中央高等学校(중앙고등학교) - エリア情報 - 韓国旅行情報

中央高等学校(중앙고등학교)

中央高等学校(중앙고등학교)

6.1Km    2025-10-23

ソウル特別市チョンノ区チャンドックンギル164

中央高等学校は1908年、畿湖地方の憂国の士によって設立された畿湖学校が1910年9月、興士団が設立した隆熙学校を合併して設立された学校です。その後、憂国の士によって設立された湖南、嶠南、関東などの学会が運営難に陥ると、1910年11月に全てを統合して中央学校と学校名を改称しました。1915年に金性洙(キム・ソンス)が買収し、1917年には桂山の丘に校舎を新築して移転しました(本館、西館、東館などの建物を12月に竣工)。当時の校舎は2階建てレンガ造りでしたが1934年に本館が火災で焼失しました。そのため1935年6月、韓国近代建築家として高麗大学本館と図書館、朝鮮日報社屋を設計した朴東鎭(パク・ドンジン)の設計で再び着工し、1937年9月に竣工しました。

中央高等学校本館・西館・東館(史跡1981年9月25日指定)

白沙室渓谷(백사실계곡)

白沙室渓谷(백사실계곡)

6.1Km    2024-09-23

ソウル特別市 鐘路区 付岩洞115

「白沙室(ペクサシル)渓谷」はソウルでは珍しい、文化史跡(白石洞天(ペクソクドンチョン)史跡)と自然景観がマッチした素晴らしい自然生態地域で、サンショウウオ、カエル、タカハヤなどさまざまな生物が生息しています。特に最も綺麗な水質の1級水指標種であるサンショウウオはソウル特別市自然環境保全条例により定められたソウル市保護野生動物で、白沙室渓谷に群生しており、その保護価値が大変高い地域です。そのため知る人ぞ知るソウルの美しい渓谷として、サンショウウオが生息していると話題になりました。
白沙・李恒福(イ・ハンボク)の別荘があったことから白沙室渓谷という名が付いたと伝えられている白沙室渓谷。深い森に沿って続く小径や行く手を阻む大小さまざまな渓谷を見るにつけて、ここがソウルであることを忘れてしまうほどです。タカハヤ、サンショウウオなど希少生物の生息地なので、渓谷の水面に足を浸けることなくただ風景を眺めて楽しむだけにとどめておくほうがよさそうです。
カフェ「サンモトンイ」や軍部隊の駐屯地を過ぎるとすぐに渓谷が見えてきます。

昌徳宮 仁政門(창덕궁 인정문)

昌徳宮 仁政門(창덕궁 인정문)

6.1Km    2022-08-29

ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99

昌徳宮仁政門(インジョンムン)」は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に焼失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣とともに焼失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に焼失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形などから朝鮮後期の建築的特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。

グランドハイアットソウルアイスリンク(그랜드하얏트 서울 아이스링크)

グランドハイアットソウルアイスリンク(그랜드하얏트 서울 아이스링크)

6.1Km    2024-12-12

ソウル特別市ヨンサン区ソウォルロ322
+82-2-799-8113

グランドハイアットホテル内のアイススケートリンクは、韓国のテレビCMやドラマなど数多くのメディアでとり上げられるほど美しく、有名な場所です。甘い音楽と幻想的なイルミネーションとともにソウルの夜景を楽しみながら滑ることができるためロマンチックなデートコースとして、また家族や友達とウィンタースポーツを楽しめるスポットとして人気があります。

三清公園(삼청공원)

6.1Km    2024-03-18

ソウル特別市 鐘路区 北村路134-3

三清(サムチョン)公園は景福宮(キョンボックン)の近くにある公園で、春は桜が咲き誇り、秋は紅葉が見事です。公園内には森の図書館やカフェがあり、遊歩道に沿って指圧路や運動器具、バドミントン場、テニス場、子供の遊び場や売店があります。公園の周辺にはギャラリーやレストランがたくさんあり、市民のお散歩コースとして愛されています。

南山野外植物園(남산 야외식물원)

