5.2Km 2024-03-12
ソウル特別市クァンジン区ヌンドンロ216
ソウル子供大公園は、1973年5月に開園したテーマパークで、56,552平方メートルの敷地に緑豊かな森と緑地が広がっています。主な施設としては動物園、植物園、遊園地、公演会場などがあり、子供たちの楽園で生きた学習教育場として親しまれています。さらに、市民のための憩いの場として文化空間としての役割をも果たしています。家族皆で一緒に楽しめる施設が集まっており、誰もが楽しめるスポットです。
5.2Km 2023-07-11
ソウル特別市ソチョ区パンポ洞
「ソレマウル」にフランス人が居住し始めたのは1985年に在韓フランス学校がここに移転してきてからです。2008年を基準に、韓国に居住しているフランス人約1,000人のうち、半分がここに住んでいます。ソレマウルがフランス人の居住地となったことで自然にグローバルビレッジとなり、他国の外国人もソレマウルに住むようになりました。さらに、地理的にもビジネスの中心街である江南に近く、良才川、漢江公園など快適な環境が整っていることもあり、韓国人・外国人問わず人気のエリアとなっています。
ソレマウルにはソウルフランス学校があり、フランス語で書かれた「Attention ecole(学校の前注意)」という道路標識が目に入ってきます。また、ソレマウルにはヨーロッパの小さなお店をそのまま再現した、素朴ながらもかわいらしいお店が並んでいます。
5.3Km 2022-06-17
ソウル特別市 瑞草区 南部循環路2364
1995年にオープンした国楽博物館は、韓国初の国楽専門博物館です。歴史的・文化的に価値のある各種の国楽関連資料や遺物6,000点を所蔵しています。7つのテーマを持つ6つの常設展示室には各種の国楽器や国楽関連の音響、映像資料250点余りが展示されています。博物館にある立体映像室では3Dアニメーションを見ることができます。興味深いテーマの特別・企画展示も行われています。
開館日:1995年2月、2012年8月再オープン
5.3Km 2023-06-29
ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2364
国立国楽院は各種公演をはじめ学術研究、国楽教育、海外交流などにより国民とともに歩む国楽、世界の中の韓国の国楽を追求しています。同国楽院は新羅時代以降、伝承されてきた宮中音楽機関にその起源を持っています。1945年の解放後、宮中音楽機関が解体された一時期、旧王宮雅楽部として存続し、1951年以降、国立国楽院へと移行しました。国立国楽院の職制は1950年に公表されましたが、戦争により1951年釜山で開院し、首都ソウル奪還後は雲泥洞(ソウル鐘路区)、奨忠洞(ソウル市中区)庁舎の時代を経て、1987年現在の瑞草洞(ソウル市瑞草区)の現在の場所に移転しました。
2010年現在、文化体育観光部所属機関として国楽研究室・企画管理課・掌楽課・国楽振興課・舞台課があり、正楽団・民俗楽団・舞踊団・創作楽団の4つの所属演奏団を運営しています。また全羅北道南原に国立民俗国楽院(1992年3月20日開院)、全羅南道珍島に国立南道国楽院(2004年7月7日開院)、釜山広域市に国立釜山国楽院(2008年10月28日開院)の3つの地方国楽院を運営しています。
5.3Km 2024-03-07
ソウル特別市クァンジン区ヌンドンロ216
2013年にオープンしたソウルサンサンナラは、子どものクリエイティブさと想像力を育む複合文化施設で、地下1階から地上3階まで100点以上の体験型展示物があります。芸術・想像・思考・身体遊びなど、合計10のエリアで構成されており、子どもたちが遊びながら体験し、学び、想像力と創造力を養う空間で、多くの人が訪れています。事前予約制となっており、ホームページから予約が可能です。
5.3Km 2025-03-29
ソウル特別市 広津区 陵洞路 238
各種災難や災害から不特定多数への災害対策能力を高め、安全意識を培っていけるようにバーチャル災害体験施設の必要性を定義し、安全体験館の建設が推進されました。
