楊平トゥムルモリ(양평 두물머리) - エリア情報 - 韓国旅行情報

楊平トゥムルモリ(양평 두물머리)

楊平トゥムルモリ(양평 두물머리)

12.9Km    2025-04-01

キョンギ道ヤンピョン郡ヤンソ面トゥムルモリギル145

トゥムルモリ(両水里=ヤンスリ)は金剛山(クムガンサン)を水源地とする北漢江(プッカンガン)と江原道(カンウォンド)・金台峰(キムデボン)の倹龍沼(ノムニョンソ)から始まる南漢江(ナマンガン)の二つの流れが落ち合うところという意味の地名です。別名・両水里と呼ばれ、テレビドラマや映画で広く知られるようになり、今では結婚記念の写真撮影の有名スポットとして人気を集めています。
その昔、このトゥムルモリの船着場が南漢江の最も上流にある江原道旌善郡(チョンゾングン)や忠清北道(チュンチョンブクド)丹陽郡(タニャングン)、そして下流にある船着場ソウル・纛島(トゥクソム)や麻浦(マポ)を繋ぐ船着場であったため、大変栄えたと言われています。
しかしほどなくして八堂(パルダン)ダムの工事が始まり水運が断たれ、道路が整備されることによって水運が衰退の一途を辿りました。また、1973年の八堂ダムの完工と共に周辺一帯が開発制限区域・グリーンベルトに指定され、漁労行為および船舶建造が禁止され、トゥムルモリは船着場としての機能を失いました。
現在、トゥムルモリは私有地となっていますが、早朝に咲く濃霧、映画にも登場した船着場、川にたたずむ枝垂れ柳など河畔の村の美しい風景があることから、結婚記念の写真撮影や映画・広告・ドラマのロケ地として、よく利用されています。また、写真撮影マニア最高の人気スポットでもあり、特に冬の雪景色や日没が美しいといわれています。

トゥルモリのもうい一つの見どころ、「ケヤキ」
樹齢400年の3本のケヤキがまるで1本の大きな木のような形をなし、雨傘のような形の樹冠となっているトゥムルモリの亭子(東屋)のような木です。中央にある最も大きい木は、根元から枝が分かれたようになっており、本来2本だったものが合わさったのではないかと推定されています。川に向かって左側にある木は地上1.2メートルの部分で幹が2つに分かれ交差しており、ややアンバランスな形を形成しています。水辺に一番近い小さな木は川側の枝だけが発達した風変わりな形をしています。

green mango(그린망고)

green mango(그린망고)

13.3Km    2024-12-27

キョンギ道ヤンピョン郡ケグン面ケグンサンロ32

green mango(グリーンマンゴー)は庭園専門家が設計を手掛けたイギリス式庭園が美しいカフェで、ホワイト、レッド、イエローなど色ごとのテーマに合わせて植えられた樹木と花が、みずみずしい雰囲気を演出しています。春になるとチューリップとアリウムと蔓バラ、夏は白いノリウツギが咲き乱れるなど、季節によってまた新しい雰囲気を感じることができます。カーペットを敷いたようにふわふわで子どもたちが遊ぶのにぴったりのみどりの芝生は、夜になると綺麗な照明が灯り、ロマンチックな雰囲気を演出します。どこでカメラのシャッターを切っても素敵な写真が撮れます。石窯で焼いた手作りピザが特に美味しく、塩パン、クロワッサン、クッキーなどのベーカリーメニューや、マンゴーラテ、オレンジ生搾りジュースなどのドリンクメニューも多彩です。

水鐘寺(수종사)

水鐘寺(수종사)

13.7Km    2024-09-04

キョンギ道ナミャンジュ市チョアン面プクハンガンロ433ボンギル186
+82-31-576-8411

雲吉山の素晴らしい風景を感じされるところ、水鐘寺
水鐘寺(スジョンサ)は京畿道(キョンギド)南楊州市(ナミャンジュシ)鳥安面(チョアンミョン)松村里(ソンチョルリ)の雲吉山(ウンギルサン)山頂近くにある奉先寺(ポンソンサ)の末寺です。
広州山脈(クァンジュサンメク)が南西に走り、縁起のよい気運が漂う雲吉山は雄壮さはないものの奥深さがある名山です。
特に水鐘寺から眺める風景は素晴らしく、さまざまな山の頂が聳え、漢江(ハンガン)本流へと流れていくすこし手前の北漢江(プッカンガン)の水の流れがまた素晴らしい風景となっているところです。
水鐘寺の創建の年代は定かではありませんが、19世紀末に各地方の寺院の沿革などをまとめ記録した書・梵宇攷 (ポンウゴ)によると、世祖がこの寺を行幸した際、地面を掘り泉を探しあて、そして鐘も発見したということから水鐘寺という名称になったという言い伝えがあります(後述の通り、寺の命名には諸説あります)。
また、1939年、寺にある石造浮屠を重修する際、1439(世宗21)年に建立された浮屠と確認されたことから、水鐘寺は朝鮮時代初期に創建されたものと推定されています。

