DASIBOOKSHOP(다시서점) - エリア情報 - 韓国旅行情報

DASIBOOKSHOP(다시서점)

DASIBOOKSHOP(다시서점)

16.9Km    2025-08-08

ソウル特別市カンソ区コンハンデロ8ギル77-24

DASIBOOKSHOP(タシソジョム)は大型書店とは異なり、小規模運営で厳選した図書やキュレーションによって読者と本を繋ぐことに重点を置いています。中古本と新刊を扱い、独立出版物と呼ばれるものや限定版図書など大型書店では見つけにくい本を提供します。読書会、作家講演、ブックトークといった文化プログラムを主催し、地域文化コミュニティの形成にも寄与しています。オン・オフラインチャンネルを通じて図書販売を行い、自主製作グッズや特別企画商品を出すこともあります。地域住民だけでなく独立出版および小規模文化活動に関心のある人々に開かれた空間です。

清渓寺(京畿)(청계사(경기))

清渓寺(京畿)(청계사(경기))

17.3Km    2021-11-05

京畿道 義王市 清渓路475

白雲湖の近くに、仏教で伝説の花といわれる「優曇華(うどんげ)」で有名になった寺院があります。仏像に咲く珍しい花である優曇華が現れたのが、清渓山の「清渓寺(チョンゲサ)」です。統一新羅時代に創建され、高麗忠烈王10年(1284年)に建て直された清渓寺は、清渓寺事績記碑、極楽宝殿、鐘閣、三聖閣、地蔵殿、水閣、甘露池など、見どころに溢れています。朝鮮肅宗27年(1701年)に制作された清渓寺銅鐘は、朝鮮後期を代表する梵鐘として宝物に指定されており、彫刻された2匹の龍と蓮の茎、菩薩像4体や宝相華文などの精巧な文様を見ることができます。京畿道有形文化財に指定されている清渓寺の木版は現在、18部466点が残存しています。朝鮮時代光海君14年(1622年)に板刻された妙法蓮華経が213点でもっとも多いと言われています。それ以外にも仏教意識に関する文献や千字文「天地八陽神呪経板」も伝えられています。

重要文化財
1)清渓寺銅鐘(京畿道指定有形文化財)
2)清渓寺木版(京畿道指定有形文化財)

明知病院 (명지병원)

17.5Km    2025-12-10

京畿道高陽市德陽区ファスロ14ボンギル55

明知病院は高陽市に位置する総合病院で、様々な診療科と専門診療センターを保有しています。
専門的な治療のための乳房・甲状腺センター、前立腺がん・腎臓がんセンター、卵巣がん・婦人がんセンター、ロボット手術センターを運営しており、最新の医療機器であるDa Vinci Xiを導入し、様々ながん腫の手術はもちろん、幅広い良性腫瘍のロボット手術を施行しています。さらに、映像医学センター、リハビリセンター、インターベンションセンター、総合健診センターなど最新の施設を備えており、患者さんにより専門的で、かつ迅速な医療サービスを提供しています。 特に、明知病院は臓器移植分野で頭角を現しており、肝臓、腎臓、肺、心臓移植手術が可能な専門の臓器移植センターを運営しています。
また、明知病院は2009年に国際診療センターを開設し、英語、ロシア語、モンゴル語、中国語を話す専門のコーディネーターが通訳サービスを提供することで、言語の壁を打ち破り、外国人患者のためのゲストハウスと送迎サービスも提供し、患者さんの利便性を最大化しています。

シンフンレジャータウン(신흥레저타운)

17.5Km    2024-02-16

キョンギ道ヤンジュ市チャンフン面ユウォンジロ406-9

シンフンレジャータウンは、季節によってウォーターワールド、スノーワールドを運営している複合レジャータウンです。夏のみ営業しているウォーターワールドは、水がきれいだと評判の場所です。カバナは400席あります。冬限定のスノーワールドでは、雪そり、氷上そり、ワカサギ釣り体験などができます。

