光州ワールドカップ競技場(광주월드컵경기장) - エリア情報 - 韓国旅行情報

光州ワールドカップ競技場(광주월드컵경기장)

光州ワールドカップ競技場(광주월드컵경기장)

3.0Km    2022-09-19

クァンジュ広域市ソ区クムファ240

光州ワールドカップ競技場は光の都・光州をイメージしてつくられています。円形の競技場から強烈な光を発する様子をシンボル化したもので、競技場周辺の出入口や舗装面パターンが放射状になっていたり、競技場周辺の施設物が列柱配置になっていたりします。また、競技場の屋根やスタンドを支える大型の柱の先端部分をよく見るとY字型をしており、これは光州を中心とする地域の伝統民俗芸能「コッサウムノリ」に由来するものです。光州ワールドカップ競技場は4万人を同時に収容することができるサッカー競技場で、メディアセンター、選手待機室、通信及び医療施設など、観客・選手を同時に満足させることができる最先端施設を備えています。

HOTEL OHU(호텔 오후)

HOTEL OHU(호텔 오후)

3.1Km    2025-08-18

クァンジュ広域市ソ区クムファロ85ボンギル4-33

HOTEL OHU(ホテルオフ)は衛生面に考慮して使い捨ての寝具セットを使用しており、細菌やトコジラミなどの心配をすることなく滞在できるホテルです。朝食に漢江ラーメン(インスタント袋麺)や台湾サンドイッチ、飲み物が提供されます。広い駐車場があり便利な他、客室内でOTTサービスの視聴、ルームサービスの利用も可能です。客室ごとに異なる色でポイントをつけ、それぞれ違う雰囲気を感じることができます。

テグァン食堂 (대광식당)

3.1Km    2025-01-22

クァンジュ広域市ソ区サンムデロ695ボンギル15

チュンジャンノ(忠壮路)で牛肉のチヂミの美味しい店として有名だったところで、今はサンム(尚武)地区に拡張移転して運営している。高級感のある内装が印象的で、すべてのおかずを直接作っているのが特徴だ。牛肉のチヂミと一緒に食べるメニューとしてはカプサアオノリ入りトッククをお勧めする。

光州良洞市場(광주 양동시장)

光州良洞市場(광주 양동시장)

3.2Km    2025-07-03

クァンジュ広域市ソ区チョンビョンジャロ238
+82-62-714-3836

1910年代、光州橋下の川岸で毎月2日と7日に開かれていた市が「良洞(ヤンドン)市場」のはじまりといわれています。5・18民主化運動の際、良洞市場と大仁市場は光州市民がひとつになる大同精神を発揮した場でもあり、当時の商人たちは、市民軍におにぎりや飲み物、薬品などを提供するとともに彼らを励まし、支援しました。
良洞市場は「厚徳な人心の表象」といわれるほど、さまざまな品が山積みになっており、おいしいものも豊富で光州市民からは「気前のいい市場」として知られています。今でもガンギエイを買うなら良洞市場へ行けばいいといわれているほど取り扱いが多い他、ソルナル(旧正月)や秋夕といった年中行事のために必要な品々も揃っています。また、マスコミにしばしば取り上げられる「良洞トンダク(チキン)」は、良洞市場の名物です。
流通産業の発達により在来市場が衰退すると、良洞市場も施設の現代化に取り組み、統合ロゴ事業、オンラインショッピングモールの構築、商人大学の開設といった経営現代化事業を成功させ、「全国優秀市場博覧会」から在来市場リモデリングにおける最優秀賞を受賞するなど、充実したショッピングのできるきれいに整備された空間へと生まれ変わりました。

Tate Modern(테이트모던)

Tate Modern(테이트모던)

3.2Km    2024-04-03

クァンジュ広域市ソ区サンムデロ673ボンギル24

Tate Modern(テート・モダン)は、光州・尚武(クァンジュ・サンム)地区にあるダイニングカフェで、2018年にオープンしました。ヘルシーでありながらボリューム満点の鶏のむね肉入りサラダがシグネチャーメニューで、ブランチをはじめ、パスタ、ステーキなど様々なメニューを提供しています。週末には予約しないといけないほどの人気店です。

光州デザインビエンナーレ(광주디자인비엔날레)

光州デザインビエンナーレ(광주디자인비엔날레)

3.2Km    2025-07-08

クァンジュ広域市プク区ビエンナーレロ111
+82-62-531-7783~5

光州デザインビエンナーレは「デザイン」を重点に扱った展示会で、産業的な部分はもちろん「ビエンナーレ」展示という固有の文化的DNAが融合したフェスティバルです。

光州ビエンナーレ展示館(광주비엔날레전시관)

