14.9Km 2023-05-09
チョンラナム道タミャン郡タミャン邑メタセコイアロ12
映画『ワニ&ジュナ』でワニ(キム・ヒソン)が父親とともに車に乗って通り過ぎるシーンを撮影したのが、ここ淳昌(スンチャン)から潭陽(タミャン)へ続くメタセコイアの並木道です。元々、国道24号線でしたが、この国道の横に新たに国道が開通し、この道は散策する人々や自転車が通る道として生まれ変わりました。
メタセコイア並木道の総延長はおよそ8.5キロメートルで、道の両側には高さ10メートルから20メートルほどのメタセコイアの木が植えられています。この道が作られたのは1970年代初頭で、全国的に街路樹造成事業が行われた際に潭陽郡が樹齢3年から4年ほどのメタセコイアの苗木を植えました。現在では鬱蒼と生い茂る街路樹のトンネルの道に変身しています。
この道を歩いていると異国情緒あふれる風景に酔いしれ、知らぬ間に全羅南道の街並みにはまってしまいます。緑のトンネルを走り抜けてみると、何故ここが「夢のドライブコース」と呼ばれるのかその所以を実感できます。このように美しい風景が広がるこのメタセコイア並木道は、山林庁と「生命の森作り運動本部」などが主管する「2002美しい道の森」の大賞を受賞し、続いて2006年には建設交通部が選定する「韓国の美しい道100選」の最優秀賞にも選ばれました。
15.6Km 2024-02-13
クァンジュ広域市トン区ソンギョロ50
コッピヌン春三月(チュンサムォル)は、美しい韓屋で韓国の伝統茶とスイーツが味わえるカフェです。お店で煎じた薬材に栗、イチョウの実、ナッツなどを入れた双和茶がシグネチャーメニューです。小豆がたっぷりかかった黒米アイスクリーム入りカキ氷、香ばしい黄な粉ラテも人気メニューです。 伝統菓子の薬菓やカレトク焼きと一緒に食べると、より美味しくいただけます。
16.0Km 2024-09-20
全羅南道 長城郡 黄龍面 筆岩書院路 184
筆岩書院(ピラムソウォン)は1590年に河西・金麟厚先生の後学と湖南の儒学者が中心となって建てたもので、1659年に王より「筆岩」の扁額が下賜されました。金麟厚先生は湖南で唯一、文廟に位牌が祀られています。筆岩書院には宝物に指定されている古文書(奴婢譜、院長先生案、執綱案、院籍、奉審錄、書院成冊など)や朝鮮の第12代国王・仁宗が金麟厚先生に下賜したという墨竹圖、河西遺墨など、60点余りの資料が残されています。筆岩書院は興宣大院君の書院撤廃を免れた47の重要書院のひとつで、日帝強占期や韓国戦争時にも被害を免れました。
16.0Km 2024-02-20
チョンラナム道ファスン郡イソ面トウォンギル40-28
圭峰庵(キュボンアム)は、無等山(ムドゥンサン)にある小さな庵です。新羅時代に創建されたと推定され、1959年の補修を経て現在の姿になりました。「圭峰庵を見てこそ無等山を下り給はめ」という言葉があるほど、風光明媚な場所にあります。秋は色鮮やかに染まる紅葉で広く知られ、奇岩怪石に囲まれています。
16.5Km 2025-06-30
チョンラナム道タミャン郡クムソン面ピョンモクロ219
潭陽(タミャン)安全体験教育場は各種労働災害および事故類型を最先端技術で体験できる教育施設。現場で発生しやすい墜落、感電、ガス爆発など30種類のコンテンツをリアルに体験し、危険予防に必要な訓練を受けることができます。体験教育場は産業安全体験館、応急処置体験館、仮想安全体験館、安全文化体験館で構成されており、労働現場従事者、学生、市民など誰でも無料で利用できます。
17.2Km 2024-02-20
チョンラナム道ファスン郡ファスン邑アニャンサンロ477
HOLAアルパカカフェは、アルパカを間近で見て、餌やり体験もできる和順(ファスン)のベーカリーカフェです。シグネチャーメニューはアルパカの形に凍らせたエスプレッソキューブを牛乳で溶かして飲むアルパカキューブラテです。カフェで万淵山(マニョンサン)の美景を眺めながら飲み物やスイーツを味わうことができるので、人気を集めています。