護国忠魂慰霊碑(호국충혼위령비)

護国忠魂慰霊碑(호국충혼위령비)

17.8Km    2025-10-23

ソウル特別市 江西区 開花洞路13キル56-33

1950年6月25日、北韓軍の攻撃により韓国軍が風前の灯の危機に陥り、陸軍第1師団11・12・15連隊所属の将兵約100人が金浦地区に後退し、6月26日から30日まで開花山で最後の防御陣を張り、韓国軍に偽装した敵の大兵力を相手に戦闘を行いました。しかし、本部との通信が途絶え弾薬が無くなり、北韓(北朝鮮)軍の威力に押されて軍人全員が開花山の谷間で亡くなりました。
祖国と民族のために命を捧げた戦死者を供養するために、1994年に開花山に慰霊碑を建立し、毎年6月28日にはこの場所で慰霊祭が行われます。
規格:慰霊碑の高さ 4.7メートル
建立者:陸軍第1師団、弥陀寺

楊州 温陵(端敬王后)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](양주 온릉(단경왕후)[유네스코 세계문화유산])

楊州 温陵(端敬王后)[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](양주 온릉(단경왕후)[유네스코 세계문화유산])

17.8Km    2021-07-31

京畿道 楊州市 長興面 護国路 255-41

朝鮮時代の第11代の王・中宗(チュンジョン=1488~1544年・在位1506~1544年)の王妃(正室)端敬王后(タンギョンワンフ=1487~1557年)慎氏(シンシ)の陵です。

朝鮮時代第10代の王・燕山君(ヨンサングン=1476~1506年・在位:1494~1506年)治世の時代に左議政という高い官職にあり、その燕山君の次男である慎守勤(シン・スグン)の娘として生まれた端敬王后は、1499(燕山君5)年13歳という若さで晋城大君(チンソンテグン=後の中宗)と結婚、その後起きた反正(政変=中宗反正[チュンジョンパンジョン])により燕山君から王位を奪い、晋城大君が王位に就き中宗となると王妃となりました。
しかし政変の過程で政変を主導した勢力が、退位させられた燕山君の側近で端敬王后の父・慎守勤を殺害、その娘で王妃となった端敬王后は逆賊の娘ということですぐさま王妃の位を追われました。

その後、端敬王后は1557(明宗12)年にこの世を去り、一度は慎氏の墓に埋葬されましたが、1739(英祖15)年に復位され、廟号(贈名)を端敬、陵号を温陵(オンヌン)としそれ以降、端敬王后が眠る陵を温陵と呼ぶようになりました。

陵の裏手は曲垣で囲い、石羊(ソギャン)・石虎(ソコ)をそれぞれ1対、陵の左右に陵を守る形で配置、陵の手前には供え物などを置く平たい石・床石(サンソク)と墓前に建てる石灯篭・長明灯(チャンミョンドゥン)を設け、このほか陵の周囲には墓の両脇に建てられる一対の石柱・望柱石(マンチュソク)、文官の形をした文石(ムンソク)、馬の形とした馬石(マソク)なども建てられました。
動物の形の彫刻を半分に減らしているのは、妃陵として奉られた墓の先例に従ったものです。墓の下には祭祀を行う部屋(祭室)がありましたが、1970年に行われた道路拡張工事によりなくなってしまいました。

安養芸術公園(안양예술공원)

17.9Km    2025-10-23

キョンギ道アンヤン市マンアン区イェスルゴンウォンロ131ボンギル7

安養(アニャン)芸術公園は、インフラがよく整備されたリラックスできる公園です。本来は安養遊園地でしたが、新しい文化スペースとして生まれ変わりました。人工滝、屋外ステージ、広場、散策路、照明などを新しく整備しました。芸術プロジェクトを推進して空の屋根裏部屋、1坪タワーなど、あちこちに国内外の有名作家が手掛けた芸術作品50作を設置しました。周辺には鬱蒼とした森の間に複数の登山路があり、安養寺(アンヤンサ)や念佛庵(ヨンブルアム)などの仏教寺院、宝物の中初寺址(チュンチョサジ) 幢竿支柱、金重業(キム・ジュンオプ)建築博物館があります。

