17.3Km 2022-09-14
チョンラナム道カンジン郡テグ面サダン里
康津郡大口面一帯は韓国の中世美術を代表する高麗青磁の生産地です。1963年に史跡に指定された「康津高麗青磁窯址(カンジンコリョチョンジャヨジ)」は9世紀から14世紀までの約500年間、青磁を生産していた場所で9つの村に約180ヶ所の窯があり、約18万坪を文化財保護区域として指定・管理しています。
高麗時代に青磁を生産していた場所として康津と扶安などがありますが、全国的に現在までに発見された約400基の昔の窯の大部分は康津にあります。その中でも沙堂里は製作技術の絶頂期にいたる時期に青磁を生産していた地域で、韓国の国宝や宝物として指定されている青磁の80パーセント以上がここで生産されたほど、技法のすばらしさと芸術的価値は世界的に認められており、フランスのルーブル美術館にも保管されています。
17.4Km 2021-06-17
全羅南道 康津郡 薪田面 筏亭里
康津湾は全羅南道康津郡道岩面と大口面、七良面に間にある湾岸です。郡の中央部まで湾口になっていて郡の形が「八」の字になっています。海岸線が79キロメートルにもおよび、有人島が1つと無人島が9つあります。ここには耽津江、長渓川、康津川などの河口から流れてきます。
17.6Km 2024-09-20
全羅南道 海南郡 黄山面 恐竜博物館キル234
+82-61-530-5949
海南牛項里は1992年に韓国資源研究所の地質学件調査中、恐竜の足跡が発見され、その後、海南郡によって1996年に基礎調査、1997~1998年に総合学術調査が行われ、現在の姿となりました。また、学術調査の内容を土台に、世界的な恐竜の足跡(化石)の権威をアメリカ、イギリス、カナダなどから招待し、恐竜・翼竜足跡について、その価値を認められました。このような資料をもとに、2回にわたって国際学術シンポジウムを開催したことは、この地域の化石の重要性をさらに高める機会となりました。天然記念物・海南牛項里恐竜翼竜鳥の足跡化石産地は、単純な化石発見地としての価値だけでなく、地質史の多くのカギとなる重要な自然遺産といえます。
20.0Km 2024-02-16
チョンラナム道カンジン郡マリャン面ミハンロ150
馬良港(マリャンハン)は莞島(ワンド)、多島海(タドヘ)、済州(チェジュ)道を結ぶ清らかな海域に面した港です。毎年4月から10月まで土曜日毎に、馬良ノルト水産市場が開かれます。豊富な食べ物やその場で繰り広げられる魚の解体ショーが人々の目を引きます。港のそばの展望台は360度ぐるっと美しい康津(カンジン)の海に囲まれていて、オーシャンビューを満喫することができます。天然記念物に指定された近くのカマク島も眺望できます。