鶏龍山ストンゴル(계룡산 수통골) - エリア情報 - 韓国旅行情報

鶏龍山ストンゴル(계룡산 수통골)

鶏龍山ストンゴル(계룡산 수통골)

16.6Km    2023-01-18

テジョン広域市ユソン区ストンゴルロ47-3

都心から近く、人間と水をつないでくれるきれいな渓谷と美しい山が広がる鶏龍山(ケリョンサン)国立公園ストンゴル地区を代表する探訪コース。詩画(シファ)バレーのロマンと滝や渓谷が醸し出す爽やかさを楽しみながら美しい錦繍峰(クムスボン)に至るコースです。大都会から近く登山路が険しくないため気軽に上ることができることから多くの探訪客が訪れます。

大清湖五百里キル(대청호오백리길)

大清湖五百里キル(대청호오백리길)

16.6Km    2021-06-04

大田広域市 東区 チョンゲドン路 34
+82-42-273-5550

大清湖(テチョンホ)五百里キルは、大田(テジョン)広域市(東区・大徳区)と忠清北道(チュンチョンプクド)(清原・沃川・報恩)にかけて続く約220キロメートルのウォーキングコースです。コース上には大清湖周辺の自然部落や、河川、登山路、林道などがあります。また、ソウルや釜山から大清湖までの距離がおよそ五百里(韓国の里は1里約400メートル)あるという意味もあります。
大清湖は標高200~300メートルの小高い山々や樹木に囲まれていて景観が美しく、各区間にみどころがあります。カップル同士でロマンを楽しめるデートコース、青い湖を眺めながら思いにふける思索コース、登山が可能なコース、農村体験や文化体験ができる家族旅行コース、自転車ドライブコースなど、見て、感じて、体験して楽しむことのできる様々なテーマのある道です。このような自然景観が認められ国連人間居住計画(UN-HABITAT)によりアジア都市景観賞が授与されました。また、大清湖五百里キル周辺には大清湖水文化館や大清湖彫刻公園、大清湖美術館、大清湖自然生態館などがあり、大清湖五百里キルと連携した体験や観覧施設の利用が可能です。
清原には青南台、文義文化財団地、報恩には俗離山、沃川にはトゥンジュ峰、鄭芝溶生家、陸英修生家などの観光地もあります。

錦山高麗人参館(금산인삼관)

錦山高麗人参館(금산인삼관)

16.7Km    2024-08-28

チュンチョンナム道クムサン郡クムサン邑インサムグァンジャンロ30

高麗(錦山)人参のすばらしさを国内外に広く知ってもらうために高麗人参栽培、器具、模型、効能、料理、高麗人参類、製品類を展示するとともに、各種映像施設物が設置されています。高麗人参に関するすべての情報をわかりやすく提供する高麗人参総合展示館です。

錦山世界高麗人参祭り(금산세계인삼축제)

錦山世界高麗人参祭り(금산세계인삼축제)

16.8Km    2025-06-24

チュンチョンナム道クムサン郡クムサン邑インサムグァンジャンロ30
+82-41-750-2319

錦山(クムサン)世界高麗人参祭りは、免疫力と抗がん効果に優れた高麗人参の素晴らしさを広く知ってもらうために開かれる健康祭りです。祭り会場に設けられた健康体験館では、紅参足湯、韓方ヒーリングセラピー、伝統マッサージなどを体験することができます。また、高麗人参と薬草で作られた料理を試食することができ、韓方の薬材としてしか接したことのない高麗人参をマッコリや揚げ物としても楽しむことができます。高麗人参掘り、高麗人参アートなど高麗人参関連の体験ブースが運営され、錦山の伝統文化に触れる様々な公演も行われます。祭り会場の直売所では、錦山高麗人参をリーズナブルな価格で購入することもできます。

錦山人参
錦山には、韓国における高麗人参の生産量の80%が取引される錦山人参・薬令市場があります。

代表イベント・体験
高麗人参堀り体験
国際高麗人参交易展
紅参パックマッサージ体験
高麗人参アート体験

地質博物館(지질박물관)

地質博物館(지질박물관)

17.0Km    2022-09-06

テジョン広域市ユソン区クァハクロ124

地質博物館(チジルパンムルグァン)は韓国初の総合的な地質専門博物館として2001年に開館しました。1981年に地質調査所として出発した韓国地質資源研究院は、現在に至るまで研究事業の成果を持続的に積み重ね、各種の地質標本などを蓄積してきました。大田エキスポをきっかけに研究院内に小規模の「地質標本館」を設立し、一般に公開し始めました。その後、観覧客が増加したため総合的な専門博物館設立の必要に迫られ、現在の博物館が作られることになりました。
地質博物館では鉱物、岩石、化石のような地質標本の展示、映像資料上映、講演会、体験学習の場を提供しています。また、博物館の外観はステゴサウルスの骨盤の形にデザインされています。