高陽郷校(고양향교)

高陽郷校(고양향교)

18.1Km    2024-09-20

京畿道 高陽市 徳陽区 大陽路285番キル 33-13

朝鮮時代の王・粛宗の時代に儒教の賢者の位牌を奉ると共に地方の中等教育や地方民の教育のために創建されたのが高陽郷校の始まりです。

創建以降の詳しい歴史は伝えられていませんが、数度にわたる改修があり、近年では1970年に塀の補修工事を行いました。
現存の建物は5間の大成殿を中心に、南斎、西斎、内三門などがあり、昔儒学の教育を行った明倫堂は残っていません。位牌を奉る大成殿の中には孔子をはじめとする儒学の5人の聖人・五聖の位牌が、東廡・西廡には中国宋の時代の賢人・宋朝二賢及び朝鮮の18人の賢人・十八賢の位牌が祀られています。

朝鮮時代には国家から田畑や奴婢、典籍などの支給を受け、教官が教生を教えていましたが、現在では教育機能はなくなり、春と秋に典校(チョンギョ)1人と掌議(チャンイ)数人が儒教の先哲を祀る釈奠祭や1日と15日目に焼香を行うなどしています。

なお高陽郷校は京畿道文化財資料に指定されています 。

中南米文化院(중남미문화원)

中南米文化院(중남미문화원)

18.1Km    2022-09-13

キョンギ道コヤン市トギャン区テヤンロ285ボンギル33-15

財団法人「中南米文化院」は中南米地域の文化や芸術に関する理解を深め、青少年に夢と理想、健全な世界観を伝えるという主旨のもと、1994年に建設されました。現在、個人や団体を始め、学会、外交団、企業や教育機関などに利用されており、2018年に韓国観光公社の「KOREAユニークべニュー」20ヶ所のひとつに選定されました。博物館には中南米の代表的な文化であるマヤ・インカ・アステカの遺物が展示されており、美術館には中南米の有名作家の絵画や彫刻、伝統衣装、織物が展示されています。また中南米12ヶ国の現代作家の作品が公園や散策路、休憩スペースなどにあり、ラテンアメリカの情趣を感じることができます。2011年に開館した宗教展示館では中南米の宗教絵画や彫刻、ステンドグラス、祭壇を鑑賞することができます。中南米文化院には横24メートル、縦5メートルの巨大な陶磁壁画もあります。

守御将台(수어장대)

守御将台(수어장대)

18.2Km    2023-03-21

キョンギ道クァンジュ市ナムハンサンソン面ナムハンサンソンロ780ボンギル107-65

守御将台(守禦将台=スオジャンデ)は南漢山城(ナムハンサンソン)の西方にあります。将帥が指揮を執る「将台」が南漢山城に4つあり(南漢山城四将台)、ここはそのひとつです。守御将台は朝鮮時代の1624年から1626年にかけて軍事目的で建てられた楼閣です。守御将台とは要塞の防御を担う守御士(守禦士)が指揮・命令を行うところで、建立当時は単層の楼閣で「西将台(ソジャンデ)」と呼ばれ、1751年、首都を守るため、周囲の要塞で防衛の任に当たっていた地方官・留守(ユス)であった李箕鎮(イ・ギジン)が2階建ての楼閣に増築しました。当時、守御将台内には無忘楼(ムマンヌ)、建物正面の外側には守御将台と書かれた扁額が掛けられました。この守御将台は1636年、清が朝鮮に攻め込んできた丙子胡乱(ピョンジャホラン)の際、朝鮮王朝第16代の王・仁祖が自ら守御軍を指揮し、清のホンタイジ率いる12万の大軍と対峙し、45日間の抗戦に耐えた場所で、その後、三田渡(サムジョンド)で屈辱的な降伏をしました。