6.7Km 2025-06-17
ソウル特別市チュン区ソエロ26
筆洞麺屋(ピルトンミョノク)は、正統ピョンヤン冷麺専門店です。淡泊していてすっきりとしただし汁とコシのある麺が楽しめる平壌冷麺が看板メニュー。サイドメニューとしても良い北韓風の餃子と餃子スープも人気です。冷麺にコクがあるため地元住民と観光客みんなに親しまれるレストランで、ミシュランガイドソウル2023に掲載されました。
6.7Km 2025-08-21
ソウル特別市カンナム区サムソンロ555
最上級の韓牛だけを使用しているソルロンタンのお店です。ミシュランガイドに掲載されたグルメ店でもあります。ソルロンタンとゆで肉、ユッケジャンに使用する牛肉を厳選し、良質の食材にとことんこだわっているお店として有名です。居心地のいい韓国式飲食店の雰囲気が味わえます。COEX、奉恩寺(ポンウンサ)、宣靖陵(ソンジョンヌン)から近いところにあります。
6.7Km 2025-12-16
ソウル特別市チョンノ区チョンギェチョンロ159
世運(セウン)電子商店街は、1968年にできた韓国初の総合電子商店街で、40年の伝統があります。ソウルの中心・鐘路にある都心電子産業地域で、様々な電子商品を購入することができます。2014年からはソウル市の都市再生事業により、空中遊歩道、屋上展望台、広場、第4次産業革命を体験できるメーカーズキューブなどが造成され、新鮮な見どころを提供しています。
◎ 韓流の魅力に迫る旅行情報 - ドラマ『ヴィンチェンツォ』
ドラマ『ヴィンチェンツォ』では、イタリアンマフィアの顧問弁護士、ヴィンチェンツォ(ソン・ジュンギ)が金塊の隠された「クムガプラザ」を守るために入居者たちと力を合わせ、巨大な勢力に立ち向かうストーリーが描かれます。 ドラマに「クムガプラザ」として登場する建物がソウルの世運(セウン)商店街です。レトロな雰囲気の世運商店街は、ドラマのシーンをより印象的なものにしています。
6.7Km 2025-12-15
ソウル特別市江南区サムソンロ553、3~7階
JWジョンウォン美容外科は「実力の差が結果の差を生む」という信念のもと、患者さんが最高に満足できる美容整形の結果を引き出せるように努めています。再手術を繰り返して辛い思いをしている患者さんには、当院での手術が最後となるようにお手伝いしています。再手術を繰り返す悪循環を断ち切るには、最初の手術が失敗した原因を正しく把握し、解決することが重要です。当院は、過去数十年にわたり培ってきた再手術のノウハウをもとに、患者さんが満足と自信を同時に得られるようにしています。当院では、徹底した安全管理と専門医療スタッフによる高度な診療システムを構築しており、開院以来一度も医療事故を起こしたことがなく、患者さんの安全を第一に考えています。ぜひJWジョンウォン美容外科で新しいご自分を発見し、素敵に変身してみましょう。皆様の魅力的な変身をお手伝いさせていただきます。
6.7Km 2025-08-21
ソウル特別市カンナム区ハクトンロ305-3
チンミ平壌(ピョンヤン)冷麺は、奨忠(チャンチュン)洞で長年キャリアを積んできたシェフイム・セグォンさんのピョンヤン冷麺専門店で、看板メニューはすっきりとしたスープとコシのある麺が味わえる「冷麺」です。他に、一緒に食べると相性抜群の豚肉炒め、餃子、プルゴギなども人気メニューです。行列ができるほどの人気店で、「ミシュランガイドソウル2023」に選ばれていいます。
6.8Km 2021-07-30
ソウル特別市 城北区 アリラン路19キル116
貞陵(チョンヌン)は、朝鮮を建国した太祖の第2夫人の陵。他の陵に比べ小規模で豪華でもなかったためきちんと保存もされていませんでしたが、その理由は朝鮮時代の王位争いによるものとされています。当時王には何人かの夫人がいて、後継ぎも決して少ない方ではありませんでした。王の崩御後は第1夫人の長男が継ぐのが普通ですが、王の座に就こうとその子ども達が争いを始め第2夫人が自分の息子を王位に就かせました。これに対し太宗は第2婦人に対する憎しみを燃やし、自分が王座についた後その墓を手入れできないようにしてしまったのです。全体的な作りは他の陵と同じですが、貞陵はこのような理由によって他の陵に比べ粗末なものとなっています。また他の陵と違う点として、紅門と丁字閣を結ぶ線は普通直線ですが貞陵は直角であり、これを見てもこの陵が冷遇されていたということが分かります。
