14.9Km 2022-11-02
キョンギ道カピョン郡カピョン邑チャラソムロ64
+82-31-581-0228
現在、休業中
2015年にリニューアルオープンした加平郡チャラ島内にある二和園(イファウォン)は、総面積約1万坪の敷地に、330坪規模を誇る蝶生態館を保有する世界最大の蝶の公園です。生きている蝶や標本を1年中観覧することができ、2,300坪もの温室があるため、天候に左右されること無くいつでも観覧することが可能です。目で見るだけではなく、専門の解説者による蝶や植物の説明があるため、観覧客はよりたくさんの見どころと情報を得ることができます。また、チャラ島近隣ではキャンプや各種フェスティバルが楽しめます。
15.1Km 2022-03-21
京畿道 加平郡 加平邑 北漢江辺路1024
スカイラインジップワイヤーは、加平郡、京畿観光公社、(株)南怡島が環境にやさしい観光活性化のために設置したレジャー施設です。南怡島加平船着場に設置された高さ80メートルのタワーからチャラ島方向に640メートル、南怡島方向に940メートル、ワイヤーロープを利用して無動力で滑降するアジア最大級のワイヤーライディング施設です。
15.1Km 2025-10-23
キョンギ道カピョン郡カピョン邑チャントギル14
加平レールバイクは、加平駅⇒北漢江鉄橋⇒ヌティナムトンネル⇒映画『手紙』のロケ地で有名な「京江駅」を通過する往復コースです。昔の線路に沿ってペダルを踏みながら、のどかな田んぼの風景や美しい川の流れを一望することができます。
15.1Km 2024-12-06
キョンギ道カピョン郡カピョン邑チャラソムロ60
チャラ島キャンプ場は2008年加平世界キャンプ大会の開催地としても知られる首都圏最大かつ最高の施設を誇るエコレジャー施設です。チャラ島は1943年、韓国初の発電専用ダムである清平ダムが完工されて生じた島で西島、中島、南島という3つの島と2つの付属島から成り立っています。チャラ島キャンプ場内にはオートキャンプ場、キャラバンサイト、水上クラブハウス、自転車レンタル所、インラインスケート場、人工芝、屋外プールなどが設けられており、キャンプやスポーツを楽しむことができます(キャンプ用品はレンタルしていないため要持参)。チャラ島オートキャンプ場の周辺は生態公園二和園があり、また、毎年10月にはチャラ島国際ジャズフェスティバルが開かれるなど見どころにあふれています。
15.2Km 2024-10-28
キョンギ道カピョン郡カピョン邑チャラソムロ60
「チャラ(スッポン)のような形の丘」があることから「チャラ島」と名付けられました。東島、西島、中島、南島の4つの島からなるチャラ島には、レジャー施設や生態公園が設けられています。中島には直径100メートル以上の芝生広場を備えた生態文化公園、チャラ島キャンプ場の西端には自然生態テーマパーク「二和園」があります。チャラ島はキャンプでも有名ですが、2004年から行われているチャラ島国際ジャズフェスティバルの開催地としても知られています。
15.5Km 2024-12-20
キョンギド カピョングン ポナブロ 73
+82-31-581-5711
京畿道の加平の「ザ·ステイホテル」は、加平川と北漢江が合して、宝納山が後を支えている穏やかな所に位置しています。半径2キロ以内に加平郡庁、加平市場のような便宜施設だけでなく、京春線の加平駅と加平ターミナルがあって公共交通機関を利用したアクセスも良いです。また、毎年ジャズフェスティバルが開かれるチャラ島は車で4分、春川の南怡島は車で10分の距離にあります。
15.9Km 2024-03-21
キョンギ道ナミャンジュ市ファド邑ポクポロ562
ピアノ滝は、和道プルンムルセンター内にある高さ61メートルの人工滝です。鉄骨で骨組みを立て、人工岩盤で崖を作りました。下水処理場からの放流水をポンプで汲み上げて流す仕組みになっています。向かい側には、「美しいトイレ大賞」を受賞したピアノ型の建物があります。滝の前には生態公園が整備されており、散策を楽しむのに適しています。
16.0Km 2025-06-10
キョンギ道ナミャンジュ市チンジョプ邑ポンソンサギル32
奉先寺(ポンソンサ)の歴史は高麗時代に始まります。 もともと奉先寺の場所には969年に法印国師が創建した雲岳寺(ウナクサ)という寺がありました。その後廃墟となったものを、1469年(朝鮮王朝8代王睿宗元年)、貞熹王后尹氏(7代世祖の王妃)が世祖の魂を奉安するためにたて直し、奉先寺と改称しました。壬辰倭乱、丙子胡乱、韓国戦争などを経て焼失と再建が繰り返されました。奉先寺の大雄殿にかけられた扁額には漢字で大雄殿ではなく、ハングルで큰법당(大法堂)と書かれており異彩を放ちます。これは1970年に耘虛(ウンホ)住職が大雄殿を建てた際に書いたものです。その他境内には1469年に王室の命によって作られた奉先寺銅鐘(宝物)があります。壬辰倭乱以前に作られた銅鐘のうち、現存する数少ないもので、朝鮮王朝前期の銅鐘研究に関する貴重な資料となっています。寺から100mほど離れたところには春園・李光洙先生(小説家)の記念碑があります。
16.5Km 2024-10-17
京畿道 南楊州市 榛接邑 光陵樹木園路354
京畿道南楊州市榛接邑にある「光陵(クァンヌン)」は朝鮮第7代王世祖とその妃、 貞喜王后尹氏の陵です。光陵は王と王妃をそれぞれ別に奉安しました。左の封墳が世祖の陵で、右の封墳が貞喜王后の陵です。二つの稜の中間地点に一つの丁字閣を立てる形式で造られました。
世祖は世宗と昭憲王后の間に生まれました。文宗が死に幼い甥の端宗が王位につくと1453年、癸酉靖難(政権を奪い取る目的で反対派を厳しく取り締まった事件)を起こし朝鮮7代王に即位しました。
光陵周囲にはさまざまな生物の自生する森が形成されており、山林庁の研究機関が管理を行い、樹木園を造成しました。光陵は天然記念物に指定されているキタタキの生息地として有名です。また、稜の周辺の森はチョウセンマツやモミ、マツ等の老木が広がり、ドライブコースとしても知られています。