2.9Km 2025-05-07
キョンギ道スウォン市パルダル区チョンジョロ825
華城行宮(ファソンヘングン)は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)が、父親である思悼世子(サドセジャ)の墓がある顕隆園(ヒョルリュンウォン)にお出ましになる際に臨時の居所として利用された場所で、他の行宮(仮宮)よりも規模が大きく、雄壮であったといいます。行宮として利用される頻度も高く、景福宮(キョンボックン)の「副宮」という言葉まで生まれるほどでした。
正祖18年~20年(1794~1796年)に水原華城(スウォンファソン)を築城し、八達山(パルダルサン)の東側に華城行宮を建てました。平時には現在の市庁に当たる留守府(ユスブ)の官庁として利用されていました。水原華城は東に蒼龍門(チャンニョンムン)、西に華西門(ファソムン)、南に八達門、北に長安門(チャンアンムン)の四つの門楼があり、秀でた建築技術により世界文化遺産に登録されているほか、韓国初の新都市開発の事例としても評価されている城郭都市です。
正祖は父に当たる思悼世子(サドセジャ)が米櫃の中で悲劇的な最期を迎え一度は別の場所に埋葬されましたが、その墓を当時、風水地理的に最もよい場所・明堂(ミョンダン)とされていた水原(スウォン=現在の華城[ファソン]市付近)に改葬、陵の近くに暮らしていた住民を八達山の麓の現在の水原の位置へ移住させ、街と城郭を築き上げました。
水原華城での弓矢体験や八達山山頂の孝園(ヒョウォン)の鐘撞き、華城行宮でのさまざまな伝統文化体験など、体験プログラムも充実しており、韓国の文化を身をもって体験できます。この他にも大長今(テジャングム)の衣装試着、願いが叶う木やスタンプツアーなどの体験も可能です。
2.9Km 2025-02-04
キョンギ道スウォン市パルダル区チョンジョロ833
水原華城(スウォンファソン)の行宮(ヘングン)広場に位置する文化・芸術施設です。モダンな雰囲気と自然の調和が感じられる建物で、展示室、図書館、教育室、カフェテリアが備わっています。多様かつ質の高い展覧会、楽しみながら鑑賞できる展覧会、水原地域を題材にしたユニークな展覧会などが開かれる、華城の息吹と現代アートが共存する場所です。
3.1Km 2024-01-29
キョンギ道スウォン市パルダル区チ洞255-4
フライング水原(スウォン)は地上係留型ヘリウム気球で、最高150メートル上空から水原華城全体を眺望できるユニークなアトラクションです。最大30人まで搭乗可能、搭乗時間は上昇・停止観覧・下降を含めて約10分で、季節ごとに魅力ある水原華城を空から観賞することができます。欧州の専門検査院(JAR21)規定通過、フランス保健局安全公認完了など安全性が検証されており、また乗客の安全のために訓練されたパイロットが同乗します。
3.2Km 2025-10-28
キョンギ道スウォン市パルダル区ファソムンロ72ボンギル9-6
水原(スウォン)・行宮洞(ヘングンドン)は、水原華城(スウォンファソン)一帯の長安洞、新豊洞など12洞をまとめて呼ぶ名称。約220年前に華城が築城された時からほんの数十年前まで水原で最も栄えて賑やかでしたが、水原華城がユネスコ世界遺産に指定されると厳格な開発規制下に置かれ、現在は時間が止まっているかのようです。そんな行宮洞に住民と市民団体、芸術家たちが協力し合いながら壁画を描いて壁画村が完成。今では水原華城に劣らず多くの人が訪れる観光スポットとなり、路地に活気を取り戻しました。行宮洞の路地は壁画村や工房通り、水原チキン屋通り、池洞市場など特色に応じたエリアがつながっており、壁画村は「幸あれ道」「愛してる道」「目で行く道」「最初の朝の道」「ロマンスの道」「後ろに行く道」というテーマに沿って6本の路地に分かれています。壁画の前にはフォトスポットが設けられており、壁画だけでなくあちこちの壁や屋根、塀が様々なオブジェや絵で飾られています。きれいな工房やカフェが多いので、楽しく見て回ることができます。
◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報 - ドラマ『ソンジェ背負って走れ』
行宮洞壁画村は、ソルとソンジェの通学路として登場しました。ソルの壁ドンにソンジェが戸惑うシーンもここで撮影されました。壁画が描かれた低い石垣に沿って歩いていると、仲良く学校に行っていたソルソンカップルの姿が目に浮かびます。
3.2Km 2025-11-06