しかし今では市民の散歩コースとして人気があり、多くの家族やカップルが訪れています。周囲の木々も美しく、静かな雰囲気が都会の喧騒をしばし忘れさせてくれます。また管理事務所前の左側の道に沿ってしばらく行くと樹齢300年のけやきがあり、見どころのひとつとなっています。
6.8Km 2023-08-28
ソウル特別市チョンノ区チョンノ157
「宗廟(チョンミョ)」は朝鮮時代の歴代君主の位牌を奉り祭祀を行う場所です。1394年、太祖(1335-1408)・李成桂が朝鮮王朝の建国とともに、新たな都、漢陽に景福宮と同時に建てた建築物で、その伝統的な荘厳な儀式である祭礼や祭礼楽など、長い伝統と慣習がそのまま保存され、世界文化遺産に登録されています。
宗廟正門を入ると三本の道があり、少し高い真ん中の道は亡くなった王の道、東側は王、西は王世子のための道となっています。真ん中の道は正殿に続き、両側の道は斎戒沐浴して祭祀の準備をする部屋へとつながっています。心と体を清めた後、王と世子は典祀庁へ移動します。典祀庁は祭祀を行う食事を準備する場所で、庭を中央に建物をロの字型に配置してあります。
また宗廟の中心である正殿は歴代君主の位牌を奉って祭祀を行う空間です。王に対して祭祀を行うのは中国から伝わったものですが、現在までその伝統を維持しているのはここだけです。正殿には19の部屋があり、各部屋には各王を奉ってあります。正殿の塀の中には君主に誠実に仕えた臣下たちを奉った功臣殿があります。
宗廟祭礼楽は、器楽や歌、踊りで構成されている祭礼楽ですが、500年前の旋律を今日まで伝え、現在世界で最も古い儀礼文化となっており、毎年5月の第1日曜日(変更の場合もあります)にその行事を見ることができます。
6.8Km 2024-09-20
ソウル特別市 鐘路区 成均館路31
文廟は儒教を集大成した孔子をはじめ、昔の聖賢たちの位牌を祭って祭祀をした位牌堂であり、国立の最高教育機関とも言われています。中国が唐の時代、孔子が文宣王に追封されたことにより文宣王廟と呼ばれましたが、元代以降現在の文廟となりました。明倫堂の前には天然記念物のイチョウの木があり、春、秋には孔子をはじめ聖賢の祭祀をおこなっています。
6.8Km 2025-11-28
ソウル特別市カンナム区テヘランロ87ギル29
SICHUAN HOUSE(スーチュアンハウス)は30種類余りの辛味中華料理を楽しめるレストランです。中国・四川地方の唐辛子をベースに、世界各国の辛い唐辛子と17種類のスパイスをバランスよく組み合わせて仕上げています。2009年に韓国国内で初めて本格的な麻辣料理を紹介し、韓国人の味覚に合わせてローカライズした麻辣鍋、辣子鶏、担々麺などのメニューを提供しています。灰褐色のレンガとブラックフレームを用いたインテリアは、上海の街並みをそのまま移したような雰囲気です。照明・香り・音楽などの多彩な要素が調和したSICHUAN HOUSEで、この店ならではの辛さを体験できます。
6.8Km 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区チョンロ150-3
西巡邏道(ソスンラギル)はソウル特別市鐘路区鐘路150-3から勧農洞26までを結ぶ道路で、昔朝鮮の治安を担っていた巡邏軍が通った道です。宗廟を巡察していた巡邏庁の西側に位置することから「西巡邏道」と呼ばれます。周辺には益善洞、仁寺洞、北村、三清洞といった伝統的な人気観光エリアがあり、また西巡邏道には飲食店、カフェ、工房など見どころが豊富です。花の咲く春や紅葉の秋には特に石垣の風景が美しく、多くの人々が訪れます。