咸平エキスポ公園(함평엑스포공원) - エリア情報 - 韓国旅行情報

咸平エキスポ公園(함평엑스포공원)

咸平エキスポ公園(함평엑스포공원)

.0M    2021-06-22

全羅南道 咸平郡 咸平邑 コンジェ路27

咸平(ハムピョン)エキスポ公園では2008年に咸平蝶&昆虫エキスポが開催され、エキスポ以降はアジアの生態文化観光地として生まれ変わりました。清らかな咸平の自然環境と合わせ、蝶や昆虫の観察などの自然学習を通し、楽しい思い出作りができる場所です。
園芸治療館、芝生広場、植物・昆虫生態学校、テーマ映像館、森の中の昆虫村、コウモリ展示館、蝶・昆虫生態館、蝶・昆虫標本、化石展示館、淡水魚科学館、ナビランド遊園地、湿地学習場など11の常設展示館とテーマ空間が備えられた大規模生態公園です。

トルモリ海岸(돌머리해변)

トルモリ海岸(돌머리해변)

7.8Km    2021-10-26

全羅南道 咸平郡 咸平邑 酒浦路 614

松の森と浜辺が美しい「トルモリ(石頭)海岸」は、咸平邑の一番西側海辺にある海水浴場です。陸地の終わりが岩になっており、「石頭(トルモリ)」という名前が付けられたそうで、これに伴って村の名前もトルモリになりました。
幅70メートル、長さ1キロメートルの砂浜、美しい松林、透き通った水深の浅い水が特徴の海水浴場で、周辺には貯水池、古城や海水浴場などの名所がたくさんあります。潮の干満の差が少し激しいのが短所ですが、それを解消するために約2,700坪規模の人工海水プールが設置されているため、引き潮時も泳ぐことができる他、便利な施設も整備されています。
また、水が抜けた干潟の上に長い木橋をかけて観光客が干潟の生態を観察できるようになっており、子どもから大人まで家族全員が満足できる休養地となっています。

トンサンジョン (동산정)

8.9Km    2025-01-23

チョンラナム道ムアン郡ムアン邑ソンナム1ギル173

毎日早朝に競売で仕入れた新鮮なテナガダコで作った料理を、リーズナブルな値段で味わえる。13の食材料を入れて3時間以上じっくり煮込んだだし汁に生のテナガダコを入れたテナガダコスープがおすすめ。

スギネ (숙이네)

8.9Km    2025-01-23

チョンラナム道ムアン郡ムアン邑ソンナム1ギル172

40年以上の歴史をもつテナガダコ専門レストラン自家製のマッコリ酢が入ったテナガダコの酢の物が一番人気。

サゴリ飯店 (사거리반점)

12.4Km    2025-04-22

チョンラナム道ムアン郡ヒョンギョン面ポンウォルロ109

中心地からは離れているが、昼休みになるといつも多くの訪問客で賑わう有名なグルメレストラン。テナガダコが丸ごと1杯入るテナガダコチャンポンが人気メニュー。

龍泉寺コンムルッ公園(용천사 꽃무릇공원)

龍泉寺コンムルッ公園(용천사 꽃무릇공원)

14.0Km    2024-02-20

チョンラナム道ハムピョン郡ヘボ面ヨンチョンサギル209

龍泉寺(ヨンチョンサ)コンムルッ公園は、ヒガンバナが群生する公園です。8月末に花が咲き始め、秋になると龍泉寺だけでなく寺から降りたところの公園や光岩(クァンアム)貯水池まで山全体が真っ赤に染まります。花が満開となる9月中旬には、地域のお祭りである「ヒガンバナ大祭」が開催され、観光客や地域住民が楽しめる様々なイベントが行われます。

韓国天然染色博物館(한국천연염색박물관)

韓国天然染色博物館(한국천연염색박물관)

14.4Km    2021-10-01

全羅南道 羅州市 多侍面 白湖路 379

羅州天然染色文化を継承する「韓国天然染色博物館」。古代文化の中心地である羅州は栄山江流域を背景に早くから染色文化とシルク生産の大きな役割を果たしてきました。ここは栄山江と海水が合流した地理的環境は藍と桑を栽培するのに適しており、天然染色の最適な場所であるとともに全国で唯一国家無形文化財染色匠技能保有者も活動しているところです。このような地理的な特性と地域の文化を発掘して継承するために設けられたのが天然染色博物館です。

