16.1Km 2023-12-26
ソウル特別市ソンパ区オリンピックロ300
世界5位、韓国一の高さを誇る「ロッテワールドタワー」の117階~123階に位置する「ソウルスカイ」は、上空500メートルから幻想的なソウルの街並み・夜景を360度大パノラマで楽しめるソウルの新名所で、展示ゾーン、スカイデッキ、スカイテラス、カフェ、ラウンジなどで構成されています。
地下1階待機ゾーン(展望台ロビー)では、韓国の誕生と成長の歴史や、伝統とプライドを感じさせるメディアアートを見ることができます。
展望階は、2階分の高さが全面ガラス張りとなっており、ソウル市内を一望できます。118階・地上478メートルに設けられた「スカイデッキ」は、「最も高いところにあるガラス床の展望台」としてギネス世界記録に認定されています。また、悪天候の場合でも大型スクリーン「スカイシアター」で、晴れた日の美しいソウルの風景を観覧できるようになっています。地下1階から118階まで約1分(分速600メートル)で移動するダブルデッキエレベーター「スカイシャトル」もひとつの見どころとなっており、内部には世界で初めてとなる天井と壁3面一体型モニターが設置され、韓国の誕生や発展して行く姿を収めた映像を上映しています。また、120階は、地上486メートルの風を肌で感じることができる「スカイテラス」となっています。
119階にはソウルスカイだけのオリジナルメニューを味わえるデザートカフェ「SKY FRIENDS CAFE」、122階には「SEOUL SKY CAFÉ 」があります。 ソウルスカイ最上階である123階は、ソウルで一番高い場所でワインを楽しむことができるプレミアムラウンジとなっており、落ち着いた雰囲気のなかで幻想的な景色を鑑賞できます。
その他、地下1階と121階にある「SEOUL SKY SHOP」ではソウルスカイのオリジナルキャラクターグッズやロッテワールドタワー関連の商品を販売しています。
16.1Km 2025-06-10
キョンギ道ヤンジュ市チャンフン面イリョンロ327ボンギル227-15
田園日記村(チョンウォンイルギマウル)オートキャンプ場は、国民的ドラマとして愛されたテレビドラマ『田園日記』のロケ地近くに位置するキャンプ場です。ソウルや首都圏から近く、キャンプ場のそばに日迎渓谷があり、優れた景観を誇ります。キャンプ場には破砕石とデッキで構成された約45の一般サイトがあります。また大型プール(15×10m)を運営しており、子どもの水遊びキャンプ場として最適です。売店、シャワー室、障がい者用トイレ、流し台が備わっており、年中利用可能です。村を歩いていると、田園日記の壁画とともに展示館、体験館も見ることができます。
16.1Km 2021-06-22
京畿道 富川市 遠美区 チョマル路 15
「上洞湖(サンドンホス)公園」は憩いの場として2003年3月31日にオープンしました。公園は湖を中心に形成されており、様々な魚類や植物が生息しています。
16.1Km 2024-09-23
ソウル特別市 松坡区 可楽路7キル21
+82-2-421-0970
ソウル石村洞古墳群の石積塚は、蚕室(チャムシル)地区開発事業の過程で発掘調査が行われた発見された古墳群です。
破壊の度合いがひどく全体的な規模は確認できませんが、第三号墳は紀元前後から登場する高句麗(コグリョ)の墓の形式である基壇式積石塚となっています。この古墳は小高い地形を平坦に整地し下の縁には大変大きく長い石を囲い、自然石で階段状に積み重ね三段構造となっており、古の高句麗地域であった旧満州(現・中国北東部)の通溝にある将軍塚に匹敵する大きなもので、規模は東西49.6メートル、南北43.7メートル、高さ4メートルを誇ります。従ってこの古墳は高句麗の人々が南方へ移動し、漢江(ハンガン)流域に百済を築いた初期の権力者の墓と思われます。第四号墳は正方形で、第三号墳とその築造方式が大変酷似した積石塚です。ここからも百済初期の軟質土器のかけらが多く出土し、この古墳の周囲では金で作られた細環式耳飾も1点発見されています。第五号墳は完全には発掘・調査されず、墓閣の構造と遺物に関してははっきりとはわかりませんが、ほぼ可楽洞(カラクドン)第一・第二号墳と同じ構造と推定されます。これらの古墳群のうち、史跡に指定されたのは第三号墳及び第四号墳の積石塚です。
百済時代の初期の墓と推定されるこの積石塚は百済が最も完成した四世紀ごろの対外関係あるいは三国時代の文化研究に大変貴重な意味を持つ古墳です。高句麗の積石塚と比べると、その規模や完成度において大差ないことから、三国時代初期の百済が隆盛なしていたことをを示すのと同時に、百済の支配層が高句麗の流れを汲む系統であることも推測できます。
16.2Km 2025-05-16
キョンギ道プチョン市チョマルロ15
富川(プチョン)湖水植物園スピアは、上洞湖水公園に2022年6月にオープンした特化植物園。「雨が降ろうが雪が降ろうが、私たちはいつでも森へ遠足に行く」をテーマに、四季折々の見どころや楽しみどころ、グルメを提供しています。熱帯および亜熱帯地方の特別な樹種を導入し、自然と都市生活が一緒になった空間で、シーズンイベントや企画特化プログラムを運営し、さまざまな体験の機会を提供します。植物園は観葉園、水生園、椰子園、わらび園、香り園、テーマ温室、オリーブ・バオバブ園、スカイウォーク、有実樹園、食虫植物園、花木園というテーマで構成され、ほかに植物園カフェもあります。
