7.7Km 2024-03-18
ソウル特別市チョンノ区セジョンロ1-68
ソウル光化門(クァンファムン)広場にある忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。李舜臣将軍は、日本が朝鮮に侵攻した壬辰倭乱(1592~1598)の時、海軍司令官として先進的な戦術により日本の海軍との23回にわたる戦いですべて勝利を収めた名将で、韓国史上最も優れた武将の一人とされています。韓国の100ウォン玉には李舜臣将軍の肖像が刻まれています。
7.8Km 2023-10-27
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロ175
世宗文化会館は、様々な文化に接する機会を増やし文化振興に寄与する文化芸術の場として、その運営を通じてソウル市民の文化福祉実現に貢献することを目的に、1999年7月1日財団法人に組織替えし再スタートしました。
世宗文化会館は来場者の目線に合った運営を通じ、公演芸術の質的向上を図ると共に、市民の居心地のよい憩いの場となるよう日夜努力しています。
2007年大々的なリモデリングを完了し、世宗大劇場、世宗Mシアター、世宗チェンバーホール、美術館など様々な附帯施設を保有する複合文化芸術センターとして生まれ変わりました。
公演内容についても世宗文化会館傘下の9つの芸術団体を中心に伝統公演やクラシック、クロスオーバー公演まで様々なジャンルの公演を行っています。
開館日:1978年4月14日
7.8Km 2025-10-23
ソウル特別市チョンノ区ウジョングクロ55
曹渓寺(チョゲサ)は大韓仏教曹渓宗の総本山寺院です。曹渓寺の前身である覚皇寺が1910年にソウル鐘路の中心地に創建されて以来、百年余りの間「韓国仏教一番地」という象徴性をもち仏教徒の心の拠り所となってきました。
曹渓寺は都心での穏やかな休息と余裕を提供しており、また春は燃灯、夏は蓮花、秋は菊で彩られた美しい風景を見ることができ、多くの人々が訪れます。
7.8Km 2025-12-09
ソウル特別市ソンブク区トンソムンロ63、6階
ハンガン愛春は、外国人患者誘致を専門とする機関であり、韓国の優れた医療サービスと観光を組み合わせたオーダーメイドプログラムを提供している。医療機関と連携し、診療予約、通訳支援、宿泊および観光日程を総合的に企画している。
7.8Km 2024-03-05
ソウル特別市チョンノ区セジョンロ1-68
ソウルの光化門(クァンファムン)広場にある世宗(セジョン)大王の銅像です。世宗大王は朝鮮(1392~1897)の第4代王です。「ハングル」を創製するとともに科学技術を発展させ、朝鮮の領土を拡大した王として韓国史上最高の王とされています。韓国の1万ウォン札の肖像にもなっています。
7.8Km 2024-02-20
ソウル特別市チョンノ区ソンウォルギル52
韓国の気象観測の歴史と技術の発展を館内展示を通じて観ることのできる博物館。朝鮮時代初期の1441年に降水量を測定した測雨器や、韓国全国で運営されている気象観測所約350ヶ所の情報など、韓国の気象科学の固有性と優秀性を発信してPRしています。展示は常設展と企画展があり、常設展は韓国の気象科学の歴史を知ることのできる展示が中心で、企画展は韓国各地の気象科学の歴史や地震などの災害について詳しく学び、歴史と情報をより深く知ることのできる展示となっています。体験プログラムは、測雨器を作ったり測雨器について学ぶなど、気象科学に関するプログラムが実施されています。
7.8Km 2023-08-08
ソウル特別市チョンノ区セムナンロ55
世界都市として成長したソウルがどのように誕生し、どのように変化して今日に至ったのかを学び、今後どう変わるのかを予想するところがソウル歴史博物館です。ソウルのルーツとソウルの人々の生活、現代ソウルへの変化を示す常設展示とともに、ソウルの歴史・文化を証言するさまざまな寄贈遺物が展示されています。その他、各種体験教室や文化イベントが豊富に用意されています。
7.8Km 2022-09-13
ソウル特別市チョンノ区セジョンデロチハ175
「世宗物語(セジョンイヤギ)」と「忠武公物語(チュンムゴンイヤギ)」は世宗文化会館で運営する展示館で、朝鮮4代王の世宗大王と、壬辰倭乱で功績を残した忠武公李舜臣将軍の生涯と業績を称えるために造成されました。世宗物語展示館は2009年10月9日、ハングルの日にオープンし、忠武公物語展示館は2010年4月28日、李舜臣将軍の誕生日に合わせてオープンしました。
7.8Km 2021-09-14
ソウル特別市 鐘路区 栗谷路 99
正面6間、側面2間の平屋入母屋屋根・翼工造りの家屋である楽善斎(ナクソンジェ)は、元々は昌慶宮(チャンギョングン)に属する建物でしたが、近年、昌徳宮(チャンドックン)の建物として管理されるようになりました。 楽善斎の建物は、憲宗12(1846)年に建てられたもので、錫福軒(ソッポコン)や寿康斎(スガンジェ)とともに3つの家屋を総称して楽善斎と呼んでいます。