吉祥寺(ソウル)(길상사(서울)) - エリア情報 - 韓国旅行情報

吉祥寺(ソウル)(길상사(서울))

吉祥寺(ソウル)(길상사(서울))

3.1Km    2025-03-31

ソウル特別市ソンブク区ソンジャムロ5ギル68
+82-2-3672-5945

吉祥寺(キルサンサ)は、ソウルを代表する仏教寺院で、城北(ソンブク)洞に位置しています。吉祥寺は「吉で気運が良いお寺」という意味です。仏教寺院体験、仏徒体験と週末にはテンプルステイ体験もできます。秋にはヒガンバナと多様な野花が見られ、美しい自然と共に心を癒すことができる場所です。

ソンノルリム工房(손놀림공방)

ソンノルリム工房(손놀림공방)

3.1Km    2025-10-30

ソウル特別市チョンノ区ナクサンソングァクソ1ギル19-1

ドラマ「ボーイフレンド」に登場した革工房
ドラマ「ボーイフレンド」でチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)とキム・ジンヒョク(パク・ホゴム)が再会する場面で登場した革工房だ。革工芸の作家であるキム・ヨンエさんが営むところで、可愛らしい小品が多いことで有名。革の結い目の腕輪と指輪作りが安い費用で体験できる。

あの時、ピョン・ホンレは(그때, 변홍례)

3.1Km    2025-12-04

서울특별시 성북구 성북로 5-7 (성북동1가)
1600-2238

南山八角亭(남산 팔각정)

南山八角亭(남산 팔각정)

3.1Km    2021-06-21

ソウル特別市 中区 芸場洞 8-1

1959年、李承晩大統領を称えるために南山(ナムサン)頂上に雩南亭(ウナムジョン)という亭子(あずまや)が建てられましたが、1960年の4.19革命のときに撤去され、1968年11月11日に再建されました。「南山八角亭(ナムサンパルガクチョン)」からはソウルの市街地を望むことができ、毎年ここで日の出イベントも開催されています。

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

漢陽都城博物館(한양도성박물관)

3.2Km    2024-01-26

ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ283

1396年に築かれた漢陽都城(ハニャンドソン)は、約600年にわたりソウルを守ってきた都の城郭。地形と一体となるように築かれた漢陽都城は、近代化の過程で一部が取り壊され撤去されたものの、今日までその原形をよくとどめており、都市と共存している文化遺産です。東大門城郭公園にある漢陽都城博物館は、朝鮮時代から現在に至るまでの漢陽都城の歴史と文化を伝える博物館で、文化空間として常設展示室、企画展示室、都城情報センターと学習室を備えています。

南山ソウルタワー(남산서울타워)

南山ソウルタワー(남산서울타워)

3.2Km    2025-10-23

ソウル特別市ヨンサン区ナムサンゴンウォンギル105

南山(ナムサン)ソウルタワーは効率的な放送電波の送受信と韓国の伝統美を活かした観光展望施設の機能を兼ね備えた韓国初の総合電波塔で、放送文化と観光産業の未来のために設けられました。世界の有名な総合電波塔がその国またはその都市のシンボルとなっているように南山ソウルタワーもこれまで長きにわたり韓国を代表する観光地としてソウルを象徴する役割を果たしてきました。南山ソウルタワーは、ソウル市内の全地域から眺めることのできる塔の高さと独特な構造、形態などにより市民の関心と人気を得て多くの人々が訪れる第1の観光名所としての位置を確固たるものにしています。 韓流ブームを巻き起こした各種バラエティー、ドラマのロケ地として有名になり、外国人観光客も多く訪れるスポットです。

◎ 韓流の魅力に触れる旅の情報
TXTの自主制作コンテンツ『TALK X TODAY』でヒュニンカイとテヒョンが制服姿で訪れた場所です。2人はロープウェイで頂上に登って一緒に写真を撮ったり、願い事を書いた錠前をかけたりしながら、楽しい時間を過ごしました。錠前はロープウェイ乗り場にある記念品ショップで買うことができ、願い事を書く時に必要なペンも借りることができます。

