3.4Km 2023-07-12
ソウル特別市ソデムン区トンイルロ279-24
国立大韓民国臨時政府記念館は、大韓民国臨時政府が掲げた自主独立、民主共和制の精神とその誇り高き歴史にスポットライトを当て、後代に伝える目的で建てられました。臨政政府記念館の規模は、敷地3,656平方メートル(1,106坪)、延べ面積9,7036平方メートル(2,935坪)、展示面積2,240平方メートル(678坪)で、地下3階・地上4階建てとなっており、3つの常設展示室と1つの特別展示室、ラキビウム(ライブラリー・アーカイブ・ミュージアムを意味する合成語)、象徴広場、収蔵庫、多目的ホール、屋上庭園などで構成されています。
3.4Km 2024-12-05
ソウル特別市ソデムン区トンイルロ251
西大門独立公園にある独立門(トンニンムン)は、甲午改革後、自主独立を決意するために中国の使臣を出迎えていた迎恩門を取り壊し、徐載弼と独立協会の主導により建てられた記念物です。内政改革と制度改革を推進した改革運動である甲午改革が外国勢力の干渉で成功せず、国の自主独立を成し得なかったことを受け、国民は民族の独立と自由に一切の干渉を許さぬことを決意し、これを建てました。
独立門はパリの凱旋門をモデルに作られており、御影石のブロックを積み上げた高さは14.28メートルです。上部にはハングルで「独立門」と書かれ、両側には韓国の国旗「太極旗(テグッキ)」が描かれています。
3.4Km 2025-06-19
ソウル特別市マポ区チュンサンロ87
+82-2-325-8150
芸術家の自由な試みとその主体性を支持する芸術祭、ソウルフリンジフェスティバル。
1998年大学路で「独立芸術祭」としてスタートした「ソウルフリンジフェスティバル」は、毎年夏、演劇、舞踊、音楽、パフォーマンス、美術、映像など多様な分野の芸術家たちが参加するお祭りです。芸術家や作品に対する審査や選定のない自由参加を原則とし、すべての人々に参加の機会を開放しています。
3.4Km 2025-06-30
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイデロ108
グローバルトレンドとなっているKコンテンツの中核・ソウル、さらにその中心にモダンなフラッグシップストア「ザ現代ソウル」が建っています。「ザ現代ソウル」は、「未来に向けた響き」というスローガンの下、より幸せな明日のためのビジョンと新しい暮らしの基準を提示しています。革新的な空間設計、グローバルなコンテンツ・キュレーション、そして未来型テクノロジーなど、ザ現代ソウルは、ソウル最大規模の「ニューグローバルランドマーク」となっています。新しい素材との出会い、面と線のバランス、そして光に満ちた革新的な内部設計。ザ現代ソウルでは、世界のインテリアや建築のデザインの流れを見通すことができます。ザ現代ソウルに入るとすぐ、サウンド・フォレストとウォーターフォールガーデンが目の前に現れます。未来を見据えて設計されたハイテク建築物で出会う意外な自然は、驚くほど美しく感じられます。約1000坪の大規模な屋内庭園と天然芝、約20メートルの高いガラスの天井から降り注ぐ自然光は、森の響きをそのまま伝えます。芸術は、言葉にしなくても感じ取り、共感できる最高の言語です。180坪の立体的な展示は、入った瞬間、インスピレーションを大いに刺激します。暮らしの中でインスピレーションを与え、より上質な文化を享受するためのコミュニケーションが、ここから始まります。Unite & Shine、STUDIO SWINE、 自然からのメッセージが伝わるデザインと、それを楽しみ、感じ取る観客によって完成するStudio Swineのアートワークが、Exclusive Label(1F)フロアでハイエンドブランドと融合しています。
3.4Km 2025-10-27
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイデロ108
◎ 韓流旅行情報-『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
劇中でこのホテルで行われた結婚式の途中で事件が発生し、これを調査するためにヨンウが訪問した場所。308の客室を保有する5つ星クラスのラグジュアリーホテルで、ソウルのスカイラインと展望が非常に印象的である。漢江公園はもちろん、現代百貨店とIFCモールに隣接し、宿泊と休息、ショッピングを同時に楽しむのに最適。
3.4Km 2024-04-26
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ククチェグミュンロ10
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3.4Km 2025-10-23
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨイドンロ330
「汝矣島漢江(ヨイドハンガン)公園」は政治、金融、言論の中心地である汝矣島に位置しており、地下鉄やバス等の公共交通機関でのアクセスが便利なため、会社員や一般市民がよく訪れる名所です。春には桜祭り、秋には世界花火大会や各種公演、マラソンなど多様なイベントが行われます。また、パム島、汝矣島川などが比較的自然そのままに保存されており、生態学習場および自然にやさしい公園となっています。漢江ルネッサンス特化事業として、ムルピッ広場、水上舞台および、水上噴水、光の滝、ピアノ水路、フェスティバルランド、ヨットマリーナなどの施設が設けられ、市民により一層愛されています。
3.5Km 2025-09-22
ソウル特別市ヨンドゥンポ区ヨウィドンロ330
+82-2-519-9778
ソウル世界花火祭りは、毎日多忙な日々を過ごす人々に楽しい憩いの場を提供すべく、ハンファグループが2000年から社会貢献事業の一環として続けている大韓民国最高の花火祭りです。毎年世界的に有名な花火専門会社を招き、ソウル汝矣島の夜空をバックに幻想的な花火を打ち上げます。また昼間にもさまざまな各種イベントを開催します。株式会社ハンファが誇る「マルチメディア花火ショー」は、花火や映像、音楽、レーザーが融合したアジア最高レベルの花火ショーで、毎年100万人以上の人々が来場します。火薬事業を母体に韓国の基幹産業の成長を牽引してきたハンファ(韓火)グループは、現在グローバルナンバーワンの太陽光事業をはじめ韓国国内最大の化学事業、金融及びサービス事業を擁する韓国を代表する企業のひとつに数えられています。
2025年参加国:イタリア、カナダ、韓国
イベント内容(2025年)
市民参加プログラム13:00~18:00
開幕式19:00~19:20
花火ショー19:20~20:30
観覧客クリーンキャンペーン20:30~20:40
アフターDJ公演20:30~21:30
クリーンキャンペーン20:30~22:50
3.5Km 2021-06-14
ソウル特別市 永登浦区 汝矣島路 330
ソウル色公園(ソウルセッコンウォン)は、麻浦(マポ)大橋の橋脚下の空間に色をテーマにして造られた市民公園(約9,000平方メートル)で、ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル駅」から徒歩約10分のところにあります。
ソウル市の色彩環境の改善およびソウルならではの都市イメージ形成のために開発した「ソウル色」を公共のスペースに用い、ソウル色公園(Seoul Color Park)を設けることで、漢江(ハンガン)を訪れる人々に憩いの場所とともに、日常の中でデザインを体験できるスペースを提供しています。
ソウル色公園は、漢江の流れを形象化したソウル色のオブジェ、ソウルを象徴する代表色10色を用いたソウル色のバーコードグラフィックやベンチなどが設置されています。公共施設物には、快適に見えるよう瓦灰色(Seoul Dark gray)と石畳灰色(Seoul Light gray)を用い、また、街路で目に留まる必要がある施設には丹青赤色(Seoul Red)、コッタム(色々な色彩や模様で飾った壁)黄土色(Seoul Orange)、南山緑色(Seoul Green)などやその関連色を用いるなど、街路景観のイメージを体系的に改善するようにしています。さらに、ソウル市立美術館やソウル歴史博物館にも、ソウル色を活用したオブジェや作品が設置されています。