16.2Km 2021-06-02
ソウル特別市 中浪区 龍馬山路62キル53
海抜348メートルの「龍馬山(ヨンマサン)」は、峨嵯山の最高峰で面牧洞の東に位置しています。忘憂里公園と中谷洞間の稜線に沿った登山路を通じて忘憂里から峨嵯山城を経てオリニ大公園の裏門近くまで続きます。
龍馬瀑布公園
面牧洞山1-4番地にある龍馬瀑布は3つの滝から成り、中央の滝が龍馬瀑布、左が青龍瀑布、右が白馬瀑布です。龍馬瀑布は幅3~10メートルで2段から成り、高さ51.4メートルを誇る他、青龍瀑布は高さ21メートル、白馬瀑布は高さ21.4メートルとなっています。
龍馬山四佳亭公園
四佳亭公園は、面牧洞山50番一帯の面牧湧水地区入口に約3万3千2百坪規模で造られ2005年4月13日にオープンしました。公園の名称は龍馬山近くに住んでいた朝鮮前期の文人・徐居正の趣を感じられるよう彼の号をとって名づけられました。また、徐居正の代表的な4編の詩を選び、詩碑を設置することで、公園を利用する人々が散策すると同時に名詩を鑑賞できるようになっています。
その他、ピクニック施設、子ども公園、体育鍛錬施設、自然の渓流、東屋・四佳亭、多目的広場、川辺の休憩所など、さまざまな休憩施設・運動施設・造園施設があり、快適な憩いの空間であると同時に中浪区の名所となっています。
16.2Km 2021-11-05
京畿道 義王市 清渓路475
白雲湖の近くに、仏教で伝説の花といわれる「優曇華(うどんげ)」で有名になった寺院があります。仏像に咲く珍しい花である優曇華が現れたのが、清渓山の「清渓寺(チョンゲサ)」です。統一新羅時代に創建され、高麗忠烈王10年(1284年)に建て直された清渓寺は、清渓寺事績記碑、極楽宝殿、鐘閣、三聖閣、地蔵殿、水閣、甘露池など、見どころに溢れています。朝鮮肅宗27年(1701年)に制作された清渓寺銅鐘は、朝鮮後期を代表する梵鐘として宝物に指定されており、彫刻された2匹の龍と蓮の茎、菩薩像4体や宝相華文などの精巧な文様を見ることができます。京畿道有形文化財に指定されている清渓寺の木版は現在、18部466点が残存しています。朝鮮時代光海君14年(1622年)に板刻された妙法蓮華経が213点でもっとも多いと言われています。それ以外にも仏教意識に関する文献や千字文「天地八陽神呪経板」も伝えられています。
重要文化財
1)清渓寺銅鐘(京畿道指定有形文化財)
2)清渓寺木版(京畿道指定有形文化財)
16.3Km 2021-07-13
京畿道 富川市 チョマル路2
都心から30分の距離にある「woongin Play℃(ウンジンプレイドシー)」は、都心型総合レジャースポーツテーマパークです。ウォーターパーク&スパ施設「WATER℃」、年中雪を楽しめる室内スキー&ソリ施設「SNOW℃」、全200打席・最長360ヤードを誇るプレミアム級ゴルフ練習場「GOLF℃」、各種プログラムを提供する新しい概念の体育研修センター「EXCITING℃」があり、家族みんなで楽しめる多彩な施設と、明るく元気なキャストによるサービスを体験できるところです。
WATER℃には、7種のウォータースライダーの他、波のプール、バーデプール、異色スパ湯、子どものためのキッズゾーンがあります。
スポーツとレジャーを満喫でき、シーズン毎にテーマを決めてイベントや優待プログラムを行っています。
16.3Km 2025-10-24
キョンギ道富川市吉州路 1
+82-32-310-3090~1, +82-32-310-3107
すべての漫画、あらゆる漫画がここに
韓国漫画博物館は韓国初、最大規模の漫画専門博物館で、各種貴重な資料やベテラン漫画家の原画など漫画に関連した全ての資料を保存・展示しています。1900年代の漫画から現在に至るまで漫画の変遷史を知ることができ、誰でも一度ははまったことのある漫画がいっぱいです。企画展も不定期に行なわれ、さまざまな体験プログラムや教育プログラムも実施しています。
16.3Km 2023-04-05
ソウル特別市 広津区 広壮洞
+82-2-450-7593
阿且山城(アチャサンソン)は六角形で全周1キロほどで渓谷を抱きかかえたような形になっています。海抜200メートルの山の頂上から漢江に向かって東南に築城されており、漢江と周辺の景色を一望できるスポットととして人気です。城の名称は、朝鮮太祖が阿旦(アダン)を阿且(アチャ)に直し、阿且城と呼ぶようになったという経緯があり、長漢城、広壮城とも呼ばれています。
この城は三国時代の戦略要衝地として、高句麗・百済・新羅が熾烈な領土争いを通して奪い奪われる激戦を繰り広げた所です。このような戦闘の中で百済・蓋鹵王は、高句麗・長壽王が送った大軍によって陥落した後ここで弑逆され、また高句麗・温達将軍は590年、新羅軍と戦う中戦死した所として歴史的な意義が大きいとされています。
今では自然公園として造成され、登山道(1,500メートル)、バドミントン場、相撲場、洋弓場、アドベンチャー遊び施設、ベンチ、八角亭などが整備され、市民たちの憩いの場となっています。