国立国楽院(국립국악원)

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説明

※伝統音楽及び舞踊の保全・伝承、普及及び発展させるために設立された国立国楽院※

国立国楽院は各種公演をはじめ学術研究、国楽教育、海外交流などにより国民とともに歩む国楽、世界の中の韓国の国楽を追求しています。
同国楽院は新羅時代以降、伝承されてきた宮中音楽機関にその起源を持っています。

1945年の解放後、宮中音楽機関が解体された一時期、旧王宮雅楽部として存続し、1951年以降、国立国楽院へと移行しました。国立国楽院の職制は1950年に公表されましたが、戦争により1951年釜山で開院し、主とソウル奪還後は雲泥洞(ソウル鍾路区)、奨忠洞(ソウル市中区)庁舎の時代を経て、1987年現在の瑞草洞(ソウル市瑞草区)の現在の場所に移転しました。

2010年現在、文化体育観光部所属機関として国楽研究室・企画管理課・掌楽課・国楽振興課・舞台課があり、正楽団・民俗楽団・舞踊団・創作楽団の4つの所属演奏団を運営しています。
また全羅北道南原に国立民俗国楽院(1992年3月20日開院)、全羅南道珍島に国立南道国楽院(2004年7月7日開院)、釜山広域市に国立釜山国楽院(2008年10月28日開院)の3つの地方国楽院を運営しています。

※区分:国立音楽期間
※設立年度:1951年4月10日
※所在地:ソウル特別市瑞草区瑞草洞南部循環路2364
※設立目的:民族音楽の保全及び創造的伝承
※主要活動:伝統芸術の教育・研究・公演を通じた振興、国民と共に歩む生活国楽の普及・発展、国楽博物館・楽器研究所・国楽資料室・アーカイブe-アカデミー運営


お問い合わせ

+82-2-580-3300


ホームページ

国立国楽院 http://www.gugak.go.kr(日本語あり)


ご利用案内

収容人数 : 礼楽堂706席、牛眠堂231席、風流サランバン130席

お問い合わせおよびご案内 : 国立国楽院 +82-2-580-3300

駐車場施設 : 駐車可能

駐車料金 : 無料
※但し、月曜日~金曜日09:00~18:00は車両5部制を適用(18:00以降および土曜日・日曜日・祝日は部制の適用解除)
例) 月曜日:車のプレートナンバーの下一桁が1番、6番の車は通行制限(火曜日:2番、7番)

休みの日 : 公演によって異なります

利用料金 : 公演によって異なります

利用時間 : 公演によって異なります


詳細情報

事業内容
公演、教育、研究、講習、展示等

貸館案内

国立国楽院の施設(大劇場、小劇場、ノリマダン、更衣室・練習室及び作画室)を貸館し、伝統音楽公演及び文化芸術と関連した国家的行事に使用することで国楽院施設の効率的な運営及び民族芸術の振興、発展に寄与する。
音響・照明・舞台機器・舞台装置・小道具・楽器・映像など貸出。
※貸館問合せ +82-2-580-3042


位置

ソウル特別市 瑞草区 南部循環路2364 (瑞草洞)