益山 笠店里古墳(익산 입점리 고분) - エリア情報 - 韓国旅行情報

益山 笠店里古墳(익산 입점리 고분)

益山 笠店里古墳(익산 입점리 고분)

2.6Km    2024-04-08

チョンブク特別自治道イクサン市ウンポ面

史跡に指定されている「笠店里古墳(イプジョムニゴブン)」は、全羅北道益山市熊浦面笠店里チルモク峠の丘陵に位置する百済時代の古墳群です。全部で8基の墓があり、1号墳は石室墳で、これ以外は破損のひどい状態で発見されました。出土品には土器類や金銅冠、金の耳飾り、ガラス玉などの装身具類、馬具、鉄器などがあり、百済時代の遺跡の中でも重要な遺物が発見されました。出土品により、5世紀ごろに作られた墓であると推定されています。金銅製の冠は日本で発見されたものと似ており、当時百済と日本の間で文化交流があったものとみられています。

崇林寺(益山)(숭림사(익산))

5.1Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 益山市 熊浦面 百済路495-57

「崇林寺(スンリムサ)」は、新羅・景徳王の時代に建てられた寺で、代表的な建物である普光殿を含め合計6つの建物を有しています。宝物第825号に指定された崇林寺の普光殿は、内部に毘盧遮那仏、阿弥陀仏、観世音菩薩といった三尊仏と、仏像を奉る上段の後ろに掛けられた仏教式の絵である後仏幀画が奉られています。
崇林寺までの道では、木々や細道にかかる小さな渓谷などもみられるほか、鳥のさえずりも聞こえます。

益山刑務所セット場(익산교도소세트장)

益山刑務所セット場(익산교도소세트장)

6.2Km    2025-10-24

チョンラブク道イクサン市ソンダン面ハムナンロ207

韓国唯一の映画撮影用の刑務所セット場で、ドラマ『有益な詐欺』、『神聖なる離婚』、映画『タチャ イカサマ師』、『7番房の奇跡』などを撮影した。廃校を活用して造ったセット場であるが、法廷、独房、取調室、拷問室などでリアルな写真を撮ることができる。刑務官や囚人の衣装レンタルも行っている。

薯童謡テーマパーク(서동요 테마파크)

薯童謡テーマパーク(서동요 테마파크)

9.2Km    2025-10-23

チュンチョンナム道プヨ郡チュンファ面チュンシンロ616

薯童謡(ソドンヨ)テーマパークは約1万坪の敷地に造成されたオープンセット場です。セット場内には、科学技術院のような役割をした建物であるテハクサを始め、百済王宮、王宮村、王妃の御所などがあります。また拓本、衣装試着、投壺、サムルノリなどの体験プログラムも運営されています。ドラマ『薯童謡(ソドンヨ)』の他、『大風水』、『太王四神記』、『風の国』、『階伯』、『イ・サン』、『幻の王女チャミョンゴ』、『剣と花』、『朝鮮ガンマン』などの時代劇がここで撮影されました。

◎ 韓流旅行情報-ドラマ『麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』
薯童謡(ソドンヨ)テーマパークは、百済をテーマにしたオープンセットです。かつての建築様式をそのまま再現した建物や古風な風景を見ていると、ヒロインのヘ・スと一緒に過去にタイムスリップしたかのような気分になります。

韓国産業安全保健公団益山安全体験教育場(한국산업안전보건공단 익산안전체험교육장)

韓国産業安全保健公団益山安全体験教育場(한국산업안전보건공단 익산안전체험교육장)

9.3Km    2025-06-30

チョンブク特別自治道イクサン市ハミョル邑イクサンデロ78ギル127-49

益山(イクサン)安全体験教育場は各種労働災害および事故類型を最先端技術で体験できる教育施設。現場で発生しやすい墜落、はさまれ・巻き込まれ、感電など50種のコンテンツをリアルに体験し、危険予防に必要な対応訓練を受けることができます。体験教育場は産業安全1・2体験館、電気安全体験館、応急処置体験館、スマート安全体験館、仮想安全体験館、産業安全保健歴史館で構成されており、労働現場従事者、学生、市民など誰でも無料で利用できます。

群山 臨陂駅舎(군산 임피역사)

12.6Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 群山市 臨陂面 書院石谷路 37

群山市臨陂面戌山里にある臨陂(イムピ)駅駅舎は1936年群山線の鉄道駅の駅舎として作られました。
1912年湖南線の支線として完成した群山線に位置する臨陂駅は元々、臨陂・邑内里に建設するはずでしたが、邑内里に住む儒学者が風水地理的な理由で反対し、戌山里を経由することになったという言い伝えがあります。

日帝強占期、群山線は全羅北道の農産物を群山港を通じ日本へ搬出する重要交通路として収奪の苦い歴史を経験したところでもあります。臨陂駅は当時の農村地域にある小規模簡易駅舎の典型的な建築形式や技法を生かして建てられた建物で、原型を比較的よく留めた形で残っており、建築的・鉄道史的価値が高い建造物です。
1995年4月1日に配置簡易駅となり、2005年9月30日貨物取扱を中止、続く2008年5月1日には旅客営業も中止となりました。


