16.8Km 2025-10-28
キョンギ道ピョンテク市ヒョンドク面ピョンテクホギル167
西海へと続いている平沢湖(ピョンテクホ)。その真ん中に平沢湖芸術公園があります。湖は大きいので、海のように見えます。公園のあちこちには芸術にまつわるオブジェが設置されていて、散歩しながら見て歩くのにぴったりです。国楽の普及と国際化に貢献した国家主要無形文化財の池瑛熙(チ・ヨンヒ)氏の功績を記念する池瑛熙国楽館があり、奚琴のベンチなどが設置されています。近くにある「韓国ソリト」には韓国の伝統音楽である国楽に関する図書館や野外ホールもあるので、あわせて巡るのがおすすめです。
16.9Km 2025-10-29
キョンギ道ピョンテク市ピョンテクホギル147
平沢湖(ピョンテクホ)観光団地の韓国ソリトにある韓国近現代音楽館は、博物館、図書館、記録館の機能を持つ、韓国の近現代の音楽をテーマにした初の複合文化スペースです。国楽、西洋音楽、近代と現代、大衆と民衆が共存する韓国を代表する音楽関連機関と位置付けられており、抗日・親日音楽から、独立運動、音楽教育、北韓と日本の音楽、近代の大衆音楽に至るまで、近現代の所蔵資料を活用して歴史を「音楽」という文化的な観点から新しく見つめなおして理解できるように、多彩なイベントも開催している機関です。
17.7Km 2025-10-28
チュンチョンナム道イェサン郡イェサン邑イェサン里338-1 礼山常設市場一帯
+82-41-332-4317
「第9回礼山市場3Guk祭り(イェサンジャント・サムグクチュクチェ)」は、菊(Gukhwa)・クッパ(Gukbap)・麺(GukSu)をテーマにした礼山(イェサン)郡を代表する祭りです。今年のスローガンは「味を求めて出かけるロマン旅行!文化とともに楽しむ3Gukの饗宴!」で、地元の人々との交流やおいしいグルメを楽しむことができます。100年の伝統が息づく礼山市場を舞台に、多彩な食文化フェスティバルが開催されます。
[イベント内容]
1.美食家たちの語らい:3Gukグルメをテーマにしたフードプログラム、フードゾーン、参加型ミッションスタンプイベント
2.アナログTV:地域の若手アーティストとともに楽しむトリックアートの菊を展示
3.思い出のLP:ロマンや思い出をテーマにした公演など、地域文化芸術プログラム
4.エコプログラム:リユース容器の使用、ゼロ・ウェイスト、アップサイクル、自家発電自転車など
17.8Km 2024-01-09
忠清南道 天安市 東南区 木川邑 交川芝山キル 284-88
忠清南道天安市芝山里国学院内の20万平方メートルの敷地にある「韓民族歴史文化公園」は、檀君の開天思想や宗教、文化を超越した弘益精神を基に建設された場所です。
中央には高さ33メートルの韓国最大の「国祖・檀君立像」が置かれています。
また、開国の歴史広場には高句麗(朱蒙)、百済(温祚)、新羅(朴赫居世)の始祖像が置かれている他、護国歴史広場には広開土大王、忠武公・李舜臣将軍など韓国の歴史を代表する偉人像が展示されています。
公園の入口には天符経(大宗教の基本経典)碑石が置かれ、光復の歴史広場には柳寛順や安重根、尹奉吉などの独立運動家の偉人像が展示されています。さらには、世界の平和を祈願し、世界5大聖人の釈迦、孔子、イエス、ソクラテス、聖母マリア像も置かれています。
この他にも多勿展示館や善導文化体験場、彫刻公園、伝統民俗村、国弓場、乗馬広場などが完備されています。
18.1Km 2022-12-26
チュンチョンナム道イェサン郡シナム面チュサゴテクロ261
