淳昌コチュジャン民俗村(순창고추장민속마을) - エリア情報 - 韓国旅行情報

淳昌コチュジャン民俗村(순창고추장민속마을)

淳昌コチュジャン民俗村(순창고추장민속마을)

0m    20288     2021-06-25

全羅北道 淳昌郡 淳昌邑 民俗マウルキル 5-13

淳昌(スンチャン)は、三韓時代には馬韓(マハン)の領土・玉川(オクチョン)と呼ばれ、三国時代には百済の属領の一つ・道実(トシル)と言われた場所でした。
淳昌という地名になったのは、朝鮮時代に入ってからで、当時は面(ミョン)でしたが、1979年5月1日、淳昌面から淳昌邑(スンチャンウプ)に昇格しました。
淳昌コチュジャン民俗村は、このような悠久の歴史と淳昌コチュジャンの伝統的な作り方を後世に残すため淳昌郡が支援、淳昌コチュジャンの伝統的な作り方を知る淳昌コチュジャンの匠を迎え、次の世代へ伝統の味を継承すべく造り上げられた、伝統と現代が融合した村です。
現代の衛生基準に合わせつつも、その味わいや原材料はそのままに、淳昌コチュジャンの匠による伝統のコチュジャンの味わいを作り出しているのがここ、淳昌コチュジャン民俗村で、民俗村全体が一つの観光地のようになっています。
村の家々にはたくさんの大きな壷が並んでおり、その光景はまさにタイムマシーンに乗って朝鮮時代へタイムスリップしたかのような気分になります。
村の風景もさることながら、その味わいも昔ながらの伝統を引き継いでいる淳昌コチュジャン民俗村。真鍮でできた器にご飯とコチュジャンだけ入れてビビンバにして食べても絶品の味わいです。

淳昌醤類祭り(순창장류축제)

淳昌醤類祭り(순창장류축제)

1.0 Km    13232     2022-08-29

チョンラブク道スンチャン郡スンチャン邑ミンソクマウルギル6-3
+82-63-650-1624

淳昌コチュジャン民俗村一帯で醤類をテーマにした「淳昌醤類祭り」が開催されます。忘れさられてゆく伝統醤類文化に再びスポットを当てるべく始まった淳昌醤類祭りでは、様々な体験プログラムや公演、コンテスト、展示プログラムなどが行われ、年齢を問わず誰もが楽しめます。

潭陽メタセコイアキル(담양 메타세쿼이아길)

潭陽メタセコイアキル(담양 메타세쿼이아길)

10.5 Km    32947     2022-11-10

チョンラナム道タミャン郡タミャン邑メタセコイアロ12

映画『ワニ&ジュナ』でワニ(キム・ヒソン)が父親とともに車に乗って通り過ぎるシーンを撮影したのが、ここ淳昌(スンチャン)から潭陽(タミャン)へ続くメタセコイアのカロスキル(街路樹の道)です。元々、国道24号線でしたが、この国道の横に新たに国道が開通し、この道は散策する人々や自転車が通る道として生まれ変わりました。
メタセコイアの道の総延長はおよそ8.5キロメートルで、道の両側には高さ10メートルから20メートルほどのメタセコイアの木が植えられています。この道が作られたのは1970年代初頭で、全国的に街路樹造成事業が行われた際に潭陽郡が樹齢3年から4年ほどのメタセコイアの苗木を植えました。現在では鬱蒼と生い茂る街路樹のトンネルの道に変身しています。
この道を歩いていると異国情緒あふれる風景に酔いしれ、知らぬ間に全羅南道の街並みにはまってしまいます。緑のトンネルを走り抜けてみると、何故ここが「夢のドライブコース」と呼ばれるのかその所以を実感できます。このように美しい風景が広がるこのメタセコイアキルは、山林庁と「生命の森作り運動本部」などが主管する「2002美しい道の森」の大賞を受賞し、続いて2006年には建設交通部が選定する「韓国の美しい道100選」の最優秀賞にも選ばれました。

潭陽 メタプロバンス(담양 메타프로방스)

潭陽 メタプロバンス(담양 메타프로방스)

10.7 Km    1     2020-04-15

全羅南道 潭陽郡 潭陽邑 キプンシルキル 2-17

メタプロバンスは、年間約500万人の観光客が訪れる全羅南道(チョルラナムド)潭陽(タミャン)に作られた観光団地で、休養地として有名なフランスのプロバンス地方を模して造られた異国情緒あふれる場所です。すぐそばには大韓民国で最も美しい並木道と名高い潭陽メタセコイアキルもあります。
メタプロバンスは、個人でのご旅行の方をはじめ、家族連れ、お友達同士でのご旅行におすすめなファッション通り、デザイン工房や体験館、商業施設、そして宴会場など、文化や芸術、ショッピングが共存する開かれたスペースとなっています。
メタプロバンスは、他にはない多種多様な素晴らしいサービスで、かけがえのないひと時や思い出作りを楽しんでいただけるよう、皆様をお迎えいたします。

プラタナス ピョルピッ・タルピッキル(플라타너스 별빛 달빛 길)

11.7 Km    11     2020-05-19

全羅南道 潭陽郡 潭陽邑 竹緑苑路 119

竹緑苑(チュンノゴォン)から歩いてすぐそばにある栄山江(ヨンサンガン)縁の栄山江文化公園にある全長300mのピョルピッ・タルピッキル(星明り・月明かりの道)は、美しいプラタナスの並木の各所に、星降るライトアップ照明や、テーマに沿って地面に映し出されるストーリーのあるロゴ・文字を投影する機器・ロゴジェクター(イメージプロジェクター)を設置した、夜景の美しい道。
このほかにも噴水広場前には三日月のオブジェがあるフォトゾーンもあります。
ピョルピッ・タルピッキルは、美しい夜景、そして心を癒してくれる休息の場として人気が高く、多くの人々が訪れる観光スポットとなっています。

