19.3Km 2025-08-12
チュンチョンナム道タンジン市ウガン面ソンサン里サン45-3
「ソルメ」は忠清道でもっともよい場所といわれる「内浦(ネポ)」にあり、松の木が生い茂る小さな丘という意味です。1821年8月21日、韓国キリスト教初の司祭となった金大建(キム・テゴン)アンドレア神父はここで生まれました。その後、迫害から逃れるべく祖父のキム・テクヒョンに伴われ竜仁のハンドク洞(現在のコルベマシル)に引っ越すまでの7年間をここで過ごしました。神父の曽祖父キム・ジヌ(1814年殉教)、大おじのキム・ハンヒョン(1816年殉教)、父の金済俊(1839年殉教)そして金大建神父(1846年殉教)まで4代にわたる殉教者が生活した地でもあります。
神父はコルベマシルにおいてマカオへ留学する神学生として選抜されました。1845年上海の金家港聖堂のフェレオール主教から司祭に任命され、その年の10月に帰国、帰国後は竜仁一帯でキリスト教活動をしましたが、1846年9月死刑が言い渡され、セナムトで殉教しました(享年26歳)。1984年5月教皇ヨハン・パウロ2世が韓国を訪問した際、聖人となりました。ソルメ聖地の松の木の下には神父の銅像をはじめ記念の塔などが建てられています。下っていくと避静の家聖堂(160名収容)があり神父の遺骸が納められています。
19.4Km 2024-02-27
チュンチョンナム道タンジン市シンピョン面サプキョチョン3ギル100
唐津(タンジン)挿橋湖(サプキョホ)は、西海(ソヘ)大橋や湖、海が一望できる場所にあり、古くから中国へと渡る重要な海路で、現在は様々な施設を備えた観光スポットとしての役割を果たしています。海軍の退役軍艦を活用した艦上公園、海洋テーマ科学館、遊園地など、楽しいスポットがたくさんあります。
19.7Km 2025-07-17
チュンチョンナム道タンジン市シンピョン面サプキョチョン3ギル15
挿橋湖(サプキョホ)遊園地は、黄海(ファンヘ)、挿橋湖、西海(ソヘ)大橋が見える場所にあり、特に夜景が美しい遊園地です。大観覧車、バイキング、タカディスコ、メリーゴーランドなどの遊具だけでなく、射撃場、4D映画館、野球練習場もあります。韓国のレトロな雰囲気を保っているのもユニークな点です。