貞洞道(정동길) - エリア情報 - 韓国旅行情報

貞洞道(정동길)

貞洞道(정동길)

9.9Km    2024-06-19

ソウル特別市チュン区チョンドンギル2-1

貞洞道(チョンドンギル)はソウル市内で最も有名な散歩道のひとつで、貞洞教会前の交差点から梨花女子高等学校東門前を過ぎてセムナンギルに至る区間をいいます。この一帯は漢陽都城の西部、西大門と西小門間の城内に位置しており、城壁によって保護され、早くから王室や両班・官僚の住居空間として発達した他、宮殿と王妃陵があるなど、朝鮮時代以降の近代ソウルの歴史を記録している大きな博物館といえます。1999年にはソウル市から「歩きたい通り」第1号に指定され、この際、2車線道路を1車線一方通行道路にすると同時に歩道を拡張しました。また「落ち葉を掃かない道」に指定され、2006年建設交通部が選ぶ「韓国の美しい道100選」で最優秀賞を受賞しました。周辺には市民の憩いの場となっている貞洞公園、培材公園の他、梨花女子高等学校、芸苑学校、ソウル国土管理庁、京郷新聞社、貞洞劇場などがあります。

臥龍公園(와룡공원)

臥龍公園(와룡공원)

9.9Km    2022-03-03

ソウル特別市 鐘路区 臥龍公園キル192

「臥龍(ワリョン)公園」は1984年に開園した公園で、ソウルの展望の名所として有名な北岳山の「馬岩」から降り、城郭の道に沿っていくと入口に着きます。この公園は三清公園や昌慶公園、北岳山の都市自然公園と隣接しており、龍が横たわっている姿に似ていることから臥龍洞とも言われます。
臥龍公園は土地が浅く樹木の生育が困難なため、アカシアの木などを植えていましたが、住民が1000万株の植林イベントを行い育てたことで、今では青々とした木々と季節によって様々な花を咲かせる美しい公園になりました。
春はサンシュユ(ミズキ科の落葉小高木)、梅、ツツジ、レンギョウなどが咲き、家族そろってのおでかけにも最適です。公園内にはバドミントン場やエアロビクス場、体力鍛錬施設、休憩所(あずまや)などの便利な施設も整っており、散歩やスポーツ、休憩と過ごしやすい場所です。
臥龍公園のメイン散歩コースには北岳山のソウル城郭探訪路と三清公園間の循環散策路の2コースがあります。コースには桜の木が植えられ、春には美しい桜道ができ、市民の憩いの場所となっています。

白凡・金九記念館(백범김구기념관)

白凡・金九記念館(백범김구기념관)

9.9Km    2022-08-30

ソウル特別市ヨンサン区イムジョンロ26

白凡(ペクポム)金九(キム・グ)記念館は、世界で最も美しく、高い文化を持った自主・民主・統一祖国を建設するためその一生を捧げた民族の偉大な指導者・金九(1876~1949年)先生の生涯と思想を広く知らしめ、後世に継承・発展させるため建立、2002年10月22日に開館した記念館です。
白凡金九記念館は韓国の近現代史専門歴史博物館(文化観光部第287号第1種博物館(専門))で、韓国の近現代史とともに白凡金九先生の生涯と思想を通じて大韓民国臨時政府の歴史や韓国の近現代史を理解し、分断された祖国の自主・民主・統一を志向し、民族の美しい文化を発展させていく同胞の文化が息づく空間です。

宮中文化祝典(궁중문화축전)

宮中文化祝典(궁중문화축전)

9.9Km    2025-07-21

ソウル特別市チョンノ区サジクロ161
+82-1522-2295

宮中文化祝典は韓国を代表する文化遺産であり、朝鮮と大韓帝国の歴史を持つ景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮、慶熙宮という5つの宮殿と宗廟で毎年春と秋に開かれる文化遺産祭りです。各宮殿の建物と場所の特性を反映した公演、展示、体験、儀礼再現などの文化、芸術プログラムが楽しめます。

宮中文化祝典は2025年で11周年を迎え、宮廷と宮中文化をより身近に体験できる多彩なプログラムが用意されています。

ノドゥル島(노들섬)

9.9Km    2024-10-28

ソウル特別市ヨンサン区ヤンニョンロ445

ノドゥル島は漢江の中州で、1950年代まで中之島(チュンジド)と呼ばれていました。昔はスケート場として使われていましたが、60~70年代に漢江開発計画によってここの砂が使われ、現在のように漢江の中央に浮かぶ島となりました。その後、約50年間はほとんど活用されていませんでしたが、2005年にソウル市がこの島を買い取り、2019年9月、市民のための複合文化空間として生まれ変わりました。ノドゥル島の文化施設にはライブハウス、ノドゥルギャラリー、リハーサルスタジオ、芝生広場、ノドゥルブックストアなどがあり、各施設でさまざまな文化プログラムが行われています。

ソウルサマーバイブ(서울썸머바이브)

ソウルサマーバイブ(서울썸머바이브)

