2.3Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区チョンロ54
普信閣(ポシンガク)は鐘閣(チョンガク)とも呼ばれています。朝鮮(1392~1897)時代に時間を知らせる鐘があった場所です。韓国戦争(1950~1953)中に燃えてしまい、1979年に再建されました。もともとあった鐘は景福宮(キョンボックン)に移され、1985年に新しい鐘が作られました。毎年1月1日0時に新年の鐘つきが行われ、多くの人が集まって新年の願い事を祈ります。
2.3Km 2024-03-13
ソウル特別市ヨンサン区イテウォンロ54ギル28
小規模ながらも客足が絶えないスイーツカフェ。様々な材料で作った20種類以上のマドレーヌがショーケースをぎっしり埋め尽くしています。ほのかなバラの香りとライチの果肉が魅力的な「ローズ&ライチ」、クリームチーズとおこげのトッピングがマッチした「おこげ」マドレーヌが代表メニュー。高級感のあるバニラの香りが際立つブリュレマドレーヌ、トリュフの香りがするトリュフマドレーヌも他ではあまり見られないので人気があります。人気メニューはすぐ売り切れるので、訪問前にInstagramなどでチェックしてから行くことをおすすめします。
2.3Km 2025-10-30
ソウル特別市チョンノ区ナクサンソングァクソ1ギル19-1
ドラマ「ボーイフレンド」に登場した革工房
ドラマ「ボーイフレンド」でチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)とキム・ジンヒョク(パク・ホゴム)が再会する場面で登場した革工房だ。革工芸の作家であるキム・ヨンエさんが営むところで、可愛らしい小品が多いことで有名。革の結い目の腕輪と指輪作りが安い費用で体験できる。
2.3Km 2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区インサドンギル19-18
+82-2-733-5507、+82-2-730-1112
ヤンバンテクは、仁寺(インサ)洞にある韓屋で、カンジャンケジャンと麦熟成の干しイシモチ定食が看板メニューの韓定食のお店です。カンジャンケジャンは、卵がぎっしり詰まったメスカニをカンジャンで熟成させた料理で、海風で乾燥させた干しイシモチを大麦で熟成させた麦熟成の干しイシモチもご飯と一緒に食べると絶品です。すべてのメニューには釜飯が提供され、テンジャンチゲ、チヂミ、キムチ、チャプチェなどのおかずも付きます。
2.3Km 2022-07-05
ソウル特別市チョンノ区インサドンギル19-11
+82-2-735-6678
韓国の代表的な伝統文化街である仁寺洞(インサドン)に位置する「アルムダウン茶博物館」は茶文化を広めるためにつくられた複合茶文化空間です。お茶に関連した道具・遺物を保有・展示している博物館と、若い陶磁器作家の作品に出会えるギャラリーで構成されています。また、韓国、中国、日本、台湾、スリランカ、インド、英国など、約110種のさまざまなお茶を保有している「ティーショップ」と、緑茶、プーアル茶、紅茶、花茶など、多彩な伝統茶が味わえるティーカフェ「ティーストーリー」を運営しています。
2.3Km 2021-03-26
ソウル特別市 鐘路区 梨花荘キル 81
+82-2-2148-1842
ソウル特別市鐘路区(チョンノグ)の大学路(テハンノ)にある韓国放送通信大学本館の建物。この建物は大韓帝国時代、工業伝習所本館として建てられた建物です。
この建物は大韓帝国の財務を総括する官庁・度支部(タクチブ)の建築所が設計、日本人の吉田謙造が施工を担当し、1907年着工、翌1908年に竣工しました。
工業伝習所は大韓帝国(1897~1910年)時代、商工業振興政策の一環としてて設立され、染織、製織、製紙、金銀細工、木工などの近代技術を教育する機関でした。
工業伝習所は1906年に発足し、元々貨幣の造幣を行っていた典圜局(チョナングク)機械試験所があった東崇洞(トンスンドン)の敷地を確保し、本館及び付属の建物を建築しました。
工業伝習所は1910年の日帝強占期(1910~1945年)がはじまると、統監府所管から朝鮮総督府所管となり、1912年中央試験場が設置されると中央試験場付設の機関となりました。つづいて1916年4月に創設された京城工業専門学校にその流れは引き継がれ、工業伝習所としての時代に幕が下ろされました。
旧・工業伝習所本館の建物は2階建てのルネッサンス様式の建物で、左右対称をなすH字型をした木造建物です。
大韓帝国時代に建てられた木造建築としては唯一その原型を良好な状態で留めている建物で、大韓帝国度支部が設計した数少ない現存する建物としても歴史的価値が高い建物となっています。
* 面積 - 999平方メートル