名家オチャン(명가어찬) - エリア情報 - 韓国旅行情報

名家オチャン(명가어찬)

名家オチャン(명가어찬)

0m    3023     2015-06-08

全羅南道 霊光郡 法聖面 法聖里
+82-61-356-5353

このお店でイシモチ定食(クルビ・ジョンシク)を注文する、約20種類のおかずが出てきます。おかずには全羅南道料理を代表する「ガンギエイの刺身・豚肉・キムチ包み(サマプ)」や「かにの醤油漬け(カンジャン・ケジャン)」もあり、法聖浦のイシモチをメインにした全羅南道風韓定食と言っても過言ではありません。特に、イシモチのチヂミ(クルビ・チョン)とイシモチの和え物(クルビ・ムチム)、イシモチ鍋(チョギタン)など、法聖浦のイシモチを使った料理が多く、その味は絶品です。このお店の全国的な人気の秘訣は、なんと言っても良質のイシモチにあります。

白岫海岸道路(백수해안도로)

白岫海岸道路(백수해안도로)

6.0 Km    884     2018-07-02

全羅南道 霊光郡 白岫邑 海岸路957
+82-61-350-5224

国道77号線・郡道14号線である「白岫海岸道路(ペクスヘアンドロ)」は、全羅南道の名ドライブコースのひとつで、海岸絶壁の間に見える芸術的な岩々と暗礁がダイナミックな風景を演出しています。

麦の国ハグォン農場(보리나라 학원농장)

麦の国ハグォン農場(보리나라 학원농장)

8.7 Km    4850     2019-04-09

全羅北道 高敞郡 孔音面 ハグォン農場キル158-6

「麦の国ハグォン農場(ポリナラハグォンノンジャン)」は、15万坪の広い野原を麦畑にした珍しい大農園で、春は韓国最大規模の麦畑、秋は蕎麦畑を見ることができます。
農場が観光農園に認可され、こうした見どころが知られるようになったことから観光客や写真作家らがたくさん訪れる観光地となり、ドラマ・映画・コマーシャルなどのロケ地としても注目されるようになりました。そのため、ハグォン農場は景観農業に専念し、より美しい風景を提供するために努力しています。 また、農場の主な生産物であるムギとソバが一番美しく咲き始める時期には青麦畑祭り、蕎麦の花祭りなどのイベントを開催しており、農場を訪れる人々のためにムギとソバを原材料としたさまざまな食べ物を味わえる食堂をはじめとし、お茶やその他ドリンク、おやつなどを販売する売店および加工農産物売り場、宿泊施設といった多彩な付帯施設を運営しています。

高敞青麦畑祭り(고창 청보리밭축제)

高敞青麦畑祭り(고창 청보리밭축제)

8.7 Km    4479     2019-07-04

全羅北道 高敞郡 孔音面 鶴園農場キル158-6
+82-63-564-9897

「麦の故郷」高敞(コチャン)では青麦が一面に広がる毎年4月から5月にかけて「高敞青麦畑祭り」が開催されます。

近年では麦が健康食品として認識され、米よりも貴重に扱われる時代になりましたが、このようなトレンドとともに麦畑の景色も人々に受け入れられ人気を博すようになってきました。
このような背景に応えるべく、高敞では地域住民が力を合わせて、麦畑がより美しく、より豊穣になるよう毎年精魂込めて手入れをしています。
ちなみに高敞の古の地名である牟陽県(モヤンヒョン)。この牟陽県の「牟」は麦を、「陽」は太陽を意味し、それだけ昔からこの地で麦が栽培されていたことが分かります。
目の前には遮るものがなく、開けた平原にある高敞。高敞の青麦畑の中で春の香りを思う存分満喫してください。

九市浦海水チムワールド(구시포 해수찜월드)

九市浦海水チムワールド(구시포 해수찜월드)

9.7 Km    6349     2017-01-11

全羅北道 高敞郡 上下面 真庵九市浦路540
+82-63-561-3324

「九市浦海水(クシポヘス)チムワールド」には砂チムジルバンや緑茶風呂など、さまざまなチムジルバンがあります。
海水を熱し、身体に良い成分を入れて全身を温める「海水薬チム 」を体験することが出来ます。「海水薬チム」は、神経痛や関節炎、成人病に効果があることで知られています。また、肌の老廃物を取り除いてくれるため、美容にも効果的です。

霊光グローリー観光ホテル(영광글로리관광호텔)

霊光グローリー観光ホテル(영광글로리관광호텔)

