サリョニ林道(사려니숲길) - エリア情報 - 韓国旅行情報

サリョニ林道(사려니숲길)

サリョニ林道(사려니숲길)

2.2 Km    472     2019-09-24

済州特別自治道 西帰浦市 表善面 加時里 プルグンオルム入口
+82-64-900-8800

榧子林路(ピジャリムロ)からスタートし、ムルチャッオルム、そしてサリョニオルムへと至るこのサリョニ林道はスギの木がスギの木が生い茂る1112番地方道路の入り口に位置しています。
標高は550メートルほどで、ナラ、アカシデ、エゴノキ、ヒノキ、スギなど、さまざまな樹種がある林です。
「済州の隠れた秘境31」にも選ばれ、人の手があまり加えられていない自然林として有名で、特にトレッキング愛好者に人気が高いスポットです。

サングムブリ(산굼부리)

サングムブリ(산굼부리)

2.2 Km    30513     2019-09-16

済州特別自治道 済州市 朝天邑 榧子林路768
+82-64-783-9900

「サングムブリ」は周囲が2キロメートルを超える噴火口で、天然記念物に指定されています。噴火口の直径は650メートル、深さ100メートル、周囲が2,070メートルにも達します。サングムブリを空から眺めると、人工的に造られた円形運動場のように見えます。植物の種類が多様で、北側は暖帯性の樹木(アカガシ、ホオノキなど)と希少植物のフユイチゴが生えています。噴火口の南側の斜面には温帯林の代表的な樹木(アカシデ、カエデなど)が森をつくっています。限定された空間である噴火口の中に、それぞれ違う性質の樹木が共存しており、学術的にも注目を集めています。サングムブリでは石で作られた入口と壁、噴火口などが見どころです。

済州石文化公園(제주돌문화공원)

済州石文化公園(제주돌문화공원)

3.6 Km    5326     2019-10-07

済州特別自治道 済州市 朝天邑 南朝路2023
+82-64-710-7731

済州市朝天邑にある「済州石文化公園(チェジュドルムナゴンウォン)」は、済州の象徴である石をテーマにした公園です。火山島である済州を作った女神ソルムンデハルマンと五百将軍の石に関する伝説をテーマにしており、済州の石文化と済州の住民の生活の様子を観覧して済州地域の独特な文化を知ることができます。

エコランドテーマパーク(에코랜드테마파크)

エコランドテーマパーク(에코랜드테마파크)

3.9 Km    2948     2019-12-17

済州特別自治道 済州市 朝天邑 繁栄路1278-169
エコランドテーマパーク+82-64-802-8020

「エコランドテーマパーク」は1800年代の蒸気機関車であるボールドウィン機種をモデルにし、英国で手作りで制作されたリンカーン汽車に乗り、30万坪のコッチャワル原始林を体験できるテーマパークです。30万坪のコッチャワルの敷地には線路が敷かれ、湖も作られており、自然生態体験や散歩やピクニックも楽しむことができます。英国に特別注文し制作した赤い汽車は全部で5台運行しており、汽車旅行を楽しむ間、神秘の森コッチャワルに生息する昆虫や動物、そしてさまざまな植物に出会うことができます。エコブリッジ、ホバークラフト、エコ風車、ピクニックガーデン、キッズタウン、エコロード、スコリア(火山噴出物)裸足体験、水上カフェ、トピアリーなど、見て体験して楽しめます。

ハンファリゾート済州(한화리조트 제주)

ハンファリゾート済州(한화리조트 제주)

4.3 Km    2388     2019-11-25

済州特別自治道 済州市 明林路575-107
+82-64-725-9000

ハンファホテルアンドリゾートは1979年のコンドミニアム建設を通じてレジャー産業に参入後、現在では韓国全土において最も多くの直営コンドミニアムチェーンおよびゴルフ場を運営するとともにさまざまなジャンルのフードサービスを提供しています。
「ハンファリゾート済州(チェジュ)」は4.3平和公園、ノロジカ生態観察園の向かいにあります。周辺にはチョルムル自然休養林など見どころが多く、秋になるとリゾート周辺では美しいススキをみることができます。
付帯施設として水産物屋、土産物屋、ゲームセンター、旅行情報案内デスク、スーパー、レンタカーショップ、大衆ゴルフ場、パークゴルフ場、テラピーセンターなどを備えています。

済州チョルムル自然休養林(제주절물자연휴양림)

済州チョルムル自然休養林(제주절물자연휴양림)

4.3 Km    10170     2019-09-24

済州特別自治道 済州市 明臨路584
+82-64-728-1510

「済州チョルムル自然休養林」は漢拏山の北東側のチョルムルオルムにある休養林で、杉林が美しいことで有名な場所です。チョルムルオルムは高さ約650メートルで火山活動によってできました。チョルムルオルムの頂上からは城山日出峰や済州市内が一望できます。休養林内にはウォーキングコース、蓮池、展望台、薬水場、芝生広場、宿泊施設があります。

拒文オルム[世界自然遺産](거문오름[세계자연유산])

拒文オルム[世界自然遺産](거문오름[세계자연유산])