17.8Km 2024-10-14
クァンジュ広域市ナム区コサウムロ2
「アジア文化中心都市造成に関する特別法」により漆石(チルソク)洞一帯がアジア伝承文化圏に指定され、コサウムノリの伝承と発展のためにコサウムノリテーマパークが設けられました。コサウムノリ伝授教育館、コサウムノリ映像体験館、民俗遊び体験広場、野外公演場といった施設を備えている他、芙蓉亭(プヨンジョン)や撫松亭(ムソンジョン)もあり、見どころ満載です。また漆石村の前には、光州広域市記念物の「ハルモニ(おばあさん)堂山木(漆石洞銀杏木)」が立っています。村人たちはこの木を神聖なものと考え、毎年小正月(旧暦1月15日)に堂山祭を行った後、コサウムノリをしたといいます。
18.5Km 2025-02-01
全羅南道 羅州市 南平邑 東村路 313
+82-61-339-8615
南平(ナムピョン)駅は1930年12月に簡易駅として営業開始、1948年5月に普通駅に昇格しました。1950年の順天反乱事件により駅は焼失してしまいましたが、1956年7月に新たに建て替えられ、新駅舎となりました。駅舎の外観は比較的シンプルな構造をしており、駅舎前には線路、後方には駅前広場があります。駅務室は線路側の方にせり出すような形で造られており、通常はこの屋根が切妻屋根となっているところがこの駅では寄棟屋根で造られており、他の駅舎とは一線を画した形となっています。待合室上部の切妻屋根、建物の正方形と交差するような形で造られた切妻、駅務室の前に突出した部分を覆う屋根、そして待合室からホーム側に出たところにある細長いひさしも昔ながらの姿で残っています。
18.5Km 2022-12-27
チョンラナム道ファスン郡ペガ面ペガロ2080
和順恐竜足跡化石地は1999年5月15日に和順温泉地区の調査中に発見されました。恐竜の足跡の化石は主に、海南、宝城などの海岸地域で発見されており、全羅南道の内陸で発見されたのはこれが初めてでした。和順西酉里恐竜足跡化石地には中生代白亜紀(1億年前)の肉食恐竜(獣脚類)の足跡が多くありますが、最小で5匹以上の活動痕跡が観察されただけではなく、肉食恐竜が一定間隔で歩いた痕跡が単一地域内で集中的に発見されています。また、1匹の歩行列が40メートルで規則的に残されていおり、これは世界最大規模です。ここでは恐竜たちの活動が一番活発だった時期は中生代白亜紀後半期(約1億年前)と推定されています。
この他にも草食恐竜の足跡の痕跡も12個発見されており、珪化木(木の化石)、植物の化石、他の種類の生痕化石が多数確認されています。これは当時の川辺の植生研究における重要な手がかりとして提供され、草食恐竜の食物連鎖の研究にも大きな役割を果たすと期待されています。また、漣痕
(水の流れが作り出した痕跡)、乾裂(高い温度によって亀裂の入った粘土質に砂が積もって形成された痕跡)など堆積構造も確認されました。ここの化石は3つの層から足跡が発見され、乾列も3層に区別されており、その形成時期がかなりの時間が経っていると推測されています。
18.7Km 2021-06-03
全羅南道 潭陽郡 金城面 ピネドンキル148
約30年間竹を育ててきた「竹林コル(テナムコル)テーマ公園」は青少年のキャンプ場としても活用される竹公園です。99,173平方メートルの土地にはキャンプ場と併せて竹林浴の楽しめる竹林や松林があり、1年中花が美しく咲き誇る庭園や蓮池があります。映画『黒水仙』や『清風明月』、『靑燕』などをはじめ、ドラマ『夏の香り』が撮影されるなど映画やドラマのロケ地としても広く知られています。空に向かって伸びる竹の美しさを十分に満喫したいのであれば、余裕を持ってゆっくりと見て回るのがよいでしょう。