10.7 Km    1082     2019-08-06

全羅南道 霊光郡 霊光邑 玉堂路74
+82-61-351-8700

「霊光(ヨングァン)グローリー観光ホテル(GLORY HOTEL)」は客室数50室、高速バスターミナルから徒歩10分ほどの距離にあり、家族旅行などで利用するのに最適です。

禅雲寺(高敞)(선운사(고창))

禅雲寺(高敞)(선운사(고창))

19.2 Km    24810     2019-09-17

全羅北道 高敞郡 雅山面 禅雲寺路250
+82-63-561-1422

百済威徳王24年(577年)に黔丹禅師が創建したと伝えられている「禅雲寺(ソヌンサ)」は、金山寺と共に全羅北道内曹渓宗の2大本寺です。禅雲寺に保存されている記録によると創建当時は89庵に3,000人余りの僧侶が修行する大寺院だったといいます。現在は本殿と兜率庵、懺堂庵、東雲庵、石床庵のみが残っています。現在禅雲寺には宝物7点、天然記念物3点、全羅北道有形文化財11点、全羅北道文化財資料3点の計24点があります。なかでも大雄宝殿の裏にある樹齢約500年、高さが平均6メートルにもなるツバキの木々は天然記念物第184号に指定されており、花が満開になるとまるで寺の裏に屏風を立てたかのように美しく寺院全体を彩り、その美しさを記念して毎年4月にはツバキ芸術祭りが開かれています。

禅雲寺テンプルステイ(선운사 산사체험)

禅雲寺テンプルステイ(선운사 산사체험)

19.3 Km    4194     2016-09-04

全羅北道 高敞郡 雅山面 禅雲寺路250
+82-63-561-1375

禅雲寺(ソヌンサ)は、金堤にある金山寺と合わせて全羅北道の2大寺院に数えられています。長い歴史と優れた自然環境、貴重な仏教文化財が保存されていることから観光客の足が途絶えることはありません。また、仏教文化と休息の時間を楽しむことができるテンプルステイプログラムも運営されています。テンプルステイプログラムでは、僧侶との茶談、鉢盂供養、打鐘体験、108拝および参禅、兜率庵巡礼などのプログラムを通して仏教文化を体験することができます。

仏甲寺(霊光)불갑사(영광))

仏甲寺(霊光)불갑사(영광))

19.7 Km    1651     2018-12-27

全羅南道 霊光郡 仏甲面 仏甲寺路450
+82-61-352-8097

仏甲山(516メートル)のふもとにある仏甲寺は百済枕流王(384年)の時代、インドの僧マラナンタ尊者が百済に仏教を伝え、最初に建てた仏法道場という点を反映し、寺の名前を仏陀の仏、最初という意味の甲から「仏甲寺(プルガプサ)」と呼ぶようになったといいます。そして霊光の「法聖浦」という地名も聖人が法を持ち込んだ浦であるとし「阿無浦」から「芙蓉浦」という名前に変わったと言います。自然の石階段を登り、最初に目に入る天王門の中には、木造の四天王像が祀られています。これは道詵国師が創建した全羅北道興徳の烟起寺にあった朝鮮中期の作品ですが、高宗7年に雪竇先師が仏甲寺を修復し廃寺となった烟起寺から移されたと伝えられています。
仏甲寺境内に入ると、まず目に入るのが一注門の周囲の暖帯常緑樹林ですが、空が見えないほど生い茂り天然林を形成しています。仏甲寺のさまざまな文化財の中で最も目立っているのが、仏甲寺大雄殿(宝物第830号)で、丹青を塗られていないためより古風な趣を醸し出しています。特に大雄殿の軒の彫刻と蓮の花の模様が美しく彫刻されており、これに合わせた大雄殿の桟などからは先人たちの丹精こもった技が感じられます。大雄殿は正面3間、側面3間の八作屋根の建物であり、正面と側面、及び中央の間の片門が蓮華文、菊花文、宝相華文で飾られています。左右の間には細かい斜め格子模様で処理されており、華やかな雰囲気が表されています。
寺の中には、万歳楼、冥府殿、日光堂、捌相殿、七星閣、香炉殿そして寮舎があり、寺の外の小道に沿って少し登っていくと、天然記念物第112号に指定されているシロダモの木があります。シロダモはクスノキ科に属する常緑広葉樹で、10月や11月に雄花と雌花がそれぞれ違う株に咲き、翌年10月頃に実が赤く熟し、花と実を楽しむことができます。
仏甲寺は紅葉も美しいです。仏甲寺の前の小道に沿って少し登っていくところにある仏甲寺貯水池前では、谷と山の傾斜を五色に彩る紅葉が望め、秋の仏甲寺の見どころとなっています。貯水池の上の平坦な小道に沿ってつづく椿谷の紅葉も美しいポイントです。井邑の内蔵山や潭陽の秋月山の紅葉ほど華麗とは言えませんが、落ち着いた趣のある道はさまざまな考えを思いめぐらせながらの散歩コースとして最適です。
平たい石からなる頂上に立つと、全面が開けた展望を満喫することができます。近くには霊光、咸平、羅州の平野地帯があり、その中に大小さまざまに集まった村の様子は大変趣深い光景です。遠くには東側の高昌の方丈山とその後ろにはかすかに井邑の笠巖山、西側には山越しに七山海の小さな島々、そして東南側には光州の無等山の雄大な姿、また咸平野越しにそびえる霊厳の月出山などが全て望めます。仏甲山と仏甲寺がある渓谷は周辺の他の山々とは違い、比較的谷が深く、雄大な山となっています。山に登ってみると、仏甲寺を蓮の花のように囲んだ山が、まるで内陸にある深い山奥を連想させるほど、印象的であり、紅葉の季節でなくとも一度は訪れる価値があります。