水鐘寺は長い歳月を経て重創を繰り返しましたが、時の経過とともに本堂に当たる大雄殿や僧侶が住む寮舎(ヨサ)チェが朽ち果て、仏像もまた惨憺なものとなってしまいました。
1890(高宗27)年になり、楓溪慧一(プンゲヘイル)和尚が朝鮮王朝第26代の王・高宗(コジョン)より内幣金8000両を賜り3月27日より重創を開始、6月28日に修復を終えました。
翌年3月にはさらに4000両を下賜され、仏像4尊と幀画3軸を新たに奉安し、大法殿・羅漢殿・御香閣、そして山王閣に韓国伝統の木造建築にさまざまな彩色・模様をつける丹青(タンチョン)を施しました。
1939年には住持(住職)であった日照泰旭が大雄殿・禅楼を、1940年には霊山殿・独聖閣・山神閣・御影閣などを重建しましたが、韓国戦争(1950~53年・休戦)の時にすべて焼失してしまいました。
1975年には僧侶・慧光によって大雄宝殿を復元し、寺の規模を拡大、1999年住持の東山が選仏場や三鼎軒を重創し、今日に至っています。
1972年には八角五層石塔が、1995年には浮屠がそれぞれ京畿道有形文化財に指定され保存されています。


水鐘寺の伝説
水鐘寺にはこんな伝説がいまに伝えられています。
朝鮮時代の王・世祖が金剛山を遊覧し帰る道すがら、龍船に乗って両水湾(現在の漢江にある両水里(ヤンスリ))で一晩を過ごしていると、真夜中に忽然とどこからか、かすかな鐘の音が聞こえてきました。
次の日、人を遣わしその音がどこから聞こえてきたのか探って見ると、そこには岩窟があり、中には十八羅漢像がありました。
鐘の音は岩窟に水滴が落ちて響く音で、清らかで澄んだ音だったといいます。
世祖は何かふしぎな因縁を感じ、その場所に土台を築き、建築を匠らを呼び寺を創建しました。そして田畑を下賜し僧侶を住まわせ、この寺を水鐘寺と命名したといいます。


朝鮮時代初期の石塔の貴重な資料、水鐘寺五層石塔
1459(世祖5)年に建立された朝鮮時代初期の代表的な石塔です。
五層石塔ですが、あまり高くなく優雅でこぢんまりとしていながらも華麗な塔身の姿が全体的に気品がある石塔です。
石塔の八角址台石の各面には眼象(象の目)が写実的に刻まれており、基壇部の各面には単辦、覆仰蓮、そして眼象が華麗な姿で彫刻されています。
五層石塔の塔身は上層へ行くにつれ少しずつ小さくなっていき、塔身の先端を保護する屋蓋石の落水面が著しく垂れ下がっており、殿閣と対称をなしています。
屋蓋石の下の面は平らになっており、水平となっていることで石塔の中心の柱となっている屋身がこれを支えています。屋蓋石の支えは3段に分かれており、屋蓋石の角のそれぞれ端には鐃鈴(ヨリョン)がぶら下がっていました。これは朝鮮時代初期、京畿道一帯で流行した形式の石塔として貴重な研究資料となっています。

水鐘寺は雲吉山の中でも最も眺めがよい場所にあり、寺からは両水大橋(ヤンステギョ)をはじめ両水里や北漢江一帯がよく見えます。
水鐘寺をめぐる逸話にはこのような話があります。
朝鮮時代の王・世祖が金剛山を訪ね、その帰途、船で戻る道中で二水頭(イスドゥ=現在の両水里)で泊まることになりました。夜景を楽しんでいると、突然鐘の音が聞こえました。不思議に思った世祖は、次の日、村人を呼び、鐘の音はどこから聞こえるのかと尋ねると村人は「近所に鐘はなく、鐘の音が鳴るところといえば雲吉山の中の古い寺の跡が一箇所あるだけ」と答えました。
世祖はすぐに調べるよう命を発し、探してみると寺跡の岩窟の中に十八羅漢像が列座し、岩の隙間から水滴が垂れ、鐘の音のような音がしていることを突き止めました。これに感動した世祖は寺を建立し、その寺に水鐘寺と名付けたといいます。
また、その発見した羅漢像を奉安するために山の中腹に建立した塔が水鐘寺五層石塔と伝えられています。

しかし、その後およそ400年の間に水鐘寺は次第に衰退し、創建当時の面影はなくなってしまいます。
ようやく朝鮮時代末期になり復興の気運が高まり、1890(高宗27)年、王より楓溪慧一和尚に対して重建するよう命が下り、下賜金8000両が与えられ、翌年さらに4000両がさらに下賜され、同時に金帛紅絲を仏前に供えることとなりました。
1962年に現在の場所に移転した際、各塔身から仏像、菩薩像など18点の遺物が発見され、現在、国立中央博物館に所蔵されています。

大成里国民観光地(대성리 국민관광지)

大成里国民観光地(대성리 국민관광지)