キョンギ道スウォン市パルタル区ファソムンロ48ボンギル14
◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報 – ドラマ『ソンジェ背負って走れ』
モンテッドはドラマでソルの家として登場しました。向かいにはソンジェが住んでいた青い門の住宅も見えます。黄色い傘を差して『ソンジェ背負って走れ』の主人公のように路地を歩いてみましょう。
3.3Km 2021-08-09
京畿道 水原市 八達区 蒼龍大路 103番キル 20
ユネスコ世界文化遺産・水原華城(スウォンファソン)の城郭には錬武台(ヨンムデ=東将台[トンジャンデ])があります。錬武台は華城の東門である「蒼龍門(チャンニョンムン)」と北側の守門である「華虹門(ファホンムン)」の間の高い丘の上にあり、そのため四方が開けて周囲がよく見え、華城の東側から城内を見回すのに適した軍事要地となっています。1796年に水原華城が完成した後、錬武台は兵士たちの訓練場としての役割も果たしました。刀と槍、弓などの武芸を行う空間として200年以上もの間、弓場として名を馳せてきました。
また、錬武台は社稷(サジク)公園の黄鶴亭(ファンハクチョン)や南山(ナムサン)の石虎亭(ソコジョン)、全州(チョンジュ)の穿楊亭(チョニャンジョン)とともに、由緒ある場所として知られています。
3.3Km 2025-04-01
キョンギ道スウォン市パルダル区ファソムンロ43
ここの地名である行宮洞(ヘングンドン)と経理団通り(キョンニダンギル)の合成語で、水原華城(スウォンファソン)の華虹門(ファホンムン)から華西(ファソ)公園に至る約600メートルの通りを指します。伝統と現代が調和したトレンディな場所で、個性あふれるグルメ店やユニークなカフェ、セレクトショップ、展示場などが開店するようになり、水原を代表するスポットとして定着しています。
3.4Km 2025-01-06
キョンギ道スウォン市パルダル区スウォンチョンロ392ボンギル44-6
水原城(スウォンソン)の華虹門(ファホンムン)の東側に隣接する高い崖上にある訪花随柳亭(パンファスリュジョン)は、1794(正祖18)年に水原城郭が築城される際建てられた楼閣のひとつです。正式には東北角楼(トンブッカンヌ)とう名称ですが「花を求めて柳を辿り逍遥する」という名にふさわしく、景観が素晴らしい楼閣で、それ故に訪花随柳亭という堂号が付けられたといいます。
洪水により被害を被った時期もありましたが、1848年再建にこぎつけ、以降、水原城復元事業の一環として大々的に修理を行いました。
2011年、宝物に指定された訪花随柳亭は独特な平面と屋根の形をした建造物で、見る角度により様々な姿を見せ、水原華城でもっとも独創的な建造物として高く評価されています。朝鮮時代の第22代の王・正祖(チョンジョ)が華城行幸の際にしばし休息を取ったというこの亭子からは、東の方角に錬武台(ヨンムデ)や空心墩(コンシムドン)、西の方角に長安門(チャンアンムン)や八達山(パルダルサン)が一望できます。
3.4Km 2024-12-06
京畿道 水原市 八達区 正祖路906番キル 56-1
かつての銭湯や旅館だった場所を飲食店に改装しており、今でも銭湯の名残で煙突が残っている。比較的リーズナブルな価格でスウォン(水原)王カルビを味わうことができ、平日ランチの時間だけ販売されるカルビタンは、数量が限られているため、早めに行かないとすぐに売り切れてしまう。
3.5Km 2025-04-28
キョンギ道スウォン市パルダル区チャンアン洞
水原(スウォン)市と水原文化財団が運営する水原伝統文化館は2015年にオープンしました。水原伝統文化館は伝統食生活体験館と礼節教育館の2棟を統合運営しており、伝統食生活体験館は伝統料理・宮廷料理・食文化教育をテーマにプログラムを構成し教育・体験・研究プログラムと展示に至るまで、健全な食生活文化づくりのための教育空間として構成されています。礼節教育館は正祖大王の愛民精神、実学思想、「孝」をテーマに茶礼・礼節・閨房工芸・青少年人格教育といった伝統マナー教育と体験、出講プログラムを運営しています。伝統食生活体験館では薬菓づくり・キムジャン文化体験・感謝のケーキづくり・伝統餅菓づくりなどのワンデークラスが設けられており、韓国の伝統料理を作る体験ができます。礼節教育館では生活礼節教育・子どもの日伝統体験・成人儀礼などの教育と体験プログラムが用意されています。水原長安門の近くに位置し、周辺には華城行宮、水原華城、ヘンニダンギルなど見どころが豊富です。