光州ビエンナーレ展示館(광주비엔날레전시관)

3.2Km    2023-11-10

クァンジュ広域市プク区ビエンナーレロ111

光州(クァンジュ)ビエンナーレ展示館は1994年創設以来、数多くの展示会を通じて大韓民国をはじめとする世界の美術文化に大きく貢献しています。ビエンナーレの開催により多くの人々に楽しさと活気を与えられるように励んでおり、韓国のアーティストたちを世界に紹介する媒介の役割を果たしています。
ビエンナーレ展示会は1回で終わるものではなく、ビエンナーレを開催した光州地域の価値を高め、持続可能なプラットフォームになれるよう、多様な試みを続けています。
新型コロナをきっかけにオンラインサービスを展開し、現地訪問できない人も展示サービスが体験できるようにコンテンツを提供しています。光州ビエンナーレの展示期間には本展示、特別展示、国際学術大会など多様なイベントと展示の観覧、体験ができます。

ピッコウル国楽伝授館(빛고을국악전수관)

ピッコウル国楽伝授館(빛고을국악전수관)

3.2Km    2024-12-19

クァンジュ広域市ソ区プングムロ182

ピッコウル国楽伝授館ではさまざまなプログラムが年中行われています。3ヶ月ごとに運営されている国楽文化学校ではパンソリや、伽倻琴(カヤグム)、杖鼓(チャング)、大笒(テグム)といった国楽器を学ぶことができる他、子どものための国楽教室も開かれます。建物2階には国楽器を演奏できる体験の場「企画展示室」があり、各種国楽器模型工芸品、国楽書籍などを閲覧できる空間が用意されています。常設展示場である国楽器博物館がある3階には国楽器45種62点や、新羅琴など11点の遺物複製品が展示されています。また展示場の随所に映像により理解を助けるコーナーが設けられています。地下1、2階には137席のこぢんまりとした公演場が設けれており、国楽公演を楽しむことができます。毎週木曜の夕方には木曜常設公演「国楽ハンマダン」が開催され、パンソリ、器楽演奏、唱劇など伝統国楽だけでなく、現代音楽を添えたフュージョン国楽も披露され、無料で観覧可能です。

鴨料理屋の通り(오리요리의 거리)

3.4Km    2025-06-17

クァンジュ広域市プク区キョンヤンロ125

鴨料理屋の通りは鴨を適度な大きさに切って火を通した後、鴨肉とセリにエゴマ粉を混ぜた酢コチュジャンをつけて食べる料理を出す飲食店が密集した通りです。光州広域市北区柳洞と新安洞一帯にて特化した鴨肉スープ(オリタン)の始まりは1970年代頃に遡ります。当時、全羅南道羅州市金川面で鴨農場を経営していたひとりの青年が、ある食堂の主人に天然マガモの料理法を聞き、セリとエゴマ粉を入れて煮る鴨肉スープを開発し広めたものとして知られています。リーズナブルでおいしい鴨肉スープは人気が出て、鴨肉スープ店が増え始め、通りが形成されました。現在、柳洞五叉路周辺には約10店が営業しており、光州広域市は北区景陽路一帯をグルメ特化通りに指定し「光州鴨料理屋の通り」と名付けました。メニューは鴨肉スープ、鴨ロース、味付け鴨肉炒めが代表的で、なかでも他地域とは異なる香ばしいスープが特長の鴨肉スープが一番人気です。鴨肉スープは素焼きの器にテンジャン、おろし唐辛子、エゴマ粉、ニンニク、生姜などを入れ、ぶつ切りにして軽く茹でた鴨肉を入れて4時間以上煮ます。これにさらにテンジャンで味をつけ、セリと長ネギをのせたもので淡泊な味わいです。

国立光州博物館(국립광주박물관)

国立光州博物館(국립광주박물관)

3.5Km    2025-07-02

クァンジュ広域市プク区ハソロ110

国立光州(クァンジュ)博物館は1976年に水中文化遺産の発掘が始まった新安(シンアン)海底文化遺産をはじめ、湖南(ホナム)地域(韓国の全羅道に当たる地域)の文化遺産を収集・保管し、地域の歴史や文化を紹介する目的で1978年12月6日に開館しました。国宝・宝物などの指定文化遺産を含め約160,000点の遺物を所蔵しており、展示だけでなくさまざまな教育・体験プログラムや文化イベントを年中運営しています。