6.4Km 2024-03-25
ソウル特別市チュン区フェヒョン洞1ガ100-266
南山公園(ナムサンゴンウォン)が位置している南山は、ソウルの中心部にそびえ立つ標高265メートルの山で、朝鮮時代から神聖視され、多くの遺跡が残っています。20世紀初めにかなり棄損されてしまいましたが、1968年に公園を整備して一部復元されました。南山タワー、愛の南京錠などの名所があります。ケーブルカー、循環バスでも頂上に上ることができます。
6.4Km 2022-09-19
ソウル特別市チュン区チャンチュンダンロ176
50年以上前、現在の「奨忠洞豚足通り(チャンチュンドンチョッパルコルモク)」から少し離れたところにマンジョンビルという建物があり、そこに2軒の豚足店がオープンしてから、奨忠洞豚足店の歴史は始まりました。その2軒の豚足店は現在も豚足通りで営業しています。最初にオープンした店では当初、豚足は出していませんでした。ピンデトク(緑豆チヂミ)と餃子をメインメニューとしていましたが、安くてお腹を満たすものが食べたいというお客の要望に応え、店の主人が子どものころを思い出しながら豚足を出すようになりました。このように始まった奨忠洞の豚足は、70年代後半と80年代初めにかけて人気を博し、現在の豚足通りに豚足店が続々できました。こうして形成されたのが奨忠洞豚足通りです。
6.5Km 2022-09-15
ソウル特別市チュン区タサンロ33ギル10-18
「新堂洞(シンダンドン)トッポッキタウン」の歴史は1950年代までさかのぼります。新堂洞トッポッキタウンにある「馬福林ハルモニトッポッキ」のおばあさんの話によると、現在の新堂洞トッポッキタウン近隣の劇場前で1953年からトッポッキやトウモロコシ、ジャガイモなどが売られていたとのことです。最初はコチュジャンだけを入れたトッポッキでしたが、時が流れるにつれて間食ではなく食事としても十分な1つの料理となったのです。最近はトッポッキに玉子、タンミョン、練り天、チョルミョン、ラーメンを入れるのは基本で、それに加えイカやエビ、チーズなどを入れた新しい味のトッポッキも数多く見られます。トッポッキタウンにトッポッキ屋が立ち並ぶようになったのは1970年代後半からで、1980年代になると全盛期を迎えます。80年代に新しく登場したのは、店ごとにあった「DJボックス」です。また、この時期は高校野球が全盛期で、近くにある東大門球場で試合が行われた後はトッポッキタウンが学生でいっぱいになりました。当時の学生達が歳をとってからも訪れる場所がこの「新堂洞トッポッキタウン」です。
6.5Km 2024-01-25
ソウル特別市ソンドン区チャドンチャシジャンギル49
「新活用」とは、廃資源にデザインを加えたり使い道を変えたりすることで新しい価値を生み出す「アップサイクル(Up-cycling)」を韓国的な表現に言い換えたものです。ソウル新活用プラザはアップサイクル関連の展示やアップサイクル実践教育・体験プログラム、デザインスタジオ、アップサイクルセレクトショップ、工房などを運営しています。資源循環社会実現に向けた第一歩となる、モノを大事に長く使用する方法を知ることができるところです。
6.5Km 2022-09-16
ソウル特別市クァンジン区ノンドンロ209
世宗(セジョン)大学博物館は、本校創立者のチュ・ヨンハ博士とチェ・オクチャ博士が40年にわたり収集した民俗品、木工芸、衣装、装身具、陶磁器、絵画などを分類、展示しています。
この博物館は1959年忠武路校舎に付設されていた「首都画廊」がその始まりで、その後校舎が現在の君子洞に移転し、1965年には世宗館1階に「民俗館」としてオープンしました。1968年8月に「愛智軒」北棟に民俗館「現・世宗画廊」を新築・拡大し、常設展示館として、学術研究に貢献してきました。その後1973年5月5日、韓国固有の百済塔様式の4階建ての鉄筋コンクリート建築物を開館し、1977年5月20日、これを増築しました。
本校が1979年に世宗大学に改編されたことで博物館の名前も「世宗博物館」となり、今日に至っています。韓国の文化・芸術・民俗・考古学などの研究において、国内外の学者らに実物や各種資料を提供し続けています。
6.6Km 2024-03-19
ソウル特別市クァンジン区クイガンビョンロ45 地下2階