6.1Km    2023-07-11

ソウル特別市ヨンサン区ソウォルロ323

1994年に撤去された龍山区漢南洞の外国人住宅の跡地に建設された植物園が1997年2月18日に一般開園したものです。面積は59.241平方メートルに及び、13テーマからなる植物園がそれぞれ整備されています。ソウル地方で育つことが可能な植物、合計269種117,132種を保有しており、松など129種60,912種の木と、翁草など140種56,220本の草を観賞することができます。

宗廟 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](종묘 [유네스코 세계문화유산])

宗廟 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](종묘 [유네스코 세계문화유산])

6.1Km    2023-08-28

ソウル特別市チョンノ区チョンノ157

「宗廟(チョンミョ)」は朝鮮時代の歴代君主の位牌を奉り祭祀を行う場所です。1394年、太祖(1335-1408)・李成桂が朝鮮王朝の建国とともに、新たな都、漢陽に景福宮と同時に建てた建築物で、その伝統的な荘厳な儀式である祭礼や祭礼楽など、長い伝統と慣習がそのまま保存され、世界文化遺産に登録されています。
宗廟正門を入ると三本の道があり、少し高い真ん中の道は亡くなった王の道、東側は王、西は王世子のための道となっています。真ん中の道は正殿に続き、両側の道は斎戒沐浴して祭祀の準備をする部屋へとつながっています。心と体を清めた後、王と世子は典祀庁へ移動します。典祀庁は祭祀を行う食事を準備する場所で、庭を中央に建物をロの字型に配置してあります。
また宗廟の中心である正殿は歴代君主の位牌を奉って祭祀を行う空間です。王に対して祭祀を行うのは中国から伝わったものですが、現在までその伝統を維持しているのはここだけです。正殿には19の部屋があり、各部屋には各王を奉ってあります。正殿の塀の中には君主に誠実に仕えた臣下たちを奉った功臣殿があります。
宗廟祭礼楽は、器楽や歌、踊りで構成されている祭礼楽ですが、500年前の旋律を今日まで伝え、現在世界で最も古い儀礼文化となっており、毎年5月の第1日曜日(変更の場合もあります)にその行事を見ることができます。

龍山家族公園(용산가족공원)

6.2Km    2023-07-11

ソウル特別市ヨンサン区ソビンゴロ185

「龍山(ヨンサン)家族公園」は、広い芝生や中央にある池、きれいに整備された散策路などがあり、テーブルやベンチでピクニックを楽しむ家族も見られるなど市民の憩いの場となっています。
この公園はアメリカ軍基地のゴルフ場約9万坪の土地を家族公園として市民に開放し、その後1997年11月15日の国立博物館の建設に伴い、公園の規模が現在の約27,000坪に縮小されました。ゴルフ場にあった芝生や森、池などはそのまま残し、約2㎞の散策路、自然学習場、太極旗公園、芝生広場が造成され、公園内には鳩やホロホロ鳥、キジなどが生息しています。

国立劇場(국립극장)

6.2Km    2024-03-12

ソウル特別市チュン区チャンチュンダンロ59

国立劇場は、1950年に設立されたアジア初の国立劇場です。伝統芸術を今時代の芸術に作り上げる唯一の制作劇場です。主な施設としては大劇場のへオルム劇場、中劇場のタルオルム劇場、小劇場のピョルオルム劇場、円形ステージをもつハヌル劇場があります。他にも公演芸術博物館、文化広場、休憩所などがあります。

梨泰院アンティーク家具通り(이태원 앤틱 가구 거리)

梨泰院アンティーク家具通り(이태원 앤틱 가구 거리)

6.2Km    2025-06-30

ソウル特別市ヨンサン区ポグァンロ109-1

梨泰院(イテウォン)アンティーク家具通りは、1990年代後半から形成された家具通りです。アジアはもちろんヨーロッパや米州など多様な地域の古家具を扱うショップが集まっており、活発に取引されています。ソファや椅子、テーブルなどのアンティーク家具販売店が1キロメートルに及び建ち並んでします。家具の他にも、ヴィンテージ雑貨、アクセサリー、衣料品などを販売する店舗があり、異国情緒あふれる有名なショッピングスポットでもあります。