竹緑苑(죽녹원)

竹緑苑(죽녹원)

11.8 Km    46222     2021-01-28

全羅南道 潭陽郡 潭陽邑 竹緑苑路 119

竹緑苑(チュンノグォン)は、官防堤林(クァンバンジェリム)や栄山江(ヨンサンガン)の源流である潭陽川(タミャンチョン)のほとりにある郷校を過ぎて少し進むと左手に見えてくる竹林です。約16万平方メートルの敷地に所狭しと生える竹林で潭陽郡(タミャングン)が聖人山(ソンインサン)一帯を造成し、2003年5月開苑しました。竹緑苑の入口から石段を一段ずつ上っていくと日ごろの疲れで凝り固まった体もリラックスし、竹林の中を吹きぬける爽やかな風が身も心も癒してくれます。
苑内には竹の葉から滴り落ちる露で育つという竹露茶が自生しており、竹林浴を楽しんだ後は竹露茶を一杯飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
また、竹緑苑には竹林浴を楽しめる全長2.2キロメートルの散策路があります。運数大通(幸運大吉)の道、竹馬の友の道、哲学者の道など8つのテーマをもっており、竹緑苑展望台からそれぞれ枝分かれしています。展望台では潭陽川(タミャンチョン)をはじめ樹齢300年を超える古木からなる潭陽・官防堤林や潭陽の名所・メタセコイアカロスキル(街路樹の道)などが一望できます。生態展示館、人工瀑布、生態池、野外公演場などもあり、夜も散策できるよう竹林には照明も設置されています。

潭陽竹祭り(담양대나무축제)

潭陽竹祭り(담양대나무축제)

11.9 Km    14512     2022-10-13

チョンラナム道タミャン郡タミャン邑チュンノグォンロ119
+82-61-380-3150、3152

「潭陽(タミャン)竹祭り」は、韓国に自生する天然の資源である「竹」をテーマに、その効用性や価値を広めるために開催されています。地域文化に根ざしたプログラム構成により「環境にやさしいグリーン祭り」として高く評価されています。また、竹の伝統や芸術を継承、発展させるため、地元住民が揃って参加する「参加型祭り」として韓国を代表する祭りに数えられています。竹産業の活性化はもちろんのこと、農産品や特産品、周辺の観光資源と連携した多様なマーケティングで「産業型祭り」として地域経済の活性化にも貢献しています。

官防堤林(관방제림)

官防堤林(관방제림)

12.0 Km    43415     2022-11-28

チョンラナム道タミャン郡タミャン邑ケクサ里1

全羅南道潭陽にある官防堤林は天然記念物で、潭陽邑を漂って流れる潭陽川北側堤防に造成されています。南山里の東亭村から水北面、黄金里を経て大田面、講義里までその長さは2kmに達します。官防堤林 は潭陽川が氾濫することを防ぐために作った人工の森で、樹齢200~300年あまりと推定されるムクノキ、ケヤキ、エノキ、桜などの木が植えられています。
2004年には山林庁が主催した『美しい森全国大会』で大賞を受賞したほど、その景色は立派で美しく四季を通し観光客の足が絶えることはありません。この他にも官防堤林には彫刻公園をはじめ竹庭園である竹録苑、メタセコイア並木道が隣接するなど見どころがたくさんあります。

文化財情報
天然記念物(1991年11月27日指定)
面積123,173㎡

トッカルビ本家(떡갈비본가)

トッカルビ本家(떡갈비본가)

12.4 Km    4650     2021-06-14

全羅南道 潭陽郡 潭陽邑 中央路 91

全羅南道潭陽は、竹の名産地であるとともにトッカルビでも有名です。トッカルビ本家は、独特な香ばしさが特徴的な絶品トッカルビで有名な店です。トッカルビのとろけるような柔らかい食感に魅了された観光客が海外からも訪ねて来ます。トッカルビと言う名前は、カルビの形が餠のように見えることに由来すると言われています。トッカルビは、柔らかくて食べやすいうえ、肉の食感も十分に楽しむことができます。トッカルビ本家では、メインメニューである韓牛トッカルビ以外にも、豚カルビ、プルコギ、カルビタンなどを味わうことができます。

淳昌郡 釵笄山吊橋(순창군 채계산 출렁다리)

12.4 Km    22     2022-04-19

全羅北道 淳昌郡 赤城面

釵笄山(チェゲサン)は、全羅北道(チョルラプクド)淳昌郡(スンチャングン)赤城面(チョクソンミョン)、全羅北道南原市帯江面(テガンミョン)一帯に聳える標高342メートルの山です。
釵笄山は回文山(フェムンサン)や剛泉山(カンチョンサン)とともに淳昌三大名山に数えられ、またの名を華山(ファサン=花山)、赤城山(チョクソンサン)、冊如山(チェギョサン)などさまざまな名称で呼ばれています。
岩が本のように重なっている姿から冊如山、赤城江(チョクソンガン)縁の林洞(イムドン)にあるメミトと呼ばれる場所から東の方角を眺めると、あたかもかんざしを挿した女性が横になり吟詠する姿・月下美人の姿に似ていることから釵笄山(釵、笄いずれもかんざしという意味)、赤城江が近くを流れていることから赤城山と呼ばれるようになったと言われています。
釵笄山吊橋は、国道24号線で赤城釵笄山と東渓(トンゲ)釵笄山に分断されている釵笄山を一つに結ぶ役割を果たす橋で、竣工当時、最も長い無主塔の山岳懸垂橋となっています。全長は270メートルで、最も高いところで高さは75メートルから90メートルあります。