クァンナル安全体験館は地下1階・地上3階、延面積5,444.5平方メートル規模で、1階は自然災害体験スペースとして、オリエンテーション、風水害体験、地震体験、防災クイズなどで構成されます。2階は人為災害体験スペースとして、煙気避難、消火器体験、応急救助体験(心肺蘇生術)、119通報実習などで構成されます。3階は、応急救助体験スペースとして応急救助体験、映像館、専門体験、ソウル市5大災害事例や、地下1階のライド映像館など、全部で約20種類の体験コーナーを設置しており市民がバーチャル災害を体験し、各種事故の危険性を事前に予防および対処する方法を身近に楽しく体験できるようになっています。
各種体験施設を通じてスタッフ(消防員など)による説明とともに、実際に体験してみることで子どもや青少年および市民が実生活で危機に直面した場合でも適切に対処できる手段を会得し、災難や災害に対して自らが対処できる能力を育みます。
利用案内教育:すべての訪問客は体験前に1階オリエンテーションルームにて安全教育および注意事項などの教育を実施
5.3Km 2025-10-27
ソウル特別市ソチョ区オリンピックデロ2085‐14
セビッソム・ゴールデンブルーマリーナは、漢江の上で一味違う風景を楽しむことのできる水上文化スペースです。パーティーやプロポーズの場所としても人気の高級ヨットに乗ってソウルの景色を眺めながらプライベートな時間を楽しんでみましょう。特に、夕暮れ時に南山タワーが見えるソウルの都心と色とりどりの200個の照明が美しい月光レインボー噴水を眺望すると、天の川の上に浮いているような気分が味わえます。
◎ 韓流旅行情報-バラエティ『芸能街中継』
バラエティ番組『芸能街中継』のTWICE編で、メンバーたちが盤浦漢江公園で秋の運動会を楽しんだ場所です。負けたチームはミニボートに、勝ったチームはヨットに乗って楽しい時間を過ごしました。
5.3Km 2021-09-13
ソウル特別市 瑞草区 献仁陵キル36-10
朝鮮第3代太宗とその妃・元敬王后の墓が並んで祀られている献陵(ホンヌン)、朝鮮第23代純祖とその妃・純元王后が合葬されている仁陵(インヌン)をあわせて献仁陵(ホニンルン)と呼んでいます。
太宗は1367年に太祖の五番目の息子として誕生、在位期間は1400年~1418年で1422年に崩御しました。元敬王后閔氏は1365年に誕生し、1382年に李芳遠(太宗)に嫁ぎ、1400年王妃となり1420年に崩御しました。純祖は1790に誕生し、在位期間は1800~1834年、1834年に崩御しました。純元王后は1789年に誕生し、1802年に王妃に冊封、1857年に崩御しました。
献陵と仁陵の前にはそれぞれ丁字閣と碑閣があります。仁陵はもともと坡州の長陵近くにありましたが、1856年に現在の場所に移されました。
5.3Km 2025-10-23
ソウル特別市龍山区テサグァンロ59
当院では、外国人患者のために入国前から出国、アフターケアまで、一貫した担当体制をとっています。患者さんのカルテをもとに各診療科医師と相談して治療計画を立てるとともに予想費用を算出し、韓国での治療を準備できるようお手伝いします。外来・入院患者担当チームの専門的な医療通訳と案内、統合診療スケジュールの管理により、外国人患者の滞在期間中、迅速かつ体系的な医療サービスを提供します。広くて快適な病室を備えた国際病棟には、コーディネーターと外国人患者担当看護チームが常駐しています。体系的なシステム、最先端の医療設備と最高の医療スタッフが揃った学際的診療により、的確な診断と最高の治療結果をお約束します。
5.3Km 2025-10-23
ソウル特別市ソチョ区オリンピックデロ2085-14
「セビッソム(some sevit)」はソウルの中心・漢江でひと味違った文化を楽しむことができる、浮体上に建てられたフローティング形態の水上複合文化空間です。漢江を美しく照らす3つの人工島「カビッソム(some gavit)」「チェビッソム(some chavit)」「ソルビッソム(some solvit)」と、さまざまな映像やコンテンツが上映される「イェビッソム(some yevit)」から成っています。