18.3Km 2025-04-03
インチョン広域市カンファ郡キョドン面キョドンナムロ35
喬桐島(キョドンド)は北韓との距離が2.6kmほどの接境地域で、韓国戦争時に黄海道延白(ファンヘド・ヨンベク)から避難してきた失郷民が集まって生活の基盤を築いている島です。2014年に喬桐大橋が開通するまで長い間疎外された島しょ地域となっていたため時間が止まった島と呼ばれていました。現在は喬桐大橋が開通したことで便利に行き来できるようになりました。喬桐島の観光ポイントとしては喬桐大橋を背景に写真が撮れるウォルソンポ、見どころいっぱいの大龍(テリョン)市場、喬桐島の観光プラットフォーム・チェビチプ(ツバメの巣)、5つのテーマ公園から成るケファ庭園、美しい風景が観賞できるケファ山モノレール、8月には蓮の花がいっぱい咲くコグ貯水池、10万本のひまわり畑が設けられたナンジョン貯水池などがあります。
18.3Km 2025-04-01
インチョン広域市カンファ郡キョドン面キョドンナムロ35
大龍市場(テリョンシジャン)は、韓国戦争時に黄海道(ファンヘド)延白郡(ヨンベックン)から喬桐島(キョドンド)へと一時避難してきた住民たちが、漢江(ハンガン)河口が分断線となり故郷に帰ることができなくなったため、生計を営む目的で故郷の延白市場を再現した路地市場です。50年以上に渡り喬桐島における経済発展の中心地だったものの、今は市場を整備した失郷民のお年寄りがほとんど亡くなり人口が急激に減少したことで市場の規模が大きく縮小しました。2014年7月の喬桐大橋開通以降は、1960年代の映画セットのような雰囲気がある大龍市場をカメラに収めようと多くの観光客が訪れるスポットとなっています。
また喬桐ギガアイランド(別名「喬桐燕の巣(キョドン・ジェビジプ)」)を運営し、観光客向けにIT基盤の観光案内はもちろん、自転車やスマートウォッチのレンタルサービスを展開したり、「VR動画体験」「喬桐新聞作り」といった多様な体験プログラムを用意しています。
18.6Km 2025-10-24
キョンギ道パジュ市フェドンギル145
アジア出版文化情報センターに位置する「知恵の森」には価値のある書籍が集められています。出版都市文化財団が2014年度に文化体育観光部の後援を受けて造成したもので、その後は財団の財源で運営されています。
出典:知恵の森
◎ 韓流旅行情報
少女時代のデビュー曲「Into the new world」のMVのロケ地で、ヒョヨンがダンスブレイクを披露した屋外階段がここにあります。建築賞を受賞したユニークな風景で『ロマンスは別冊付録』や『夫婦の世界』など、多くのドラマのロケ地として使われました。
18.6Km 2024-02-29
キョンギ道パジュ市ムンバル洞
坡州(パジュ)出版都市は、1989年に出版流通構造の現代化を目指していた出版関係者たちが整備したものです。その後に建物が建築され、文化複合施設として生まれ変わりました。出版社、印刷所、製本所などの業者が集積しています。出版社に応じて図書館、古本屋、テーマ図書館を運営しているところが多いです。またブックカフェ、アートショップも多く、出版社が企画する文化イベント、講演、コンサートも楽しめます。
18.7Km 2024-10-28
京畿道 坡州市 炭県面 セオリ路69
1996年にオープンした「プロバンス村(プロバンスマウル)」は、格調高いフレンチレストランをはじめ、ヨーロッパ風ベーカリーやカフェ、イタリアンレストラン、リビング館、ハーブ館、ファッション館などで構成されたテーマビレッジです。 レストランやカフェで使用される食器をデザイン・製作するための陶磁器工房、ハンドペイント陶磁器を中心にデコレーション商品を販売するリビング館、専門的なヨーロッパ風のベーカリーなど、プロバンス村は独立した建物にそれぞれのコンセプトがあり、各店舗が全て有機的につながっています。その他、憩いのスペースとしてハーブ庭園が設けられており、様々な文化公演や楽しいイベントを行っています。
18.9Km 2025-08-11
キョンギ道パジュ市タンヒョン面セオリロ110
イェンナルシゴルバプサン(昔ながらの田舎風定食)は、臨津江(イムジンガン)近くにある韓定食専門店です。定食は8種類のおかずとテンジャンチゲ、五穀ご飯、おこげ湯がベースとなり、カンジャンケジャン、干しスケトウダラ焼き定食、粗挽きカルビ焼きなどのメイン料理を選択することができます。看板メニューはカンジャンケジャン定食です。個室もあるのでプライベートに食事を楽しめます。
18.9Km 2024-04-29
キョンギ道パジュ市ムンバルロ284 1階
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19.0Km 2024-09-27
キョンギ道パジュ市タンヒョン面ピョンファロ885-43
MUSEUM HEI(ミュージアムヘイ)は統一東山観光特区内に1200坪規模で開館したメディアアート専用展示館。幸福指数世界1位のフィンランドの挨拶「Hei」をモチーフに名付けられました。「人生の美しい瞬間」をテーマに、時空間、自然、日常など約20のコンテンツが楽しめます。また共感覚的な芸術体験だけでなく、視覚、聴覚、嗅覚を満足させる五感満足展示で、誰もが楽しめる展示を目指します。