地質博物館の所蔵品
地質博物館には岩石や化石、鉱物など5,000余点の所蔵品があります。鉱物2232点、岩石291点、化石1231点で計3745点の地質標本を保有しています。また、映像物の上映、講演会または体験学習の場が用意されています。地質科学の大衆化に尽力し、地質資料などの運営により専門家のための標本およびボーリングコアの保管システムも構築しています。

テバクチプ(대박집)

17.4Km    2025-08-11

チュンチョンブク道オクチョン郡オクチョン邑ソンワンロ1250

沃川(オクチョン)の郷土料理である魚素麺の専門店です。魚素麺は、淡水魚を骨ごと12時間じっくり煮てスープを作り、素麺を入れてさらに煮た料理です。その昔、川辺で釣った淡水魚で辛味スープを作って食べ、残ったスープに素麺を入れて食べたのが始まりです。揚げ出しオイカワの煮物、粗挽きカルビ焼き、魚の辛味スープ、ワカサギの天ぷらなどのメニューがあります。

鄭芝溶文学館(정지용 문학관)

鄭芝溶文学館(정지용 문학관)

17.7Km    2021-07-23

忠清北道 沃川郡 沃川邑 ヒャンスキル 56

忠北沃川郡沃川邑下桂里は、『郷愁』で広く知られる詩人・鄭芝溶(チョン・ジヨン)が生まれ育った故郷です。鄭芝溶の生家横には鄭芝溶の生涯や文学が理解できるよう、鄭芝溶文学館が建てられています。文学展示室にはテーマ別に鄭芝溶の作品が展示されています。

錦山川内里龍虎石(금산 천내리 용호석)

錦山川内里龍虎石(금산 천내리 용호석)

19.0Km    2024-08-22

チュンチョンナム道クムサン郡チェウォン面チョンネ里1006-45

龍虎石(ヨンホソク)は2基で構成されており、錦山郡済原面川内里の西側を流れる川のほとりにあります。済原大橋から北に500m地点には龍石、そこから北に100m離れたところに虎石が位置しています。龍石の大きさは高さ138cm前後、幅81cmで、70×80cmほどの台石上に、その名を象徴するようないくつかの渦状の突起とその間にうごめく龍の胴体が彫刻されています。また如意宝珠をくわえている口の両側にはエラとひげが表現されています。虎石は110×65cmの長方形の台石上に、虎が前足を伸ばし、後ろ足を屈して座っている姿で、胴体にはぶ厚く隆起した曲線と円形を交互に彫刻し虎の毛が表現されています。また胴体は西向きに、頭は北向きで口を大きく開けています。龍虎石の由来については、高麗末、紅巾の乱を避けて安東に避難した恭愍王が自身の陵墓の位置を定めて必要な石造物を準備させたものの、開京(高麗の首都)に戻った後そのまま放置したものと伝えられています。

規模:龍石 高さ138cm、虎石 高さ140m
材料:花崗岩

鶏足山ファントッキル(계족산 황톳길)

鶏足山ファントッキル(계족산 황톳길)

19.2Km    2021-08-02

大田広域市 大徳区 長洞 山85

大田市の大徳区にある鶏足山(ケジョクサン)には、約14.5キロメートルのファントッキル(黄土の道)があります。このファントッキルは裸足トレッキングコースで、旅行専門記者が選ぶ「もう一度行きたい旅行地33選」、韓国観光公社「5月に必ず行きたい名所」「韓国観光100選」に選ばれました。今では年間100万人以上が訪れる大田を代表する観光地となっており、毎年5月には「鶏足山裸足祭り」が開催される他、4月~10月まで多彩な週末プログラムが用意されています。
松の香りが香るファントッキルを裸足で歩くと、爽快な気分に全身が満たされます。
三国時代からこの地にある鶏足山城からは大田の市街地を一望できます。

チョゴク食堂 (저곡식당)

チョゴク食堂 (저곡식당)

19.3Km    2024-12-06

충청남도 금산군 제원면 금강로 286
041-752-7350

クムサン(錦山)高麗人蔘入り魚粥村の入り口にある。クムガン(錦江)流域の郷土料理の一つである魚粥にクムサン(錦山)の特産品の高麗人蔘が入っており、独特の風味が楽しめる。高麗人蔘天ぷらとともにクムガン(錦江)流域でよく食べられる「揚げ出しオイカワの煮物」(淡水魚をフライパンに沿って丸く並べて煮込んだ料理)、淡水魚の辛味スープも味わえる。