。

リュージュワールド大明ビバルディパーク(루지월드-대명비발디파크)

リュージュワールド大明ビバルディパーク(루지월드-대명비발디파크)

18.6Km    2025-10-28

カンウォン特別自治道ホンチョン郡ソ面ハンチゴルギル262

リュージュは、リュージュカートに乗ってダウンヒルに設置されたトラックを駆け降りるアトラクションです。ビバルディパークでは、スキーゲレンデを活用して春、夏、秋にリュージュを楽しむことができます。スキーができないオフシーズンでも、スピードを楽しめるレジャーとして大人気です。ビバルディパークリゾートの宿泊客には割引特典があり、リュージュワールドの利用客はリゾートの付帯施設を利用できます。利用する回数に合わせて利用券を買う仕組みです。生後36ヶ月以上から65歳未満の方が利用でき、生後36ヶ月以上10歳未満のお子様は保護者が一緒に乗る必要があります。

◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報
NCTのメンバーが独自のコンテンツ『NCT LIFE IN 春川&洪川』で夕食をかけてミッションを遂行したところです。特に、夜は明かりに照らされたトラックを、一味違う景色を楽しみながら滑走できます。