5.5 Km    12377     2020-01-15

済州特別自治道 済州市 朝天邑 善橋路569-36
+82-64-710-8981

「拒文オルム(コムンオルム/海抜456メートル)」は済州市朝天邑にある、咸徳小学校ソニン分校東側の繁栄路に位置するオルム(済州の方言で小さな火山のこと)です。今から30万年から10万年ほど前の間に火山活動で形成されたもので、噴火口から噴出した溶岩は海岸の傾斜に沿って北東側へくねくねと流れ、「善屹串(ソヌルゴッ)」と呼ばれる独特な地形を生み出しました。そして、流出路に沿って左側へ反れた溶岩は「ペンディ窟」、右側へ反れた溶岩は「万丈窟」、「金寧窟」、「龍泉洞窟」、「タンチョムル洞窟」となり海まで流れ、それぞれの洞窟は独特な個性をもっています。
拒文オルムに入ると鬱蒼とした杉の森をはじめとし、落葉闊葉樹林、潅木林、常緑闊葉樹林が生い茂っています。この森は昆虫類やヒヨドリ、済州うぐいす、ヤマガラ、キジバト、オオアカゲラのような山鳥や八色鳥やマミジロキビタキのような渡り鳥の繁殖地になっています。
拒文オルムがユネスコ世界自然遺産に登録されてから、生態探訪地としてトレッキングコースが開発され、国内外から多くの観光客が訪れています。

済州4·3平和公園(제주4·3평화공원)

済州4·3平和公園(제주4·3평화공원)

5.7 Km    2490     2018-02-06

済州特別自治道 済州市 明林路 430
+82-64-710-8461

これまで人類は、英雄を讃え、これを記念してきましたが、20世紀に入ると、百姓や民を記念し始めるようになりました。済州4.3平和公園は、4.3事件によって済州島の住民たちが虐殺され、多くの人が惨い人生を送った歴史を記憶し、二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓うために建てられました。
済州4.3平和公園は、済州4.3事件に対する共同体補償の一環として始まり、2008年3月28日に完成しました。

済州セントラルパーク(제주 센트럴파크)

1.4 Km    5795     2019-09-02

済州特別自治道 済州市 朝天邑 ビジャリム路606
+82-64-782-7720

済州セントラルパークは「世界文化遺産の国」、「世界の偉人の国」、「ファンタジーとおとぎの国」、「恐竜の国」、「レーシングカート場」の5つのテーマに分かれており、観覧と体験を同時に楽しむことができます。

ノロ鹿生態観察園(제주 노루생태관찰원)

4.8 Km    3937     2019-06-19

済州特別自治道 済州市 明臨路 520
+82-64-728-3611

2007年8月にオープンしたノロ鹿生態観察園には200匹あまりのノロ鹿が自由に暮らしている様子を観察することができる常時観察園があり、ノロ鹿の生態系などを一目で見るkとのできる映像展示室があります。また、自然生態体験プログラムよおびノロ鹿へのえさやり体験、生態専門家と一緒にオルムの生態を学ぶなど多様なプログラムを提供しています。シティーツアーバスのコースの一部になっています。

済州世界自然遺産センター(제주 세계자연유산센터)

5.5 Km    6854     2019-06-17

済州特別自治道 北済州郡 朝天邑 善橋路569-36
+82-1800-2002

「済州世界自然遺産センター(チェジュセゲジャヨンユサンセント)」は、韓国で唯一のユネスコ世界文化遺産の価値を広く伝えることを目的に設けられた博物館です。4D立体映像館、溶岩洞窟体験、済州島の誕生過程、体験など、教科書にも載っている世界自然遺産「済州」を実際に体験してみることができます。済州世界自然遺産センターは、2007年ユネスコ世界自然遺産に登録、2009年環境部選定の生態観光20選、2010年韓国型生態観光10モデルに選ばれた代表的な生体観光地ユネスコ世界自然遺産「拒文オルム」に位置しています。

オープン日
2012年9月4日

済州 善屹里 ペンディ窟 [ユネスコ世界自然遺産]제주 선흘리 벵뒤굴 [유네스코 세계자연유산]

5.6 Km    2953     2020-01-15

済州特別自治道 済州市 朝天邑
文化財庁+82-1600-0064

ペンディ窟は全長4,481メートルの迷路型洞窟に属する溶岩洞窟であり、世界的にももっとも複雑なものとされています。溶岩流が平らな大地の上で複雑な流路を持っており、連続的に流れることで形成される迷路型溶岩洞窟の生成過程を明かすことができるとされる、非常に重要で学術的価値のある洞窟です。また、地表の近くに生成され、洞窟の天井と地表が大変薄く陥没した入り口がいくつもあり、洞窟内部には至るところに2層、3層の洞窟構造と溶岩石柱、溶岩橋といった洞窟地形が発達しており、万丈窟などとともに世界自然遺産に登録された溶岩洞窟のうちのひとつです。

数量/面積:236,728平方メートル
所有者: 国有、私有
※拒文オルム溶岩洞窟系のうち世界自然遺産に指定された洞窟はペンディ窟、万丈(マンジャン)窟、金寧(キムニョン)窟、龍川(ヨンチョン)洞窟、タンチョムル洞窟です。