9.9Km    2025-06-17

ソウル特別市ヨンサン区ヤンニョンロ445
+82-2-758-2045 +82-505-6957-9839

ソウルの夏を代表するストリート文化フェスティバル。漢江ノドゥル島を舞台にミュージックコンサート、ストリート文化公演(ストリートダンスバトル、ビートボックス、ヒップホップ、グラフィティなど)、水と休息をテーマにした多彩な体験コーナーなど、暑い夏を楽しめるプログラムが用意されています。

イベント内容
MUSICVIBE:SING TOGETHER:世代共感Singalongコンサート、Beat on Stage
DANCEVIBE:8 Dance on Stage、K-POP Dance on Stage
ARTSVIBE:グラフィティ・オン漢江、グラフィティDoodleゾーン、漢江テーマ写真展示
COOL&CHILLVIBE:市民体験プログラム、ファッションポップアップブース、休憩ゾーンなど

寿硯山房(수연산방)

寿硯山房(수연산방)

9.9Km    2025-10-23

ソウル特別市ソンブク区ソンブクロ26ギル8

寿硯山房(スヨンサンバン)は、城北(ソンブク)洞にある伝統茶屋です。日帝強占期に建てられた文人・李泰俊(イ・テジュン)の自宅で、現在はその外孫が茶屋を運営しています。寿硯山房は「山中の文人たちが集う家」という意味です。ナツメ茶、双和茶などの伝統茶とインジョルミ(キナコ粉)などが味わえます。

ソウル貞陵(神徳王后)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](서울 정릉(신덕왕후)[유네스코 세계문화유산])

ソウル貞陵(神徳王后)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](서울 정릉(신덕왕후)[유네스코 세계문화유산])

9.9Km    2021-07-30

ソウル特別市 城北区 アリラン路19キル116

貞陵(チョンヌン)は、朝鮮を建国した太祖の第2夫人の陵。他の陵に比べ小規模で豪華でもなかったためきちんと保存もされていませんでしたが、その理由は朝鮮時代の王位争いによるものとされています。当時王には何人かの夫人がいて、後継ぎも決して少ない方ではありませんでした。王の崩御後は第1夫人の長男が継ぐのが普通ですが、王の座に就こうとその子ども達が争いを始め第2夫人が自分の息子を王位に就かせました。これに対し太宗は第2婦人に対する憎しみを燃やし、自分が王座についた後その墓を手入れできないようにしてしまったのです。全体的な作りは他の陵と同じですが、貞陵はこのような理由によって他の陵に比べ粗末なものとなっています。また他の陵と違う点として、紅門と丁字閣を結ぶ線は普通直線ですが貞陵は直角であり、これを見てもこの陵が冷遇されていたということが分かります。
しかし今では市民の散歩コースとして人気があり、多くの家族やカップルが訪れています。周囲の木々も美しく、静かな雰囲気が都会の喧騒をしばし忘れさせてくれます。また管理事務所前の左側の道に沿ってしばらく行くと樹齢300年のけやきがあり、見どころのひとつとなっています。

THE WELL SAEM韓方医院(더웰샘한방병원)

10.0Km    2025-10-23

ソウル特別市クァナク区ナムヒョンギル7 ハニルプラザ4・6階

韓国の伝統医学である韓方医学と西洋医学の長所を融合させた統合医学で、手術や救急医療を除いたほとんどの分野において患者に最も適したサービスを提供しています。
韓方医学と現代西洋医学は、単独で治療するより、患者一人一人の症状に合わせて学際的かつ統合的にアプローチしてこそ卓越した治療効果を発揮することができ、次のような疾患を抱えている患者には特に有効です。
がんのような難病、老化や退行性変化による慢性疼痛、繰り返して発生する炎症、 代謝異常による全身の症状などにおいて、統合医学は、体の健康だけでなく全人的医療を追求する医学の新しいパラダイムと言えます。
THE WELL SAEM韓方医院は、このような統合医学を追求することで患者の早期回復をサポートするとともに韓国の優れた医療システムを世界に発信し、痛みのない健康な世界を目指しています。

国立民俗博物館&国立民俗博物館子ども博物館(국립민속박물관&국립민속박물관 어린이박물관)

10.0Km    2025-05-29

ソウル特別市チョンノ区サムチョンロ37

国立民俗博物館は韓国の伝統生活様式と関連した約4,000点の民俗資料が展示されている民俗生活史関連の国立博物館です。本館と坡州館があり、本館は景福宮内に位置し、本館のなかには子ども博物館もあります。伝統と現代が調和した文化の殿堂で、3つの常設展示室と、屋外展示場、2つの企画展示室を有します。常設展示1展示室では韓国人の今日、2展示室では韓国人の一年、3展示室では韓国人の一生について展示しています。屋外展示場では十二支の銅像や研子バンア(牛挽き臼)、チャンスン(将軍標)の丘、1970~1980年代のソウルの路地を再現した「70・80思い出の街」などを見ることができます。また、ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)のような伝統的な祝日には伝統遊びや公演などが行われます。
国立民俗博物館子ども博物館は、韓国の伝統生活様式に関して子どもたちに分かりやすく説明し、体験できるように展示した博物館です。観覧には予約が必要でホームページにて1人1日1回展示予約可能。