仏甲寺シロダモ自生地
天然記念物第112号。シロダモは常緑広葉樹で、新羅の法興王時代に擎雲僧とインドの姫ジンヒスとの切ない愛の伝説にも描かれています。仏甲寺が北の生息限界線であり、木の質が堅く、家具材として使われており、楕円形の実は連珠に使われています。

仏甲寺彼岸花自生地
ヒガンバナ科に属する彼岸花は曼珠沙華とも呼ばれています。仏甲寺地域は高昌の禅運寺、咸平の龍泉寺などとともに全国最大級の群生地で秋夕の頃の開花期には咲き乱れる彼岸花により、辺り一面が真っ赤に染まります。

霊光高速バスターミナル(영광고속버스터미널)

10.4 Km    4730     2011-02-18

全羅南道 霊光郡 霊光邑 シンナム路180
+82-61-351-3379/+82-61-353-3360

兜率庵(高敞)(도솔암(고창))

17.1 Km    4189     2019-07-26

全羅北道 高敞郡 雅山面 兜率キル 294
+82-63-564-2861

全羅北道高敞郡雅山面三仁里の禅雲山(兜率山ともいう)にある禅雲寺の庵、兜率庵は、禅雲寺とともに百済時代に創建されたと伝えられています。
禅雲山一帯は火山作用により形成された岩石が巨大な垂直の岸壁をなしており、秀麗な自然景観を誇っています。奇岩絶壁の絶景の間にある兜率庵には2棟の寮舎(僧侶が生活する建物)が付いており、裏の山道の上には羅漢殿(文化財資料第110号)が、右に幾重にも重なっている岩の階段を登ると兜率天內院宮(文化財資料第125号)が岸壁の上に掛かっています。
特に、兜率庵の西の岸壁、七松臺には高さ13メートル、幅3メートルに至る巨大な磨崖仏坐像(宝物1200号)が刻まれています。また、兜率天内院宮には金銅地蔵菩薩坐像(宝物第280号)が奉安されており、この菩薩像が高麗後期の仏像の様式をのまま反映しており、華やかで洗練された当時最高の傑作といえます。
兜率庵のある禅雲山はそれほど高くないですが、所々に奇岩怪石が峰をなしており、景観に優れ、多くの人々が訪れます。

兜率渓谷(禅雲山)(도솔계곡(선운산) )

19.4 Km    8324     2018-10-29

全羅北道 高敞郡 雅山面 禅雲寺路250
+82-63-560-8681, +82-63-560-8687

禅雲山(ソヌンサン)兜率渓谷(トソルゲゴク)は、高敞郡禅雲山の中にある渓谷です。禅雲山は兜率山とも呼ばれ、森が鬱蒼と茂りさまざまな形の岩が多いところとして有名です。渓谷に沿って真興窟、竜門窟、落照台、天馬峰などのすばらしい風景を見ることもでき、また兜率渓谷は深さでも有名で、山と水が互いに包むように太極模様を描いています。夏には緑の樹木の茂る様子が美しく、秋には真っ赤な紅葉が山を覆い、冬の雪景色もその美しいことで有名で四季折々の美しさが楽しめる場所となっています。