1988年にオープンした大規模なスパ施設の江辺(カンビョン)スパランドは、主な施設としてチムジルバン、サウナ、レストラン、大型ゲームセンターなどがあります。硫黄成分(アトピーや皮膚病に効能を持つ成分)が含まれている地下水を使用しており、ソウルの中心部に位置しているためアクセスしやすく、様々な設備とサービスを利用できるため、多くの人が訪れています。
6.6Km 2021-08-17
ソウル特別市 龍山区 素月路109
「南山(ナムサン)図書館」は、公立公共図書館として1922年京城府立図書館(ソウル特別市中区明洞)を開館し、1964年に現在の場所に移転、1965年図書館の名称を現在の名前に改称しました。1964年に建てられた鉄筋コンクリートの建物は建築家イ・ヘソンの作品です。保存価値があることから、2013年にはソウル未来遺産として登録されました。
人文社会科学室、自然科学室、語文学室、連続刊行物室、電子情報室など19室に分かれた多様な形態の資料室と学習空間を備えており、開館後に蓄積した資料は図書約500,000冊、非図書約16,000点、連続刊行物700種にのぼり、他の公共図書館と差別化された資料としては古書、東洋書(日本書籍含む)などを所蔵しています。その他、各種展示会、講演会、鑑賞会、専門講座、文化教室などを年中運用し、生涯教育の増進を目指しています。
6.6Km 2025-06-17
ソウル特別市チュン区ソエロ26
+82-2-2266-2611
筆洞麺屋(ピルトンミョノク)は、正統ピョンヤン冷麺専門店です。淡泊していてすっきりとしただし汁とコシのある麺が楽しめる平壌冷麺が看板メニュー。サイドメニューとしても良い北韓風の餃子と餃子スープも人気です。冷麺にコクがあるため地元住民と観光客みんなに親しまれるレストランで、ミシュランガイドソウル2023に掲載されました。
6.7Km 2025-10-23
ソウル特別市中区チャンチュンダンロ212
ウェルネスツーリズム(癒しの旅)と医療ツーリズム(治療の旅)が一度にできる特別な旅を追求します。
安全で健康的な旅行文化をリードする韓国のウェルネス&医療ツーリズム企業です。
* 商品に含まれるサービス内容
ウェルネスツーリズムと医療ツーリズムが一度にできる特別な旅!
ウェルネス&医療ツーリズムパッケージ商品に含まれるサービス
厳選されたウェルネススポットと医療技術に優れる韓国の病院を紹介・予約
海外の現地提携企業(パートナー)による案内
パーソナライズサービスシステムに基づくコンテンツの制作および予約
患者の健康状態に応じて便利に利用できる観光プログラムの提供
C33VISAサイトでの医療観光ビザ申請および商品連携
* 医療ツーリズム商品ブランド
Medi Well come商品:健康診断/一般診療(軽症/重症/婦人科/予防/眼科など)
6.7Km 2024-09-23
ソウル特別市 松坡区 可楽路7キル21
+82-2-421-0970
ソウル石村洞古墳群の石積塚は、蚕室(チャムシル)地区開発事業の過程で発掘調査が行われた発見された古墳群です。
破壊の度合いがひどく全体的な規模は確認できませんが、第三号墳は紀元前後から登場する高句麗(コグリョ)の墓の形式である基壇式積石塚となっています。この古墳は小高い地形を平坦に整地し下の縁には大変大きく長い石を囲い、自然石で階段状に積み重ね三段構造となっており、古の高句麗地域であった旧満州(現・中国北東部)の通溝にある将軍塚に匹敵する大きなもので、規模は東西49.6メートル、南北43.7メートル、高さ4メートルを誇ります。従ってこの古墳は高句麗の人々が南方へ移動し、漢江(ハンガン)流域に百済を築いた初期の権力者の墓と思われます。第四号墳は正方形で、第三号墳とその築造方式が大変酷似した積石塚です。ここからも百済初期の軟質土器のかけらが多く出土し、この古墳の周囲では金で作られた細環式耳飾も1点発見されています。第五号墳は完全には発掘・調査されず、墓閣の構造と遺物に関してははっきりとはわかりませんが、ほぼ可楽洞(カラクドン)第一・第二号墳と同じ構造と推定されます。これらの古墳群のうち、史跡に指定されたのは第三号墳及び第四号墳の積石塚です。
百済時代の初期の墓と推定されるこの積石塚は百済が最も完成した四世紀ごろの対外関係あるいは三国時代の文化研究に大変貴重な意味を持つ古墳です。高句麗の積石塚と比べると、その規模や完成度において大差ないことから、三国時代初期の百済が隆盛なしていたことをを示すのと同時に、百済の支配層が高句麗の流れを汲む系統であることも推測できます。