13.6Km 2025-06-24
チュンチョンナム道ソチョン郡ハンサン面チュンジョルロ1089
+82-41-957-9045
カラムシは通気性に優れ、夏によく使われる韓国の伝統的な布です。中でも韓山(ハンサン)地域のカラムシは風合いが優雅で繊細なため、高級な衣類によく使われます。カラムシから繊維を取って織機で織るので、環境にやさしいのも特徴的。韓山カラムシ織りは、制作技術の独自性だけでなく、制作過程において共同体の結束を強める機能などの価値が認められ、2011年にユネスコ人類無形文化遺産に登録されました。韓山カラムシ文化祭りでは、カラムシ織りを工程別に学び体験する「カラムシ学校」が開かれ、カラムシ織りの過程を遊びに昇華させたキルサムノリ(織物遊び)体験もできます。韓山カラムシで作った服を披露するファッションショーも見逃せません。
※祭り期間中、韓山カラムシ館の駐車場から祭り会場まで無料シャトルバスが運行されます。
14.4Km 2025-10-23
忠清南道 舒川郡 麒山面 書院路 172番キル 66
文献書院(ムノンソウォン)は儒学者の 李穀(イ・ゴク)と李穡(イ・セク)の二人の徳を祀るために1594年に建てられました。 文禄・慶長の役の際に消失しましたが、1610年に再建され、翌年の1611年には 李鍾学(イ・ジョンハク)、李耔(イ・ジャ)、李塏(イ・ゲ)の3人も追加で祀られることとなりました。その後は先人の知恵を伝えながら地方教育の一翼を担ってきましたが1871年の書院撤廃令により廃止されました。そして1969年、地方の儒学者が復元し李種徳(イ・ジョンドク)が追加で祀られることになり、現在に至ります。書院内の建物には3間の祠堂、2階の楼閣からなる6間の講堂、4間の進修堂、3間の牧隱影堂、5間の斎室、3間の典祀庁、3間の守護舍、內三門、外三門などがあります。
14.8Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道イクサン市ウンポ面
史跡に指定されている「笠店里古墳(イプジョムニゴブン)」は、全羅北道益山市熊浦面笠店里チルモク峠の丘陵に位置する百済時代の古墳群です。全部で8基の墓があり、1号墳は石室墳で、これ以外は破損のひどい状態で発見されました。出土品には土器類や金銅冠、金の耳飾り、ガラス玉などの装身具類、馬具、鉄器などがあり、百済時代の遺跡の中でも重要な遺物が発見されました。出土品により、5世紀ごろに作られた墓であると推定されています。金銅製の冠は日本で発見されたものと似ており、当時百済と日本の間で文化交流があったものとみられています。
17.5Km 2022-07-04
チュンチョンナム道ソチョン郡チョンチョン面 ヒリサンギル206
山全体が海松天然林で景観がすばらしく入口には貯水池もあり森林浴が楽しめます。登山路に沿って頂上まで登れば西海を望むことができ、また春長台海水浴場や錦江河口堤、韓山カラムシタウンなどの観光地も近くに位置しているため一緒に回ることができます。
ヒリ山は海抜329メートルで休養林の北西の方には4匹の大蛇が住んでいたと言われる場所があります。
また、ヒリ山で最も高いムンス峰の山の背に沿って戦士達が馬に乗り走っていた場所や馬の糞のような形をした馬糞岩があります。他にも大蛇が住んでいた4つの大きな峰の下に兵士たちが住んでいた小さな岩100個程があり兵士岩と呼ぶなど岩がいろいろな形をしており、ムンス峰に続く登山路の周辺にはたくさんの見所があります。
17.5Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道クンサン市ウェハンロ1331
飛鷹(ピウン)マパジ道は、飛鷹島(ピウンド)の海岸沿いに作られたボードウォークです。マパジとは、韓国語でマパラム(南風)を受ける場所という意味で、海から吹いてくる涼しい風を受けながら散歩を楽しむことができます。海岸の絶景を眺めながら歩くと、すぐ展望台が視界に入ります。展望台からは、飛鷹港と広々とした西海の風景が一望できます。
18.3Km 2024-04-08
チョンブク特別自治道クンサン市ピウンナムロ74-19
飛鷹港(ピウンハン)はセマングム防潮堤や古群山群島といった観光地の入り口にある港で、セマングム防潮堤の出発点です。群山内港が錦江河口堤の完工後、土砂堆積で機能喪失し、航路幅が狭くなって貨物船と漁船が同一航路を利用することで海難事故が発生する恐れがありました。セマングム事業で陸地沿岸が閉鎖されると、これに代わる漁港新設が必要となり開発されたのが群山外港、群山新港、飛鷹港です。飛鷹港は(工事期間2003年7月~2007年6月)セマングム防潮堤や古群山群島などの観光地と連携した観光資源活用のための未来志向的な多機能複合漁港です。また、飛鷹港はイイダコ、コウイカ、ヒラメ、クロソイなどの釣り船の出港地として知られています。
20.0Km 2025-12-16
全羅北道益山市ムワンロ895
円光大学校病院は優秀な医療人材中心の診療センターづくり、優秀な医療装置の導入などを通じて全羅北道地域の医療先進化をリードしています。
外国人患者誘致医療機関評価指定制度(KAHF)の認証を全北エリアで初めて取得し、圏域心脳血管疾患センター、圏域外傷センター、圏域救急医療センター、多人数用高気圧酸素治療室を全て備えた上級総合病院です。
円光大学校病院は、健康保険審査評価院の「4大がんの適正性評価」すべてで1等級(大腸がん、胃がん7年連続、乳がん、肺がん6年連続)に選定されたがん専門病院で、がん種別の専門医療陣ががん患者に専門的で、かつ体系化された診療を提供しています。特に内科と外科、リハビリテーション科、韓方病院が併設された学際的な統合診療を導入し、重症度の高いがん患者に必要不可欠な共同診療システムを構築し、毎年多くの患者を対象に高度ながん手術を実施しています。