7.9Km 2024-01-25
ソウル特別市ソンドン区チャドンチャシジャンギル49
「新活用」とは、廃資源にデザインを加えたり使い道を変えたりすることで新しい価値を生み出す「アップサイクル(Up-cycling)」を韓国的な表現に言い換えたものです。ソウル新活用プラザはアップサイクル関連の展示やアップサイクル実践教育・体験プログラム、デザインスタジオ、アップサイクルセレクトショップ、工房などを運営しています。資源循環社会実現に向けた第一歩となる、モノを大事に長く使用する方法を知ることができるところです。
7.9Km 2024-03-07
キョンギ道クリ市アチョン洞
峨嵯山(アチャサン)は、ソウル特別市と九里(クリ)市にまたがる標高295メートルの山で、アクセスが良く都心から近い場所に位置しています。初心者でも登山を楽しめるよう登山道が整備されており、山頂に登ると漢江(ハンガン)と調和した美しい都市景観が堪能できます。秋には美しい紅葉の名所として広く知られています。
8.0Km 2025-12-09
ソウル特別市ソンブク区トンソムンロ63、6階
ハンガン愛春は、外国人患者誘致を専門とする機関であり、韓国の優れた医療サービスと観光を組み合わせたオーダーメイドプログラムを提供している。医療機関と連携し、診療予約、通訳支援、宿泊および観光日程を総合的に企画している。
8.0Km 2021-07-30
ソウル特別市 城北区 アリラン路19キル116
貞陵(チョンヌン)は、朝鮮を建国した太祖の第2夫人の陵。他の陵に比べ小規模で豪華でもなかったためきちんと保存もされていませんでしたが、その理由は朝鮮時代の王位争いによるものとされています。当時王には何人かの夫人がいて、後継ぎも決して少ない方ではありませんでした。王の崩御後は第1夫人の長男が継ぐのが普通ですが、王の座に就こうとその子ども達が争いを始め第2夫人が自分の息子を王位に就かせました。これに対し太宗は第2婦人に対する憎しみを燃やし、自分が王座についた後その墓を手入れできないようにしてしまったのです。全体的な作りは他の陵と同じですが、貞陵はこのような理由によって他の陵に比べ粗末なものとなっています。また他の陵と違う点として、紅門と丁字閣を結ぶ線は普通直線ですが貞陵は直角であり、これを見てもこの陵が冷遇されていたということが分かります。
しかし今では市民の散歩コースとして人気があり、多くの家族やカップルが訪れています。周囲の木々も美しく、静かな雰囲気が都会の喧騒をしばし忘れさせてくれます。また管理事務所前の左側の道に沿ってしばらく行くと樹齢300年のけやきがあり、見どころのひとつとなっています。
8.1Km 2025-10-23
ソウル特別市トンデムン区チョンホデロ20
1967年、ソウル特別市トンデムン(東大門)区シンソル(新設)洞のマリア病院(本院)から始まったマリア産婦人科は、マリア医療財団の母胎です。患者さんがいれば早朝にもかかわらず古い往診カバンを持って遠路はるばる駆けつけたその創立精神は診療の原則と所信の根本となっています。
マリア病院は体外受精の施術ケース第1位の病院で、難妊・不妊病院(合算基準)の中で約30%を占めています。韓国のどこからも同院の医療ノウハウを身近で便利に利用できるように分院制度を導入し、分院間の緊密な協力により問題に対する最適の診断を行っています。
韓国の難妊・不妊治療分野のトップを超え、世界的な難妊・不妊センターとして成長した今でも、元気で幸せな家庭を作りたい患者さんが妊娠できる夢を叶えるために最適の治療法を研究しています。
同院はマリア医療財団の哲学とヘリテージを継承すべく新しい飛躍を続けてまいります。
8.2Km 2025-03-29
ソウル特別市 広津区 陵洞路 238
各種災難や災害から不特定多数への災害対策能力を高め、安全意識を培っていけるようにバーチャル災害体験施設の必要性を定義し、安全体験館の建設が推進されました。