清渓川古本屋通り(청계천헌책방거리)

清渓川古本屋通り(청계천헌책방거리)

3.2Km    2024-01-04

ソウル特別市チュン区チャンチュンダンロ13ギル20

世運商店街(セウンサンガ)の近くを流れる清渓川(チョングェチョン)に沿って東へ歩いていくと、小さな本屋がひしめくように並んでいます。10軒ほどの本屋には、出版されて30~50年経った本や様々な古い雑誌などが積み上げられています。K-コンテンツの根幹となった昔の文化や歴史に間接的ながらも触れることができるだけでなく、ときには外国語で書かれた本なども見つけることができます。近くに各種副資材の卸売市場である東大門総合市場や洋服の生地を見物できる平和市場(夜から明け方まで営業)があるので、あわせて観光するとよいでしょう。

ソウルアートセンターDOAMホール、DOAMギャラリー(서울아트센터 도암홀·도암갤러리)

ソウルアートセンターDOAMホール、DOAMギャラリー(서울아트센터 도암홀·도암갤러리)

3.2Km    2025-05-16

ソウル特別市チョンノ区ピョンチャンムンファロ70

DOAM(トアム)はクラシックをベースにした音楽・美術・舞踊公演のための空間です。芸術家にとっては自由に実験し、独創的な作品を披露できる創作の場であり、観客は独特で多彩な芸術作品を鑑賞し、芸術家とのコミュニケーションを通じて芸術の魅力と価値をより深く体験できるスポットです。約1,080席のDOAMホールと約170坪の空間を持つDOAMギャラリーで構成されており、カフェやアートセンターを象徴するグッズを扱うアートショップなどがあります。DOAMホールはクラシック、ミュージカル、舞踊、演劇、独奏会など多彩なジャンルの公演が可能な多目的ホールです。DOAMギャラリーは大型展示空間と高い階高を備えたギャラリーで、企画展、招待展、貸館など美術文化の力量が集結するプラットフォームの役割を担っています。

黄金コンパッ(황금콩밭)

黄金コンパッ(황금콩밭)

3.3Km    2025-10-29

ソウル特別市マポ区マポデロ16ギル9

100パーセント韓国産大豆とにがりで毎朝、当日販売する豆腐を作る豆腐専門店です。黄金コンパッ(豆畑)の豆腐は濃い豆乳と少量のにがりを使用してつくられ、豆特有の香ばしさと甘味、柔らかい食感を誇ります。

興仁之門(흥인지문)

興仁之門(흥인지문)

3.3Km    2025-10-23

ソウル特別市チョンノ区チョンノ288

漢陽都城(ハニャントソン=旧・ソウル城郭)は、古の時代、重要な国の施設が集中していた首都・漢城府(ハンソンブ)を守るため、都の周囲を囲むように築かれた城郭・都城(トソン)です。興仁之門(フンインジムン)は、その城郭にある8つの城門の中で東側にあります。興仁之門は、通称・東大門(トンデムン)とも呼ばれており、朝鮮時代初期の1396年の漢陽都城築城の際に同時に建立され、1453年に重修されましたが、現存する興仁之門は1869年に大々的に改築されたものです。

興仁之門は前面5間・側面2間の規模を誇る2階建て構造の建物で、屋根は正面から見ると、台形の寄棟造りの屋根となっています。屋根の軒を支えるため装飾し作られた木組・栱包(コンポ)が、柱の上部を始め、柱と柱の間にもある多包様式となっており、その形態は繊細で過度に装飾された部分が多く、朝鮮時代後期の建築様式の特徴を色濃く表しています。また、興仁之門の前面には、城門への直接的な攻撃を避け、城門の守りを強固にするため、半円形の城壁・甕城(ウンソン)を設けており、敵を討つ上で合理的かつ綿密に計画された構えといえます。興仁之門は都城の8つの城門の中で唯一、この甕城の構造を持つ城門で、朝鮮時代後期の建築様式を反映した造りとなっています。

出典:国家遺産庁