李應魯美術館(이응노 미술관) - エリア情報 - 韓国旅行情報

李應魯美術館(이응노 미술관)

李應魯美術館(이응노 미술관)

1.6 Km    4335     2019-03-20

大田広域市 西区 屯山大路 157
+82-42-611-9800

屯山大公園 大田市立美術館横の小さくこじんまりした白い建物の周りの松が調和して山中の小さな家のような<李應魯美術館>が、2007年5月にオープンしました。
李應魯美術館は、この地域に残る韓国的伝統の現代化と世界化のために一生をかけた「世界的作家、顧菴李應魯画伯(1904~1989)」の芸術世界を建築物として昇華させようとフランス建築家のローラン・ボードエン(Laurent Beaudouin)が設計し、つくりました。 美術館の展示室は4つの空間が確保しながらもひとつの単一空間として感じて、神秘感を持ち、李應魯画伯の初期作品から晩年まで生涯の作品を一ヶ所で鑑賞できます。
顧菴の作品世界が東洋と西洋の出会いであったように李應魯美術館の建築物や韓国作家・李應魯とフランス建築家ローラン・ボードエンの出会いが醸す調和という点がとても興味深いものです。
これに続き、2010年3月、 礼山にある修徳寺に李應魯画伯の美術世界を継ぎ足され、韓国初の仏教専門美術館である「修徳寺 禅美術館」がオープンし、李應魯画伯が幼少過ごした忠清南道洪城郡洪北面中溪里一帯に記念館の建立や生家復元など一生と芸術世界を研究して全世界に広めています。

大田市立美術館(대전시립미술관)

大田市立美術館(대전시립미술관)

1.6 Km    2029     2019-03-19

大田広域市 西区 屯山大路 155

1998年にオープンした大田市立美術館は、5つの展示室および収蔵庫、講堂、セミナー室を備えており、野外噴水台や彫刻公園もあります。地域美術を始めとした韓国の現代美術の発展に寄与し、市民のすべてがその成果を享受して、更なる余裕と深みのある生活を共有することを目指して設立されました。作品を鑑賞するだけの受動的な美術文化ではなく、大田市立美術館ではより積極的で能動的な美術文化を楽しむ方法を提示しています。

ハンバッ樹木園(한밭수목원)

ハンバッ樹木園(한밭수목원)

1.8 Km    6215     2019-05-22

大田広域市 西区 屯山大路169
+82-42-270-8452~5

文化芸術と自然の調和、ハンバッ樹木園
「ハンバッ樹木園」は地理的には、西部大田庁舎とエキスポ科学公園の中央部分にあります。1991年6月7日に近隣公園として指定された屯山大公園は、大田芸術の殿堂、ピョンソン青少年文化センター、市立美術館、イウンノ美術館など文化芸術のメッカであるとともに樹木園と調和し、文化が最もよく似合う場所であるといえます。
都心の中のハンバッ樹木園は、政府大田庁舎と科学公園の緑地を連携した全国最大の都心にある人工樹木園で、各種植物種の遺伝子保存と青少年のための自然体験学習の場、市民たちに都心の中で自然を満喫し休息できる空間を提供する目的でつくられました。

天然記念物センター(천연기념물센터)

天然記念物センター(천연기념물센터)

2.0 Km    671     2019-06-13

大田広域市 西区 柳等路927
+82-42-610-7610

自然遺産である天然記念物や名勝についての体系的な調査・研究、展示・教育を通じて国民に自然遺産の価値や大切さを伝えるために設立された国家研究機関です。その研究結果である恐竜の卵や足跡などの化石、ツキノワグマ・カワウソ・ハゲワシなどのはく製、存道里のアカマツなどの植物標本などを展示し、専門研究者や青少年の学習に一役買っています。また、体験ゾーン、映像室などでは天然記念物センターでしか感じることのできない創造的な体験学習の機会を提供しています。野外学習場には、恐竜の足跡の化石標本、生態の池、自生植物学習場などがあります。その他、報恩俗離正二品松の子孫をはじめ、ウチワノキ、イヌムレスズメ、アベリアの群落のような天然記念物(植物)を保護・育成しており、ユネスコと世界各国の専門機関および自然史博物館との学術交流を通じて自然遺産に関する専門研究機関として発展しています。

甲川(갑천)

甲川(갑천)

2.3 Km    10     2019-02-11

大田広域市 儒城区 大学路
+82-42-288-3522

万年橋(マンニョンギョ)付近からエキスポ公園まで9.7kmに至る甲川(カプチョン)河川敷は散策や思い切り遊べる開かれた空間です。春には芝生で緑色一色となるここは大田(テジョン)市民が誇る名所です。朝には運動のためやって来る周辺の団地住民の足音が、午後には恋人達の静かな散策の姿が見られる甲川。サッカーをしたり、プラカードを掲げて集会を行う場所としても人気がある場所です。

大田貿易展示館(대전무역전시관)

大田貿易展示館(대전무역전시관)

2.5 Km    4089     2019-03-19

大田広域市 儒城区 エキスポ路87
+82-42-250-1312

海外に82の貿易館を所有している大韓貿易投資公社が運営する「大田貿易展示館(テジョンムヨクチョンシグァン)」は、既存の展示場が抱える問題点を解消し、さらに世界各国のKOTRA NETWORKにより多くの海外バイヤーを誘致しています。また、徹底したサービスおよび、国内外の最新情報を提供することで、韓国における展示事業のグローバル化に大きく貢献しています。