クァンナル安全体験館は地下1階・地上3階、延面積5,444.5平方メートル規模で、1階は自然災害体験スペースとして、オリエンテーション、風水害体験、地震体験、防災クイズなどで構成されます。2階は人為災害体験スペースとして、煙気避難、消火器体験、応急救助体験(心肺蘇生術)、119通報実習などで構成されます。3階は、応急救助体験スペースとして応急救助体験、映像館、専門体験、ソウル市5大災害事例や、地下1階のライド映像館など、全部で約20種類の体験コーナーを設置しており市民がバーチャル災害を体験し、各種事故の危険性を事前に予防および対処する方法を身近に楽しく体験できるようになっています。
各種体験施設を通じてスタッフ(消防員など)による説明とともに、実際に体験してみることで子どもや青少年および市民が実生活で危機に直面した場合でも適切に対処できる手段を会得し、災難や災害に対して自らが対処できる能力を育みます。
利用案内教育:すべての訪問客は体験前に1階オリエンテーションルームにて安全教育および注意事項などの教育を実施
8.2Km 2022-09-16
ソウル特別市クァンジン区ノンドンロ209
世宗(セジョン)大学博物館は、本校創立者のチュ・ヨンハ博士とチェ・オクチャ博士が40年にわたり収集した民俗品、木工芸、衣装、装身具、陶磁器、絵画などを分類、展示しています。
この博物館は1959年忠武路校舎に付設されていた「首都画廊」がその始まりで、その後校舎が現在の君子洞に移転し、1965年には世宗館1階に「民俗館」としてオープンしました。1968年8月に「愛智軒」北棟に民俗館「現・世宗画廊」を新築・拡大し、常設展示館として、学術研究に貢献してきました。その後1973年5月5日、韓国固有の百済塔様式の4階建ての鉄筋コンクリート建築物を開館し、1977年5月20日、これを増築しました。
本校が1979年に世宗大学に改編されたことで博物館の名前も「世宗博物館」となり、今日に至っています。韓国の文化・芸術・民俗・考古学などの研究において、国内外の学者らに実物や各種資料を提供し続けています。
8.3Km 2024-12-03
ソウル特別市 蘆原區(蘆原区) 中溪洞(中渓洞)
ソウル・トゥルレ道は、ソウルを一周する総長157キロメートル・8つのコースで構成されています。ソウルの歴史・文化・生態などについてストーリー化された徒歩道で、第1コースは水落山(スラクサン)から仏岩山(プラムサン)までの総長18.6キロメートルの緩やかな道で、所要時間は8時間10分です。仏岩山をぐるりと回るトラッキングコースで、菖蒲園(チャンポウォン)、德陵峠(トンヌンゴゲ)、案内センター、泰陵(テヌン)、水岩寺(スアムサ)、鶴到庵(ハクトアム)を通ります。
8.3Km 2024-03-07
ソウル特別市クァンジン区ヌンドンロ216
2013年にオープンしたソウルサンサンナラは、子どものクリエイティブさと想像力を育む複合文化施設で、地下1階から地上3階まで100点以上の体験型展示物があります。芸術・想像・思考・身体遊びなど、合計10のエリアで構成されており、子どもたちが遊びながら体験し、学び、想像力と創造力を養う空間で、多くの人が訪れています。事前予約制となっており、ホームページから予約が可能です。
8.3Km 2024-03-20
ソウル特別市ソンドン区サグンドンギル16-18
サルゴジ体育公園は、漢陽(ハニャン)大学の近くにある中浪川(チュンナンチョン)沿いの公園で、「矢が刺さった場所」という意味のサルゴジは韓国の歴史と深い関わりのある場所です。インラインスケート場、サッカー場、バスケットボール場、バドミントン場などがあり、公園の周辺には自転車専用道路と歩行者専用道路があります。年間を通じてウォーキング大会や短縮マラソン大会が開催され、自転車利用者に愛されています。夏には屋外水遊び場が運営されています。