18.6Km 2021-05-13
全羅南道 谷城郡 谷城邑 英雲1キル33
+82-61-360-8379
韓国の始祖として知られる檀君は、天帝である桓因の孫で、桓雄の息子です。桓雄は、人間になりたいと哀願するクマとトラにニンニクとヨモギを与え、「100日日光を避ければ人間になれる」と言ったといいます。トラは耐えられず人間になれませんでしたが、クマは100日耐え、人間の女性となりました。こうして女性となったクマと桓雄のあいだに産まれたのが壇君王倹だという神話があります。
「谷城檀君殿(コクソンタングンジョン)」は韓国の始祖・檀君王倹の遺影を奉安した祠堂で、3・1運動当時、谷城で万歳運動を主導した白堂・申泰允が後学の民族意識を鼓吹するために建立したものです。日帝統治下にあっても開天節に国民がここに集まって祭祀を執り行ない、国の独立を祈ったといいます。
境内には3・1運動記念碑や白堂記念館もあります。また、毎年10月3日開天節と3月15日御天節には祭祀が行われています。
18.9Km 2024-11-12
チョンラナム道タミャン郡ポンサン面ソンガンジョンロ192
カフェ林(リム)は、緑の竹林を背景にする潭陽の美しいカフェです。カフェ内外に竹が植えられ、まるで竹林に入っているような感覚が覚えられます。看板メニューはココナッツミルクエスプレッソセーキ。一幅の東洋画を連想させるカフェできれいな写真も撮影できます。
19.2Km 2025-10-23
チョンラナム道タミャン郡コソ面フサンギル103
全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。
庭園の中に「鳴玉軒」を建て、前に四角の池を造り、周囲に花の木を植えるなど景観が美しいことからその名が知られています。鳴玉軒はこぢんまりとしたあずまやで、教育を受けさせるために建てられた建物です。ここを流れる水の音が、玉がぶつかりあって鳴る音のようであることから名付けられました。池の周囲には赤松やサルスベリなどが植えられており、池の上の小川のほとりには「鳴玉軒癸丑」の字が彫られた岩があります。
鳴玉軒苑林の右方には「後山里銀杏の木」あるいは仁祖大王繋馬杏と呼ばれるイチョウの木があります。樹齢300年以上の古木で仁祖が王になる前に全国を回る中で呉希道を見つけ、ここに来た際に乗ってきた馬をつないでおいたところと言われています。
鳴玉軒苑林は「瀟灑園」に次ぐ美しい民間庭園として、2009年に名勝に指定されました。
19.3Km 2024-12-13
チョンブク特別自治道 イムシルグン カンウンロ 272 (ビルボン文化村)
+82-63-643-1902
イムシル・ピルボン農楽保存会はピルボン文化村の名所である韓屋(ハノク)「チラクウォン」を韓屋(ハノク)ステイとして運営している。 集落では2人部屋から団体室までの人数に応じて宿泊が可能である。 客室は計11室で、客室ごとにシャワーができるトイレが備え、利便性を高めた。 炊事は客室ごとに異なるので、確認が必要だ。 ピルボン文化村の内部食堂で食事ができ、グリルもレンタルしてくれる。 毎週木~土曜日にはイムシル・ピルボン農楽をテーマに常設公演が開かれる。 近隣に玉井(オクジョン)湖、国立フェムン山自然休養林などがある。
19.6Km 2025-08-21
チョンラナム道コクソン郡コクソン邑ミョチョン2ギル11-6
+82-10-2344-5004
谷城郡で開催される蟾津江国際実験芸術祭は10万坪のヒャクニチソウの花畑が会場となります。この祭りには14ヶ国から150人余りのアーティストが集まります。