群山・開井面 旧日本人農場倉庫(군산 개정면 구 일본인농장 창고)

13.3Km    2024-12-02

チョンブク特別自治道 群山市 開井面 パルメキル 53-5

2005年国家登録文化財に指定された嶋谷金庫は日帝強占期の群山(クンサン)地域を代表する農場主であった嶋谷八十八が1920年代に建てた蔵です。
嶋谷は韓民族の文化財収集に関心を寄せ、鉢山里石塔や五重石塔をはじめとした数多くの芸術品を不法に収集した人物です。この建物は嶋谷が収集した骨董品を保管していた場所でした。
建物は3階建てのコンクリート作りで入口には鉄製の金庫の扉がついています。
窓は鉄格子と鉄板の二重構造の仕掛けとなっています。
現在、鉢山初等学校の場所に農場を持っていた嶋谷八十八は日本の山口県玖珂郡出身で、日本において酒造業で財を成し清酒の原料である廉価の米を求めこの群山に来た人物でした。
1903年12月当時7万円で鉢山里周辺の土地を買収し農地を開き始め、1909年になると臨陂(イムピ)のほか2つの面に486町歩の農地を所有する農場主となりました。
土地に対する執着がとても強かった嶋谷は韓国が解放された後、アメリカ軍政庁に韓国人になるべく帰化申請し、他の日本人が帰国した後も最後まで帰国を拒否、そのため嶋谷は群山の最後の日本人農場主という別名で呼ばれることになりましたが、結局、米軍政庁の強制的な勧告により鞄二つだけを手に釜山港から最後の帰国船に乗らなければなりませんでした。
この建物は半地下である1階部分と地上部分2階分ある総3階建て構造の一体型で作られ、内部の各階は板の間で仕切られた建物です。外部へ通じる窓には鉄格子があり、その外側へ鉄の扉がつけてあり2重の防犯となっています。
出入口にはUSAのマークが鮮明にある扉があり、第二次世界大戦以前にアメリカから輸入した輸入品であることがわかります。金庫の半地下には生地や食料品があったといわれ、2階には農場の重要書類や現金が、3階には韓国の古美術品が多数所蔵してあったといいます。


円光大学校病院 (원광대학교병원)

14.4Km    2025-12-16

全羅北道益山市ムワンロ895

円光大学校病院は優秀な医療人材中心の診療センターづくり、優秀な医療装置の導入などを通じて全羅北道地域の医療先進化をリードしています。
外国人患者誘致医療機関評価指定制度(KAHF)の認証を全北エリアで初めて取得し、圏域心脳血管疾患センター、圏域外傷センター、圏域救急医療センター、多人数用高気圧酸素治療室を全て備えた上級総合病院です。 
円光大学校病院は、健康保険審査評価院の「4大がんの適正性評価」すべてで1等級(大腸がん、胃がん7年連続、乳がん、肺がん6年連続)に選定されたがん専門病院で、がん種別の専門医療陣ががん患者に専門的で、かつ体系化された診療を提供しています。特に内科と外科、リハビリテーション科、韓方病院が併設された学際的な統合診療を導入し、重症度の高いがん患者に必要不可欠な共同診療システムを構築し、毎年多くの患者を対象に高度ながん手術を実施しています。

扶余 加林城(부여 가림성)

扶余 加林城(부여 가림성)

14.6Km    2025-10-23

忠清南道 扶余郡 林川面 聖興路97番キル167

「加林城(カリムソン)」は百済東城王が泗沘城を守護するために錦江下流付近に築城したと言われています。加林城の駐車場から南門まで200メートル程度と近いので老若男女だれでも山城の美しい景色を見ることができます。岩の絶壁の横にある階段を登ると石垣の上に生えている巨大な1本の木が見えます。樹齢400年を超えるケヤキの木で「聖興山愛の木」と呼ばれています。この木を背景に『薯童謡』などのドラマが撮影されました。四方が開けていて周辺の風景がパノラマのように見渡すことができます。日の出のイベントが行われる場所でもあります。

◎ 韓流旅行情報-ドラマ『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』
ヨヌとの友情からチョンミョンに対する怒りまで、『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』のヒロイン、マンウォルの過去を秘めている扶余加林城(カリムソン)は、扶余市内の風景を一望でき、「愛の木」と呼ばれるケヤキの木の下でユニークな写真が撮れることからSNSで話題になりました。

華山天主教会(ナバウィ聖堂)(화산천주교회(나바위 성당))

華山天主教会(ナバウィ聖堂)(화산천주교회(나바위 성당))

14.6Km    2024-04-07

チョンブク特別自治道 益山市 望城面 ナバウィ1キル146

ナバウィ聖堂は全羅北道益山市望城面に位置する天主教(カトリック)の教会です。全羅道地方でもっとも古い教会で、朝鮮時代の1845年に上海で神父となった金大建神父が韓国に帰国したのを記念して1906年に建てられました。この教会には1954年に建てられたバーモレルの功勲記念碑と1955年に建てられた金大建神父の殉教記念碑があり、毎年多くのカトリック信者が訪れます。