務安ビーチホテル(무안비치호텔)

務安ビーチホテル(무안비치호텔)

15.7Km    2025-03-18

チョンラナムド ムアングン トブモリギル 36

全羅南道の務安のトップモリ海水浴場内にある「務安ビーチホテル」は、年中海辺の趣を楽しめるホテル級のモーテルであります。多様な坪型台の客室を保有していて、そのうち、60坪台のコンド型の客室であるVIPルームがあって、4家族が一緒に宿泊できるのが特徴であります。駐車空間も余裕があります。務安CCと務安国際空港から5分の距離にあります。 

トンモリ海水浴場(톱머리 해수욕장)

トンモリ海水浴場(톱머리 해수욕장)

15.7Km    2021-07-09

全羅南道 務安郡 望雲面 トンモリキル66

トンモリ海水浴場は全羅南道(チョルラナムド)務安郡(ムアングン)務安邑(ムアンウプ)から西に8キロメートルほど離れた望雲面(マンウンミョン)皮西里(ピソリ)にある海岸です。
干満の差が激しく、全長2キロメートルの白い砂浜は干潮時になると海岸道路から波打ち際まで100メートルほどの砂浜が現れます。遠浅で海水も綺麗で海水浴には絶好の場所です。また砂浜の背後には樹齢200年ほどのクロマツの松林があり、素晴らしい光景が広がっています。
海岸沿いには刺身屋が軒を連ねており、海水浴に訪れたついでに新鮮な刺身も楽しめます。トンモリ海水浴場の周囲はタイやボラをはじめ魚種が豊富で、海釣りにも最適です。またさまざまな海産物も手頃な値段で購入できます。秋になると近くの果樹園で甘柿もたくさん実ります。周辺には僧達山(スンダルサン)、チョグムナル遊園地、梅花島、法泉寺、多島海海水浴場、貝博物館など数多くの観光スポットがあります。

仏甲寺(霊光)(불갑사(영광))

仏甲寺(霊光)(불갑사(영광))

15.9Km    2021-11-23

全羅南道 霊光郡 仏甲面 仏甲寺路450

仏甲寺は仏甲山(516メートル)のふもとに位置しています。百済枕流王の時代(384年)にインドの僧マラナンタ尊者が百済に仏教を伝え、最初に建てた仏法道場で、寺の名前を仏陀の仏、最初という意味の甲から「仏甲寺(プルガプサ)」と呼ぶようになったといわれています。石階段を登り、最初に目に入る天王門の中には、木造の四天王像が安置されています。これは道詵国師が創建した全羅北道興徳の烟起寺にあった朝鮮中期の作品で、高宗7年に雪竇先師が仏甲寺を修復し、廃寺となった烟起寺から移したと伝えられています。

仏甲寺の境内でまず目に入るのが一柱門の周囲にある暖帯林で、空が見えないほど生い茂り、天然林を形成しています。仏甲寺の文化財のひとつである仏甲寺大雄殿(宝物)は、丹青を塗られていないため、より古風な趣を醸し出しています。特に大雄殿の軒の彫刻と蓮の花の模様が美しく彫刻されており、大雄殿の桟なども丹精を込めてつくられています。大雄殿は正面3間、側面3間の八作屋根の建物であり、正面と側面、および中央の間の片門が蓮華文、菊花文、宝相華文で飾られています。

寺には、万歳楼、冥府殿、一光堂、八相殿、七星閣、寮舎などがあり、寺の外の小道に沿って少し登っていくと、天然記念物に指定されているシロダモの木があります。シロダモはクスノキ科に属する常緑広葉樹で、10月~11月に雄花と雌花がそれぞれ違う株に咲き、翌年10月頃に実が赤く熟し、花と実を楽しむことができます。

仏甲寺シロダモ自生地
天然記念物。シロダモは常緑広葉樹で、仏甲寺が北の分布境界線です。この木は新羅法興王時代のキョンウン僧侶とインドのジンヒス姫との切ない愛の物語にも描かれています。硬い木材で、家具材として使われており、楕円形の実は数珠玉に使われています。

仏甲寺ヒガンバナ自生地
ヒガンバナは曼珠沙華とも呼ばれています。仏甲寺地域は高敞の禅雲寺、咸平の龍泉寺などとともに全国最大級の群生地で、開花期にはヒガンバナで辺り一面が真っ赤に染まります。