大田コンベンションセンター(DCC)(대전 컨벤션센터(DCC))

大田コンベンションセンター(DCC)(대전 컨벤션센터(DCC))

2.5 Km    13696     2019-03-20

大田広域市 儒城区 エキスポ路107

2000席のグランドボールルームと2600席規模の展示ホールを誇るDCC(大田コンベンションセンター)のある甲川一帯にEXPO科学公園や野外舞台・芝生、約1000席の近隣宿泊施設、食堂、ショッピングモール、樹木園、文化芸術館、市立美術館などが新しく整えられ、儒城地区の数千室の宿泊施設とともに「10分ワンストップコンベンション」が経験できる全国一便利なコンベンション地区となっています。

大田国際ワインフェスティバル(대전국제와인페스티벌)

大田国際ワインフェスティバル(대전국제와인페스티벌)

2.5 Km    3058     2019-08-14

大田広域市 儒城区 エキスポ路 107
+82-42-250-1353、1349

ワインは文化だ!

およそ30カ国あまりのさまざまなワインそ無料テイスティング!文化公演、グルメ、ワイン関連レクチャーも楽しめるワイン文化一番地!
気兼ねなくワインに接し感じ、カルチャーも楽しむ韓国国内唯一のワイン文化フェスティバル!

大田(テジョン)は韓国初のワイン生産及び流通地域として知られています。1969年7月、大田は山内(サンネ)地域のブドウを使い韓国初の近代ワイン・SUNRYポートワインを生産しました。このような歴史を背景に、大田国際ワインフェスティバルはアジアを代表するワイン品評会であるアジアワイントロフィーや世界の有名ワイン専門家が集結するアジアワインカンファレンスと連携、全世界から注目を集めるイベントとなっています。

ロッテシティホテル大田(롯데시티호텔 대전)

ロッテシティホテル大田(롯데시티호텔 대전)

2.6 Km    983     2019-07-29

大田広域市 儒城区 エキスポ路 123番キル 33
+82-42-333-1000

先端科学技術のメッカ・大田に位置するロッテシティホテル大田は、2014年3月にオープンしました。ホテルは18階建てで、モダンなデザインの312室の客室、美しいスカイビューを誇る高級レストラン、多目的宴会場があり、企業のセミナーや学術会議などに最適のプレミアムホテルです。

国立中央科学館(국립중앙과학관)

国立中央科学館(국립중앙과학관)

2.7 Km    14220     2019-03-19

大田広域市 儒城区 大徳大路481

「自然と人間と科学の調和」というテーマのもと、5万坪あまりもの土地に建設された「国立中央科学館(クンニプチュンアンクァハククァン)」は、産業、技術、自然史、科学技術史などに関する資料の収集、研究および展示を通し、科学技術とその知識の普及に努め、生活の科学化を目指し科学技術を通じた先進化という目標を達成しようと1990年10月9日にオープンしました。

野外展示場には、飛行機、プロペラ、エアーボートなどの大型展示物が展示され、休息空間も設置されています。特別展示館には、全国科学展覧会、および全国学生科学発明展示大会の受賞作品が定期的に展示され、科学館が所蔵する展示品や珍しい所蔵品の特別展も開催されます。常設展示館には、自然史、韓国科学技術史、自然の理解、自然の利用など4つの分野322のテーマに沿って4,200点の展示物が実物、復元、剥製、映像、写真、図解、実験装置などの形態で展示されています。

天体館はドーム型の建物で、70mmの大型アストロビジョンと天体投影機、プラネタリウムがあります。自然学習園には、全10万891平方メートルの敷地に12キロメートルの観察路が設置され、その周辺には各種植物が植えられています。アマチュア無線局(HAM)は、1992年1月16日に開局し、希望する団体の申込みを受けて公開・運営しています。

これらの他にも、セサク科学教室、探求館、体験実験教室、模型飛行機、製作・コンピューター教室などの科学教育プログラムも運営されており、週末星座旅行、天体科学教室、オープン観測会、自然史研究会、冬の渡り鳥自然探検隊などのイベントも開催されています。

国立中央科学館の歴史
国立中央科学館のはじまりは、1926年にさかのぼります。1926年10月に設立の承認を受け、翌年5月に常設展示館がオープンしました。その後、国立科学博物館と改称し、1948年に文教部傘下の国立科学館として正式に発足しました。1969年には科学技術処へ移管され、1990年に国立中央科学館として拡大・改編されました。1990年6月8日までの科学館はソウル科学館と改称され、所属機関として置かれ、本部を大田広域市大徳研究団地に置いています。

韓国科学技術院(한국과학기술원(KAIST))

2.5 Km    15     2019-02-11

大田広域市 儒城区 大学路 291

韓国科学技術の未来
韓国科学技術院(KAIST)は科学者を夢見る児童・生徒の聖地とも言える場所です。見学プログラムは広報ビデオ、学校紹介や質疑応答からなり、キャンパス内を歩くだけでも子ども達によい経験となることでしょう。

大田MBC(대전MBC)

2.7 Km    23     2019-02-19

大田広域市 儒城区 エキスポ路 161

休むことなく動き、忙しいこの場所!
大田(テジョン)を代表する放送局・大田MBC(文化放送)で見学プログラムを実施中です。テレビ番組やスタジオ、ラジオスタジオ、オープンスタジオを回り、生放送中のスタジオまで見学できます。またテレビの中でみた実際のスタジオでアナウンサー体験もでき、学生に人気が高いプログラムとなっています。