14.3Km    2024-02-06

キョンギ道カピョン郡チョンピョン面テソン里601-1

大成里(テソンリ)国民観光地は、北漢江(プカンガン)に位置している遊園地です。散策路、ピクニックサイト、キャンプ場、森の道があります。北漢江と大成里国民観光地の間には大成里北漢江桜道もあります。ここは毎年4月に桜が満開となり、お花見スポットとして有名です。周辺には水上レジャー施設があるのでたっぷり楽しめます。

加平ベゴニアバードパーク(가평베고니아새정원)

加平ベゴニアバードパーク(가평베고니아새정원)

14.4Km    2025-10-23

キョンギ道カピョン郡ソラク面ミサリロ270ボンギル30

京畿道(キョンギド)加平(カピョン)の澄んだ空気と自然のなかにあるベゴニアバードパークは約2万㎡規模の室内・野外庭園と珍しい鳥類、ふれあい体験、四季折々の花が調和した複合文化体験空間です。
フラワーゾーン、インフィニティゾーン、バードゾーンがあり、フラワーゾーンには色とりどりのベゴニアの花が咲き乱れる「ベゴニアの丘」、インフィニティゾーンにはメディアファサードによる無限鏡の空間「メディアルーム」、フジの花とアジサイが迎えてくれる最高のフォトスポット「花々の饗宴」、上から垂れ下がる花々が四方の鏡に映り幻想的な体験ができる「ミラールーム」があります。バードゾーンでは自由に飛び回る珍しい鳥類に出会える他、オウムへの餌やり体験もできます。室内温室だけでなく、野外には季節ごとに咲く違った花の魅力に触れられる「前庭」、アルパカやヤギがいる「神秘庭園」、涼しげな滝で癒される「水の庭園」の3つのテーマ庭園が設けられています。

陵内駅(廃駅)(능내역 폐역)

陵内駅(廃駅)(능내역 폐역)

15.1Km    2025-02-01

キョンギ道ナミャンジュ市チョアン面タサンロ566-5

陵内(ヌンネ)駅は京畿道南楊州市陵内里にあった鉄道駅で、2008年12月に廃駅となり、この駅に代わって雲吉山(ウンギルサン)駅が新設されました。陵内駅は記念物としてのみ残っており、一部線路も保存されています。駅前には自転車道が通っており、近くに茶山遺跡地があります。
(資料提供:南楊州市庁)

龍門千年市場/龍門伝統市場(5日、10日)(용문천년시장/용문전통시장(5, 10일))

龍門千年市場/龍門伝統市場(5日、10日)(용문천년시장/용문전통시장(5, 10일))

15.1Km    2025-04-01

キョンギ道ヤンピョン郡ヨンムン面タムンジュンアン1ギル19

常設の龍門千年市場(ヨンムンチョンニョンシジャン)と5日、10日に開かれる龍門5日市場(ヨンムンオイルジャン)に分けられます。5日市場は京義・中央線の龍門駅を降りてすぐの場所にあり、200以上の露店が並びます。あらゆる手作り商品や洋服、ツイストドーナツなどのおやつ、フライドチキン、野菜や果物などを販売していて、食べ物・見せ物・楽しみがいっぱいです。韓国の昔ならではの市場の雰囲気が味わえます。

茶山生態公園(다산생태공원)

茶山生態公園(다산생태공원)

15.3Km    2025-10-24

キョンギ道南楊州市鳥安面茶 山路767

TWICEのジヒョがぼーっとするた めによく訪れるというそこ、「茶 山生態公園」は生態・歴史・文化 が調和した生態公園で、漢江に沿 って散歩するのに良い場所だ。ま た、生態解説士を通じて公園内に ある様々な植物の情報と歴史を知 ることができる。

分院白磁資料館(분원백자자료관)

分院白磁資料館(분원백자자료관)

15.8Km    2022-09-27

キョンギ道クァンジュ市ナムジョン面サンスロ1642-1

京畿道広州市の金鳳山(クムボンサン)のふもとに位置する「分院白磁資料館(プノンベクチャジャリョグァン)」は朝鮮白磁の美術館です。
この辺りは朝鮮白磁の陶窯地であったため新たに建物を建設する場合、地中に埋まっている文化財を破壊してしまうおそれがありました。そのため既存の廃校をリモデリングすることで美術館とすることになりました。外壁には鉄板が利用されており、時の流れとともに錆色に変わっていくようになっています。分院地域から出土したものを中心に展示がなされているため華麗なものや元の形をとどめているものは多くはありませんが、陶片や土層転写版(沙器の破片が埋まっている地層をそのまま切り出し展示したもの)など、興味深いものをみることができます。その他、観覧客のための白磁制作実演コーナーがあります。

[事後免税店] ロッテマート・マソク(磨石)店(롯데마트 마석점)

[事後免税店] ロッテマート・マソク(磨石)店(롯데마트 마석점)

16.1Km    2024-05-02

キョンギ道ナミャンジュ市ファド邑キョンチュンロ1992

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