朝鮮時代末期の代表的な実学者であり、書道家でもある秋史・金正喜先生の生家である「秋史古宅(チュサゴテク)」は、秋史の曾祖父である金漢藎が建てたといわれています。秋史古宅の敷地面積は266.11平方メートル(80.5坪)で、建物は正門脇の棟、鉤形の居間棟、ロの字型の母屋、秋史先生の姿の描かれた掛け軸のある祠堂があります。居間棟には南側に1間、東側に2間のオンドル部屋があり、その他にも広い板の間や縁側があります。母屋には6間の板の間と2間の幅がある奥の間、板の間を挟んで奥の間の向かいにも部屋があります。他にも秋史先生の墓や、金漢藎とその夫人・和順翁主の合葬墓、和順翁主烈女門(紅門)があります。また秋史古宅から北に600メートルほど行くと天然記念物の白松が生えています。中国北部地方が原産地で、韓国に数本しか生えていない希少種です。礼山の白松は、秋史先生が25歳のとき、清の燕京から帰国する際に白松の種を筆軸の中に入れて持ち帰り、祖父の祖父にあたる金興慶の墓の入口に植えたもので、元々は下から50センチメートルほどのところから新しい幹が育っていましたが、西側と中央の二つの幹が折れ、東側の幹だけが残っています。1980年に幹の傷んだ部分は補修され、その後は徹底して保護・管理されています。
18.1Km 2024-12-27
チュンチョンナム道イェサン郡シナム面チュサゴテクロ249
秋史(チュサ)金正喜(キム・ジョンヒ)先生の作品を保存・展示する「秋史記念館」は秋史・金正喜先生の芸術、金石学、書道など偉大な業績を称え、後世に残した作品を体系的に保存・展示し、いくつもの顔をもつ秋史先生のその地位を再確立するために2008年に建設されました。
18.2Km 2024-02-21
チュンチョンナム道イェサン郡シンアム面チュサゴテクロ261
金正喜(キム・ジョンヒ)先生故宅&墓は、学者で芸術家の秋史(チュサ)金正喜が暮らしていた家と墓です。そばには記念館と体験館が整備されています。彼は中国の清に留学し、多くの官職に務め、自分ならではの書体である秋史体を完成しただけでなく数多くの美術作品を残しました。体験館では金正喜に関係している韓国伝統美術体験もできます。
18.2Km 2025-08-18
忠清南道 礼山郡 新岩面 龍宮1キル 21-29
華岩寺(ファアムサ)は、朝鮮時代末期の代表的な文人・書芸家である秋史(チュサ)金正喜(キム・ジョンヒ= 1786~1856年)先生の旧家・秋史古宅(チュサコテク)のそばにある小さな寺です。
華岩寺は金正喜先生の曽祖父・金漢藎(キム・ハンシン)が王から下賜された土地の一角にあった寺で、当時はこの一族に属する寺でした。
現在の華岩寺の入口には、寺の僧侶たちが住むこぎれいな寮舎チェの建物があり、この古建築の落ち着いた感じの寮舎チェの建物を通り過ぎると、寺の境内となります。
境内には金正喜先生とゆかりのあるさまざまな史跡があちらこちらにあります。
華岩寺が有名なのは寺それよりも本堂・大雄殿の裏手にある屏風岩に刻まれた秋史・金正喜先生の親筆があるためです。屏風岩の右手には「天竺古先生宅」という秋史の文字があり、「天竺」はインドを、「古先生」は「釈迦」のことで、「釈迦がいる家」という意味です。そして屏風岩の左手には「詩境」と書かれていますが、これは「素晴らしい景色」という意味です。
18.6Km 2024-03-15
チュンチョンナム道チョナン市トンナム区カグォンサギル245
覚願寺(カグォンサ)は、天安・太祖山(チョナン・テジョサン)の中腹に位置する寺院で、韓半島の平和統一を願って建てられたといわれています。最大の見どころは、青銅で作られた高さ15メートル・周囲30メートル・重さ60トンの阿弥陀如来坐像で、韓国の寺院の中で最大の大雄殿もあります。開山記念館は、この寺院の遺物が保存・展示されている場所です。
18.9Km 2023-06-22
チュンチョンナムド道タンジン市ハプトク邑
合徳堤(ハプトクチェ)は忠清南道唐津市に位置する貯水池です。統一新羅末期に築造されたと伝えられ、1989年に忠清南道記念物に指定されました。礼唐平野(ソドゥル江門)灌漑のためのもので、春は桜や菜の花、夏は蓮の花が咲き、多くの観光客が訪れます。また合徳堤は蓮堤、蓮池と呼ばれるほど蓮の名所としてよく知られています。近くに合徳堤生態観光体験センター(2021年開館)と合徳水利民俗博物館があり、合わせてめぐるとよいでしょう。